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人気・おすすめ
ヨーグルトダイエットと一言でいってもヨーグルトの種類がたくさんあっていったいどのヨーグルトが一番自分に合うのかなんてわかりませんよね。私はヨーグルトダイエットをしはじめてからちょうど1年ほど経過するのですが数々のヨーグルトを試しては、うーん。。なんかちがうなと微妙な感じで悩んでいましたが、1年たっくさんの種類のヨーグルトを食べていきついた答えは、王道のプレーン味でヨーグルトダイエットを行なうということでした。
プレーン味は人気でまたオススメのヨーグルトは?と聞かれたら必ずといっていいほど答えるほどです。なぜか、それは普段の日常生活にもっとも根付いている小さい頃から食べている、言ってみれば食べなれているお味がプレーンなんです。プレーン味の中でも特に根強い人気なヨーグルトが「ブルガリア」「恵」です。
ブルガリアは一昔前どのチャンネルでも頻繁にテレビコマーシャルが流れていましたよね。「明治ブルガリアヨーグルト~♪」という歌詞とリズムが自然とでてきてしまうほど(笑)。恵みは牛乳も出しているのですがヨーグルトもとても美味しいんです。お値段は少々お高いのですがそれでもスーパーマーケットの中では安いほうで手をだしやすいブランドでもあります。この2つのプレーン味のヨーグルトは特徴があります。2つのヨーグルトに共通して言えることなのですが…実は、無糖ヨーグルトなんです。
馴染みがある方が多いだろう「ブルガリアヨーグルト」ですが思い出してみてください。味、しましたか?別に包装されて付属としてついている粉砂糖をヨーグルトにまぶして食べた…そんな思い出はありませんか?そうなんです、実はブルガリアヨーグルト、無糖味で糖分が入っていない健康的なヨーグルトなんです。この無糖ヨーグルトについてもう少し詳しくお話したいと思います。
原材料・成分に関するランキング
ヨーグルトって奥深いんです。スーパーマーケットの乳製品コーナーに行くとずらりとヨーグルトが並んでいて一体どれがどんな種類でどんなお味なのか…なんてさっぱり分かりませんよね。そこでヨーグルトの基本情報をここでご紹介したいと思います。
先ほど、無糖ヨーグルトのお話(ブルガリアヨーグルト)をしましたが、ヨーグルトって種類がそもそもあるんです。大まかに分けると無糖(砂糖が入っていない)、低脂肪(糖質が抑えられた、言ってみればカロリーダウンしたヨーグルト)、人口甘味料など一切使っていない生ヨーグルトなどがあります。
どのヨーグルトもカロリーは30~180キロカロリー以内で低カロリーです。低脂肪のものと無糖ヨーグルトはヨーグルトの中でも少しカロリーが落ちますが、無糖ヨーグルトに関しては味付けで砂糖やら甘いものを加えればその分カロリーが増えますし、案外食べてみるとカロリーの数字だけをみるとそんなに変わりはありません。
とはいえ、カロリーはダイエットにおいてとても重要ですよね。これば美容面においてですが健康面においてもヨーグルトは重要な役割をになっています。それが善玉菌量を増やすということなんです。体の中には悪玉菌と呼ばれえるガン細胞を作り出すような悪い菌や悪玉菌を退治する良い菌(善玉菌と呼ばれます)があります。この善玉菌を増やしてくれるのがなんとヨーグルトなんです。
特に低脂肪、低糖質のヨーグルトはたんぱく質が加糖ヨーグルトと比べるとぎゅっと濃縮されているのでその分善玉菌の数も多いんです。低脂肪ヨーグルトや無脂肪ヨーグルトに関してはたとえ善玉菌が腸に届く前に死んでしまったとしても、死菌として新しい役割をさらに担ってくれます。途中で力尽きてしまったからといって、そのまま何の意味もなくなる菌ではなく、ヨーグルトダイエットにおいてヨーグルトを摂取すると必然的に健康的な体作りもできるということなわけです。
低脂肪ヨーグルトの特徴は脂肪分が少ない分甘さは控えめです。後味がさっぱりとしたヨーグルトといったところでしょうか。食感はなめらかでスムージーをこしたような食感です。
無脂肪ヨーグルトは低脂肪ヨーグルトよりもさらに脂肪分が抑えられたヨーグルトになります。ビフィズス菌という菌の名前を聞いたことがありますでしょうか。このビフィズス菌腸の中で活発に動いてくれ腸の動きをスムーズにしてくれるのですがビフィズス菌が生きた状態でいやすいのが無脂肪ヨーグルトと言われています。
加糖ヨーグルトと比べると無脂肪ヨーグルトも低脂肪ヨーグルトも酸味が適度にありさっぱりとしています。甘いヨーグルトが苦手、なんだか牛乳っぽいのが嫌店という方でしたらこの低脂肪タイプのヨーグルトか無脂肪のヨーグルトがオススメです。
またお料理をよくされるという方でしたらなお、低脂肪ヨーグルト、無脂肪ヨーグルトが良いですよ。どちらも隠し味として料理に使っても良い味をだしてくれます。
食べ方に関するランキング
常温
ヨーグルトって実はそのまま常温で食べるだけではないんですよ。様々な食べ方があるんです。といってもやはり人気なのがそのまま常温で頂くということですかね。常温で食べることの良いところはお水とヨーグルトの固体で分離せずに全体が均等な甘さと酸味で頂けるということです。
