TBCっていうと、大手の老舗エステサロンって感じよね!
で、コースはどんな感じなの?
”1000円でスーパー脱毛40本と光脱毛の大きいパーツ1か所と、小さいパーツが2か所”なんだけど~
TBCのスーパー脱毛って凄いんだよ~
1回脱毛した毛は二度と生えてこないんだってぇ。
でも、スーパー脱毛ってなんだろ・・・?
あぁ~・・・
それ”ニードル脱毛”じゃない?
今は光脱毛とかレーザー脱毛が主流だけど、昔からある脱毛法の1つなの。
なにそれ~?
じゃぁ今日はニードル脱毛についてお話しましょう!
まずは教えてあげるわ!!
なんでも知ってるね♡
よろしくお願いしまぁ~す♡
ニードル脱毛ってどんなの?痛みはある?メリットとデメリットは?ニードル脱毛を受ける上で知っておきたいことまとめ☆
皆さんの周りには”ニードル脱毛”を体験したという人はいますか?
今の2~30代位の女性の周りだとそうたくさんはいないのではないかと思います。
今でこそ脱毛はエステなどで光脱毛等を行うのが主流ですが、昔は”ニードル脱毛”と呼ばれる脱毛法で脱毛を行っていました。
今回の記事では”ニードル脱毛”についてご紹介します☆
ニードル脱毛とは?
ニードル脱毛とはどのような物なのかについてまず見ていきます。(以下Wikipediaの引用になります。)
1800年代の後半、アメリカで逆さまつ毛の治療法として誕生。
日本には1960年あたりから取り入れられた。毛穴に絶縁針を刺し、電流と高周波熱で毛乳頭を焼き、組織を破壊して脱毛する。
毛乳頭が完全に破壊されると、そこからは永久に毛が生えてこない。
アメリカ食品医薬品局(FDA)が唯一、永久脱毛の効果がある脱毛方法と認めている。
このとおり、ニードル脱毛は今エステやクリニックで行われている脱毛法の原点、一番古い脱毛法です。 10年ほど前まではこの脱毛法が主流でした。
しかし、毛穴1つ1つに針をさし電流を流していくということで、手軽に受けることはできずに、現在は一度に広範囲の脱毛を行えるレーザーや光脱毛が主流になりました。
こわ~い(涙)
あ、でも、針治療とかもあるから大丈夫か・・・。
※絶縁針とは?※
絶縁針とは、肌に触れる部分に電流が流れないように作られた針の事です。
従来のニードル脱毛は、針を毛穴に刺し電流を流していましたが、それだと皮膚表面にまで熱がいってしまい、強い痛みがあったりヤケドをしてしまうため、ニードル脱毛では絶縁針の使用が主流になったようです。
また、毛穴深くに針が入らないようにして、より確実に毛乳頭を焼けるように工夫されているので、脱毛失敗のリスクも大幅に下がったといいます。
※毛乳頭とは?※
毛乳頭とは、毛が育つための養分を血管から吸い取る組織のこと。
上の図で言えば、毛の根元の白い丸い部分です。
毛を抜いたときに、毛根の部分に白い小さな塊がついていることがありますが、あれが毛乳頭です。
毛乳頭のすぐそばに付いた”毛母細胞”を破壊しない限り、毛は抜いてもいくらでも生えてきます。
レーザー脱毛(医療脱毛)が永久脱毛だ、なんて今では言われているけど、実は本当の意味で永久脱毛が立証されているのは、ニードル脱毛だけなのよ。
ちなみに、レーザー脱毛が永久脱毛と言われている本当の意味は
”最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下の脱毛法”という意味なの。
どういう意味かっていうと・・・
永久脱毛と呼ばれるレーザー脱毛を受けても、脱毛後1か月後に全体の80%のムダ毛が生えてきても文句は言えないってことよ。
これを知っちゃうと、完全永久ツルスベ肌への道は遠いなって思っちゃうわよね~
さて、次は”ニードル脱毛のメリット”をまとめてみるわよ!!
ニードル脱毛の4つのメリット
現在は様々な脱毛法がありますが、脱毛法にはメリットとデメリットがあります。
良い部分も悪い部分も知った上で、自分に合った脱毛法をしっかり決めて施術を受けることをおすすめします。
今からはニードル脱毛のメリットについてお話していきます。
ニード脱毛は唯一の永久脱毛が立証された脱毛法なので、取り扱うサロンが少なくなった今も、根強いファン層を持った脱毛法です。
しっかり見ていきましょう☆
ニードル脱毛のメリットその① 本当の意味での永久的な脱毛効果
ニードル脱毛では原則、一度処理した毛穴からはムダ毛が生えません。
ニードル脱毛でも絶対確実に100%生えてこないという保証はありませんが、その他の脱毛法と比較すると、かなり高い確率で永久的効果を発揮する脱毛です。
そのため、ニードル脱毛を取り扱うサロンには、他の脱毛法で長年脱毛に励んだものの、効果に納得できなかった人が来店することが多いようです。
どの程度の脱毛効果を期待するかは人それぞれだから、こういった脱毛法が残されているのはありがたいわね!
