インナードライでニキビ対策!重要ポイント!
大人ニキビはインナードライと思ってケアするのが改善の近道ですね。
結局、インナードライに含まれる2つの症状がニキビを作りやすくするからです。
そして、ニキビを撃退するぞー!!とニキビだけ意識すると、今度はインナードライ症状が悪化してしますのです。
もし、あなたがニキビで悩んでいても悩んでいなくても、どちらにしてもやるべきケアはインナードライ改善なんです。
そして美肌になる秘訣もインナードライ改善に含まれています。結局インナードライ改善があらゆるお肌の悩みに繋がっている根幹だということ。
ちょっとの辺を分かりやすく解説しますね。読むだけでニキビもインナードライも怖くない!!
とりあえずインナードライ改善を目指せば損はしない理由
ニキビの有無にかかわらず、なぜインナードライ改善がポイントなのか?
図に簡単に表現するとこんな感じです。
インナードライになると2つの肌変化、劣化が起きます。
- 皮脂が増える
- 毛穴の収縮が鈍くなる
そして上記図にあるように、決して皮脂が大量発生しなくてもニキビができます。
インナードライといっても皮脂量は人それぞれ。そして仮にただの乾燥肌であったとしても、結局②の肌変化は起きます。
この②の変化は毛穴の開き、黒ずみに繋がったり、皮脂量が少ない人だと皮むけなどの症状に発展します。
そしてインナードライでなくてもニキビが発生する人がいます。
結局のところ、インナードライ改善を目指すことは、何もニキビ解消だけでなく、他の肌悩み解消に向けて意味がある対策になる。そして1つのケアで解決できる可能性があるということなんです。
皮脂が多く出るのは肌の防御反応。だから悪いことじゃない
インナードライで皮脂分泌量が増えるのはなぜでしょうか?
これは確実に証明されているわけでもないのですが、肌のバリア機能を補う肌の防御反応です。
皮脂というのは意識的に出せないように自律神経によって左右されます。ストレスを受けると脂汗が出ることを思えば分かりますよね。
肌は健康な状態なら紫外線の90%を跳ね返すほどのバリア機能があります。また、花粉や多少の化学薬品なども浸透させません。
このバリア機能を作っているのが、皮脂膜と細胞間脂質とそれによる水分層です。水と油の層なら異物が侵入しにくそうですよね。
しかし肌が乾燥するとということは、肌水分が減少している。つまり細胞間脂質が不足しているということ。
だからバリア機能を作っている皮脂膜の相方がダウンしちゃっている状態です。
人間の夫婦で旦那が倒れたら奥さんが頑張るじゃないですか。旦那の分は私が何とかする!!みたいな。それと同じ。
そこで皮脂がたくさん出て、何とかしてバリア機能をキープしようとします。とにかくオイルで顔を覆ってしまえば、物理的な刺激なんかは何とかなりますもんね。
皮脂に本当の意味での保湿効果がない理由
あれ?皮脂膜って肌の乾燥を防ぐためじゃないの?
と思う人も多いでしょうが、乾燥を防ぐためだったらそもそもインナードライ、つまり隠れ乾燥肌にならないはずですよね。つまり皮脂を多く出せば乾燥が改善されるわけじゃないということ。
確かに皮脂膜がなくなると肌は乾燥するのですが、多く出したから保湿されるわけじゃありません。最低限あればいいだけです。
バリア機能が落ちると肌細胞が刺激を受けて炎症を起こします。炎症を起こすと成長サイクルが乱れて、その過程で生まれるセラミドやNMFといった貯水成分も減少し乾燥肌になります。
だから皮脂がないと乾燥肌になるけど、皮脂が増えると乾燥肌が治るということはないんですね。逆に皮脂がかなり不足している人は、オイル保湿してあげるだけで乾燥肌が改善される可能性があるということ。
原因がストレスであってもインナードライケアはやるべき
ではどうすれば皮脂分泌を抑えることができるのでしょうか?
最初に言っておきたいのは、もしかするとストレスが原因かもしれませんよ、ということ。
皮脂分泌はストレスを受けると増えます。また当然暑い時期にも増えます。なので、そもそも肌の乾燥が原因で皮脂が過剰なのかはっきりと分からないのがインナードライの悩みどころなんです。
でも、インナードライ対策は最初の図で示した通り、毛穴やキメといった美肌にも大きな関係があります。
なので、皮脂過剰が乾燥のせいかどうか分からなくても、インナードライだと思ってケアするのは全くマイナスではなく、美肌に向かうためにとって正しいプラスしかないケアになります。
そこで試してみて欲しいのが「貯水スキンケア」です。
インナードライ改善には貯水スキンケアが近道
貯水スキンケアとは何なのか?
一般的に保湿ケアというと肌を湿らせて維持するものです。
肌が湿っているときはバリア機能が若干回復するため、それまで感じていたピリピリ感や乾いた感じがなくなります。なので肌に合う保湿化粧品が見つかるとそれをリピしておけば乾燥肌という自覚はなくなります。
でも実際は肌は乾燥したままなことが多いです。たまたまその日は保湿化粧品が切れていて違うのを使った…となった途端に乾燥トラブルというパターンが多いんです。つまり乾燥肌自体は改善されていないということ。
これは肌にセラミドやNMFといった貯水成分が増えていないからです。肌の表面だけ水分が一時的にあるだけ。これを繰り返して誤魔化しているのが一般的な保湿ケアなんです。
でも、貯水成分であるセラミドなどを増やすケアをすることで、肌水分量自体が維持されるので、保湿化粧品をたまたま使うのを忘れたくらいでは乾燥状態が戻ってきません。なぜなら内側で水分が貯まっているからです。
乾いた肌は毛穴が広がりキメも荒れる
貯水スキンケアで毛穴も解決?
