スキンケアについて


医薬部外品と化粧品はどのように違うのですか?


医薬部外品とは…
医薬品と化粧品の中間に位置する商品で、ある特定の効能・効果について薬事法によって承認された有効成分を配合し、人体に対する作用が緩和なものをいいます。
薬用クレンジングフォーム、薬用ホワイトニングジェルは、医薬部外品中の薬用化粧品に分類され、肌荒れ、ニキビ防止、美白、皮膚の殺菌等、薬事法によって医薬部外品として認められた効果・効能を持ちかつ、化粧品と同様の使用目的・使用方法を持つ製品です。

化粧品とは…
人の体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、また皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、体に塗布、散布その他、類似する方法で使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なものをいいます。

Q2 アトピー性皮膚炎ですが、使用しても大丈夫ですか?


パッチテストを実施して問題が発生しないことを確認してからご使用することをお勧めします。
普通のお肌の方への安全性につきましては、第三者機関において皮膚刺激性試験が陰性であることを確認済みです。

<パッチテストの方法>
 清潔なお肌に化粧品を、1種類ずつ二の腕の内側に塗ります。その上にバンソウ膏を貼ります。約24時間後に反応(赤み、痒みなど)がなければ問題ありません。

Q3 クレンジングしなくても、本当に大丈夫ですか?


正しく洗顔していただければ、メイク・汚れは薬用クレンジングフォームで落とす事ができます。ただし、ウォータープルーフのファンデーションやマスカラで落ちないものもあります。その場合は専用のリムーバー等を洗顔前にご使用ください。

Q4 クレンジングフォームは、何故泡立てた方がいいのですか?


キメ細かい泡を立てることにより、泡がクッション代わりになるので、お肌に負担をかけません。また、弾力のある泡は汚れを吸着し、毛穴の汚れまですっきりと洗い上げます。

Q5 シミ・ソバカスは消えますか?


あくまでも薬ではありませんので、消えるとは言いかねます。ただし、薬用ホワイトニングジェルにはメラニン生成を抑制し、美白効果があります。

Q6 ニキビがあるのですが使用しても大丈夫ですか?


ご使用いただけます。薬用クレンジングフォームは、毛穴に詰まった汚れやメイクを落とし、お肌を清潔な状態にするからです。
また、にきび、かみそりまけ及び肌荒れを防ぐ効果もあります。

Q7 品質保持期限・保管の仕方について教えてください。


未開封の状態で直射日光の当たらない場所に、常温(5℃~40℃)での保管の場合に限り3年です。ただし開封後は、お早めにご使用願います。

日やけ止めについて


Q1 日やけ止めは必ずつけたほうがいいのでしょうか?


季節を問わず毎日つけることをお勧めします。日やけが体にいいとされていたのは大昔の話です。オゾン層の破壊が進んでいる現在では紫外線からお肌を守ることは美容のためだけでなく小さなお子様にとっても大切なことです。

Q2 どうして紫外線を防ぐことが大切なのでしょうか?


紫外線にはA波、B波、C波があります。C波は地球上には到達しないと言われています。B波は肌をサンバーン(肌を赤くする)をおこし、シミ、ソバカスの原因になます。A波は真皮(お肌の奥)まで到達してコラーゲン、エラスチンを破壊し肌の弾力を奪いシワ、たるみの原因をつくります。

Q3 SPF、PAとはなんですか?


SPFとは紫外線B波の防御率です。SPF50なら例えば日やけ止めを使用しない時に紫外線を浴びて15分で肌が赤くなる人がいたとするとその時間を50倍にしてくれるという意味です。15分の50倍で750分つまり12.5時間です。たとえば朝7時につければ、夜の7時半まで紫外線をカットします。PAはA波の防御率です。日本ではPA+、PA++、PA+++、PA++++の表示があります。+が多いほどA波の防御率が高いのです。

Q4 洗顔した後、どんな順番で日やけ止めをつければいいですか?


ホワイトニングジェル、エッセンスACをつけた後にファンデーションの前に塗ってください。

Q5 日やけ止めをつけてからファンデーションをつける前には下地クリームなどが必要ですか?


カプレーブUV-ABプロテクターは化粧下地としてもお使いいただけます。メイクアップをするときにはお顔全体に塗って2分ほど経ってからファンデーションをつけることをお勧めします。

Q6 日やけ止めは朝塗ったら夕方まで持ちますか?


汗をかいた時、特にタオルなどでこすった場合などは塗りなおすことが必要です。

Q7 日やけ止めは洗顔しても落ちにくいものがありますが、カプレーブUV-ABプロテクターはどうでしょうか?


この商品はお肌に触れる外側の部分が水ですので、お肌に負担がかからない構造になっています。普通の洗顔料で洗い流すことができます。

Q8 肌が敏感なのですが使っても大丈夫でしょうか?


社内実用テストを行った結果、刺激等を感じた人はいませんでした。お肌にやさしい構造になっていますが、心配な方はパッチテストをしてみて下さい。

<パッチテストの方法>
清潔なお肌に化粧品を、1種類ずつ二の腕の内側に塗ります。その上にバンソウ膏を貼ります。約24時間後に反応(赤み、痒みなど)がなければ問題ありません。

ヘアケアについて


Q1 アミノ酸系洗浄成分とはなんですか?


