わたしは自分の足の匂いの臭さに悩んでいました。特に足の指の間を手の指で触ってみるとものすごく強烈な匂いで鼻がひんまがってしまいそうになるほどでした。冬場はまだましなのですが、4月ころから秋口にかけて、足が蒸れてしまうのか匂いがひどいです。

わたしは仕事のときもプライベートでも通気性のよくない革靴を好んで履いていたこと、また靴下も綿素材のものではなく、安物の化繊が含まれたものを履いていたのが原因だと思いました。

靴をぬいで取引さきの事務所や友人宅、また食事処に上がるときは自分の足の匂いで周りの人に迷惑をかけてしまうのではといつもひやひやしていました。

自分で強烈な匂いを感じているわけですから、他の人も気づいているに違いないと思いなんとかしてこの問題を解決しようと決心しました。


まず最初にしたのは、本来は脇などに使用する制汗剤を出かける前には必ず足に使用するようにしました。また営業にでるときや、靴を脱ぐ可能性がある時は必ず、換えの靴下を持参しすぐに履き替えることができるようにしました。

靴下自体も綿素材のものや抗菌性のあるものに交換しました。革靴も通気性のいいものを購入して足が蒸れないようにきをつけました。このようにすることで周りの人に迷惑をかけてしまうということはなくなったと思います。

しかし根本的には改善されていません。例えば、家でお風呂上りなどにくつろいでいる時でも、足元から強烈なにおいが漂ってきてノックアウトされてしまいます。

それでお風呂に入ったときに足の指の間を念入りに洗うようにしました。しかしあんまり改善されません。

ネットで調べてみると、重曹が匂い消しにいいとありました。早速洗面器にお湯と重曹を適量入れて、そこに足をつけて洗ってみました。すると驚くほど匂いが取れます。

これを毎日、出かける前と帰宅後すぐに行うことを習慣としました。結果として、今では出先でも自宅でもほとんど足の匂いに悩まされることはなくなりました。

その他にも色々と足の臭いの対策方法が紹介されているサイトがありました。そういったサイトも参考にすると良いのかもしれませんね!

25歳を過ぎてから、体臭が気になり始めました。とはいえ、制汗剤や柔軟剤でごまかせばいいかと思い大した対策はなし。

食生活が体臭と関わっているとは全く思いもしませんでした。もともと肌が強かったので美容面で困らなかったのが食生活が荒んでいった原因かもしれません。

大学時代から一人暮らし。女子としてはお恥ずかしいながらカップラーメンも週何回か食べていました。就職してからは夜の飲み会も多く、休日はピザやケンタッキーのお届け。唐揚げやフライなど油物を多く食べ続けていました。それにプラスして野菜は苦手、自分で買うのはもやしかきゅうりくらい。職場の仕出し弁当やたまに買う青汁で健康を維持しようとしていました。

体臭が変わったのは結婚してから。結婚を機に一生このままの食生活ではいけないと思いました。インターネットや料理本で調べ、肉じゃがや野菜炒めなど定番のメニューもできるだけ作るようにしました。

旦那はもともと食にこだわる人ではなかったですが、定番メニューのほうが喜んでいました。休日の宅配も将来の貯金のため、誕生日など特別な日のみ。いわゆる健康的な食生活になったのです。

結婚してから始めての夏。旦那に「最近臭くないね」と言われ、気づきました。今まで臭かったの?と内心思いましたが、自分でもなんとなく爽やか。

自分の臭いは自分ではわからないと言いますが、自分でも体臭が弱くなった気がしました。そういえば、旦那も結婚前より臭くない。正直なところ以前は油の酸化したような臭いの時がありました。おそらく似た者同士だったのだと思います。

以前の食生活がひどすぎた事もありますが、体臭と食事はかなり密接に関わっていると感じます。野菜多め、肉はほどほどにすることで体臭もかなり改善されました。

私の場合は逆ですが、極端な食生活をするとダイエット臭という体臭が起こることもあるそうです。定食のような健康そうな食生活を続けることで体臭も変わることがあります。もし思い当たるようであれば、食生活も見直してみてください。

若い頃、父の枕カバーの臭さ、兄の汗臭い部屋の臭いにうんざりしていました。自分がしっかりと中高年になり、それでも男の人のようには不潔さはないから大丈夫と思っていたのに、

40代頃にいつも掛けている自分の眼鏡をはずしたときに、眼鏡の耳に掛けるツルの部分から、何か懐かしいような臭いを感じとりました。鼻を近付けてみると、「えっ!オッサンの臭い!」がしました。父や兄の男に近い臭いがありました。

昔は体臭という言葉がありましたが、年齢と共にくる加齢臭というものも言葉として覚えていたので愕然としました。

髪の毛もちゃんと丁寧に洗っているのに、どうしてだろうか?と悩み、髪の毛を洗う時に自分の洗い方を観察してみました。

すると、シャンプー後によく洗い流しているのだけれども、耳の辺りは頭頂部から流れるお湯を殆ど頼りにして、指でさっと流している程度でした。

頭頂部はしっかりと指を通してお湯でゆすいでいるから大丈夫で、耳の裏側の地肌にシャンプーが残っているからではないだろうか?と思い、そこから耳の辺りもしっかりとゆすぐようにすると、眼鏡の臭いは付かなくなりました。


男の家族を見ていると、お風呂の入り方は俗に言うカラスの行水で入ったかと思うと直ぐにあがってくるか、疲れているときは湯舟にゆっくり浸かるものの洗い方は荒い?ようです。

もちろん、男女間の違いや男も女も食べるものや生活習慣で体臭は異なると思いますが、シャンプーやせっけんカスが少しでも残ると臭いは更にきつくなるのではないでしょうか?

