妄想するだけでなんと30kgの減量を果たした「たたし君」。
たたし君の妄想式ダイエット!
皆さんも一度試してみては?!
こちらは過去ログです。

 

みいけ たたし君」ダイエットに関するデータ


◆「みいけ たたし君」ダイエットに関するデータ
体重:93kg→63kg
性格:暗め、くどめ、飽きっぽい。
趣味:読書、音楽演奏、干渉、いや、鑑賞
運動:嫌い。見るのも嫌い。ただし、柔道を部活動で経験。
年収:云いません。いや、云えません。
その他:モテません。

◆痩せてからというものは
・みんなが心配する程びっくりする。
→そりゃそうだ。
・その時には必ず賞賛をいただく。
→やってみてよかったと思う一瞬ですね。
・服が似合うようになる。
→「大きいサイズ」で無くても着れるんですよ。普通のセレクトシ
ョップでもお買い物できます。
・「やりゃあできる」という自信ができた。 
→人間には不可能は無いのですよ。という自負。というか、過剰な自信。でも、モテません。
・秋が寒い
→「デブ」の体感温度はやっぱり高い。前は秋でも汗かいてました。汗っかき、「水デブ」
 

 


 

 

その1 まずはこんにちはー



おとぎの国からこんにちはー。

お猿の惑星からこんにちはー。

これを読んでるときが昼夜関係無くこんにちはー。

知ってる人も、知らない人もまずはこんにちはー。

※

初めましてワタクシは「たたし君」といいます。
勿論、本当の名前ではありません。
ひらがなで「たたし君」と名付ける親はそうは居ません。

※

ワタクシはひょんなことからダイエットを始め、3ヶ月(2007年1月〜3月)くらいで30kgの減量に成功しました。
短期間でダイエットした場合、95%の高確率でリバウンドが来るそうですが、いまのところそんなことは無いみたいです。
ここでは、ワタクシが実践したダイエットをみなさんに紹介していきたいと思います。

※

「デブ」からの脱出に成功した「たたし君」ですが、ダイエットのきっかけと内容は後に書くとして、
今回はダイエットに関係するであろう、ワタクシ自身の自己紹介(照れ)と、身の回りがどのように変わったかを紹介(やせ自慢)してみます。
それではまた来週!

 

 


 

 

その2 たしざんとひきざん



みなさん、こんにちは。
早くも1週間が経ってしまいました。
相変わらずモテない日々を送っております。
たたし君です。
頭の中ではモテモテなんですけどね。

※

先週は、なぜワタクシがモテないのか、、では無く
、ダイエットに成功した事(自慢話)をお話しましたが、今回からゆっくりとそのダイエットのお話をしていきたいと思います。


※

◆なぜ?太るのか?

理由はカンタン。ズバリ、
「必要以上に食うから」ですよ。
日用品のプレゼント応募の「穴あきワードクイズ」より簡単&単純ですね。
余談ですが、昔、焼きそばのプレゼント応募で「時間が来ると暴れだすウーパールーパー」の目覚まし時計を当てた事がありましたが、暴れすぎてマンションの窓から落ちて大破したという苦い過去があります。
それでは、その苦い過去を噛み締めながら、何故太っている人は「必要以上に食う(略して必食)」するのかを考えてみましょう。

※

◆思考のたしざん、ひきざん

例えば、
いつもより運動したり、前後の食事が少なかったりした場合、
太っている人はまるで、「足りないものを補う」かのように通常の食事量を超える食事をしているのをよく見る。
ただ、腹が減っているからかもしれないが、まるでそれが「義務」のように食べているのをよく見る。
最初から太ろうとして、「必食」する人間はそうはいないはず。
でも、そのようにして培った食事に対する「たしざん」の思考がいつしか
「腹が減っていないのに食事する」すなわち、
「足りないものを補っていた」つもりが「必食」につながっているのではないだろうか。
だめなプラス思考である。
そうなのである。いや、そうなのです。

※

いきなり「だ、である調」になり、最後に「ですます調」に戻ったところで、
次は、「だめなプラス思考」の人間がダイエットに挑戦した場合、どうなるのかをお話ししたいと思います。
先はまだまだ長い!がんばれ!みんな!
そして、努力しろ!ワタクシ!

合掌。
 

 


 

 

その3 あくじゅんかん

 

みなさん、こんにちは。
早くも1週間が経ってしまいました。
そろそろ結婚適齢期(独身)のたたし君です。
頭の中では既にマイホームパパなんですけどね。

※

先週は、太る人の思考をお話ししましたが、最後の予告通り、
「ダメなプラス思考」の人がダイエットに挑戦した場合、どのような結果になるのかをお話ししましょう。
※

◆いきなり算数のお時間です。

2次関数とかはでないので、ご安心を、、
というか、ワタクシもその類いの数式等は、卒業式の時に学校に置いてまいりました。

通常の人の必要な一日の運動量(カロリー)を10とします。10ですよ。10。
それで通常の人が一日に摂る食事量が10とします。10ですよ。10。
普通の体重の人は

10-10=0

で均等がとれているから、痩せもせず、太りもせずいる訳ですよね?

と、いう事は、太っている人は、例えば

運動量が少なかったり、
10-8=+2

食事量が多かったり、
12-10=+2

その両方だったりして、
12-8=+4

どんどん太っていく訳ですよね?

