すみません、ほぼ、MCです(笑)
セトリは最後に。またも微妙に変えてありました。パターンA、パターンBみたいなかんじでいくのかと思っていたので、こんなに細かく変えてくるとは…楽しいな。



最初っから、上機嫌でございました、兄ィ(笑)
そりゃあ、あんなバームクーヘンもらったら、テンションあがりまくるよね!(笑)
でも、最初のMCでは、差し入れのことはあとでゆっくり話すって言って、すぐにバームクーヘンのこと話していませんでした(笑)
バームクーヘンより、まずはラーメンの話題(笑)

福岡の元祖長浜屋のラーメンはじめて行ったときは350円ぐらいだったのが今では500円になっているそうで、替え玉も50円から100円に。ただ、麺の量も昔より増量されてるみたい。長浜屋に行ったら、替え玉は絶対みんなするんだし、麺の量増えたら食べられなくなる!って言ってた(笑)
兄ィは替え玉1ついったものの、「ウーウー!(柳沢慎吾ちゃんぽく)って警報が鳴った。『ヤバイですぜ、兄貴!』って。…兄貴って自分のことなんだけどさ(笑)」。
残りは処理係(って兄ィが言ってました…)へ…。

坂さん、最初からラーメンと替え玉2つで食券買っていて、さらに兄ィから回ってきた分で、しめて4玉分…!!大先生、お流石です…(笑)
坂「最初から2玉は。ハイ。そうしたら、兄ィから声がかかって」
増「何が兄ィだよ!バカにしてんのか!(笑)」

わんこ蕎麦のときも、歳とってから若いときの記録を塗り替えた、しかも食べるのやめた理由が「味に飽きた」からって(笑)
マヨネーズがあればもうちょっといけたって言ってた話を兄ィが嬉々として話す…やっぱりそういう坂さん大好きですよね…(笑)

「今、坂さんの腹の中、麺でいっぱいなんだろうなぁって思ったらさ、糞いっぱい作って、『製麺所』じゃなくて『製糞所』だなって思って(笑)」
…兄ィ、そこは「『製粉所』ならぬ『製糞所』」で落としてほしかった!(笑)

ちなみに、福岡から8時間くらいかけて滋賀まで移動してきたらしいです…8時間ドナドナ…(涙)

そして、クラブハリエのバームクーヘン。
あの1本で50人前だそうです。
「坂さんだけで45人分ぐらい食べそうだけどね!」…そんなに食べちゃだめー!(笑)
そういえば、去年もバームクーヘン差し入れにもらって喜んでたなー、たしかそのときに、1本なり欲しいって話していたような…バームクーヘンのくだり、去年も話してたよね?デジャヴ?ってなった(笑)
ライブ前に食べると、のどがパサパサして歌えなくなるとダメだから、ライブ終わってから食べるって言ってました。…クラブハリエのはそこまでパサパサにならないと思いますけど(笑)

滋賀は暑くて、3キロは減る!って言ってたけど、実はけっこう冷房きいていて、私、ちょうど風があたるあたりにいたのもあって、それほどキツくなかったのです。が、後半のワーッと盛り上がる流れで冷房止まった…いや、ついてたのかもしれないけど、あきらかに風が弱まってた!いきなりお風呂上がりみたいになっちゃったよ!(笑)
兄ィが暑い、暑い言うから、暑いかんじ出しにかかったのかと思ったですよー(笑)
まぁ、汗もしっかりかかないとライブっぽくないですから(笑)

最近の若い子は何聴いてるんだって話題に。
若い子…大学行ってはじめてフェスに彼女と行って、Dickiesのパンツ履いてーって、よく観察されておりますな(笑)
バンドブーム後にハウス(兄ィからハウスって言葉が出てくると思わなかったよ!)が流行って、みんなライブハウスじゃなくてクラブに行っちゃって、みたいな話から話題はラップへ…。

増「ラップとか俺、無理!友康、ラップできる?」
笑顔で手を左右に振る友康さん。…みてみたいけど、無理なのは想像できます…(笑)
次に話を振られたシミさん「やったことないからわからない」。おお、冷静な返答。さすがシミさん。
増「そうだよな、やったことないからわかんないよな。『いや、こないだうちでやってみたんだけどさ、無理だったわ』って言われたら、うちでひとりでやってんのかって、さすがの俺も苦笑いだわ(笑)」
坂さんに話を振る兄ィ「でも坂さんさ、なんでもできるから」…え?急に褒めた?(笑)
たしかに兄ィよりいっぱい楽器できますしね…(笑)
そうそう、友康さんに「増子ちゃんがラップすると吉幾三さんみたいになるね(笑)」って言われてました…(笑)

どんどん長くなる中盤から終盤へ向かう間のMC。
兄ィ、友康さんに「なに?もう曲いきたいの?」。パカっと苦笑いする友康さん。
「もう大変なとこ過ぎたから、あと3時間ぐらいはしゃべれるよ」…またライブ直後にノリさんに怒られますよ…(笑)
増「ライブ来てよかったなって、ここでいいことをひとつ教えてやろう。森の賢者(と、自分を指差す)からいいこと教えてやる」
え?なんで急に森の賢者になんかなったの?(笑)

森の賢者「蚊に刺されにくくなるの。滋賀は琵琶湖あってさ、水の周りだから蚊もいっぱいいるでしょ?だから蚊に刺されにくくなる方法を今日は教えてやる。蚊に刺されやすい体質、二酸化炭素とか言うでしょ?『二酸化炭素を吐き出して~♪』って」
伴奏をはじめるシミさん。
森の賢者「ここで歌いだしたらまた長くなるから!」
…長くなってるのは自分のおしゃべりのせいだし、歌いだしたのは森の賢者さまでしょ(笑)

