ダイエット中の飲み会で最適な居酒屋、食べ物、食べる順番とは?
2016.12.12ダイエットをしていても、どうしても断ることができない飲み会があったりするものです。
きっぱりと断ることができればいいのですが、そうもいかない場面も数多くあると思います。
今回はそんな飲み会の時にダイエットに効果的な食事や飲み物、注意事項、飲み会後のアフターケアについてご紹介いたします。
ダイエットに最適な居酒屋とは?
ダイエット中だとアルコール類は極力控えたいものです。
しかしながら、仕事の付き合いや断り切れない飲み会でどうしても参加をしなければいけない時もあります。
まずはそのような時にどのようなお店を選べばよいかお教えいたします。
- インターネットでメニューを下調べする
- メニューにカロリーが記載されている居酒屋を選ぶ
① インターネットでメニューを下調べする
どのような居酒屋を選べば良いのかというと、まずはインターネットで居酒屋のメニューを確認する事です。
タレをつけたり手を加えてあるものほど味は美味しいのですが、カロリーが高い傾向があるので、できるだけ素材に近いものがメニューにある居酒屋を選ぶのがコツです。
② メニューにカロリーが記載されている居酒屋を選ぶ
メニューにカロリーをしっかりと記載してある居酒屋も最近では多いため、そういった店を選ぶ事が大切です。
また、出来る限りアルコール類は控えるなど食べ方にも注意が必要なので自分でコントロールするようにしてください。
ダイエット中の飲み会で選ぶべき食べ物は?
ダイエット中、飲み会に参加しないといけない場合、どのような食べ物を選ぶことが良いのかをここではご紹介いたします。
- 食物繊維が多く入った食べ物を選ぶ
- 脂肪分の少ない肉、魚料理を選ぶ
- 調理方法にも注意を払う
① 食物繊維が多く入った食べ物を選ぶ
やはり食べすぎは禁物なので、できるだけ満腹感の得られる食事を選ぶ事が大切です。
そのためには食物繊維がたくさん入った食べ物を選ぶと良いでしょう。
例えば、野菜スティックや枝豆などはどこの居酒屋のメニューにもありますし、カロリーが低いのでオススメです。
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② 脂肪分の少ない肉、魚料理を選ぶ
肉や魚を選ぶときには脂肪分が少なめのものを選ぶ事も大切です。
例えば、牛肉ならサーロインよりもヒレ、豚肉もバラ肉よりお尻周りの部位やヒレといった赤身の肉を選ぶ事で摂取カロリーをできるだけ控えることが出来ます。
そして、焼き鳥の場合、レバー、ねぎま、つくね、手羽、もも、皮の順番で脂肪分が多くなっているので気をつけて注文するようにしましょう。
③ 調理方法にも注意を払う
調理方法にも注意を払いましょう。
茹でる、蒸す、生、煮る、炒める、揚げるの順番にカロリーが多くなる傾向があるため、どのような調理方法を用いているかでメニューを選ぶ事も大切です。
どのような方法で作っているのか分からない場合は店員さんに聞いてみるのも一つの手でしょう。
ダイエット中の飲み会で選ぶべき飲み物は?
食べ物だけでなく、飲み物の選択に気を遣うことも非常に重要です。
お酒には太りにくいものと太りやすいものがあるので、ダイエット中は太りにくい飲み物を選ぶ必要があります。
そこで、ここではダイエット中に最適な飲み物をご紹介いたします。
- 控えるべき飲み物
- ダイエット中にオススメの飲み物
① 控えるべき飲み物
ビールや日本酒、ワインなどは太りやすいお酒と言われているので極力控えてください。
これらには糖分が多く含まれているため、カロリーの摂取量が多くなりがちになるためです。
② ダイエット中にオススメの飲み物
ハイボールやウイスキー、ブランデーはは太りにくいお酒なのでこれらを飲むようにしましょう。
また、選ぶアルコールにもよりますが、実際は飲み物だけを飲み続けるのであれば太りにくいです。
お酒を飲んで太る理由の一つとして、アルコール摂取することにあります。
アルコールには胃液の分泌を促進して食欲を増進する働きがあります。
そのため、おつまみや食事をついつい食べ過ぎてしまうことがありますので、食事の選択にも気をつけ、脂っこいものは控えるようにしてください。
飲み会で最適な食事の順番とは?
