611. 確実に効果があって安全なのに弾圧されるMMS(二酸化塩素)
韓国旅行記などでかなり間が空いてしまいましたが、健康上の嬉しい変化 の続きです。
これまでも慢性的な健康上の悩みを解消するため、西洋医学・東洋医学・民間療法etc. あらゆる
方法を惜しまずに試しましたが、さしたる効果もなく「一生病気と仲良くするしかないのかな?」と
諦めかけた時、ハイヤーセルフに導かれたのが MMS(二酸化塩素)でした。
今年4月29日から飲み始めて確実な効果が出ており、最初の頃「好転反応として下痢・吐き気が
あるかもしれない」との説明通り、しばらく下痢の症状が続いた他は全く問題ありませでした。
そればかりか期待していなかった良い作用が次々とあらわれて、MMS(二酸化塩素)との出逢いは
大袈裟でもなんでもなく、今生の私の人生で屈指の素晴らしいことだと喜んでいます。
私がポララミンを1年365日、欠かさず6錠ずつ飲んでいたことを常々心配してくれていた母は、
必要なくなったと知るととても驚きました。その母が6月26日、行きつけの医院で大腸がん検査を
薦められ2リットルの水に溶かして飲む下剤を渡され、頑張って飲もうとしたものの、どうしても
飲めず困っていたので、私がハイヤーセルフに尋ねると「健康なのに医院の都合による検査だから
母の背後の方々がやめさせようとして飲めなくなった」とのことで、検査の中止を勧めました。
良質で強いパワーを持っていた母ですが、諸事情から霊感が弱まり、ここ何年は騙されてばかりで
検査の中止は喜んで受け入れたものの、本当に大丈夫か不安そうな様子だったので念のために
MMS(二酸化塩素)を飲んでみてはどうかと持ちかけました。
すると母は以前から服用していた高脂血症・高血圧・骨粗鬆症の薬で気持ちが悪くなることがあり、
出来ることならやめたいと思っていたので、ぜひ飲んでみたいと身を乗り出して頷きました。
私も母も プロトコル1000 という方法で1時間おきに1日8回飲み、暫くして症状が改善したら、
健康維持の目的で1日に2回だけ飲み続け、現在では2人とも病院と薬から一切解放されました。
MMS(二酸化塩素)の唯一の欠点である不味さを軽減して長く続ける工夫として、リンゴジュースを
水の代りに入れて飲むことに決め、濃縮還元でなく加糖糖分無しの良質なリンゴジュースを捜し
青森の農園 から 1000ml に 6個 のリンゴを使用している品を購入しました。1日8回飲む場合、
約500ml のリンゴジュースが必要で、単純に計算して1日にリンゴを3個も食べることになります。
「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉があるほどリンゴは体に良いので、2人が健康を
取り戻したのは、リンゴジュースのお蔭も多分にあったとは思いますが、MMS(二酸化塩素)を
飲まずにリンゴジュースだけを飲み始めた父は、服用していた薬を相変わらず必要としています。
ところが、このように素晴らしい MMS(二酸化塩素)を紹介するサイトが薬事法第68条(未承認
医薬品等の広告の禁止)に違反していると厚労省より警告を受け、サイトの閉鎖や内容の書き換えを
迫られるなど、弾圧を受け始めたと知り、私に何か出来ることはないかハイヤーセルフに尋ねたところ、
こんな時こそ勇気を出して個人的な体験談を書けば、救われる人もいるだろうということになり、
こうして書くことにしました。確かに私は MMS(二酸化塩素)という名前の商品を購入した訳ではなく、
亜塩素酸ナトリウム 25% 水溶液 飽和度 89% と 食品添加物規格(食品)純度99.5%以上無水クエン酸 と
果汁100%のストレートリンゴジュース を別々に購入して、飲む直前に、亜塩素酸ナトリ25% 水溶液
飽和度 89%を 3適、食品添加物規格(食品) 純度99.5%以上 無水クエン酸 を同量の水で溶かした
液体 3適 をグラスに入れ 20秒 活性化させ、果汁100%のストレートリンゴジュース 60ml を入れて
誰に強制されることもなく自己責任の範疇で飲み続けたら、持病が治って健康を取り戻しただけなので、
これをブログに書いただけで弾圧されることがあれば、明らかにおかしいです。
私が MMS(二酸化塩素)を飲み始めた当初、大いに参考にさせてもらったサイトの重要な部分は
全て削除されてしまいましたが、事前に保存しておいた情報を現在も頼りにしています。
その情報の一部は こちらのサイト にありますので、もし興味があれば参考になさってください。
ブログは個人的な日記なので、「4月29日以降、一度も病院に行かず医療費と薬代が必要なくなり、
その分でリンゴジュースを購入しても十分お釣りが来て、病院や調剤薬局へ行く時間も節約出来て、
空いた時間を有意義に使えて私はとても幸せです。」と書いているだけです。
でも、このことこそが大問題なのですよね?
