コンテンツ詳細

えっ?いつの間にこんなところに黒ずみが出来てたの?!と驚くことも多いお尻の黒ずみ。
誰かに指摘されて気づいた…なんて苦い経験もあるのではないかと思います。
そのお尻の黒ずみ、きれいさっぱり治すことができるのです!
諦めずに治療することで、自慢できる黒ずみのないきれいなお尻を手に入れられます。
今すぐ実践できるものから最終手段まで、幅広く紹介していきます。

①黒ずみの原因を完全網羅!

まずは原因をしっかり把握しないことには、治るものも治りません。
衣服や化粧品などで一時的に隠すこともできますが、結局は気になってしまうのでてっとり早く治してしまうほうが安心です。
原因は人それぞれ違うので、自分に当てはまるかどうか1つずつ確認しながら読み進めていってください。

■刺激・圧迫・摩擦による過角化

下着の締め付けや摩擦、長時間座り続けることからの圧迫、擦りすぎによる刺激など直接的な要因の可能性があります。
それらの要因により過角化という肌が硬質化しかたまってしまう現象がおき、過角化した皮膚にできた黒ずみは自然に落ちることはなくなってしまいます。

《改善法》

  • 下着はサイズのあった摩擦の少ない素材(綿やシルクなど)のものを選ぶようにする。
  • 長時間座る場合は柔らかいクッションなどで圧迫を緩和する。
  • 入浴時などはお尻を擦り過ぎないようにして刺激を最小限におさえる。など

■ニキビやかぶれなどの炎症による色素沈着

お尻ニキビやかぶれなどの炎症と、蒸れることによる細菌の増殖により肌を守るためにメラニン色素の生成が促進されて色素沈着を引き起こします。
シャンプーやボディーソープが流しきれていない場合も、かぶれなどの炎症の原因になります。
通常メラニン色素は過度に生成されなければ色素沈着することはないのですが、これらの要因で生成が促進されると排出を上回り黒ずみへと変化してしまいます。

《改善法》

  • お尻をできるだけ清潔に保つ。
  • ニキビやかぶれが発生したら、まずは除菌し患部を治すことが優先。
  • メラニンの生成を抑制する、美白なども効果的。

■乾燥、保湿不足などによる色素沈着・過角化

お肌トラブルの大敵が乾燥や保湿不足です。
乾燥するということは新陳代謝が低下しているということ。
新陳代謝が低下するということは、お肌のターンオーバー(生まれ変わるサイクル)が遅くなり色素沈着や過角化を起こしやすいということです。
保湿だけではなく黒ずみやニキビに直接作用するものもあるので、後ほど紹介しておきます。

《改善法》

  • 乾燥しなさそうな夏場でも、しっかりとした保湿を。
  • シャワーや浴槽の温度を上げすぎず、肌の油分を落としすぎない。
  • かゆみやざらつきは乾燥のサインなので、とくに念入りに保湿する。

②黒ずみを治す方法とは?~自宅ケア~

原因は分かっても、できてしまった黒ずみは自然に治らないことがほとんどです。
まずは自宅ケアで黒ずみを治し、その後原因をしっかり把握することで予防していきましょう。
年季の入った黒ずみや過角化でない限り、現在は自宅ケアで十分治せます。
皮膚科でも軽度の場合は自宅でのセルフケアを推奨していますので、試せそうなものから試してみてくださいね。

■スクラブ、ピーリングで強制ターンオーバー

スクラブもピーリングも、今の黒ずみのできてしまったお尻の皮膚を新しい皮膚に生まれ変わらせることができます。
本来は自然とターンオーバーするのですが、黒ずみができてしまうほどその周期が遅れている以上は無理にでも剥がしてしまうしかありません。
「スクラブ」「ピーリング」と表示されている製品を購入することで、自宅でも簡単にできます。

《メリット・デメリット》

  • 皮膚トラブルについて、あるいていどは自己判断が必要。
  • 自宅でできるケアのなかで、もっとも即効性がある。
  • 黒ずみだけでなく、ざらつきやツブツブも同時に解消できる。
  • 正しい保湿がされないと、再発や悪化の可能性がある。

■食事療法と生活習慣

単体での効果は極めて低いですが、生活に余裕がある場合は併用すると内側からも黒ずみに作用することができます。
ビタミンやリコピンはメラニン色素に作用するため、積極的に摂取することで黒ずみにくいからだづくりができます。
また睡眠不足や食生活の乱れなどによるストレスでホルモンバランスが乱れることも、黒ずみができやすくなるといわれています。
できるだけ自然に近い穏やかな生活、規則正しい睡眠や食事リズムをキープすることで内側から黒ずみのできにくいからだに近づけることができます。

《メリット・デメリット》

  • 気をつけることで自然と治ることはほぼない。
  • 仕事や趣味で生活リズムを整えにくい場合は適さない。
  • 内側から作用する、数少ない方法である。
  • 効果を実感しにくい。

■美白クリーム、保湿クリーム

アフターケアにおいてセルフケアでもメディカルケアでも重要視される保湿クリームと、メラニン色素に直接作用する美白クリームも使えます。
なかにはどちらも含んだものもあるので、別々で用意するよりもオススメです。
お尻の黒ずみは日焼けでできるわけではないので、“紫外線をカットする”ものではなく、“美白成分の含まれているもの”を選ぶことがポイントです。