ニードル脱毛のメリットその② 1本単位での脱毛、減毛ができる
眉毛やVラインの毛など、全くなくなっては困るけれど、すこし減らしたいという毛がありますよね!
そんな毛にはニードル脱毛で対応するのが良いでしょう。
ニードル脱毛は1本1本ムダ毛を処理するので、ピンポイントで毛量を減らすことが可能です。
光脱毛やレーザー脱毛は、広範囲を脱毛できるのが良いトコロですが、眉毛やVラインの毛が全部なくなってしまってはこまりますからね。
じゃぁ、ニードル脱毛は姫花にピッタリね♡
光脱毛でも、1回ライトを当てるだけだと完全脱毛じゃなく、減毛くらいで止められるだろうけど
光脱毛やレーザー脱毛で減毛したい場合は、1度全剃りしなくちゃいけないのもキツイわね~
その点、ニードル脱毛は毛1本単位の減毛が可能だからいいわよね!
ニードル脱毛のメリットその③ 白髪の脱毛や日焼けした肌でも脱毛可能
現在主流の光脱毛やレーザー脱毛は、毛のメラニン色素を伝って毛乳頭を破壊するため、基本的に黒い毛以外には反応しません。
そのため、白髪の毛は脱毛することはできないのですが、ニードル脱毛の場合はメラニン色素は関係してこないので、白髪のムダ毛でも脱毛可能です。
また、光・レーザー脱毛だと、日焼けして黒くなった肌は施術ができないのに対し、ニードル脱毛は日焼けしていても施術可能です。
日焼け仕立てで、赤くなってたりヒリついてる場合は、ニードル脱毛の施術でも断られることがあるから注意してね☆
ニードル脱毛のメリットその④ 即効性のある脱毛であること
ニードル脱毛は施術して、すぐに毛が抜けて、原則そのままほぼ永久に生えてこなくなります。
光脱毛やレーザー脱毛で毛が抜けるのは施術後2週間後くらいからですので、先方に比べてニードル脱毛は即効性のある脱毛方法だと言えます。
ニードル脱毛は、何度も脱毛に通いたくない人にはおすすめの脱毛法です。
ニードル脱毛の3つのデメリット
何事にも、メリットとデメリットはあります。
今、主流になっている光・レーザー脱毛にももちろんデメリットはありますが、ニードル脱毛は特にデメリットが多いことで、一部を除き倦厭されがちです。
今まではニードル脱毛のメリットについてみてきましたが、次はニードル脱毛のデメリットについてご紹介したいと思います!!
ニードル脱毛のデメリットその① 痛みが強い
絶縁針の登場により、従来のニードル脱毛よりかは痛みは軽減されたものの、光脱毛などに比べると、痛みが強いのがニードル脱毛の一番のデメリットかと思います。
痛みの強さについては個人差、または施術者の腕によるところがあり、一概には言えません。
しかし「涙が出るほど痛い」という意見をよく聞きます。
クリニックでは、麻酔クリームを用いる場合もあるようです。
ねぇ、姫花?
まさに”女はツラいよ”だね・・・。
姫花いくつ?笑
ニードル脱毛のデメリットその② 時間がかかる
ニードル脱毛はムダ毛1本1本に対して施術を行うため、かなりの時間を要します。
当然時間が掛かるというデメリットがあります。
ニードル脱毛のデメリットその③ 料金が高い
ニードル脱毛は時間が掛かるし、スタッフの技術力も高くないといけないので、価格が高いのが特徴です。
ニードル脱毛の料金の相場は、ムダ毛1本を脱毛するのに安ければ数100円から、高ければ5~600円するクリニックもあるくらいです。
この価格設定で、全身脱毛をしようものなら莫大なお金がかかります。
そのため、昔は一般の女性が脱毛サロンに通うことは基本的にかなり難しい事だったようです。
ニードルで全身脱毛しようとしたときの値段なんて、なんか想像付かないね~
人間の体毛は表面に出てきていない毛も全ての毛を含めて約500万本生えてるって言われてるから・・・
仮に一番安い1本100円と考えて・・・
ニードルで全身脱毛するのにかかるお金は・・・5億円・・・・!?
姫花、もうスネ毛ボーボーでいいや・・・(笑)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今では激減しましたが、まだまだ根強いファンが残る脱毛法”ニードル脱毛”についてでした☆
ニードル脱毛は現在唯一”本当の意味での永久脱毛”が認められている脱毛方法です。
メリットとデメリットをしっかりと理解したうえで、自分や部位に適した脱毛法を選びましょう♪
最後にニードル脱毛のメリットとデメリットをまとめます!
☆ニードル脱毛のメリット☆
① 本当の意味での永久的な脱毛効果
② 1本単位での脱毛、減毛ができる
③ 白髪の脱毛や日焼けした肌でも脱毛可能
④ 即効性のある脱毛であること
★ニードル脱毛のデメリット★
① 痛みが強い
② 時間がかかる
③ 料金が高い
続けて通うかはちょっと微妙だけど、体験だけでも言ってみる価値があるかも~♡
早速予約しちゃお♡
私もVラインの毛を減らしに行こうかしら~♪
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