男でもシミができたら、美容皮膚科でレーザー治療を受けるべき。理由

シミ治療の専門サイト

男の顔にシミができた場合に、すべきことはたったひとつ。

 

男は黙って、
美容皮膚科でレーザー治療

 

正直、経験者からすると、全くもって迷う余地はありません。

恥ずかしがる必要もありません。

 

こんなに簡単で、すぐ終わるのに、
シミがあってレーザー治療しない人は、はっきり言って損しているなぁと思います。

 

知らず知らずのうちに、顔のシミで清潔感を損ねて、奥さんや彼女、女性たちからそっぽ向かれることがないように・・・

このページでは、男性がシミのレーザー治療をするにあたって、気になる疑問にお答えしていきます。

 

【目次】

 

 

なんで男がシミ治療しなきゃいけないの?

なぜ男がシミ治療をしなければいけないのか。

それは、シミがあると清潔感が損なわれてしまうからです。

 

本人は毎日の変化で気付いていないかもしれませんが、改めて洗顔所でまじまじと鏡を見てみると、意外なほどシミがあることに気付くはずです。

 

当サイトの管理人も、ある女性の一言がきっかけで当サイト(シミ治療の専門サイト)を作成することになりましたが、改めて自分の顔も見てみたら、意外なほどシミがあることに気付いて驚きました。

それで、このまま知らず知らずのうちにシミが増えて、「老害」と呼ばれる人たちのような汚いオジサンになっていくのもイヤだなと思って、思い切ってシミ治療してみましたが、この行動は本当に正解だったと思っています。

 

シミ治療はもはや男でもマナー

実際、美容皮膚科に行って他の来院者に男の人もいるのを見ると、いまやシミ治療は容姿を美しく見せる「美容」のためだけではなく、マナーや身だしなみといったレベルの当たり前のことになってきていると感じます。

知らずにいると、自分だけ気付かないうちに汚いおじさんになってしまっているかもしれません。

 

美容皮膚科でシミを消すための費用って高いんじゃないの?

シミを消すための費用は、安ければ数千円で済むことが多いです。

なぜならば、シミのレーザー治療は1990年から実用化されている方法で、いわゆる ”枯れた技術”として、シミ治療の分野では最もベーシックな手段として値段もかなり安くなってきているからです。

そして、シミ治療はほとんどのケースが美容診療となって保険は適用されないため、美容皮膚科でも一般の皮膚科でも、料金はそれほど変わらないです。(美容皮膚科でも一般の皮膚科でも高いところは高く、安いところは安いです)

 

もちろん、シミが顔中にあって何発も打たなければいけないということや、シミが大きなものであれば、1万円を超えるような値段になることもありますが、管理人がこれまで受けた中では1万円を超えたことはないです。

この点については、以下のページで管理人がシミのレーザー治療を体験してきたレビューがあるため、美容皮膚科での実際のシミ治療の様子を参考までにご覧ください。

 

 

シミはまさしくその人自身の”顔”に影響するものとして、常に外部へさらしているものです。

せいぜい数千円から多少高くなって1万円を超えたとしても、そのレベルの出費をしないことで、男の清潔感を損なう理由はないですね。

 

シミのレーザー治療って痛いんじゃないの?

一般的には、一発レーザーを打つと、ゴムではじかれたような痛みがあると言われます。

ちなみに、管理人がシミのレーザー治療をした時もその程度の痛みはありましたが、正直・・・

 

男なら全然ガマンできる

全くもってそんなレベルです。

 

しかも、普通のシミなら、治療時間は5分もかかりません。

本当に、「えっ!もう終わったの?」というくらいあっさり終わるため、はじめて受ける人は大体驚いて「こんなに簡単ならもっと早く受けておけば良かった」と言います。

そのため、正直、痛みや治療内容については、ほとんど気にすることはありません。

 

別にレーザーじゃなくても塗り薬とかでいいんじゃないの?

シミはレーザー治療以外にも、塗り薬でシミを消す方法があって、トレチノインという強い処方薬を利用して行いますが、この場合だと数か月という期間が掛かります。

 

しかも、その治療期間中も、結局は塗り薬を塗っている部分は炎症を起こしている形となるため、患部に触れないようにしたり、日焼け止めを徹底的に塗ったりと、正直面倒です。

そんな塗り薬で何か月も苦労しなくても、シミ取りレーザー治療なら一発です。

 

市販のシミ化粧品や医薬部外品はシミを消すものではない

ちなみに、市販されているシミの化粧品・医薬部外品のシミ取りクリームなどもありますが、これらは基本的にシミ予防のためのもので、市販品レベルの化粧品・医薬部外品では既にできてしまっているシミを消すような強い効果はありません。

(むしろそのような効果があったら化粧品・医薬部外品として販売できません)

 

 

よくハイドロキノンなど聞きますが、それらはあくまで新たなシミが作られるのを抑えるだけです。

そのため、もし仮にいつかは肌の新陳代謝でシミがうすくなるとしても、とても長い年月が必要となります。

その点、シミ取りレーザー治療であれば一発で消せます。

 


 

以上のことから、シミにはレーザー治療がもっとも最適な方法となります。

 

しかし、そのようにシミはレーザーで一発にもかかわらず、なぜ苦労をしてまで塗り薬や化粧品などでシミ治療をしようとする人がいるのでしょうか?

