美白ジェルでデリケートゾーンの黒ずみが薄くできる!

大人になるとデリケートゾーンの黒ずみって気になりませんか?「日光にも当たっていないのに!」「他の部分は白いのになぜ黒いの?」など、女性であれば誰でも悩む問題です。

まずは、この黒ずみができる原因やメカニズムについて見ていきましょう。そして、すっきり解消するために効果的な美白ジェルについても紹介します。もうデリケートゾーンの黒ずみで悩まなくても大丈夫です!

黒ずみってなんでしょう?

デリケートゾーンの黒ずみの正体は、メラニンによる色素沈着です。メラニン色素は肌が黒くなる原因ということは、知っている人も多いでしょう。では、実際にどのような過程を経て黒ずみになるのでしょうか?

メラニン色素は、肌が何らかの刺激により攻撃された場合につくり出されます。次の2つのようなケースは特に多くつくられ活性化します。

ケース1. 紫外線を浴びた場合

私たちの身体の肌は1枚でできているわけではなく、何層にもミルフィーユ状に重なっています。皮膚が紫外線を浴びると、表皮と呼ばれる表面に近い皮膚の層は、真皮と呼ばれる層にまで紫外線を通さないよう、メラニン色素をつくって紫外線を吸収させます。

働いていないメラニン色素は淡い色をしていますが、活性化して働きだすと黒く変化します。この黒くなったメラニン色素が皮膚の表面に集まっているのが「日焼け」です。

ケース2. 肌を刺激から守る場合

肌を長い間強くかきむしったり、こすったりしていると、「攻撃されている」と勘違いしてメラニン色素がつくり出されます。弱い刺激であっても、長時間与えられると「攻撃」とみなされます。

これがデリケートゾーンが黒ずむ理由です。その証拠にデリケートゾーンの悩みは思春期以降の大人に多く、生まれたばかりの赤ちゃんや小さな子どもには全くありません。大人はしめつけのキツイ下着や長時間の摩擦が刺激となっているのに対して、子どもはそうした刺激をまだ受けていないためです。

デリケートゾーンが黒ずむ主な原因5つ

黒ずみは、活性化されたメラニン色素が、攻撃されているとみなした場所に集まって起こります。では、実際にどのような生活習慣がデリケートゾーンの黒ずみになるのか、その5つの原因を見ていきましょう。

原因1. しめつけのキツイ下着をはいている

下着はデザインや形で決める女性が多いでしょう。でも、それは自分の体型に合っているものですか?特にデリケートゾーンをきつくしめつけるような下着は、生活しているだけで摩擦の原因となり、その刺激がメラニン色素を活性化させ、黒ずみの原因になりがちです。

そのため、一つ大きめのサイズやデリケートゾーンに当たらないような形の下着にはき替えましょう。

原因2. 下着が肌にこすれやすい素材である

かわいいレースやサテン地の素材などの下着は、はいているだけでウキウキします。しかし、レースの糸やポリエステルやナイロンなどの化学繊維でつくられている生地は、デリケートゾーンとの間に摩擦が起きやすく、黒ずみの原因になりやすいです。

綿などの摩擦が少ない素材や、レースなどの装飾が施されていないシンプルな下着をつけることも、黒ずみをこれ以上つくらない対策の一つです。

原因3. ジョギングのような運動をよくしている

たとえ、しめつけのキツイ下着をつけていなくても、ジョギングウェアは身体との密着が多いので結果的に下着を圧迫してしまい、デリケートゾーンへの摩擦を引き起こします。

また、ジョギングウェアは通気性のよい素材を使っていますが、綿などの柔らかい素材に比べると摩擦が大きくなります。

ジョギング後はすぐにデリケートゾーンの黒ずみケアを行うことをおすすめします。一度できてしまった黒ずみも、早くケアすればターンオーバーにより肌の表面へ押し上げられ、アカとしてはがれ落ちます。

しかし、ケアをしないまま放置すると、黒ずみは表皮層からさらに奥の真皮層にまで徐々に沈み、シミとしていつまでも残る可能性があります。

原因4. スカートよりもパンツスタイルが多い

パンツスタイルは便利で動きやすいですが、仕事用のパンツなどはスタイル重視になっており、下着を圧迫してデリケートゾーンとの摩擦を起こします。また、パンツの裏側の縫い目などが下着にカバーされていない肌へ直接当たり、パンツ自体が黒ずみの原因になっている場合もあります。

スカートをはいたり、デリケートゾーンがルーズにつくられているパンツをはいたりすると、黒ずみ対策に効果的です。

原因5. デリケートゾーンに湿疹やニキビなどの肌トラブルが起きたことがある

デリケートゾーンがムレると、肌が弱い人などは湿疹ができたりニキビができたりします。デリケートゾーンは通気性のよい場所ではないので乾燥することが少なく、余計にひどくなる場合もあります。

このような肌トラブルが長い間続くと、摩擦などは起こっていなくても肌が攻撃されているとみなされ、メラニン色素が活性化されて黒ずみの原因になります。

このような場合には、最初にまず肌トラブルを治すことが大切です。皮膚科に行き適切な治療をしてから黒ずみ対策をしましょう。

黒ずみ対策に効果的な美白ジェル「ピューレパール」

デリケートゾーンの黒ずみ対策としてさまざまな商品を試したけれど、あまり効果を感じないままあきらめている人も多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめなのが美白ジェルの「ピューレパール」です。黒ずみがある部分の皮膚は厚くなっているため、奥の層まで美白成分が浸透しなければ意味がありません。

