近頃、オネエのカリスマメイクアップアーティスト”ピカ子”さんのメイクアップ術がかなり人気ですよね!
過去にはハリウッドセレブのメイクも担当したことのある彼(彼女?)のメイクは基本的に”引き算メイク”で、今のファッション業界で流行の”抜け感”や”透明感”などを出すことができます。
ナチュラル思考が強まった今のファッションやヘアスタイルに合うのは、ピカ子さんの無駄なところを省いた引き算メイクです。
このブログでも、テレビで放送されたピカ子さんのメイク術等はよく取り上げていますが、今回は基本に立ち返るべく、ピカ子さんの引き算メイクの基本テクニックが詰まった時短5分メイクについてご紹介します!!
アナタが毎日やってるメイク手順はアナタを美しくするのに必要ですか?ピカ子の引き算メイクの基本技術に迫る!
メイクって世の女性のほとんどが毎日やっていると思うんですよね。
各工程にどのくらい時間をかけるのかは、人によって違うと思いますが、一応フルメイクの手順を踏むと思うんです。
ピカ子さん曰く「メイクに方程式はない。当たり前に行っているフルメイク手順は必要ではない。」とのこと。
そのメイクの工程が本当に自分にとって必要なのかを考えて、引き算できるところは引き算することで綺麗な今っぽい女性の顔になることができるのだそうです。
とは言っても、正直いつものメイクを”引き算する”って結構勇気のいることだったりしませんか?
特にメイクに対する知識が乏しかったりすると、どこを引き算していいのかわからないですよね。
そんな人のために、早速今からピカ子さんの基本の引き算メイクテクを見ていきます!
是非参考にしてくださいね☆
メイクに方程式はない!!ピカ子の5分でできる時短引き算メイクの基本テクニックをご紹介☆
ピカ子の引き算メイク術をマスターして、無駄を省いた美しいフルメイクをしましょう♪
ピカ子の5分でできる時短引き算メイク① メイクの第一ステップは必ず”化粧水”
ピカ子さん曰く「メイクの第一ステップは絶対に化粧水」とのこと。
メイクに方程式はないと行っても、抑えるべきところはきちんと抑えておく必要がありますよね!!
コットンで化粧水を塗布しても良いし、化粧水を手に取りバシャバシャと顔に付けてもOKとのこと。
ピカ子流時短メイクでは乳液は引き算する!
化粧水の次のステップは乳液という常識がありますが、ピカ子引き算メイクでは、乳液は引き算をしたいとのこと。
乳液なしでは乾燥が気になる人は1度目の化粧水を付けてから1分間待ち、2度目の化粧水を重ね塗りすればOKです。
目の周りや唇等乾燥しやすいところはきちんと保湿する
さすがメイクのプロのピカ子さん。
抑えるところはきちんと抑えます。
顔の中でも特に皮膚が薄く乾燥しやすい、目元や唇などにもしっかりと潤いを与えてあげることが重要です。
ピカ子の5分でできる時短引き算メイク② オールインワンタイプの下地を塗る
化粧水が終わるといよいよベースメイクに入ります。
化粧水の次に来るのは”メイク下地”です。
化粧水に上にいきなり下地を塗るのが怖ければ、下地の中に乳液も入っている”オールインワンタイプの下地”を使えば良いとのこと。
尚、日本人の肌に一番ナチュラルに馴染む下地の色は”クリームオレンジ”色のメイク下地の様です。
ナチュラルメイクのベースのポイントは”中心をハイカバーに、側面に行くほど薄く塗ること”
下地やファンデーションを塗るとき顔のどの部位も同じように、べったりと下地やファンデーションを塗ってしまっていませんか?
ピカ子さん曰く、ナチュラルメイクのベースメイクの基本は髪の生え際や、顔の側面まできっちりと下地やファンデーションを乗せないことだとのこと。
その代わり、目の周りのクマの部分であったり顔の中心部は割とハイカバーな感じで乗せていくとGOOD。
また、口角の下あたりはくすんでいる場合が多いようで、しっかりトーンアップをしておいた方がいいとのことです。
薄くするところを薄く、カバーすべきところをしっかりカバーすることで、お化粧してる感を出さずに今っぽいナチュラルな顔に仕上がります。
化粧下地は指じゃなくて、メイクスポンジで塗ろう!
メイク下地やファンデーションを指で塗っている人は多いと思いますが、ピカ子さんをはじめ多くのプロのメイクアップアーティストは指ではなく、メイクスポンジを使用します。
こういった、使い捨てのものですね!!
メイクスポンジを使用することで、付きすぎを防いだりヨレを防ぐこともできるので、下地やファンデーションを塗る際はメイクスポンジを使うようにしましょう☆
ピカ子の5分でできる時短引き算メイク③ 時短メイクにはパウダーファンデーションを使用
時短メイクならファンデーションはパウダーのみで仕上げます。
ピカ子さん曰く、リキッドファンデーションは時間をかけて丁寧にしないと、綺麗に塗れないからとのことです。
パウダーファンデーションでナチュラル美肌に仕上げるコツは”隠したいところだけに塗る”こと
多くの女性が悩んでいるであろう”クマ”はしっかりとカバーしたいところ。
クマ等のカバーしたい部分にはパウダーファンデーションを3回ほど塗り重ねていて厚塗りな状態でも、顔全体を厚塗りにしていなければ、顔全体の印象として厚塗りには見えません。
薄付きを意識しすぎてカバーすべきところをカバーできていないのは問題ですが、肌がきれいでカバーする必要のないところは必要以上にファンデーションを塗らず、クマなど必要なところにはしっかりとファンデーションを塗る、このメリハリのあるメイクが、ピカ子流引き算メイクなんですね!!
