吸引法のワキガ手術でワキガ再発
吸引法によるワキガ手術と再発について教えてください。
現在20歳の女です。
中学を卒業をしてすぐに吸引法というワキガの手術をしました。
その時はワキガ手術といっても、どんな方法で手術をするのかも分からなかったのですが、脇の下を切る方法と切らない方法があるということだったので、傷が残らない方ということで吸引法にしたのです。
当時はまだ15歳だったので、
「 もしかしたらワキガが再発する可能性もあります 」
と医師に言われましたが、どうしても高校に入る前にワキガを治したくて手術を受けました。
手術後はワキガも完治したようで、特に制汗剤とかをつけなくても臭うことはありませんでした。
だけど、手術から3年くらい経ったころから時々ワキガのような臭いがするのが気になりだしてきたのです。
私が18歳のときです。
ちょうど高校を卒業して働き始めた時期でした。
風通しの悪い工場の中で1日中動きっぱなしなので、冬でも汗をかいてしまうくらい大変な仕事なのですが、その頃は、ワキガがまた始まったんじゃないかと毎日心配ばかりしてました。
そして更に2年経った今、悪い予感は的中して、すっかりワキガが再発してしまったのです。
仕事中マスクをしていてもワキガの臭いが自分でも分かるくらいなので、周りの人にも臭いと思われているんじゃないかと心配です。
ワキガが再発してしまったのは、吸引法という手術方法に問題があったのでしょうか?
今から考えてみると、当時はタイミング的にも高校に入る前で、高校に入ってからもワキガに悩むのが嫌だったのと、吸引法ならば傷跡も残らないので、ワキガ手術をしたこともバレないと思って、なかば勢いで手術をしてしまったような感じもするのですが、やっぱり手術する時期が早過ぎたのでしょうか?
その後、ネットで吸引法について色々調べたのですが、掲示板などの書き込みでは、やはり私と同じように吸引法で手術をして再発してしまったという人も結構いました。
でも、どうして吸引法だとそんなに再発が多いのか?その理由までは分かりません。。
問題は、今後のことです。
もう1度、吸引法以外の手術方法を受けてみるか?
手術をしないでワキガを治す方法を探すか?
ですが、出来ることなら手術はしたくありません。
どなたか手術以外でワキガを治す方法を知っている方はいらっしゃいませんか?
お願いします。教えてください。
吸引法でのワキガ手術は、実は再発率が一番高い
こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。
いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。
さて、質問者の方からの
「 ワキガが再発してしまったのは、吸引法という手術方法に問題があったのでしょうか? 」
ということですが、
確かに同じワキガ手術で比べてみても、脇の下を広く切開して行う 「 剪除法( せんじょほう ) 」 という手術よりも、あまり切開しない 「 吸引法 」 のほうが再発率ではどうしても高くなってしまいます。
ではなぜ吸引法での手術は再発率が高いのか?それにはちゃんとした理由があるのですが、その理由をお話しする前に、
・ そもそもワキガはなぜ起こるのか?
・ ワキガの原因は何なのか?
