施術までの流れカウンセリングカウンセリングを行った後、患部の状態に合わせた波長を選択致します。シミ治療には、加齢からくる「老人性色素斑」、主に遺伝的な要素が大きい「ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)」、女性ホルモンからくるメラノサイトの活発化が原因になる「肝斑」と、種類も様々。適切でない波長のレーザーをあてると効果が低い場合があり、細心の注意を払っています。また、多様な原因あざとなり、使用色素により刺青除去の波長は異なります。 施術患部の状態に合わせた波長のレーザーを照射していきます。痛みは弱く、パチッと弾かれた感覚ですが、麻酔クリームをご用意しておりますので痛みに敏感な方はお申し付け下さい。レーザーを照射した箇所が一時的にやけどのような状態になりますが、数日後かさぶたが取れ、綺麗な肌が蘇ります。施術回数は患部によりますが、少ない場合は1~2回、長期的なシミ治療が必要な場合は5回以上の照射が必要な場合があります。 アフターケア | 照射部以外は当日からメイクができます。照射部は術後10日前後控えて下さい。 | | シャワー、入浴、洗顔は翌日から可。患部をこすらないようにして下さい。 | | 医師の指示に従って処方薬を指定の期間塗布していただきます。 | | 患部に直射日光を当てないよう、日焼け止めの常用もしくは肌色テープを使用してさい。 |
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