お菓子として食べても、食事の置き換えとして食べてもどちらも通用するのがヨーグルトの魅力です。食事の置き換えとしたら常温でプレーン味、お菓子感覚として食べるのであれば常温以外でホットであたためてヨーグルトドリンクとクッキーなんかでも良いですよね。
ホット(レンジ)
個人的にオススメしたい食べ方がこのホットヨーグルト。作り方は簡単です。ホットヨーグルトはその名の通りヨーグルトを電子レンジで2~3分(600w)あたためて完成です♪時間があるときなんかはフルーツを1つ、2つ添えてあげてもさらにグッド♪
寒い冬の季節は、イチゴとの相性が抜群です。産地によっては酸っぱいイチゴってありますよね。まだ完全に熟していない子どもイチゴ、そのまま食べると甘さがあまりなくなんだか物足りない…感じてもホットヨーグルトにイチゴを入れると、不思議とイチゴが甘く感じるんです。
これはヨーグルトを加糖タイプのものではなく無糖タイプを選んだときに感じました。イチゴよりもさらに甘さが控えめなヨーグルトと一緒に組み合わせることで甘さがうまれ、また電子レンジで温めることでヨーグルトがよりマイルドなお味になり甘さが引き立ちます。
冷凍・アイス
今の季節は行なっていないのですが、夏にはよく作っていました。ヨーグルトアイス。平日の朝、フルーツとパンと…あと少し小腹を満たしたいな…なんて微妙な食欲のときに思いついた食べ方がアイスヨーグルトでした。ヨーグルト味のアイスではなくヨーグルトをそのまま冷やすのとでは全然ちがいます。冷凍をしたからといってミネラルが失われるわけでもなく、プレーン味のヨーグルトを常温でいただいたときと同じ条件で乳酸菌を体内におくりこむことができます。
あとはアイスにすると以外にも満腹感を感じることができ、その後の食事の量を減らすことができ、夏は特にダイエットをしているといった感覚なしに自然と少しずつ体重が落ちていきました。ヨーグルトを冷凍(アイスクリームに♪)するのはオススメです。
タイプに関するランキング
飲むヨーグルト
飲むヨーグルトで今注目を浴びているもの…それは明治プロビオヨーグルトLG21ドリンク。赤いパッケージのひょうたんのような小さまるみをおびた容器に入っている飲むタイプのヨーグルトです。
なにが人気なのかといいますと、入っている乳酸菌の量が通常のヨーグルト、飲むヨーグルトのおよそ2倍入っています。機能を伴う飲むタイプのヨーグルトなのですが、実は人気なのは機能面だけではないんです。お味もとても美味しいんですね。ヨーグルト独特のクサミはなくマイルドなお味がほのかに後味として残るのがクセになります。主な原料が牛乳なのですが牛乳っぽさはなく、そこは万人受けする飲みやすいお味になっています。
玄米フレーク
最近ヨーグルトコーナーに新しいヨーグルトが陳列されている!と気になってにとってみると…なんと玄米がついているではありませんか!プレーン味のヨーグルトの上に別口で玄米フレークが添えてあり一緒に混ぜて食べれるようになっていました。
驚いたのは低カロリーさ。玄米フレークと一緒に食べてお腹いっぱいになれてなんと120キロカロリーということで驚きです。お菓子感覚で頂くヨーグルトというよりかは食事置換えようのヨーグルトですね。低脂肪タイプなので甘さが抑えられています。たんぱく質もしっかりととることができます。
プロバイオティクス
プロバイオティクスという言葉を聞いたことがあるという方…結構いらっしゃるのではないでしょうか。実はこの言葉、日本語に訳すと「善玉菌」なんです。腸の中にこの善玉菌がたくさんあることで病気の大本の悪玉菌を減らし、結果的に体内から退治してくれるのがこの善玉菌です。
プロバイオティクスの長所としては生きた状態で善玉菌を少しでも多く腸内に送り込むことができることですが…とはいえプロバイオティクスも苦手なものがあります。それが私た人の胃酸等の体の中で必然的に分泌されるものです。胃酸に負けてしまうと善玉菌は生きた状態ではなく死んでしまうので少しでも多くのプロバイオティクスが入っているヨーグルトを選ぶのが良いかもしれません。プロバイオティクスの中でも酸に強いものもあります。
カスピ海
意外と、食べたことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?カスピ海ヨーグルト。特徴は何といっても、クレモリス菌FC株にあります。クレモリス菌FC株に含まれるねばり成分(EPS)は食物繊維のような効果が期待できるため、便秘改善やダイエット効果を得ることができます。
食べてみた感想や作り方について別記事で記録していますので良かったら参考にしてみてください!
ケフィア
さいごは、ケフィア。ヨーグルトではありえない種類の乳酸菌と酵母まで含まれているのが最大の特徴です。ヨーグルトよりも高い美容効果を得たいという方にとって、良い選択肢となります。
ケフィアにつきましても、別記事で詳細な感想を記録していますので参考にしてくださいね。