最低この2点を知っておかなければ理解することが出来ません。
そこで、最低限知っておかなければならないことを下記に示しましたので、ぜひ参考にしてください。。
ワキガの最大の原因はアボクリン汗腺といって、ワキガの人だけが持っている特別な汗腺があって、それがワキガ特有の臭いや汗を出します。
( アボクリン汗腺については後ほど詳しく説明します )
アボクリン汗腺は遺伝によって生まれた時から持っているケースがほとんどなのですが、中にはアボクリン汗腺を持っていても一生ワキガを発症しない人もいます。
アボクリン汗腺は、ある意味、生き物ですから、活発化するとワキガの症状が現れますが、全く活発化しなければワキガの症状も現れません。
一般的にはアボクリン汗腺が活発化するのは主に思春期に入ってからが多く、早い子だと小学校高学年あたりからワキガを発症するケースもありますが、高校生の頃から発症するケースが一番多いようです。
というようにワキガの最大の原因はアボクリン汗腺だということが分かってもらえたと思います。
基本的に 「 ワキガ手術 」 とは、ワキガの原因となっている 「 アボクリン汗腺 」 をカラダから取り除くことを目的としています。
ワキガ手術にはさまざまな手術法があるのですが、代表的な手術法としては
「 吸引法 」と 「 剪除法(せんじょほう) 」 になるので、まずはこの2つの手術の特徴についてお話ししていきます。
【 吸引法 - 再発が多い理由 】
ワキガ手術の中でも、アポクリン汗腺の取り残しが発生しやすいのが 「 吸引法 」 という手術方法です。吸引法は脇の下を1センチ程度しか切開する必要がないので、傷跡が残りにくいのがメリットです。
吸引法は切開した穴から 「 カニューレ 」 という器具を差し込み、そのカニューレでアポクリン汗腺を吸引していきます。
しかし、アポクリン汗腺が1本残らず完全に吸引できたかどうかを医師が実際に目で確認することができないのが最大の難点なのです。
その結果、吸引法でのワキガ手術はアポクリン汗腺の取り残しが発生しやすくなります。
アボクリン汗腺というのは非常に再生能力が高いため、たとえ1本でも取り残しがあると、そこから再生が始まり、やがて増殖して手術前の状態、あるいは手術前より酷い状態に戻ってしまうこともあります。
吸引法によるワキガ手術で再発率が高いと言われるのは、そういった根拠があってのことなのです。
「 吸引法 」 でのワキガ手術の再発率は非常に高く、30%~40%の確率で再発するという専門医の著にも記されています。
なので、治療費が高額になるということと、あまり信頼できる方法ではないと僕は思います。
【 剪除法(せんじょほう) 】
ワキガの手術で最も一般的な 「 剪除法(せんじょほう) 」 は、脇の下を3~4センチほど切開し、医師が目で確認しながらアポクリン汗腺を取り除きます。
そのことによって確実にアポクリン汗腺を取り除くことができ、ワキガの再発リスクは「 吸引法 」に比べたら遥かに低いのですが、これも残念ながら切開する範囲が狭かったり、取り除き方が雑だったりして、取り残しが発生してしまうと再びワキガが再発してしまう危険性があります。
つまり、手術をする医師の腕次第で大きく左右されるわけですね。
それと、切開する範囲が広いため傷跡が大きく残ってしまい、場合によっては、ワキガ手術をしたことが他人に分かってしまうこともあります。
「 剪除法 」 でワキガ手術を行った場合の再発率はどれくらいなのかということですが。これは 「 吸引法 」 よりは低い確率になりますが、ハッキリ言ってしまうと、手術を施す医師の腕次第で異なるということだけで、正確な数字で表すことは出来ません。ただし、 「 100%再発はしない 」 という保障はどこにもないのです。
本来なら、これだけ医学が進んでいる今日ですから、わざわざ手術などしなくてもワキガを治す薬ぐらいあってもよさそうなものですが、残念なことに、ワキガを治す薬( アボクリン汗腺を消滅させる薬 ) というのは未だに存在していないのが現状です。
なので、ワキガを治すには完全にアボクリン汗腺を体から取り除いて、汗や臭いの元を無くさなければいけないのですが、それには今のところ手術以外に方法がないのも現実です。
しかし、
僕的にはワキガ手術はあまりお勧めしたくないのです。
ワキガ手術の目的は、アボクリン汗腺を脇の下から取り除くことですが、思春期( 10歳~20歳 ) に手術を行うと、アボクリン汗腺を完全に取り除いても、新たなアボクリン汗腺が再生する可能性が非常に高いのです。
また、思春期でなくてもワキガの程度にも左右されることがあって、 「 重度のワキガ 」 の人の場合も同じように手術後に新しいアボクリン汗腺が生する可能性が非常に高いのです。
その結果、再発という事態を招くことになります。
なのでワキガ手術は非常にリスクが高いということから考えると、余程ひどいワキガでない限りはお勧めしません。
ワキガ体質の人の場合、 正直ワキガを完全に治そうと思ったら、手術で体の中にある全てのアボクリン汗腺を1つ残らず取り除かない限り、完全に治すことはできません。
けれども、
例えアボクリン汗腺が体に残っていても、本来ワキガというのは、ほんの少しのワキガの知識があって、正しいケアさえしていれば軽いワキガなら治すことも可能だし、重度のワキガでも完全に治すのは無理としても、軽度のワキガまで症状を改善することはいくらでも可能なのです。
「 治す方法が見つからないから。。 」
「 手術しないと治らないほどひどいから。。 」
などと諦めるのはまだ早過ぎます。
ただし、それには何よりもワキガになる原因や仕組みをよく分かっておく必要があります。
ワキガに対する知識をちゃんと持っていないで、むやみやたらとスプレーやデオデラントなどでごまかそうと思っても、それは全く意味のないことをやってるだけのことです。
まず、ワキガを治す第一歩として、自分はワキガだということをシッカリ受け止めて、そしてワキガの原因や仕組みを理解しましょう。
手術をしないでワキガの症状を抑えたいならワキガの原因を理解することが大事!