私は年中病院に行っていろいろ検査を受けて薬を山ほど飲んで、
自分自身を振り返る暇がないほど忙しくしていないと駄目なのですよね?
原発が無くなっても、MMSが認められても、困る人がいない世の中にするには…
これを解決することが重要ですね。
以下は私が一番納得出来た MMS(二酸化塩素)のメカニズムを端的に表現した記述です。
健康と食と医
259964奇跡のサプリと呼ばれるMMS~病気を治す人体の免疫システムに「武器」を与える~
(以下リンクより転載)
* * * * * * * * * * * * * *
さて、MMSとは何かを知っていただくために、不得手な分野であるが、化学的なことを解説してみる。
MMSがいろんな病気に効くというのは、どうやらMMSが病気というものに共通する核心を
電子レベル・素粒子レベルで突いているのが理由のようなのだ。
ジム・ハンブルも書いているが、MMSが病気を治療するのではなく、病気を治す人体の免疫システム
(自己治癒力)に「武器」を提供しているに過ぎないのである。
<成分>
まず、MMSの成分だが、これは亜塩素酸ナトリウム(NaClO2:sodium chlorite、紙パルプの漂白剤
などに使用されている)粉末を28%の濃度で蒸留水に溶かしたものである。亜塩素酸ナトリウム粉末は、
その80%が亜塩素酸ナトリウム、19%が食卓塩(NaCl:塩化ナトリウム:sodium chloride)、
残りの1%が他の無害なナトリウム化合物である。
従って、MMS全体からすると、主成分の亜塩素酸ナトリウムは22.4%(80%×28%)になる。
(粉末状態の亜塩素酸ナトリウムは引火・爆発性があり取り扱い注意である。MMSは溶液の形態で
販売されている)実はこの亜塩素酸ナトリウム溶液は、何十年も前から浄水剤として利用されており、
新しいものではない。ジャングルの水を殺菌して飲用できるようにしたりするものである。
従って、これだけでも病原菌を殺す効果はあるわけだが、それほど強力なものではなかった。
<化学反応で不安定化させた瞬間に利用するのがポイント>
ジム・ハンブルが発見したのは、この亜塩素酸ナトリウムを、クエン酸(酢やレモンでも代用可)で
3分間反応させることで発生する二酸化塩素(ClO2:chlorine dioxide)の強烈な病原菌殺戮効果である。
二酸化塩素は不安定なため(それが劇的な効果の理由でもある)、二酸化塩素の状態で保存したり
流通させることは困難である。だから、MMSを飲用する直前に反応させて生成する必要がある。
3分間反応させた後、水で希釈することで反応の進行を止めるとともに、飲みやすくする。
(MMSは決しておいしいものではないので、ジュースで味をごまかして飲むこともできるが、
ビタミンCが入ったジュースではMMSの効果が損なわれる)。
もともと、亜塩素酸ナトリウムのことを安定化酸素(Stabilized Oxigen)・健康に良い水として
昔から売っていたわけだが、それをクエン酸と反応させることにより、その効果が何百倍にも
増幅することがわかったのである。
<体内で何が起きる?>
さて、この二酸化塩素が、体内でどのような働きをするのか?
