おでこ脱毛で狭い額を広くするコツと失敗しないためのオススメの脱毛サロン

顔の中でおでこは意外と目立つパーツです。うぶ毛が生えているだけで肌色が暗くなり、メイクノリも悪くなるので、益々暗い印象を与えてしまいます。女子力アップするにはやはり脱毛がオススメです。狭くて悩んでいる人は脱毛することで広くなりますがその際のポイントやオススメの脱毛サロンを紹介しています。

おでこ脱毛の特徴

なぜおでこ脱毛をしたほうが良いの?

顔は人に見られることが多い為、不安からスキンケアが大事な要素です。しかし、産毛が多いとどうしても顔全体が黒くくすんだ状態になり、化粧ノリも悪くなります。単なる産毛でも顔全体になるとどうしても暗いイメージになってしまうのです。

手軽に出来るカミソリやシェーバーですが、すぐに生えてしまうことを考えると面倒臭いですし、出来るだけ処理間隔を伸ばす為にも脱毛はオススメなのです。そして、元々額が狭いと悩んでいる人も多く、髪の生え際を脱毛することで広くバランスの取れたおでこを作り出すことが出来るからなのです。

おでこのコンプレックスを持っている人は意外と多く、その悩みを改善してくれるのがおでこ脱毛と言えます。

おでこの脱毛回数は何回?

サロンやクリニックでおでこ脱毛をしようと思った時に気になるのは、やはりどれくらいの回数通うかについてです。回数によって費用も変わってきますし、実際通えるのかの目安にもなりますから、事前に調べておく必要があるでしょう。

レーザー脱毛では、6回前後の施術回数が必要です。毛周期に合わせた施術となるので、2、3か月の間隔空けが必要であり、改めて光照射を行いますから、修了するまで1年半の期間がかかります。光脱毛でおでこ脱毛をする場合は、大体12回前後となります。

レーザー脱毛に比べて出力が弱い為、その分回数を増やして綺麗に処理する必要があるからです。レーザー脱毛と同様に2、3か月の間隔が必要ですから、脱毛が終了するまでにはおよそ2、3年の期間が必要になってくるのです。

理想的なデザインは?

おでこ脱毛でまず初めに考えることは、形です。どんなデザインにするのかカウンセリングの際にしっかりと話し合う必要があるからです。狭いおでこや額の生え際が綺麗ではないと、前髪を上げた時にあまり良い印象はありません。

そこで理想的なデザインは、顔の輪郭を含めて卵型でしょう。綺麗な卵型は女性らしいフェイスラインとなり、男性が好む顔立ちとなりますから、異性にモテたい、好きな人に振り向いてほしいのであれば、生え際を丸く脱毛していくと良いでしょう。

狭いおでこを広くするポイント

「私は額が狭いから」と前髪を垂らして隠してしまっている人も多いでしょう。顔全体とのバランスを考えて額が狭いと言うのは意外とコンプレックスに感じている人が多いのです。そこで生え際を脱毛することで、狭い額を広くすることが可能です。

手軽にできる毛抜きやシェーバー等がありますが、一番効果的なのは医療レーザーです。出力が高いことから何度も行うことがありませんし、繰り返すことで段々と間隔が空いて、気が付いたら目立たなくなってくるのです。額の生え際は途中で伸びてきてしまうと、毛並が揃わず、見た目が良くありません。

シェーバー等ではこのような状態になりやすいので、頻繁に処理しなければならないのです。面倒臭いですし、出来るだけ自己処理を減らす意味でもレーザー脱毛がオススメです。そして狭いおでこだからと言って広範囲の脱毛をして、おでこを広げ過ぎないように注意しましょう。

脱毛してしまうとすぐには元に戻せないので、最初は希望範囲よりも小さく設定して脱毛することがポイントです。

失敗しない為のコツとは?

産毛にカミソリはNG

おでこは、濃い毛と言うよりも薄いうぶ毛が多く生えている人が多いのです。産毛を抜くのは結構至難の技ですが、カミソリで剃ると言うスタイルであれば、広範囲を一度に処理することが出来ますから、とても効率的と思ってしまいます。しかしこれは逆に良くないのです。

カミソリを使うと、刃が直接皮膚に当たるので、肌の表面が荒れてしまいます。又、刃ですから誤って傷を付けて出血することも十分考えられます。おでこは顔の一部ですから傷が付いてしまっては、綺麗な顔も台無しです。それだけでなく何度もカミソリで剃っていると肌への刺激が加速して、メラニン色素を沈着させ、黒ずみの要因にもなりますから注意が必要なのです。

一度黒ずんだ肌は、ターンオーバーによって肌が再生されるので綺麗な肌が蘇るのですが、加齢とともにそのサイクルが乱れてきてしまい、なかなか傷や黒ずみが治らなくなってしまうのです。その為、カミソリは出来るだけ使わないようにしてください。

最新の光脱毛を利用する

出来るだけ肌の負担が少ない方法が、おでこの脱毛にオススメですが、レーザー脱毛よりは最新の光脱毛を利用した方が、肌への負担は低いです。
光脱毛の詳細やレーザー脱毛の違いについては「光脱毛の仕組み」の記事をご御覧ください。

光脱毛は光を使って、毛の組織にダメージを与えることで気になる無駄毛を処理することが出来ます。間接的な光照射なので、肌に直接ダメージを与えることがない為、自然にスルッとと抜けてきます。

一回の施術で、セルフケアの間隔が広がることから肌の負担が減りますので、ダメージの少ない健やかな肌をキープでき、その上、料金も医療レーザーより割安なので人気が高いのです。キャンペーン等でより一層お得な所もあるので、一度問い合わせてみると良いでしょう。

脱毛クリームは使える?

