ニキビ

クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)

『超癒しの5グラムタッチ!』

クレニオセイクラル・ワークは、頭蓋仙骨療法とも言われ、身体が本来自然にもっている内部のリズムを回復して、よじれた結合組織とぎゅっと詰め込まれた構造を解放してやるのが目的です。やさしく頭部を手でタッチングして、からだの深いレベルからストレスを解放し、身体がもともと持っている自由な動きを取り戻すのを手助けします。

頭蓋仙骨系は、肉体的な核ともいえるもので、中枢神経系(脳と脊髄)を取り巻く膜(硬膜、硬膜管)、頭蓋骨とこれらの膜についている仙骨、これらから身体中の部位に飛び出しあらゆる神経と神経経路を包む筋膜、それに脳脊髄液とでなりたっています。中枢神経系とそれを取り巻くこれらの組織とはたえずリズミックな運動をくり返しています。その運動こそが人間の生命と健康にとって必須の特徴なのです。

このリズムのバランスを回復するために、施術者は頭蓋骨や骨格上の他の部位に非常にやさしく手を当てます。こうして抑圧されていたり緊張している部位を探りあて、抵抗を感じているポイントに向けて体液の水圧システムを応用して解放を促します。一般的に深いリラクゼーションを感じ、終わった後にはすっきりとした身体の感じが味わえます。

どんな方に適しているか 全身の健康状態を改善し、病気に対する抵抗力を高め、脳と脳脊髄の機能を向上させ、ストレスの蓄積を緩和し、人間のからだに備わる自己治癒のメカニズムと協力して効果を発揮するものです。

代表的なものとしては:
●冷え性
●ストレス障害:不眠症、イライラなど
●ホルモンのアンバランスによる症状:生理不順など
●自律神経失調症
●肩・腰・頭などの慢性的な痛み
●視覚・聴覚障害
●顎の機能障害
●脳の疲労回復をうながす効果も期待され、頭脳労働をする方や受験生にも効果的です。

特にエネルギーワークやスピリチュアル系のお仕事をなさっている方にお勧めです。


小じわ

アクティベータ

アクティベータ器による振動は、骨、関節、筋肉などを通じて、神経系の受容器を刺激します。振動によって活性化された受容器は神経系を通じて、筋肉系や自律神経系を正常に働かせるように作用します。

人間の身体は、筋骨格系、内臓系、循環器系、呼吸器系、免疫系、神経系、内分泌系などの様々なシステで構成され調和を保っております。その調和を保つ司令塔の役割を担うのが神経系です。

アクティベータ療法では、この神経系に注目して神経系の働きの悪い箇所を分析し、背骨を中心に筋骨格系の関節部位や筋肉をアクティベータで振動刺激を与えます。
この振動刺激は、人体の神経エネルギーを調整するたの十分な振動周波数を持ち備えており、ほとんど痛みを伴ないません。






肌荒れ

ボラージオイル&カロフィラムオイル

■ ボラージオイル

学名: ボラージ / ボリジ  BORAGE
学名: Borago officinalis
和名: ルリジサ
原産国: 中東地域(現在は世界中に幅広く分布しています。)
抽出方法: 冷圧搾法
抽出部位: 種子

ボラージオイルは、ボリジオイルとも呼ばれ、古くからオーストラリアの原住民「アボリジニ」に万能薬として使われてきました。

多価不飽和脂肪であるガンマ(γ-)リノレン酸(GLA)を最も豊富に含む植物とされ、ヘンプやローズヒップオイル、月見草(イブニング・プリ ムローズ・オイル)よりも治験的にも優良で、現代人に欠如したオイルとして近年重要視されているオイルのひとつです。

ボラージは古くから薬草として用いられ、花は利尿や発汗を目的とした煎じ薬に使われ、その種子は母乳の出をよくすると信じられていましたが、なかでももっ とも有名な効能は、うつを解消して安らぎと幸福感を与えるという、抗うつ薬としての働きでした。瑠璃色の花はハーブティーや 砂糖漬けに、若葉はサラダにと、食用でも使われます。

外用におけるアトピーなどへの応用は非常に有名です。月見草油は同じ重要な成分を含む事でシミ・シワ対策に非常に有名になりましたが、アトピー性皮膚炎にはボラージの方が改善例も多いようです。

ボラージには、月見草の約3倍ものガンマ-リノレン酸が含まれており、多くの研究でもアトピー、湿疹、乾癬、乾燥、痒みなど皮膚トラブルに大変効果的であ ることが世界中で注目されています。アメリカやイギリスの皮膚科学会においてもその有効性が報告されております。この成分が身体に必要とされる方には、中 医学でいうところの体質の陰虚傾向のある方ですが、乾燥肌・敏感肌・皮膚が薄い・新陳代謝や肌新生の過程が未成熟なタイプには有用なケースが多いです。

内服においてはコレステロールを下げたり、皮膚や髪の艶を根本的に改善し、体内バランスの不均衡から起きる様々なトラブル、女性ホルモンの分泌を調整する働きもあるので、更年期障害やPMSの症状緩和にも効果的です。

その他、ニキビや吹き出物、日焼け後のホテリに効果があるとされています。現地では擦り傷・切り傷に塗ったりされ薬の代わりにも使われてい ます。

ボラージオイルをスキンケアとして使用することで肌の新陳代謝を促し、豊富なビタミンを肌の表面から吸収することで乾燥と美肌効果があります。ボラージオ イルを薄く顔全体にすり込むようにマッサージし、その後蒸しタオルで30分ぐらい覆うことで皮膚に浸透させます。顔だけではなく全身に使用することで、シ ミなどを薄くし、肌をみずみずしく保つ効果が期待でます。