汗を無くすことは身体の体温調節を奪うことになるので不可能です。なので、きちんと洗い流すことを心掛け多少の臭いはご愛嬌のユルイ世の中になって欲しいと個人的に感じます。


昔、外国生活していたときに日本人とはまた異なる強烈な臭いを電車の中で体験。詳しい人に聞くと、肉食の外国人の体臭は強烈である。

だから、女性の間ではその体臭をごまかすために香水というものをこれでもかーという位に付けているんではないかと。だから、日本の女性は香水なんかたっぷり付けなくてもいいんだよと。

その頃の日本人は魚がメインでしたが今は日本人も肉食になり、それも体臭の加速化に繋がっているのではないでしょうか?

私が自分の体臭を気にしだしたのは、中学生の時です。体育のマット運動で靴を脱いだ時に、なんか臭いなと思い、友人にも指摘されてしまいました。それから臭いが気になり常に消臭スプレーを持ち歩いていました。

そして私の一番の悩みはワキガとスソガです。白いワイシャツやTシャツは着たあとに必ず洗濯するのですが、何度も繰り返し着ると、わきの部分が黄色く色がついています。漂白剤につけても、色は薄くならず、こまめに買い替えることが必要になります。

スソガも丁寧に入浴の際に洗うのですが、なかなか良くなりません。ドラッグストアで売っているビデを使って清潔にしてもあまり効果はありませんでした。


色々と悩み、大学生の頃にネットで臭いについて調べていると、ある石けんを見つけました。デリケートゾーンのための石けんでプリマサリラペソープというものです。ハーブなどの薬草を使った石けんです。値段も手ごろだったので購入し使ってみることにしました。

石けんの香りは薬草のような、お香のような香りで、泡も良く立ちます。使い心地はサッパリしています。いつも通り念入りにアソコや脇、全身を洗いました。

翌日、朝起きて自分の匂いがあまりしないことに気づきました。スソガの臭いに特に効果がありました。石けんで臭いなんて取れないだろうと思っていましたが、その石けんを使うと、ほとんど気にならないくらいに臭いは無くなりました。

そして脇に直接塗る、デオナチュレソフトストーンがネットで評価が高かったので使ってみるとこれも大当たりです。デオナチュレのあとにデオドラントスプレーをすると、気になっていたワキガの臭いがしない。

手を上げた時に、むわっと香る自分の香りが無いことに驚きました。さすがランキングで上位に入っているだけあります。帰宅したときに脇の臭いを嗅いでみましたが、ほとんど気になりませんでした。

さずに、ワイシャツの黄色い染みには効果はありませんでしたが、臭いには効果抜群です。スソガにはプリマサリラペソープ。ワキガにはデオナチュレソフトストーンがおすすめですよ。

わたしは幼いころは標準体型でしたが、小学校高学年あたりからやや肥満気味でそれも気になってはいましたが、そのせいでか汗の量も多く制汗スプレーをふったり、汗ふきシートでまめにふいたり夏になるととくに汗とその匂いがきになります。

頭皮ももちろんたくさん汗をかいているいるので、女性らしい香りでいれているのか、人と会うとき不安を感じることもあります。

とくにワキガを確信しているわけではないのですが、その時々によって、汗の質がちがうことがあり、梅雨時期にかく汗がじめっとしていて嫌いです。

梅雨時期のさらさらしていない汗はペットのにおいのような複雑な匂いです。脇汗パットをつかったり、吸収の良く乾きの早いインナーをさがしては着けています。


対策になっているかわかりませんが、ミネラルウォーターや麦茶をたくさん飲むようにして、肉や脂っぽいものは毛穴がつまりそうな気がするので、控えた食事にしています。

やせることで、汗っかきは多少ましになるのかとおもっていたのですが、ダイエットで体重を前よりおとしても、改善はしていません。

緊張をする場面などには変な汗がでますし、もしかしたらストレスが原因の汗と匂いなのかなと考えるようになりました。汗で悩んでいることをまわりには知られたくありませんし、それを隠し変に緊張してしまい、余計汗の量が増えるのです。

そして、冬でも脇汗が気になりますし、他にも胸の谷間部分やアンダーバストのあたりもきになります。下手に暖房が効きすぎてあったかいところは苦手で、ベージュやグレー系の汗がわかりやすい服を着るのははさけるようにしています。

どうしても汗を気にしすぎて神経質になってしまうので、一度専門家に相談にいこうか考えています。病院へ行ってみて、簡単な治療や薬があるなら試したいとおもい、早くこんなことで悩んでいたのかと楽観的に思える日がきてほしいです。

何科を受診したらよいかさっそく調べて治療したいとおもいます。