人体には、酸素と二酸化塩素の違いを識別する能力は殆どない。
そのため赤血球は、胃壁にて、二酸化塩素を酸素だと勘違いして取り込み、身体の各部に運搬する。
しかも、二酸化塩素には酸素ほど多くのものを酸化する能力はなく、酸素ほど使い果たされることが
ないため、酸素が運搬される範囲よりも身体の奥深くまで運搬される。
<どうして病原菌だけ選んで攻撃できるのか?>
そして二酸化塩素イオンが病原菌を爆撃する。ほとんど常に身体にとって悪いものだけを攻撃するのである。
あまりに濃度が高いと別だが、50ppm以下の濃度であれば、健康的な好気性バクテリアが関係する
身体機能を損傷させることはない。一方、0.1~2ppmの濃度であれば、驚異的な免疫機能を呼び起こし、
嫌気性のバクテリア、ウィルス、寄生虫、菌、カビ、イーストなど病原菌を攻撃するのである
(ウィルスについては、増殖を阻止するという方が正確)。二酸化塩素は、対象物を酸化させる
(電子を奪う)が、体内の病原菌を酸化させて殺すのである。
健康な細胞には酸化に抵抗する能力があるが、ガンや病原菌は酸化に抵抗できない。
二酸化塩素イオンが有害病原菌に接触すると、即座に5つの電子を奪い取る。病原菌の外壁を爆破して
穴を開けるのだ。二酸化塩素は、酸化パワーという意味では非常に弱いが、5つの電子を奪い取るため、
酸化の「包容力」は非常に大きい。
たとえばオゾンは、酸化パワーが最強だが、3つの電子しか受け取る包容力がない。
二酸化塩素の酸化力の弱さのために、微生物、重金属、病気になった細胞だけを選択的に酸化でき、
健康な細胞や有益な好気性バクテリアを酸化させることはないのである。
<デトックス効果も>
体内にある有害物質の多くは酸性のため、二酸化塩素はそうした有害物質を中和する働きもする。
また、MMSの服用前後で毛根を検査したところ、重金属(水銀、鉛など)が消失したことが分かっている。
<免疫を強化する>
二酸化塩素が変化(劣化)する際に生じる化学物質に、免疫システムが必要とする
ミエロペルオキシダーゼ(MPO)がある。免疫システムは、このミエロペルオキシダーゼを利用して、
次亜塩素酸(hypochlorous acid)を生成している。
まさに病気になると、このミエロペルオキシダーゼが不足して、次亜塩素酸が生成できなくなるのだ。
MMSはそれを補って免疫システムを支援するのである。
<役目を果たした後は塩に>
二酸化塩素に変身したMMSは、以上のような働きを体内で1時間ばかり果たした後、無害な塩化物
(食卓塩)になる。2つの酸素イオンも放出されるが、これは水素と結合して水になるか、
炭素イオンと結合して二酸化炭素になるだけである。
MMSは1時間ほど機能するため、治療目的で短期で効果を得る場合は、2時間おきに小刻みに
飲む方法が良いそうである。目的によって効果的な使用方法が異なるので、具体的なことは書籍か
ジム・ハンブルのホームページを見ていただきたい。
* * * * * * * * * * * * * *
(転載終わり)
これまでも慢性的な健康上の悩みを解消するため、西洋医学・東洋医学・民間療法etc. あらゆる
方法を惜しまずに試しましたが、さしたる効果もなく「一生病気と仲良くするしかないのかな?」と
諦めかけた時、ハイヤーセルフに導かれたのが MMS(二酸化塩素)でした。
今年4月29日から飲み始めて確実な効果が出ており、最初の頃「好転反応として下痢・吐き気が
あるかもしれない」との説明通り、しばらく下痢の症状が続いた他は全く問題ありませでした。
そればかりか期待していなかった良い作用が次々とあらわれて、MMS(二酸化塩素)との出逢いは
大袈裟でもなんでもなく、今生の私の人生で屈指の素晴らしいことだと喜んでいます。
私がポララミンを1年365日、欠かさず6錠ずつ飲んでいたことを常々心配してくれていた母は、
必要なくなったと知るととても驚きました。その母が6月26日、行きつけの医院で大腸がん検査を
薦められ2リットルの水に溶かして飲む下剤を渡され、頑張って飲もうとしたものの、どうしても
飲めず困っていたので、私がハイヤーセルフに尋ねると「健康なのに医院の都合による検査だから
母の背後の方々がやめさせようとして飲めなくなった」とのことで、検査の中止を勧めました。
良質で強いパワーを持っていた母ですが、諸事情から霊感が弱まり、ここ何年は騙されてばかりで
検査の中止は喜んで受け入れたものの、本当に大丈夫か不安そうな様子だったので念のために
MMS(二酸化塩素)を飲んでみてはどうかと持ちかけました。
すると母は以前から服用していた高脂血症・高血圧・骨粗鬆症の薬で気持ちが悪くなることがあり、
出来ることならやめたいと思っていたので、ぜひ飲んでみたいと身を乗り出して頷きました。
私も母も プロトコル1000 という方法で1時間おきに1日8回飲み、暫くして症状が改善したら、
健康維持の目的で1日に2回だけ飲み続け、現在では2人とも病院と薬から一切解放されました。