このオイルは、他のオイルに比べてベタつき感はあまりないと思いますが、ベタつきが気になる方は石鹸などは使わず、お湯で流すだけにするとベタつきは無くなります。

ボラージオイルを痛んだ髪の毛に塗ることでヘアケアの効果もあります。髪の毛の量にもよりますが、シャンプー後、少量を手に取り、髪の毛に塗りこみ、数分 放置してからお湯で流します。海水浴やプールで痛んだ髪に使うと効果が期待できます。またドライヤー前に少量塗りこむことでドライヤーによる髪の痛みを抑 えることができ、抜け毛の予防にもなります。

≪愛犬家・愛猫家の方にも朗報!≫

γーリノレン酸(ガンマリノレン酸)を豊富に含むボラージオイル

必須脂肪酸とは体に必要不可欠な脂肪酸のことで、動物の体内で作ることができないため、食餌などを通して摂取しなければなりません。一般的に犬の必須脂肪酸はリノール酸・αーリノレン酸、猫の必須脂肪酸はリノール酸・アラキドン酸といわれています。

健康な犬はリノール酸からγーリノレン酸に変換できるため、γーリノレン酸は必須脂肪酸にはあたりませんが、バランスのよいγーリノレン酸の補給は皮膚や関節を健康に保ちます。

猫においてはリノール酸とアラキドン酸が必須脂肪酸です。アラキドン酸は魚油・卵などに含まれていますが量としては多くはありません。γ-リノレン酸は猫の体内においてもアラキドン酸に変換されるため、猫にとってγ-リノレン酸は健康を保つ栄養素となります。

γーリノレン酸は、ボラージ種子のほか月見草種子、母乳にも多く含まれています。一般的には入手原料は少なく限られています。

ボラージオイルには月見草油の約2倍の25%のγーリノレン酸がふくまれており、非常に効率よく摂取することができるオイルです。

ボラージオイルは体の中から愛犬・愛猫の健康な被毛を保ちます。

■ カロフィラムオイル

カロフィラムオイル(別名:タマヌオイル)の用途
原産国 : マダガスカル
抽出方法 : 冷圧搾
使用部位 : 果実

グリーン・ゴールドとも呼ばれるカロフィラムオイルは、熱帯の海岸にみられる常緑高木でオトギリソウ科の「タマヌ」の果実(果実と種子)を乾燥させて抽出するオイルです。

採油率5%(100kgの果実から5kgのオイル)のとても貴重なオイルです。
タイ・ベトナム・ミャンマー・マレーシア・南インド・スリランカ・メラネシア・ポリネシアの島々に生息するタマヌは、太平洋諸島に住む人々にとっての「皮膚疾患の奇跡の万能薬」として古来より使われてきました。一説によると、昔は「らい病」の治療にも使われていたとか・・・。

オレイン酸を40%以上含む各種脂肪酸バランスは、強力な抗炎症作用の裏付けであり、そこに「カロフィロリード」といわれる4-フェニルクマリン非ステロイド炎症剤である抗生物質「ラクトン」を天然の状態で含有しています。つまり、他のオイルとは比べものにならない「抗炎症活性」を有しているのです。

驚くほど広範囲に及ぶ治癒力を持ち合わせているとともに、その皮膚軟化剤としての特質から、素早く皮膚の奥深くに浸透します。
その抗菌剤、抗生物質、抗炎症剤、抗菌剤、緩和剤、柔軟剤、鎮痛剤としての特性から、タマヌオイルは以下のような状況で効果的です。

●瘢痕組織の治療
●ひび割れ、乾燥肌、鮫肌の治療
●やけど、傷、打撲傷の治療
●日焼け
●開いた傷口、床ずれ、ヘルペスによる傷、潰瘍、亀裂といった、さまざまな痛みの治療
●湿疹・アトピー
●乾癬
●オムツかぶれ
●虫刺され
●吹き出物、にきび、にきび瘢痕
●痔疾
●手術痕
●菌による皮膚は水虫、白癬、陰金田虫といった真菌性感染症陰金
●爪の感染
●帯状疱疹

*ナッツアレルギーのある人はお使い頂けません。
パーカッションバイブレーター

パーカッションバイブレーター

ロバート・C・フルフォード博士によって一躍有名になった治療補助器具です。

【特長】 縦(上下)の振動。

私達がお馴染みのマッサージバイブレーションは偏心性振動といって横の動きが入っています。(市販のバイブレーターを使ったことがある方ならご存知かと思います。)

上下振動のみで一分間に最高4千回の振動数があるものを当てたことがある人は少ないと思います。 上下振動であることがパーカッション・ハンマーと通称される所以です。

一分間に100回から4000回の振動数を調整できますが、 もともと「エネルギーブロック」「組織拘束」の概念を用いて使用している補助器具なので、まさにそこに当てれば良いわけです。筋筋膜上のトリガーポイントなどは、当てやすいですが、問題は骨膜、関節包、靭帯の各所にできる組織拘束です。 むしろ筋筋膜(トリガーポイント)は手による押圧のほうが手っ取り早いんですが、この器具の威力が発揮できるのは骨膜、関節包、靭帯といった手では非常にやりにくい、まさに力が要るような部位です。

具体的にいえば骨折の痕、靭帯損傷の既往歴箇所、捻挫、打撲の古傷など。 施術者の大半は骨折痕、靭帯損傷、捻挫、打撲の古傷の組織拘束を除去するのに相当苦労しているのではないでしょうか。 今まで、そこにある拘束(ブロック)に対して、為す術がなかった事例に対してアプローチできる、ということだけでもこの器具の素晴らしさが理解できるのではないでしょうか。