そもそもワキガの原因って何でしょう?
ワキガの人に意外と多いのですが、自分がワキガだと自覚はしていても、その原因まで分かっている人が少ないのです。
ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。
ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを知っておきましょう。。
人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる2種類の汗腺が存在しているのですが、
ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )
エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、
アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。
アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。
これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。
ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、実は、アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。
一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。
ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる
実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。
ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。
そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。
よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」
など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。
経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。
けれども、
ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。
それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。
では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?
ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由
ワキガの原因は 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗によるものと先程説明したように、
そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類は、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗の臭い、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われている臭いを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガの臭いを抑えるものではありません。
そこのところをよく理解していないで、
ワキガにも効くものと勘違いをして、
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っても、それは当たり前のことなんです。
さらに、もう1つ、
ワキガの人に、市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。
まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?
もともと日本人は外国人と比べてみても、非常に体臭が弱い人種といわれています。
従って、汗をかいてもニオイがしにくい体質になっているんです。
ワキガ体質の人でも、外国人に比べたら、かなり低い程度になってます。
ただ、日本人の場合、外国人と比べて、ワキガ体質の人の割合が非常に少ないため、特に臭いに敏感だと言われる日本人の中にいると目立ってしまうだけなんですね。
恐らく、外国人からしてみたら 「 普通 」 に感じられるかもしれませんが。。
従って、日本国内で市販されている制汗スプレーやデオドラントは、当然のことながら、体臭の少ない日本人向けに製造されているので、効き目がそれほど強くありません。
どちらかというと、臭いや汗を抑えるというより、いいニオイがする香料が入っていたり、ひんやりとして気持ち良い感触があったりといったほうに重点を置いている商品の方が多くなるのです。
そもそも、市販のスプレーなどは 「 ワキガの臭いを抑える 」 ことを目的としているわけではありません。
いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるためです。
となると、制汗スプレーやデオドラントに含まれる成分自体も全く違うものになってきますから、当然、ワキガには効くはずがないのです。
ワキガ体質の人は日本人全体のうち10%程度だといわれています。
従って、制汗スプレーやデオドラント商品を製造・販売しているメーカーや企業からしてみれば、
わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに商品を開発するよりは、ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした商品を開発・大量生産したほうがたくさん売れて儲かりますよね。
だから、ワキガ体質の人には市販のデオドラント商品が効かないのは当たり前のことなんです。。
仮にワキガ体質の人をターゲットに商品を開発したとしても、販売規模からしたら儲けにつながりません。
最初から儲けにつながらない商品を多額なコストをかけて開発する企業はボランティアではないのですから存在しないのです。
そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。
これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由です。
市販の制汗スプレーは体臭の少ない人にとってのエチケットの面もありますが、一種のオシャレのような位置づけになっていて、ワキガ体質の人たちが求めているような体臭が強い人に向けて作られた消臭効果の高いデオドラントではないということです。
ワキガ体質のように体臭の強い人向けの制汗剤はないのか?
では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?
市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。
最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。
市販されているものの大半は体臭が弱い人向けなのに対して、ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのかを真剣に探してくる人が多いので、強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。
ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っているという人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、こちらもネットで購入するしか方法はありません。
ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。
当サイト管理人の愛用品は。。
僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。
僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。
ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。
ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。
僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。
なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。
さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。
僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、
脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。
物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。
脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。
夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。
つまり、
ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。
大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。
ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。
あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、
僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。
いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。
また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。
なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。
そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。
僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。
効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。
悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。