カミソリ同様に手軽に自宅で誰に会うことなく処理出来る脱毛クリームは魅力的です。しかし、おでこの脱毛には使えるのか疑問に思うことでしょう。

結論から言うと、顔に脱毛クリームはあまりオススメとは言えません。なぜなら、「脱毛クリームのデメリット」でも説明したように脱毛クリームには毛にダメージを与えるような強い成分が配合されているので、皮膚が薄くてダメージに弱い顔には不向きです。

脱毛クリームは正式には「除毛クリーム」のことです。その為、脱毛と表記されていても脱毛効果は期待できず、肌の表面に出た毛だけを取り除く作用があるのです。脱毛と言う行為が医療行為に該当するので、市販された脱毛クリームは本来の脱毛効果は期待出来ないのです。

脱毛するにはそれだけ強い作用が必要なので、それほどまでの効果がない脱毛クリームですから顔にも大丈夫?と思ってしまいますが、それでも肌には刺激が強いのです。肌トラブルが生じる前に、出来るだけ使わないようにしてください。

おでこ脱毛ができるオススメの脱毛サロン

  1. TBC

    芸能人、モデルが通う脱毛サロン

    額や鼻下、アゴと言った無駄毛が気になる箇所をフェイス脱毛でしっかりと解消出来ます。顔の無駄毛と言うと、うぶ毛が主で、どうしても医療レーザーや光脱毛では照射出来ないと言った難点でしたが、TBCではうぶ毛が目立つ箇所にもしっかりと作用して全体的に明るい肌を甦らせます。

    肌のトーンが明るくなり、化粧ノリも良くなりますし、うぶ毛の処理とともに毛穴もキュッと引き締まってくるので、肌のデコボコが無くなって、光の反射に影を作りませんから、益々明るい肌になってくるのです。アフターケアもしっかりとしているので、綺麗に顔脱毛したいのであれば、TBCを利用してみてください。

    • 選べる2種類の脱毛法
    • コラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸を使った美肌トリートメントが好評
    • 美肌にこだわった丁寧なケア
  2. ディオーネ

    敏感肌専門脱毛サロンとして誕生したディオーネ

    ディオーネの魅力は何と言っても痛くない脱毛です。敏感肌の人はどうしても脱毛に対して敏感になりすぎてしまい、恐怖心を持ってしまいがちです。その気持ちが益々痛みを助長させてしまうのですが、痛み無し、肌ダメージ0と言う新発想の「ハイパースキン脱毛」を採用しています。

    特殊な光による施術なので、従来の高熱による照射と違い、肌ダメージが起こりにくいことがメリットです。その為、今まで脱毛が出来ずに断念していた敏感肌の女性だけでなく、小さい子供さんでも安心して脱毛することが出来ると言った特徴があるのです。敏感肌で脱毛出来なかったと言う人は一度相談してみてください。

    • 衛生管理が徹底してる
    • 完全個室で安心感がある
    • 無料カウンセリングも、納得行くまで丁寧に相談させてくれる
  3. エピレ

    フェイス脱毛は、額と鼻下と頬、アゴ、フェイスラインの5カ所の施術が可能です。エピレの魅力は、脱毛だけに特化しているのではなく、脱毛とともに顔の毛穴をキュッと引き締めてくれるので毛穴が目立たないツルスベ肌が実現できます。うぶ毛によってくすんだ肌で悩んでいると言う人は思い切ってエピレでフェイス脱毛しましょう。

    創業40年の老舗サロンであるTBCが技術・実績を元に開発した美容成分配合ジェルを使って施術を行うので、脱毛しながら肌を徹底トリートメントしてくれます。だからこそ肌ダメージを抑えて、逆に肌にとって潤いと弾力を活性化させる美肌を目指せるのです。名古屋でフェイス脱毛サロンを探している方は一度相談してみてください。

    • お手入れ前後の保湿ケアで赤ちゃん肌
    • 最新のIPL脱毛で肌へのダメージ最小限
    • 学割もあり学生に優しい

ミュゼでおでこ脱毛出来る?

脱毛サロンと言ったらミュゼ!と言われる程、人気の高い脱毛サロンです。効果が高い分、費用も高くなってしまうと言った印象ですが、ミュゼは割と安いと評判があります。脱毛施術の際には植物エキス配合のジェルを塗るので、毛穴を通して肌奥に浸透しますから、徹底したスキンケアも出来ます。

脱毛と言うとどうしても肌ダメージを気にしてしまうのですが、同時スキンケア作用によって、肌トラブルも無く、安心して施術を任せられます。しかし残念なことにミュゼには顔脱毛はあごと鼻下と襟足のみにで、気になるおでこは対応していません。

まとめ

おでこは顔のパーツの中でも結構目立つ箇所であり、うぶ毛によって黒ずみやすく、顔の印象を暗くさせてしまうので、出来るだけ脱毛ケアすることが理想です。ただし、毛抜きやシェーバーは肌へのダメージが大きい為、傷が付いたり、黒ずみを助長させるようなことがあっては、印象も台無しです。

効率的にケアする為には医療レーザー脱毛や光脱毛等を利用して、セルフケアを出来るだけ控えるように対処していくことが大事だと言えます。若干費用はかかりますが、自分磨きの為のお金と思って是非一度通ってみてください。