ダイエットを意識した食事をする時と同様に、飲み会の場においても食事をとる順番に気をつけましょう。
ここでは食事の順番とポイントをご紹介いたします。
- 生野菜やサラダ
- 肉類や魚類
- 炭水化物
① 生野菜やサラダ
最初は生野菜やサラダから食べるようにしましょう。
ですが、高カロリーなドレッシングがかかっているとカロリーオーバーになってしまうので注意が必要です。
例えば、胡麻ドレッシングやシーザーサラダドレッシング、マヨネーズなどです。
可能であればノンオイルの青じそドレッシングやカロリーが低めな和風ドレッシングを選ぶようにしましょう。
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② 肉類や魚類
食物繊維が豊富な野菜類をたくさん摂った後は肉類や魚類が中心で食べるようにすると良いです。
これらには主にたんぱく質が多く含まれています。
たんぱく質は消化器官でアミノ酸に分解され、私たちの筋肉や爪といった身体のエネルギー源を構成する働きがあります。
たんぱく質はマグロの赤身や鶏肉のささみ、鶏卵などに多く含まれているため、ダイエット時のみならず、普段の食事においても積極的にとるようにしましょう。
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③ 炭水化物
最後に麺類などの炭水化物を摂るのがベストです。
何故、炭水化物が最後が良いのかというと、最初に炭水化物を食べると血糖値が急激に上がってしまうため、必ず最後に食べるようにしてください。
しかし、食べ過ぎてしまうと糖分の過剰摂取につながりますので、飲み会のシメだからといって、ついつい炭水化物を食べ過ぎないようにすることも必要です。
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以上のように、同じものを食べても食べる順番を守るだけで太りにくくなるので試してみる事をオススメします。
ダイエット中の飲み会注意事項
オススメの飲み物や食べ物についてご説明しましたが、ここでは飲み会に臨むにあたっての注意事項をご紹介いたします。
- 朝、昼は低カロリーの食事を心がける
- 飲み会前に軽食を食べる
- カクテルの飲み過ぎに注意
- お酒だけを飲まないように注意
① 朝、昼は低カロリーの食事を心がける
夜に飲み会があると分かっている日は、朝食、昼食を控えめにするか、低カロリーのものを食べる事が大切です。
やはり、飲み会に行く以上は普段の食事よりもカロリーが高くなってしまうのは避けられません。
そのため、一日の総カロリーを出来るだけ低くするために朝とお昼ご飯で調整すると良いでしょう。
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② 飲み会前に軽食を食べる
お腹が空いている時にお酒や揚げ物をとってしまうと必要以上に栄養素を吸収してしまい、血糖値が上昇してしまいます。
そのため、飲み会が始まる少し前に少し食べておくと血糖値が上昇するのを避けられます。
その時にお菓子などの甘いものを食べるのは良くないのでアーモンドやドライフルーツなど食物繊維が高い食べ物を食べる事が重要です。
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③ カクテルの飲み過ぎに注意
女性で甘いカクテルが好きな人が多いのですが、これらを飲むとカロリーが高くなりすぎてしまいます。
甘いカクテルはアルコール度数も低く飲みやすいのでジュース感覚で飲んでしまいがちです。
たくさん飲むということはそれだけ糖質をたくさん摂っているのでカクテル系は控えましょう。
お酒を飲むならアルコール度数が高めの焼酎やウイスキーをゆっくり飲むと良いです。
その中でもオススメなのが焼酎を烏龍茶や緑茶で割ることです。
アルコールの代謝を助けてくれ、利尿作用があるのでむくみ防止に役立ちます。
ウーロン茶や緑茶なら糖質が入っていないのでダイエットにも効果的です。
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④ お酒だけを飲まないように注意
いくら脂っこいおつまみは避けた方が良いといっても、おつまみをまったく食べずにお酒ばかり飲むのは大変危険です。
なぜなら悪酔いするリスクが高まり、アルコールの分解にエネルギーを取られてしまうのでカロリーを消費しにくくなります。
脂っこいもの以外のおつまみをある程度お腹に入れてからお酒を飲むようにしてください。
ダイエット中の飲み会後の最適なアフターケアとは?
飲み会後のアフターケアも大事になります。
ここでは飲み会が終わった後に対応すべきことをご紹介いたします。
- 白湯を飲む
- 食物繊維が入った食べ物を食べる
- 低カロリーの食べ物を食べる
① 白湯を飲む
飲み会で食べ過ぎたり飲みすぎたりした日の朝はたくさん朝食を取らないようにすることが大切ですが、体の代謝を下げないためには何か水分を含んだほうが良いです。
そのときにオススメなのは白湯です。
白湯は温かいので内臓を温めて体の循環を上げてくれます。
さらに、水分補給をすることで老廃物を体外へ排出してくれるので食べ過ぎた日の朝は白湯を飲むようにしましょう。
② 食物繊維が入った食べ物を食べる
飲み会の翌日は食物繊維が取れる食べものを選ぶと良いでしょう。
食物繊維は体内の余分な脂質、糖質、老廃物を排出してくれる働きがあるので、食べ過ぎ日のアフターケアには最適です。
食物繊維は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2つの種類があり、これらをバランスよく食べることが重要です。
不溶性食物繊維は穀類、野菜、豆類に多く、水溶性食物繊維は果物やこんにゃく、海藻類の中に多く含まれています。
食材選びの参考にしてください。
③ 低カロリーの食べ物を食べる
飲み会で暴飲暴食をしてしまった人はなるべく消化が良くカロリーが低いものを食べると事で前の日のカロリーをリセットしましょう。
また、食べ方にも注意が必要で、一度にたくさんの量を食べるのではなく小分けにして食事を取ると胃腸にも負担がかかりにくいですし、空腹感を感じにくくするので脂肪を溜め込まなくなります。
ダイエット中に飲み会に行った後、2、3日間はこれらのアフターケアをするように心がけましょう。
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まとめ
いかがでしたか。
ダイエット時における、飲み会前から飲み会中の食べ方と飲み方、そして飲み会後のアフターケアの方法をご紹介いたしました。
特に気をつけるべき点は暴飲暴食によるカロリーの摂り過ぎになりますので、栄養を考慮した食べ物を選ぶことはもちろん、ストレスを感じないよう飲む量を調節して楽しく飲むようにしてみてください。