アミノ酸系洗浄成分は髪と同じ成分のアミノ酸から作られた洗浄成分です。髪や肌はタンパク質で出来ていて、多数のアミノ酸が結びついて形成されているものなので、事実上アミノ酸は髪や肌の材料になります。
ですからアミノ酸系洗浄成分は、髪のダメージ部分に吸着して損傷を埋め、保湿するという大きな特徴があります。そのため髪や頭皮に刺激を与えず、敏感肌や乾燥肌の頭皮もやさしく洗い上げることが出来ます。
さらに頭皮を外部の刺激から守るバリアの役割を果たしている皮脂は残したまま、汚れを落とし潤いを保ちます。またアミノ酸成分が浸透することで、髪と頭皮を健康な状態へ導いてくれます。
カプレーブアミニーシャンプーはヤシ油由来の低刺激のアミノ酸洗浄成分で髪や頭皮の潤いを奪わず、髪をやさしく洗い上げます。

Q2 髪のダメージの原因にはどんなものがありますか?


ダメージの原因はさまざまです。一般的にパーマやヘアカラー・ブリーチなどの化学処理はダメージを与えやすく、ドライヤーやシャンプーなどは比較的、負担になりにくいとされています。
純粋に何かひとつが原因というのではなく、いろいろな要因が複雑に絡み合い、髪のダメージを加速させていると考えられます。
髪内部を守る働きをしているキューティクルを傷つけてしまうと、髪の水分・強度を保つアミノ酸が流れ出し、さらに傷みやすい髪になってしまいます。

Q3 髪は毎日洗った方がいいですか?


基本的には毎日洗うことをおススメします。頭皮は顔や体と同じで毎日皮脂が分泌されています。この皮脂は時間がたつと酸化して落ちにくくなり、毛穴などに詰まってしまうと抜け毛やフケの原因となってしまいます。
さらにすすぎが足りずに頭皮にシャンプーの成分が残っていたりすると、頭皮などトラブルを引き起こしてしまいます。正しい洗い方で一日分の溜まった汚れを翌日に残さない為にも、朝より夜洗うようにしましょう。
またスタイリング剤などを使用した日は、スタイリング剤に含まれた油脂分が頭のかゆみやフケの原因となる雑菌の繁殖を促すことになるので、就寝前に必ずシャンプーするようにしてください。

Q4 髪を洗う回数は1日1回ですか?


通常は1回のシャンプーで髪や頭皮の汚れを十分に落とせます。ただスタイリング剤を使われている方や汗をたくさんかくなど頭皮の皮脂が気になる方はシャンプーを2回することをおススメします。
1回目は少量のシャンプーを手に取り、軽く泡立ててさっと洗い流すと、2回目のシャンプーは泡立ちが良くなり汚れを十分に洗浄することが出来ます。

Q5 リンス・コンディショナー・トリートメントの違いはなんですか?


リンス・コンディショナーは主に髪の表面をコーティングし、髪のすべりをよくしたりパサつきを防ぎます。また摩擦による髪の傷みも防ぎます。一方トリートメントは髪の内部に浸透してダメージを補修したり、パサつきがちな髪に潤いを与えます。

Q6 パーマやヘアカラーをしているのですがカプレーブヘアケア商品を使用できますか?


ご使用いただけます。パーマやヘアカラーなどの薬剤でダメージを受けている髪に、洗浄力の強いシャンプーを使用すると必要な潤いまで奪ってしまいダメージを進行させてしまう場合もあります。
カプレーブアミニーシャンプーはアミノ酸系洗浄成分で汚れはしっかりと取り除き、必要な潤いを残しながらやさしく洗い上げてくれるので、パーマやヘアカラーの方にもおススメです。

Q7 エアレスパウチとはなんですか?


専用ボトルにセットする際に、空気に触れることなく詰め替える事が出来ます。ですので水や雑菌が入らず、衛生的に最後まで使え、防腐剤の使用も極力抑える事が出来ました。また中身がこぼれたり、手を汚すこともなく機能的で環境にも配慮した容器です。

Q8 PPTとはなんですか?


PPTとは「Polypeptid=ポリペプチド」の略で、ケラチンやコラーゲンなど多くの種類があります。通常100~300のアミノ酸が結合したもので、毛髪はアミノ酸から作られているので損傷部分の補修作用や保湿作用を持っています。
髪がダメージを受けるとヘアカラーの発色やパーマのかかりが悪くなりますが、PPTを使うことで毛髪内部やキューティクルを補修することができ、ヘアカラーの発色やパーマのかかりを改善することが出来ます。

Q9 一度傷んだ髪は元の状態には戻らないのですか?


髪には自己修復機能がありません。一度ダメージを受けてしまった髪からは、元々あったタンパク質(ケラチン・コラーゲン)が抜け出てしまうため、芯がなくなったようなスカスカで、パサついた状態になってしまいます。
カプレーブシルキオトリートメントにはシルクPPTと真珠PPTを配合していますので、抜け出たタンパク質を補うことが出来ます。

Q10 カプレーブヘアエッセンスはいつ使えばいいですか?


タオルドライした後,適量(セミロングで2~3プッシュ)を手のひらでよくのばし、ダメージが気になる部分を中心に髪全体になじませてください。
その後ドライヤーで乾かしてください。なじませた後にドライヤーでブローすることにより、保護成分が髪をコーティングし保湿成分を閉じ込めます。
また乾いた髪にもご使用いただけます。カプレーブヘアエッセンスは紫外線をブロックしてくれるので、お出かけ前にもおススメです。