以上を頭に入れておいてください。別に入れておかなくてもいいですけど。

※

◆上の「足し算」から考える、リバウンド。

例えば、
運動したり、減食したりして「太っている人(略して太り人)」がダイエットをする訳です。
そうすると上の計算式風にかいてみると、
10-8-3=-2
となり、痩せていく訳ですが、
実は「ダメなプラス思考」の人もとりあえず上の数式が当てはまり一応はやせていく訳です。
しかし、ダメなプラス思考の人は「ダイエットしたのだからある程度食べてもよい」とプラス思考に考えてしまうので
もう少し、詳しく数式を書いてみると、
10-8-(+2-5)=-3
つまり、いつもより5はがんばったのに、2の分を食べてしまっているということに気がつきます。
しかも、運動するダイエットや減食するダイエットなんて、ずっと続ける事は難しいです。
ある程度痩せる事ができたとしても、「余分に食べる習慣」はしっかりついてしまっているので
がんばった5の分がなくなったとしたら、
10-8+2=+4
と、いつもよりすごい勢いでふとっていくわけです。
※

ということで、題名の通り、
「ダメなプラス思考」の人は上の悪循環を繰り返して、
ダイエットをしても痩せる事ができずに、リバウンドを繰り返すのですね。

「じゃあ、わっちはどうすればいいのよっ!」
という花魁(おいらん)具合に叫んでいる人をなだめながら、いよいよ来週は本題に入っていきます。

敬礼。
 
 

 


 

 

その4 ほんだい~わっちはどうすればいいのよっ~

 

みなさん、こんにちは。
季節の移り変わりが激しくなっていますが
頭の中は年中春うららかな
たたし君です。
頭の外側は秋~冬まっしぐらなんですけどね。

※

先週は、簡単な足し算を使って「太る思考の人=ダメなプラス思考
」がダイエットした場合、どのような手順で
リバウンドしてしまうかというのをお話しました。
今週はいよいよ、本題に入りまして、どのようにして先週お話しした「悪循環」から
抜け出すのかを小声でお話しします。

※

◆わたくしごと

偉そうにふんぞり返りながらガウンを着てシャム猫を抱きながら文章をかいているワタクシも
ど真ん中ストライクの「ダメなプラス思考」の持ち主でした。
それでなくとも、高校時代、柔道部に所属し「食え、食え、クエっ」と、体格向上の為に、限界以上に食べさせられた
ワタクシの胃は拡張し、「食事=満腹」という図式が現役を退いてからもずっと続いたような状態でした。
余談ですけど、合宿などで夕御飯を柔道部で食べるとき、いつも顧問の先生(強面)から、とんでもない量の食事を
課せられました。
しかも顧問の先生(強面)は料理好きで妙に凝った料理を山盛り作ってはうれしそうに(強面)振る舞うのですが、
人間って、「限界以上」食べるとどうなると思います?

お辞儀の姿勢から動けなくなるんですよ。脂汗を流しながら。
高校生の現役時代。4回程それを味わいましたが、今になっても、いい思いでにならず、非常に苦い思い出として記憶に残っています。

話を戻して、ワタクシがダイエットに取り組む際に、自分のこの「ダメなプラス思考」に気付き、しかもそれから抜け出す事をまず行う事が
ダイエット成功の道だと考えた訳です。

◆わかっちゃいるけどやめられない。

植木な等君の名台詞の通り、上に書いた事がわかれば、みんなダイエットが成功する訳です。
アブなんたらや、ビリーズブートなんたらなんて必要無い訳ですよ。

ただ、ワタクシは段階を経る事によって、徐々に、そして奇妙に「ダメなプラス思考」から足を洗う事ができました。

※

みなさん、もうお解りですかね?
題名の「妄想ダイエット」とは、太る諸悪の根源である、その「ダメなプラス思考」からぬけ出すためのダイエット法なんです。
そんなこんなで、次回はそのダイエット法についてお話ししていきたいと思います。

アディオス!
 
 

 


 

 

その5 妄想式ダイエットはダイエットではありませんでした

 

拝啓 みなさん、こんにちは。
雨が降ったり、やんだり、寒くなったり、暖かくなったりと、
非常にトリッキーな天気に翻弄されております。
たたし君です。どうも。

※

先週は、妄想式ダイエットが今までにずっと説明してきた、ダメなプラス思考から抜け出すためのダイエット法である事を、
お話ししました。
今週は、それが、どのようにしてダメなプラス思考から抜け出すのかをもう少しクドメに説明していきたいと思います。

※

◆頭の中のダイエット

みなさん、ダイエットって聞いて、どのようなものを思いつきますか?
マラソンしたり、
リンゴだけ食べたり、、
炭水化物を抜いたり、、、
ビリーズにブートしたり、、、
つまり、ダイエットとは「いつもとちがう、しかも、無理をしている状態を続ける」事によって、体重を減らす事なんですけど、
上の事を習慣にしてしかも続ける事って難しいと思いませんか?しかも、「それができない」から、痩せる事ができない&太っている訳ですよね?

◆洗脳、、、では無く、一人精神構造改革

すぐに、新聞に載っているような言葉をつかい、知識人気取りですが、
簡単にいうと、題名の通り、妄想式ダイエットは細かく云うとダイエットではありません。
ダメなプラス思考を払拭し、かつダイエットを行い、成功、継続させるにあたっての、「訓練」なのです。

「思考」、、、というぐらいですから、訓練するのは頭の中。
皆さんが今まで組み立ててきた、太る精神構造を改革していくのです。

※

それでは、一連の妄想式ダイエットの説明はここまでにして、
次週からは、「妄想式ダイエット」のやり方をお話ししていきたいと思います。

敬具