 

それは、女性の場合には、「肝斑(かんぱん)」と呼ばれる女性に固有のシミの症状がある点と、治療後のかさぶたが気になる面があるためです。

 

女性は肝斑があるから、安易にレーザーを受けられない

女の人には「肝斑(かんぱん)」と呼ばれる女性にほぼ固有と言ってもいいシミの一種があります。

そして、この肝斑に対してレーザーを打ってしまうと、むしろシミの症状が悪化してしまうため、女の人は安易にレーザー治療を受けられない実情があります。

 

「肝斑(かんぱん)」は、メイクやスキンケアのしすぎなど、肌のこすりすぎによって引き起こされていると言われています。

そのため、男性の場合は、一部の女装をする人などを除いて、ほとんど発症するケースがありません。

 

治療後のかさぶたが気になるからレーザーを受けられない

また、シミのレーザー治療をすると、レーザーを打った箇所が”かさぶた”のようになって、10日間は顔に保護テープを貼ることになります。

そのため、美容関係者やサービス業、モデル、報道関係者など、顔が売りになるような仕事に就いている女性は、その期間中(約10日間)、仕事にならないことがあるため、レーザー治療に一歩を踏み出せないという人は多いです。

 

しかし、男の人の場合、保護テープを付けていて仕事にならない人はそれほど多くないはずです。

 

もちろん、レーザー治療の保護テープを顔に貼っていると、職場の同僚などから「どうしたの?」と聞かれることはありますが、

「普通にシミができたから、レーザー打っただけだよ」と、サラッと当たり前に言うだけで、管理人は恥ずかしい思いをしたり、問題になったことはありません。

むしろ「今って、そういう時代なんだ」と、わりと先進的なイメージを相手が受けてくれることもあります。

 

また、シミのレーザー治療に関しては、意外に女の人も含めて周りの人たちが興味深々で聞いてくるため、ある意味その瞬間モテます。

ですので、数か月も塗り薬で苦労するようなことはせず、男ならサクっとレーザー治療を受けて、10日間堂々と顔に保護テープを貼ってください。

 

男のシミ取りレーザー治療 まとめ

これまで述べてきたように、はっきり言って男であれば、シミのレーザー治療をしない理由はありません。

 

しかし、いざシミ治療のために美容皮膚科に行こうとしても、「女の人ばかりがいる美容皮膚科に行くのは恥ずかしい」という気持ちもあると思います。

この点に関しては、正直、管理人もはじめ美容クリニックに入るのに、恥ずかしいと感じる気持ちはありましたが、実際に治療が終わってシミが取れてしまえば、その後の気持ちよさは本当に格別なものでした。

また、シミのレーザー治療を受けた後、奥さんや職場の女性たちなど周りの女性たちも思いのほか喜んでくれたため、これは本当におすすめだなと感じました。

 

まだ顔のシミのレーザー治療をやる人が少ない今だからこそ、サクっとレーザー治療を受けて、人間関係の面でもビジネスの面でも、ぜひ他の男性たちとの差をつけちゃってください。

 

男だったら、実際どこの美容皮膚科でシミのレーザー治療を受けたらいいの?

最後に、シミのレーザー治療を受けるとして、実際にどこの美容皮膚科でシミのレーザー治療を受けたらいいのかというと、ひとつ間違いない選択肢としては、業界最大手である湘南美容外科があります。

特に、両国駅にある湘南メディカル記念病院(両国)は、実際に管理人も行きましたが、見た目が普通の病院のようで男性でも入りやすく、管理人の個人的な感想としても特に恥ずかしいということはありませんでした。

この点については、当ページ前半でもご紹介しましたが、以下のページに体験レビューがあるため、一度ご覧になってみて頂ければと思います。

 

また、色々なクリニックの情報を見てみたいという方は、以下のページで実際に複数のクリニックを比較・検討していますので、こちらも参考にしてみてください。

 

 

男のシミ治療 Q&A

 Q  自分は結構まばらに細かいシミがあるんだけど・・・。

 A  光治療(フォトフェイシャル)という方法があります。

レーザー治療と異なって治療後にかさぶたになるケースも少ないため、治療後の見た目を気にする人からすると好評な治療法です。

しかし、光治療はレーザーよりも出力が弱いため、レーザーのようにスッキリとシミが消えるというよりも、シミを徐々に薄くしていく形となるため、効果がハッキリしないことが多いです。

その点、レーザーであれば、ひとつひとつのシミに対してハッキリとした効果があるため、わかりやすい治療法であると言えます。

ただ、この点については、人それぞれの状況にもよる上、色々な方法や考え方があるため、以下のページなどを参考にしてみて頂ければと思います。

 

 Q  レーザー治療後の再発の話や、シミがかえって濃くなったという話もあって、色々気になるんだけど・・・。

 A  これらのレーザー治療に関する詳しい話は、とにかく以下のページであるだけのことは全て説明しています。

シミのレーザー治療に対して少しでも気になる点があるようであれば、以下のページをお読みになれば、よく納得できるはずですので、ご一読されることをおすすめします。