ニキビ肌にクレンジングは選びは重要!
ニキビがよくできてしまう人にとって、クレンジングは非常に重要な化粧品の一つと言われています。今使用しているクレンジングでいいのか?クレンジングはどう選ぶのが正しいのか?などなど…。
一般店舗で市販されているクレンジングだと、洗浄力が強すぎたり、界面活性剤が強すぎたり、数が多すぎて分からない人もいるでしょう。そこで、今回はニキビ肌におすすめのクレンジングについて色々とご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
クレンジングの選び方
クレンジングが落ちきっていない状態でまた別のメイクをしてしまうと肌にとっては大きな負担となり、肌トラブルの元になります。この記事では今回、ニキビ肌に合うクレンジングを選ぶおすすめの方法をご紹介します。
■【タイプを確認!】クレンジングタイプごとの洗浄力
以下は、大まかなクレンジングタイプの洗浄力の強さ順です。
メイクがよく落ちると評判が多いオイル系は界面活性剤が多く含まれており、洗浄力が強めです。逆にクリームやミルク系は、メイクを落とす洗浄力としては、弱い部類に入ります。
②オイル
③リキッド
④ジェル
⑤クリーム
⑥ミルク
■無添加のクレンジングを選ぶのも大切
無香料・無着色・無鉱物油、つまり無添加のクレンジングを選ぶ事で、添加物からのニキビ肌への刺激を最小限に減らせます。肌が弱い人は、添加物が入っているものを極力避けるようにしましょう。
ニキビ肌に超おすすめのクレンジング3選
ニキビ肌でも安心して使用できるクレンジングを厳選して3つご紹介します。価格や口コミ評価を重視して選んでいますのでぜひ参考にしてくださいね。
■①ノブACアクティブトライアルセット
【特徴と効果】
ノンコメドジェニックというニキビの原因アクネ菌のエサになりにくい油分を使用!メイク落とし+ニキビ肌への配慮は抜群で、リキッドタイプのクレンジングです。お試しセットなので、化粧水、乳液、洗顔料が同時に試せます。
安くて効果が確認できるよいトライアルセットです。
抗がん剤の副作用で顔と首にニキビ状のものが出てきたのでこの商品を購入してロコイド軟膏0.1%と併用しています。この商品を使ってからは顔、首にはこれといったニキビを含めて悪い症状はでていません。この種類、この量で1620円(送料0)は安いと思います。
■②テラクオーレ ダマスクローズ クレンジングミルク
【特徴と効果】
クレンジングの中でも肌へのやさしさはトップクラスと評判!油分は含まれている為、通常のクレンジングと同じくさっと洗い流すとよいでしょう。メイク落ち+低刺激のバランスが絶妙なクレンジングです。
メイクもよく落ちる!
普段のメイクは、日焼けどめ、ミネラルファンデーション、眉マスカラ。休日は、上記+アイメイク(マスカラもばっちり塗ってます)ですが、アイメイクもしっかり落ちます!私が使っているマスカラがお湯で落ちるタイプなのもあるかもしれませんが、アイラインやシャドウも一回で落ちます。
ミルクタイプですが、洗いあがりはさほどベタつかず、さっぱりです。ベタつきが気になるときだけ、ダブル洗顔してます。なにより肌に優しいのが私の1番のポイントなので、これからもリピします!
■ルナメアAC トライアルキット
【特徴と効果】
アットコスメの口コミランキング洗顔フォーム部門第1位、富士フィルム独自のニキビケア成分配合の大人気ニキビ用クレンジングです。スキンコンディショナーとジェルクリームがセットの超お得なお試しキットが大好評!
文句ナシです!
1週間試して使いやすかったので、本品を富士フィルムさんのサイトから定期で購入することにしました。付属の泡立てネットがすごく良いです。泡立ちがキメ細かくて弾力のある泡になります。
これから使いたいと思います。
クレンジングの効果
そもそもクレンジングにはどのような効果が期待できるのかご存知ですか?クレンジングはメイクを落とす効果だけではありません。クレンジングのことを知ると、その大切さがよりわかります。
■【余分な皮脂も落としてくれる】
クレンジングの基本的な役割はメイクなどの汚れを落とすことですが、余分な皮脂を落としてくれる役割もあります。しかし、洗浄力が強いクレンジングで皮脂を取り過ぎてしまうと乾燥肌などの原因にもなるため注意する必要があります。
皮脂は肌に必要不可欠なものですが、過剰に分泌された余分な皮脂は毛穴を塞いでニキビの原因になってしまいます。余分な皮脂のみを除去し、必要な皮脂を守ってくれるものを選びましょう。
■【古い角質を取り除いてくれる】
クレンジングで毛穴に詰まった汚れや古い角質をしっかり除去すると化粧水や美容液が浸透しやすくなります。
古い角質を除去するということは肌のくすみも改善し、皮膚が生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)を促進することにもつながります。
■【美容成分が配合されているものも】
美容成分が配合されたものを使えば、クレンジングしながら同時に肌ケアもできますね。
洗浄力の強さだけに注目してクレンジングを選ぶよりも、自分の肌に適したクレンジングを見つけることが大切です。素肌を上手にリセットすることができれば美肌にもつながっていくでしょう。
意外と知らない!?クレンジングの正しい使い方
どんなに高価なクレンジングを使用しても正しい使い方でなければ効果は期待できません。
ここでは、できるだけ肌に負担をかけないクレンジングの使い方をご紹介しますので、ぜひマスターしてくださいね。
■【適量を使用する】
「肌に負担をかけたくない」「長持ちさせたい」という気持ちから使用量を推奨よりも少なくしてしまうと肌への摩擦が強くなります。かならず説明書に書かれている適量を守って使用するのが望ましいですね。
■【皮膚の強い部分からなじませる】
クレンジングは指の腹を使い、優しくクルクルと円を描くように肌になじませていきましょう。全体になじませ終わるまで約40~50秒が目安。それ以上の時間をかけると肌への負担が大きくなります。
↓
●Uゾーン(あご、フェイスライン)
↓
●目もと、口もと
■【ぬるま湯ですすぐ】
温度に注意。熱くなく、冷たくもない「ぬるま湯」であることが必須です。
熱いお湯だと必要な皮脂やセラミドが落ちて肌が乾燥しますし、冷たい水だときれいに汚れが落とせません。
すすぎの際は肌をこすらずに洗い残しがないようにしっかりと。
■【メイクによってクレンジングを使い分ける】
日によってメイクの濃さが違うこともあるでしょう。濃いメイクの時は洗浄力の強いオイルやジェルを、薄いメイクの時にはミルクやクリームというようにその日に合わせてクレンジング剤を選ぶことで肌の負担を最小限に抑えることができます。
ニキビ肌のクレンジング選びは基本が大事!
ニキビ肌のクレンジング選びは「洗浄力・厚み・油分」の3つが基本です。これさえ押さえておけば、店頭に並んでいるクレンジングの中から自分に合ったものが見つけやすいですね。
正しい方法でクレンジングと洗顔を続けて、ニキビ肌を改善するとともに美肌を目指しましょう。