《メリット・デメリット》

  • 黒ずみを治すのにも、予防するのにも使えて便利。
  • 美容効果が高いので、お肌にもっとも優しい方法である。
  • 塗るだけなので面倒にならず、毎日でも手間にならない。
  • 肌に合う合わないがあり、ベストのものを見つけるのに苦労する。

③黒ずみを治す方法とは?~医療ケア~

自宅ケアではなかなか効果が出ない、限りなく即効性が欲しいという場合は医療ケアを試しましょう。
効果が高いだけに、デメリットもそれぞれハッキリしています。
医療機関や美容外科などに赴く必要があり、比較的高価なのも特徴ですね。
しかし治せずに悩むよりはスッキリすると思うので、自宅ケアでは物足りなければ検討してみてください。

■ケミカルピーリング

自宅ケアでも紹介したピーリングですが、直接削って落とせるのがケミカルピーリングの特徴です。
専門家の施術を受けることができるので、その効果も自宅ケアより格段にアップします。
スクラブなどで擦り落とすものもありますが、セルフピーリングよりも効果が高い成分を配合したピーリングが可能です。
1度で落ちきらなくても、最低でも30日以上感覚をあけて再度行うようにしましょう。

《メリット・デメリット》

  • 専門家のもとで行えるため、皮膚トラブルにも即対応。
  • 1度ではなく、複数回通う必要がある可能性も。
  • セルフピーリングより効果が上がる分、アフターケアにも注意が必要である。

■トレチノイン医療

ケミカルピーリングでも難しかったり、1度だけで完全にきれいにしたい場合は皮膚科でトレチノインというものを処方してもらえます。
医療機関でやってもらう場合と、自宅に持ち帰り使用する方法があります。
トレチノインは「ビタミンAの誘導体」なので、新陳代謝をあげて肌のターンオーバーをより確実なものにします。
ごそっと皮膚が脱皮するように剥けるので、はじめての場合は少々びっくりするかもしれません。
痛みや出血がでる場合があるので注意が必要です。

《メリット・デメリット》

  • 効果が強いため、リスクも大きくなる。
  • 自宅に持ち帰る場合は、使用中や使用後の違和感に注意することが必要。
  • 1度で完璧にきれいになるので、何度も通ったりする必要がない。
  • 1度施術したら、平均して90日ほどの休養が必要。

■レーザー治療

トレチノインやピーリングがさほど実用的でなかったころから主流だったのがレーザー治療です。
直接メラニンに作用するため、黒ずみを治すことにもつながります。
ピーリングのできるレーザーもありますが、光アレルギーのある場合は治療できません。
レーザーによる肌トラブルを引き起こすこともあるので、今ではあまりオススメできない治療法ではあります。

《メリット・デメリット》

  • 長く続く治療法であり直接的に作用するため、安心感がある。
  • 専門家による施術であるため、即効性のトラブルにはその場で対応。
  • 何度も通う必要があるため、金銭面や時間面で負担になりやすい。
  • 光アレルギーなど、体質によっては施術が受けられない。

■処方薬による治療

外用薬・内服薬ともに処方される場合があります。
トレチノインも外用薬の1つですが、効能が大きく違います。

・ハイドロキノン

美白効果が高く、トレチノインと並んで処方される外用薬です。
チロセナーゼという酵素のはたらきによって、メラニンの生成を抑制できます。
正しく使用しないと、炎症や腫れなどのトラブルを引き起こすこともある強い薬です。
トレチノインと共に塗り薬や石鹸などに配合されている場合もあるので、しっかり確認しておきましょう。

・ビタミンC、ビタミンE、トラネキサム酸など

抗酸化作用や、色素沈着を抑制するような内服薬を処方される場合があります。
からだの内側から改善するための医療版と考えていただくと分かりやすいですね。
きちんと効能を把握することにより、効果があがるといわれるので処方される場合はきちんと確認しておくことが大切です。

まとめ

お尻の黒ずみを治すには

  • 原因をしっかり把握し、自分の改善点を自覚
  • 3つの自宅ケアでセルフケア
  • それでもダメなた4つのケミカルケア
  • どちらの場合もアフターケアの保湿は絶対必須

この4点を実践することで確実に治すことができます。

とくに最後の保湿は、何度も言いますが極めて重要です。
そのためにオススメのものを紹介しておくので、参考にしてくださいね!

☆薬用美白ジェル「ピーチローズ」

このピーチローズは黒ずみを治して予防するのに効果のある

  • メラニンにしっかり作用する美白成分
  • お尻の厚い皮膚でも奥まで浸透
  • 高い保湿効果でありながら低刺激

この3つの観点において、お尻の黒ずみに対してとても効果が高いです。
60日間の返品保証や、マッサージジェルとして使えることも高評価の理由です。
ほんのりローズの香りがするので、リラックス効果もありますね♪

実際にピーチローズを購入した方の声がこちら


 お尻トラブル全般に効果のあるピーチローズならではですね!


 少しずつでも、効果を実感できる方が多いようです。


 第3者から効果を評価されると、自信にも繋がります♪

ピーチローズの成分や効能について、もっと詳しく知りたい場合は公式ホームページを見てみてくださいね!