中学生のお兄ちゃんが蚊に刺されやすくアレルギー反応も過剰にでる妹ちゃんのために研究した結果、足先、指の間にいる菌が関係あることがわかって、足の指をきれいに洗えば3時間ぐらいは刺されにくくなる…という話をはじめた森の賢者さま。
おおー、私もその妹ちゃんと一緒で、刺されやすいうえに、刺されたあとがかぶれたみたいに赤くはれるんですよー。
「子どもってさ、足の裏汚れてたりさ、するじゃない。だから洗うといい」
…大人の私の足の裏もすごく汚れてるみたいにきこえるんですけどー!(笑)
(あとで調べたところ、足にいる常在菌の種類が多い人が刺されやすいそうです。常在菌そのものは悪者ではないそうですー)

アンコール。Tシャツに着替えて再登場するメンバー。最後の兄ィだけは、ビッタビタの衣装のシャツのまま。そういえば、広島のときも着替えずに出てきてたなーと眺めていたら…。
増「みんなTシャツに着替えてさぁ…俺、Tシャツ似合わないって言われたから」
!!!(笑)
そんなこと気にしてTシャツに着替えてこなかったのか!!(笑)あはははは!

増「Tシャツ1枚だけで着ると似合わないって。…友康もこないだ笑ったでしょ」
友「(慌てて手をブンブン左右に振りながら)笑ってない!笑ってないよ!!」
増「笑ってたじゃん」
友「笑ってない、似合ってるよ!(笑)」
(このやりとりが続く)
友「(ヘロッとした声で)ダメだ、やればやるほど嘘っぽくなる(笑)」
シ「(友康さんを指差し)悪い人がいまーす!!」
増「………(友康さんをジーッ)」

シミさん、ほんといいタイミングでおもしろいなー(笑)
兄ィ、今頃…いや…こほん、こほん、4人の中ではね、なで肩ですからね、Tシャツだとなで肩なのがよくわかるというか…ね…(笑)
お客さんからも、似合ってるよ!っていう大きな声は上がっていなかったような…(笑)
もし声あがっても、あの兄ィのかんじでは、なぐさめはいい!って言い出しそう…(笑)

兄ィのシャツはほんとにビッタビタで、「なんか高級なシャツみたいな色になってるよ」って(笑)
そういえば、昔、浜松でやったときに、坂さんが黒シャツで同じ状態になっていて、兄ィはその坂さんのことを「うなぎ」って呼んでいましたっけね…今、兄ィがうなぎのようになってますよと思ってみてた(笑)

Tシャツといえば、本編のときにシミさんが赤ら月Tシャツを着ていたんですが、いいかんじに生地がこなれてきているようで、Tシャツの下の鎖骨のラインがきれいにでていて…シミさんの肩と鎖骨の形がキレイでとてもとても好きなので、ずっとニヤニヤしながらみていました(笑)

アンコール後の坂詰さんコーナー。
Tシャツにネクタイ姿で「今夜もはじまっているだろう」をワンコーラス熱唱。
カラオケ音が消え、ポケットからiPhoneを取り出す坂さん。
そして思い切り胸を広げるように、息を吸い込み、

「消臭力~ みんな好き~♪」

滋賀だからか!西川くんか!!にしても、消臭力かい!(笑)

坂「えー、滋賀県ということで、滋賀県出身の西川貴教さん、TM Revolutionさんの消臭力を歌わせていただきました。…まあ、西川さんと言いながら、ミゲルくんバージョンだったんですが」

ご当地出身の方の歌を歌うようになったの?広島の永ちゃんから定着したの?(笑)
アカペラで、友康さんの伴奏はなしでした(笑)


曲のことも少し。
1曲目での「歩きつづけるかぎり」も少し慣れてきました。
冷静になれない部分、心の中をかなり揺さぶる部分がある曲が1曲目って、かなり戸惑うけど、慣れてきたらかえって冷静になれる部分もあって、よかったのかもしれない。

曲の順番は入れ替わりつつも、ツアーでやる曲はだいたいこのあたりなのかな?というのがわかってきたかんじがします(行っていないところのセトリもちょろっとのぞいたりしてます)。
でも、曲の流れによってこちらの気持ちの上がり方なんかも違ってくるのがよくわかっておもしろい。
「NO MUSIC,NO LIFE.」も「濁声交響曲」も岡山でやっているんだけど、滋賀でのこの2曲の流れはかなり、うわーっ!!とテンションが上がる。

それにしても、兄ィがフロメンで書いていた「ある曲」というのがすごく気になって…。
私、アッパーな曲のときはよくステージをみているけど、グッとくる曲のときはけっこうステージのほうみてないことが多くて…目を閉じたほうが耳に集中できる気がして。

ライブ中に、「お客さんのことすごくみながら歌っているな」と感じたのは「男は胸に…」のときだった。
中盤の、兄ィ曰く「大変なとこ」って、兄ィも振り切れてしまっているから、お客さんをひとりひとりみながらって感じじゃないと思うのですが、「男は胸に…」のときに、すごくよくみてるって感じがした…けど、この曲はもともとそうやって歌っていたかもしれないし…。
「ゆきてかへらず」「星に願いを」は、自分がウワーってなってしまうので、ほとんど視覚の記憶がない…。

いきなり1曲目でやる「歩きつづけるかぎり」は、もともとお客さんのほうみて歌う曲だと思っているんですけど…どうなんだろう…なんだか、せっかく受け取りやすいようにって差し出してもらってるのに、ちゃんと受け取れてないみたいで、悔しいのと、申し訳ないのと…感じ方はひとそれぞれだと思っても、気になってしまう。。
もっと丁寧に観ようと思います…。

セットリスト