クマなどのカバーしたい部分以外では、”おでこ”や”まぶた”などの部分に薄くパウダーファンデーションを塗りベースは完成です。
こちらのファンデーションはピカ子さんが出している、オリジナルブランドの”ラ・メイキャ”のプレストファンデーション(パウダーファンデーション)です。
私が見た、ピカ子さんのメイク動画でも類似したパウダーファンデーションを使っていたので、おそらく愛用しているファンデーションはこちらかと思われます。
ピカ子の5分でできる時短引き算メイク④ チークは頬だけではなく、顔全体に乗せる!
あなたはチークを塗るところと言えばどこを思い浮かべますか?
ほとんどの人が”頬”と答えると思います。
もちろん頬にもチークを乗せるのですが、ピカ子流メイクでは顔全体に薄くチークを乗せて血色を出して行きます。
そのようにすることで、健康的なお肌のトーンを作ることができます。
頬のいつも乗せているところにまずチークを乗せて、次に顔全体(顔の側面も含め)に大きなブラシを使って薄くササっと血色を付けます。
ファンデーションの段階でハイカバーにしたクマなどの部分にも、しっかりとチークを乗せることでくすみを飛ばすことができます。
覚えておきたいテクニックですね!!
因みにこちらがピカ子さん愛用のチークです。
カラーはおそらく人によって使い分けているかと思いますがブランドはこのブランドの物になります。
ピカ子の5分でできる時短引き算メイク⑤ アイメイクは盛らずにナチュラル仕上げ
少し前までは囲みアイラインに、ガッツリつけまつ毛のメイクが流行りましたよね!
アイメイクに最も力を入れているという女性も多いかと思いますが、今のトレンドは抜け感です。
抜け感のあるピカ子流アイメイクをマスターして、頑張りすぎないナチュラルな目元を作りましょう♡
ピカ子流アイメイク① アイシャドウは薄いピンク1色
ピカ子流時短メイクでは、アイシャドウでグラデーションを作ったりはしません。
アイシャドウはピンク一色で、まぶたの質感を整える感じで薄く塗っていきます。
ピカ子さん曰く「まぶたの質感が整うと、まぶたの上がピンと張ったような感じになる。」とのこと。
ピカ子流アイメイク② アイラインは目尻だけでOK!
アイシャドウをササっと済ませたら、次はアイラインです。
ピカ子流時短メイクのアイラインは目尻だけに細く入れるだけでOK。
逆に目頭から目尻まで全て入れてしまうと、どうしてもキツイ印象になってしまうのですが、目尻だけに薄くアイラインを入れることで、キツくならないながらも、きちんとした印象のお顔になれます。
ピカ子流アイメイク③ マスカラは目の中心の黒目の部分だけでOK!
ピカ子さんのアイメイクのマスカラは、マスカラは瞳の中心、黒目の部分のまつ毛に塗ります。
なお、ビューラーでまつ毛を上げたりはしません。
マスカラのみで少しまつ毛に長さを出します。
因みにこちらのマスカラが、ピカ子さんがこの間”バイキング”という番組で、お気に入りだといっていたマスカラです。
細目のブラシが使いやすそうでした!!
ピカ子の5分でできる時短引き算メイク⑥ リップは日本人女性なら”ペールピンク”がBEST!
今は口紅というと様々なカラーがありますよね!!
しかし、今のトレンドや日本人女性の肌の色からして一番間違えのない色は、白を混ぜたような”ペールピンク”という色味。
ガーリーな印象を与えるカラーですが、比較的どの年代の女性でもしっくりくるカラーなんだそうです。
ペールピンクのリップカラーを唇全体にさっと塗って、メイク完了です。
リップカラー選びに困る女性は是非”ペールピンク”のリップカラーを使ってみてくださいね☆
ピカ子流時短引き算メイクの全手順まとめ
いかがでしたか?
こんなに簡単にできるなら、毎日でも全然苦じゃないですよね!
メイク時間が長く悩んでいたという女性も多いかと思いますので、早速明日から取り入れてみてくださいね♪
では、最後に、今日紹介したピカ子流の時短引き算メイクの全手順をまとめておきます!
・基礎化粧は化粧水のみで乳液は引き算。乾燥する場合は1分ほど時間を置き化粧水を2度付けする。
・クリームオレンジのオールインワン下地を塗布。
・パウダーファンデーションでクマなどのカバーが必要な部分をカバーする。
・チークを頬だけでなく、顔全体に薄く乗せ血色を出す。
・アイシャドウは薄いピンク1色。さっと塗りまぶたの質感を整える。
・アイラインは目尻のみに細く引くことでしっかりした印象を与える。
・マスカラは瞳の中心、黒目の部分だけに塗る。
コンパクトにまとめて見ると、これだけの工程でフルメイクができるなんて驚いちゃいますね!!
これからもピカ子さんのメイクには大注目ですね☆
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です