バストアップとプロテイン。効果があるといわれる理由、おすすめや飲むタイミング、デメリットについて
バストアップに効果的とされているプロテイン。
プロテインが効果な理由や選び方、おすすめプロテインや飲み方について調べてみました。
実際に飲んでみて私が感じたデメリットに関しては、記事の最後のほうに書いています。
プロテインの何がバストアップに役立つのか?
プロテインはタンパク質の塊のようなものです。
そして、バストを大きく美しくするために必要なことといえば、
- 脂肪をつける
- 乳腺の発達
- バストを支える筋肉の適度な発達
これらが大切になってきますが、タンパク質は筋肉を作るのにも必要ですし、成長ホルモンなどいくつかのホルモンの成分はタンパク質です。(ちなみに女性ホルモンの材料はコレステロール)
タンパク質が不足するとホルモンバランスが崩れて貧血になりやすくなったり、筋肉が落ちて代謝が下がることで血行が悪くなることもあるそうです。
そうすると栄養が胸まで届きにくくなってしまいます。
肉や魚が苦手だったり、タンパク質を含む食品をあまり食べられないという場合には、プロテインで補うと良いと思います。
意外と多いたんぱく質不足
栄養素って食事から摂るのが理想的と言われます。
普段の食事から、動物性タンパク質、大豆などの植物性タンパク質をバランスよくしっかり摂れていれば、プロテインを飲む必要は無さそうですよね。
けれども、日本人はタンパク質が不足している場合も多いそうです。
食事でとる基準量だけでは体の修復などで使われてお終いという話もあるので、実験的にプロテインをプラスして何らかの良い効果を得られるか試してみてもいいと思います。
プロテインを選ぶときに注意したいこと
プロテインは食品なのですが、それでも一応注意点はあります。
他にもあるかもしれませんが、一般的によく言われているものや思いついたものを挙げてみます。
アレルギー成分や体質に合わない成分ではないか
プロテインには種類があります。
- ホエイプロテイン
- ソイプロテイン
- カゼインプロテイン
吸収が良いのはホエイプロテイン(動物性たんぱく質)。
注意してほしいのはアレルギー。
カゼインプロテインとホエイプロテインは牛乳からできているので、牛乳アレルギーの場合は避けたほうがよさそうです。
また、乳糖不耐症のように牛乳を飲むとお腹を壊したりする人は、値段は高いですが乳糖不耐症向けのプロテインもあります。
太りたいか、できるだけ太りたくないか
動物性たんぱく質は太りやすいので、太りたい人はホエイのほうがいいそうです。
バストアップもダイエットも気になるわ~という場合は、腹持ちがいいソイプロテインやカゼインプロテイン。
サバスにはウエイトが気になる女性向けのプロテインもあります。
タンパク質の塊であるプロテインなので太らないとはいえませんが、太る原因をできるだけ回避したいならホエイよりはこちらのほうが良さそうです。
ソイプロテインは大豆から作られているので、イソフラボンも摂れて一石二鳥な面があります。
必須アミノ酸をバランスよく含んでいるか
アミノ酸スコアというのがあって、これが100の場合は必須アミノ酸をバランスよく含んでいるということ。
ちなみに必須アミノ酸というのは、人間の体内で作れないアミノ酸のことです。
なので、アミノ酸スコア100のプロテインだと必須アミノ酸を手軽に摂れるメリットがあります。
ビタミン類が入っていたほうがいい
タンパク質を体内で分解したり有効に使うには、ビタミンB群やビタミンCなどが必要です。
ビタミンB群は色々な食品に含まれており腸でも作られますが、体質によっては生産量が少ない場合もあるのだとか。
普通の食生活で不足しないといわれていますが、実際は不足している場合もあるそうです。
とくにビタミンB6はタンパク質を摂るほど必要になる成分とされています。
ビタミンB6はタンパク質の分解や再合成に使われるほか、卵胞ホルモンの代謝にも関係しておりホルモンバランスを整える効果もあります。
プロテインの中にはビタミンBやC配合のものも多くあるので、サプリや食事でそれらが足りてない場合は便利です。
バストアップのためにプロテインを飲むタイミングや飲み方は?
プロテインはタンパク質なので、内臓に負担が掛かります。
たくさん飲めばいいというものではありません。
タンパク質をしっかり摂った日、あまり摂ってない日などで調整した方がいいと思います。
飲む時間は?