その点、「ピューレパール」は肌への浸透を第一に考え、そのうえで美白するというものなので、十分な効果が期待できます。では、「ピューレパール」に含まれる成分を、浸透と美白の2つに分けて見ていきましょう。

肌への浸透を考えた成分

まずは、黒ずみを起こしている肌の層にジェルを到着させることが必要です。「ピューレパール」には、浸透させるために効果的な成分が3つ含まれています。

トリプルヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは元々私たちの身体の中でつくられる粘度の高い物質で、関節、皮膚、脳などの器官や組織をつないだり、関節の動きをスムーズにするクッションのような役割をしたりしています。

最近では、水分をたくさん吸収する性質が注目され、保湿目的の化粧品などに多く使われています。ヒアルロン酸には構成する分子の数によって、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸の3種類があります。

この3つを合わせてトリプルヒアルロン酸と言います。3つの性質の違いを生かして、何層にも重なり合っている皮膚の奥の層まで素早く浸透します。

水溶性プラセンタエキス

プラセンタとは、英語で胎盤を意味します。胎盤は赤ちゃんとへその緒でつながっている部分で、妊娠中に栄養や血液を母体から赤ちゃんへ供給する役目をしている器官です。そのため、プラセンタにはたくさんの栄養が含まれており、皮膚への栄養補給に効果があります。

「ピューレパール」に含まれているのは水溶液プラセンタエキスと呼ばれ、プラセンタの濃縮エキスを肌に浸透しやすいよう抽出した水溶液です。そのため肌のすみずみまで浸透し、その効果を発揮します。

現在の日本の薬事法では、医療行為の医薬品としてしかヒトの胎盤は使用できません。そのため、ここに使われているプラセンタは豚の胎盤から取っていますが、国内で厳重な管理の下に飼育されているので感染などの病気は全く心配いりません。

天然ビタミンE

ビタミンの一種で脂溶性ビタミンのため、リン脂質という物質でできている細胞膜をすんなり通ることができます。そのため、肌の奥の層まで深く浸透することができます。

また、ニキビなどの肌トラブルで起こりやすい炎症を鎮めたり血行をよくしたりして、肌のターンオーバーをサポートします。メラニン色素がつくられるのを抑える働きもあります。

美白に効果的な成分

浸透させたら、次は美白に効果的な成分の出番です!これらの成分には黒ずんだ部分をターンオーバーによって肌の表面へ浮き上がらせ、老廃物として排出する働きがあります。また、新しい皮膚の再生を促す作用もあります。

コラーゲン

皮膚を構成しているタンパク質の一種です。コラーゲンが足りないと新しい皮膚が再生されず、色素沈着がそのまま残ってしまいます。

また、新しいコラーゲンはみずみずしい白色ですが、古くなってくるとくすんだような茶色に変化します。そのため、新しいコラーゲンを行き渡らせることで、古いコラーゲンの排出を促します。

米ぬかエキス

古くから用いられているもので、昔の人は米ぬかを綿の小さな袋に入れ洗顔料として使っていました。ターンオーバーをさせやすくし、黒ずみを浮かび上がらせます。また、天然ビタミンEやミネラル成分も豊富なため、肌の水分や油分のバランスを正常にさせ潤いのある肌にします。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はメラニン色素を還元し、元の淡い色に戻す働きをします。さらに、メラニン色素をつくり出すのを抑制しターンオーバーを促す働きがあるので、美白には欠かせません。

「ピューレパール」の効果的な使用方法

では、「ピューレパール」の効果的な使い方を紹介します。まず500円玉程度のジェルを手のひら全体になじませ、デリケートゾーンやその周辺に塗ります。この美白ジェルはサラッとしていてべたつき感がないので、肌にすぐ吸収されます。

朝晩2回塗りましょう。特にシャワーを浴びてから塗ると、古い角質や老廃物が取り除かれている状態のため、皮膚にしみ込みやすくおすすめです。また、朝は洋服を着替える前に塗ると、美白ジェルが摩擦から皮膚を保護するため、黒ずみの予防に効果的です。

皮膚のターンオーバーの周期は28日です。そのため、最低でも28日間は塗り続けましょう。数日で効果が出ないからといって使用を止めてしまっては効果が半減してしまいます。正しく使って、デリケートゾーンの黒ずみにしっかり効かせましょう!

「ピューレパール」は低刺激なので子どもにも使えますが、まれに肌に合わない人がいます。使用後に肌が荒れたりヒリヒリと痛みを感じたりしたら、すぐに使用を止め、患部を水できれいに洗い流してください。

デリケートゾーンに使う前にひじの内側部分に塗り、かぶれないかどうか確かめるパッチテストをするのもいいでしょう。

これまでデリケートゾーンのケアをあきらめてきた人も、続けて使うことで「ピューレパール」の驚きの効果を実感できるでしょう。べたつき感がないので、忙しい朝や夜に手軽に行えるのもおすすめです。かくれた部分にも自信がもてる、ステキな女性を目指しましょう!