一般的な保湿ケアでは不可能な毛穴やキメの荒れといった美肌悩みも、貯水スキンケアを続けることで見た目の変化がかなり期待できます。
というのは、毛穴の開き、詰まり、黒ずみはどれも肌の貯水機能の低下が招くからです。
乾いた大地がひび割れをするように、肌も乾くと毛穴が広がり詰まりやすく、そしてニキビもできやすくなります。だから水を与えて維持してあげれば、キメも整ってくるわけです。
タイプ別貯水スキンケアの特徴
どんな風にスキンケアすればいいのでしょうか?
貯水スキンケアは肌の表面を湿らせる、いわば「潤ったよ~」という感覚を求めません。あくまで内側、具体的には角質層に貯水成分を増やすケアを続けます。
貯水成分は直接補う方法と、自然に増やす方法の2種類あります。
前者Aパターンは実感が早いメリットがありますが、後者に比べるとテカりやすいためインナードライ症状がきつい人には合わないことも。
後者Bパターンは実感が遅いけど、テカリがなくて軽い仕上がり。ただ人によってセラミド量が増えづらいこともありうまくいかないことも。
両方バランスを取った方法がCパターンで、セラミド以外の成分をセラミドのように働かせる方法。ベタつきがなくテカリも少ないですが、実感の早さや個人差もまちまちです。
Aパターン「セラミドを直接増やす」
セラミドは角質層に元からあり、インナードライ肌の人が最も不足している貯水成分です。
これはヒアルロン酸などと違い、浸透がしやすくて、かつ外に出にくく長時間貯水してくれるメリットがあります。
ヒト型ナノセラミド、天然型セラミドといった種類のものが浸透性がよくて優れています。
Bパターン「セラミドを自然に増やす」
セラミドを増やす唯一の成分として認定されているのが「ライスパワーエキスNo.11(医薬部外品成分)」です。
さっと角質層に浸透し、中でセラミドが増えるのを促進させます。
国産米の発酵抽出成分でアレルギーリスクもなく安心。そして肌表面にベタつきを残さないのでインナードライ肌にも最適です。
アトピー肌の乾燥改善に使っている人もいる成分です。
Cパターン「セラミド以外の成分でセラミド類似作用」
以前はセラミド類似の成分はダメ!とされていました。その作用が明らかに劣っていたからです。
ただ一部の類似性分や、医療で使われるリポソームという浸透維持技術を使えばそれは全く逆の話になります。
特にリポソーム技術を使えば、セラミドのデメリットである若干のテカリや重さを解消しつつ、同じような貯水ケアが長時間維持されます。
インナードライケアに最適な貯水スキンケア化粧品
- ライスパワーエキスNo.11で貯水力アップ
- テカリにくくて仕上がり軽快
- 医薬部外品の安心と実績
- ゲルタイプもラインナップ
- すっきり爽やかで皮脂過剰に最適
確かなセラミド増加作用を感じられるライスパワーエキスNo.11主体の基礎化粧品です。クリームは真夏でも気にならないくらい伸びと浸透性の良さがあり使いやすいです。誤魔化すのではなく改善するから、長く使えば使うほど毛穴も乾きも忘れてしまえるほど。
- べたつかず内側からしっかり貯水
- 抗炎症成分でニキビケア
- ピュアビタミンCで貯水力をさらにサポート
- ゲル仕上げでテカらない
- 各製品ごとに使える365日返品保証
独自に進化したリポソーム技術で貯水成分を長時間、しっかりと角質層の奥に止め続けるドクターズコスメです。抗炎症成分配合でニキビを繰り返しているインナードライ肌に最適です。
- 人気の敏感肌専門ブランド
- ヒト型ナノセラミドとNMFが豊富
- 貯水循環で翌朝から違いを実感
- 化粧水+クリームの時短ケア
- インナードライを悪化させない洗顔・クレンジング
かなりの敏感肌でも使える話題の安心コスメです。セラミドをたっぷり補い、それを逃がさない、減らさないことでバリア機能を高めることができます。化粧水多めにクリームはかなり薄付きにすることで、テカリを抑えながら限界まで貯水ケアが可能となります。
- 敏感肌でも可能なエイジングケア
- 貯水ケアにコラーゲン生成サポートを追加
- 今話題の糖化ケアも完璧
- ピンとしたハリをもたらすリフトアップ機能
- セラミドを作り出す環境サポート
敏感肌が諦めているエイジングケア。早ければ早いほど有利なエイジングケアを弱い肌でも実現できたのは、ヒト型セラミドと特許技術による貯水バリア機能アップのおかげです。くすみがち、緩みがちな隠れ乾燥肌のスキンケアに最適です。
- 弱い肌に久々の透明感
- 美白しながら隠れ乾燥肌を潤し維持
- 一番軽いテクスチャーで真夏の皮脂も安心
- 明らかに違う透明感はブランド中No.1
- 美白化粧品とは思えない高い貯水力
表面を潤す美白化粧品はあっても貯水スキンケアができる美白化粧品は少なく、さらに敏感肌も安心となるとサエル一択です。特に深い位置のセラミド産生を意識しており、他セラミドコスメより透明深度が高く、トライアル中から貯水と明るさを実感してもらえるはずです。