ホエイなどの吸収が良いタイプは運動後。
ソイやカゼインなど吸収に時間が掛かるタイプは運動前がいいみたいです。
寝る前に飲むと、寝ている間も体内のアミノ酸が不足しないといわれています。
何に溶かして飲む?
水に溶かして飲むこともできますが、牛乳が飲めるならそちらのほうが飲みやすいです。
イソフラボン量過剰にならないよう注意しつつ、豆乳に混ぜて飲んだりしてもいいですね。
ちなみにイソフラボンの1日上限量は大豆イソフラボンアグリコン換算で70~75mg。
大豆イソフラボンをサプリで摂る場合は、サプリで摂る分は30mg(大豆イソフラボンアグリコン換算)が上限。
食品+サプリ類で摂る場合は、これらを合わせて上限値70~75mg((大豆イソフラボンアグリコン換算)です。
大豆イソフラボンアグリコンについて
ちょっと横道にそれますが、ここで大豆イソフラボンアグリコンについて説明します。
大豆イソフラボンには一日摂取量の上限値があるのですが、これが大豆イソフラボンアグリコン換算値で表現されているみたいなんですね。
この大豆イソフラボンアグリコンというのは、大豆イソフラボンが分解されたものです。
一般的に大豆イソフラボンと呼ばれるものは大豆イソフラボン配糖体というもので、これから糖が離れたものを大豆イソフラボンアグリコンといいます。
大豆イソフラボンアグリコン+糖=大豆イソフラボン(大豆イソフラボン配糖体)
イメージとしてはこんな感じでしょうか。
食品には大豆イソフラボン配糖体の形で含まれていることが多いのですが、納豆や味噌などはアグリコンの形でも含まれています。
大豆イソフラボン配糖体をアグリコンに換算したい場合については、食品安全委員会HPではこんな計算式が紹介されています。
大豆イソフラボン配糖体○mg×0.625 =大豆イソフラボンアグリコン換算量
手軽にタンパク質やイソフラボンが摂れる女性向けプロテイン
バストアップや美乳のために、イソフラボンなどの植物性エストロゲンやタンパク質が大事なのは知ってるけど、自分でご飯作らないし、外食も多いから難しいんだよね。
かといって、バストアップサプリは抵抗があるし。
もっとほかに、続けやすくて、手軽に栄養がとれるモノないかな?なるべくなら美味しいと嬉しいな!
それなら、女性の美ボディのために作られた大豆プロテインは?これならタンパク質もイソフラボンも摂れて便利!適度なエクササイズで美乳に必要な筋肉作りにも効果的。
もしカロリーが心配なら、糖質や脂質を抑えた高タンパクなのにカロリーを抑えつつ、飲みやすく作られたプロテインがオススメ。
糖質や脂質を抑えたソイプロテインは?
このプロテインの特徴
余分な糖質や脂質をできるだけ抑えた高タンパク質処方
安心の100%国産大豆由来のソイプロテインでイソフラボンが摂れる
話題のスーパーフード「アサイー」とミックスベリーのさわやかな甘みで飲みやすい
このプロテインはこんな方にも便利かも?
タンパク質やイソフラボンは摂りたいけど食べる量や食事内容を変えるのは難しい
なるべく食品に近い形でバストに役立つ栄養を摂りたい
豆乳よりプロテインのほうが好き!
プロテインは興味があるけど太りそうで心配
買えるのは公式サイトのみ
プロテインを飲んで感じたデメリット
私もときどきプロテインを飲んでましたというか飲んでます。
もちろんバストアップも望んでますが、まずは栄養補給とか精神面への効果を期待してます。
そんな私がプロテインを飲んで感じたデメリットは、おならやトイレの臭いががすっごく臭くなること!!!
普通の食事でも肉とか食べ過ぎたら臭くなりますが、もっと生々しく臭い…
言葉では説明しがたいです。
飲む気がダウンする程度に辛いです。
アミノ酸サプリ(単体ではなく複数のアミノ酸が入ってるタイプ)を飲んだときも臭かった…。
もともと胃が弱くて消化能力が低いことと、こういったアミノ酸サプリやプロテインを飲むと便秘気味になるのも関係していそうですが。
牛乳も苦手だし(嫌いなわけではなく胃腸的に)。
同じような方は多いみたいなので、『そんなのイヤ~』って方はプロテイン以外でタンパク質を摂るように頑張りましょう。
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