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癒しのリゾート・ボルネオ島 (スパ・クルーズ他編)

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    旅行時期 2008/09/14 - 2008/09/21 (2008/09/24投稿

    今回のボルネオ島の旅のテーマは、のんびり、ゆったり。
    できるだけアクセクせず、ボーっとした時間を過ごす予定でした。
    初日はともかく、2日目は修行状態だったこともあり、3日目に
    とくに予定を入れていなかったら、なんと朝から大嵐。
    朝食を食べるとホテルにオコモリ。じっくり読書ができました。

    写真 25枚

    交通手段 : 
    • 雨が降ってやることといえば、そう、エステ・マッサージ・スパです。このホテルにはボルネオスパというスパがあり、フェイシャルからボディ、アロマセラピー、フット&ハンドマッサージまでそろっています。
      で、手始めにアロマフェイシャルを申し込み。1時間のコースでMR198なので、決してお安くはありません。それでも気持ちよくて綺麗になれるのなら女性にとってこれほど贅沢なことはありません。

    • 幸せな気分で部屋にもどる途中で、かわいいチビヤモリがチョコチョコ壁を歩いていました。大人のヤモリはすごいスピードで走っていきますが、子供のヤモリはアンヨもたどたどしく、とってもかわいいです。

    • 雨のせいか、ホテルの屋内ではバンブーダンスなどのショーもしていました。
      このホテルには一般土産物&コンビニが1軒、クラフト系土産物屋が1軒、なぜかジムトンプソンの店が一軒。街の土産物屋と比べてもMR1〜3位しか値段が違わず、比較的良心的な値付けで品揃えもまあまあです。というか、街に行く前は、しょぼい土産物屋だと思っていたのですが、街にでてはじめて、コタキナバルはまだまだタイやベトナム、バリといったような可愛い小物などの洗練された土産物が少ないということがわかったのです。よって、ホテルの土産物屋はそれなりに洗練されていたと。

    • この日の夕食は、ホテルのレストランの一つ、「ノーブルハウス」で中華を食べました。味はとっても美味しく、女性には量も適当で非常に満足して帰りました。

    • これにデザートがついて1200円位。かなりお手ごろ価格です。

    • 翌日はコタキナバルの街にでました。お土産を買おうと朝から意気込んでいったのですが、どうも街に活気がありません。店も開いてるのかいないのか分からない状態で暗いし、ちょっと出鼻をくじかれた感がありました。やむを得ず、ワリサンスクエアの1Fにあるスパでリフレクソロジーを体験。さすがにホテルと違い、1時間のコースでMR40。
      かなり割安です。店も清潔で気持ちよかったです。

    • ホテルの食事ばかりでは、さすがに贅沢すぎると、この日はセンターポイントの地下のフードコートでランチをしました。
      写真はミーゴレン MR5

    • こちらはクレイポットヌードル。
      味は海鮮ラーメン風。MR6
      どちらも味は美味しかったです。ただ、世間はラマダン真っ最中。食べているのは観光客のみ。現地の人は食べれないので、なんとなく食べづらかったです。

    • 夕方になり、街はようやく活気がでてきました。やはりラマダンの影響でしょう。午前中はくらーく、全く活気のなかったマーケットが、俄然ざわついてきました。果物、香辛料、魚類が所狭しと並べられ、お客もどこからともなくわいてきました。ラマダンを頭にいれてなかった我々の戦略ミスだったようで、街は午後から来るべきでした。とはいえ、真夜中にホテルに戻るのも不安だったので、夕方の便でホテルへ帰宅。

    • その日の夜は、ビーチのグリルレストランで、ピザとガンボ、ロブスターサテーをいただきました。
      これまた美味しかったです。

    • ボルネオ滞在も5日目。ゆっくりできる日程だと思っていたのですが、楽しいことはアッという間に過ぎていきます。この日の午前中はお土産買いとホテルのスポーツ施設で卓球などをして汗を流しました。ランチはホテルのプールサイドの「スプラッシュ」で軽食を食べました。ツナサンドを頼んだのですが、でてきたのは写真のもの。ものすごく食べにくかったけど、味は結構美味しかったです。できることならチッップスがフライドポテトであって欲しかった。。。

    • 午後は、ホテルのアクティビティでジャングルウォーキングという、ホテルの裏山を植物や小動物をみながらウォーキングするものに参加しました。珍しい動物は残念ながら見れませんでしたが、写真のような食虫植物や、ボルネオ独特の植物をガイドが紹介しながら歩くアクティビティです。丘の頂上からは、カランブナイ半島を一望でき、キナバル山も望めます。

    • 夕方にはサンセットクルーズと蛍鑑賞のツアー(これもホテルのツアー)に参加しました。

      キナバル山のシルエットがゆっくりと夕日に染まっていきます。

    • 暮れなずむネクサスホテルの裏にあるラグーンからボートに乗り、サンセットを待ちます。

    • そしていよいよサンセット。ラグーンから海にでたとところで、夕日が雲の切れ目から顔をだし、うまい具合に夕焼けとなりました。

    • 日が沈み、空は紅く染まっていきます。

    • この日はたまたまウロコ雲がでていたので、絵のような夕焼けとなりました。
      ボルネオ最後の夜には、絶妙の演出です。

    • 最終日の晩餐は、ホテルメインダイニングのぺニューでいただきました。このぺニューは、朝食のバイキングで毎日食べるのですが、夜は毎日テーマが違うビュッフェ方式で、この日はシーフードがテーマだったので、ここに決めました。ロブスター、蟹、ムール貝、海老。

    • 各種シーフードサラダが美味しい(^o^)丿

    • メインもいろいろあってどれも美味。とくにシーフードサテが美味しかったです。

    • いよいよ最終日。ホテルのチェックアウトは12時。ホテル出発は16:30。時間があります。この日の午前中は、ホテルのバティック体験をやってみました。何種類かの図案がすでにロウで描かれているので、あとは塗り絵感覚で色を塗っていくだけです。子供も大人も楽しくできます。結構夢中になり、時間があれば、もっとやりたいくらいでした。

    • 最後にボルネオスパのマッサージをやりました。ここのお勧めのボルネオマッサージは、リンパの流れをよくして、デトックス効果をだすとのこと。かなり強めのマッサージで、私的にはもう少し優しいタッチのマッサージがよかったかなと。友人はアロマセラピーのマッサージをやり、こちらはやさしめだったとか。マッサージの後は、ゆっくり休息、スパに入り、いよいよネクサスともお別れです。

    • ネクサスリゾートカランブナイは、口コミでは賛否両論でしたが、私的には結構気に入りました。食事も美味しかったし、設備も清潔で気持ちよいし、アクティビティも充実しています。強いて言うなら、従業員の対応に個人差があり、超一流並みのサービスとはいえませんが、まあアジアのリゾートと思えば、十分許せる範囲です。
      長期滞在しても飽きがこないようなスケジュールも組まれていて、のんびり過ごすには良いホテルだと思いました。

    • 名残惜しげにホテルを去り、コタキナバル空港へ。どうしてもマレーシアで食べたくて、それまで食べ損なっていたラクサを空港のカフェで見つけたので、ゲット。美味しかったのですが、思っていたココナツ味とは違い、坦々麺の味に似ていました。

    • ふと外を見ると、空港からみえる水平線に、ちょうど太陽が沈むところでした。空港にいた人たちは、みな足を止めて、ゆっくりと海に沈んでいく太陽に見入っていました。最後にきれいなサンセットをプレゼントしてくれたボルネオの旅でした。

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