MMS(二酸化塩素)の唯一の欠点である不味さを軽減して長く続ける工夫として、リンゴジュースを
水の代りに入れて飲むことに決め、濃縮還元でなく加糖糖分無しの良質なリンゴジュースを捜し
青森の農園 から 1000ml に 6個 のリンゴを使用している品を購入しました。1日8回飲む場合、
約500ml のリンゴジュースが必要で、単純に計算して1日にリンゴを3個も食べることになります。
「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉があるほどリンゴは体に良いので、2人が健康を
取り戻したのは、リンゴジュースのお蔭も多分にあったとは思いますが、MMS(二酸化塩素)を
飲まずにリンゴジュースだけを飲み始めた父は、服用していた薬を相変わらず必要としています。
ところが、このように素晴らしい MMS(二酸化塩素)を紹介するサイトが薬事法第68条(未承認
医薬品等の広告の禁止)に違反していると厚労省より警告を受け、サイトの閉鎖や内容の書き換えを
迫られるなど、弾圧を受け始めたと知り、私に何か出来ることはないかハイヤーセルフに尋ねたところ、
こんな時こそ勇気を出して個人的な体験談を書けば、救われる人もいるだろうということになり、
こうして書くことにしました。確かに私は MMS(二酸化塩素)という名前の商品を購入した訳ではなく、
亜塩素酸ナトリウム 25% 水溶液 飽和度 89% と 食品添加物規格(食品)純度99.5%以上無水クエン酸 と
果汁100%のストレートリンゴジュース を別々に購入して、飲む直前に、亜塩素酸ナトリ25% 水溶液
飽和度 89%を 3適、食品添加物規格(食品) 純度99.5%以上 無水クエン酸 を同量の水で溶かした
液体 3適 をグラスに入れ 20秒 活性化させ、果汁100%のストレートリンゴジュース 60ml を入れて
誰に強制されることもなく自己責任の範疇で飲み続けたら、持病が治って健康を取り戻しただけなので、
これをブログに書いただけで弾圧されることがあれば、明らかにおかしいです。
私が MMS(二酸化塩素)を飲み始めた当初、大いに参考にさせてもらったサイトの重要な部分は
全て削除されてしまいましたが、事前に保存しておいた情報を現在も頼りにしています。
その情報の一部は こちらのサイト にありますので、もし興味があれば参考になさってください。
ブログは個人的な日記なので、「4月29日以降、一度も病院に行かず医療費と薬代が必要なくなり、
その分でリンゴジュースを購入しても十分お釣りが来て、病院や調剤薬局へ行く時間も節約出来て、
空いた時間を有意義に使えて私はとても幸せです。」と書いているだけです。
でも、このことこそが大問題なのですよね?
私は年中病院に行っていろいろ検査を受けて薬を山ほど飲んで、
自分自身を振り返る暇がないほど忙しくしていないと駄目なのですよね?
原発が無くなっても、MMSが認められても、困る人がいない世の中にするには…
これを解決することが重要ですね。
以下は私が一番納得出来た MMS(二酸化塩素)のメカニズムを端的に表現した記述です。
健康と食と医
259964奇跡のサプリと呼ばれるMMS~病気を治す人体の免疫システムに「武器」を与える~
(以下リンクより転載)
* * * * * * * * * * * * * *
さて、MMSとは何かを知っていただくために、不得手な分野であるが、化学的なことを解説してみる。
MMSがいろんな病気に効くというのは、どうやらMMSが病気というものに共通する核心を
電子レベル・素粒子レベルで突いているのが理由のようなのだ。
ジム・ハンブルも書いているが、MMSが病気を治療するのではなく、病気を治す人体の免疫システム
(自己治癒力)に「武器」を提供しているに過ぎないのである。
<成分>
まず、MMSの成分だが、これは亜塩素酸ナトリウム(NaClO2:sodium chlorite、紙パルプの漂白剤
などに使用されている)粉末を28%の濃度で蒸留水に溶かしたものである。亜塩素酸ナトリウム粉末は、
その80%が亜塩素酸ナトリウム、19%が食卓塩(NaCl:塩化ナトリウム:sodium chloride)、
残りの1%が他の無害なナトリウム化合物である。
従って、MMS全体からすると、主成分の亜塩素酸ナトリウムは22.4%(80%×28%)になる。
(粉末状態の亜塩素酸ナトリウムは引火・爆発性があり取り扱い注意である。MMSは溶液の形態で
販売されている)実はこの亜塩素酸ナトリウム溶液は、何十年も前から浄水剤として利用されており、
新しいものではない。ジャングルの水を殺菌して飲用できるようにしたりするものである。
従って、これだけでも病原菌を殺す効果はあるわけだが、それほど強力なものではなかった。
<化学反応で不安定化させた瞬間に利用するのがポイント>
ジム・ハンブルが発見したのは、この亜塩素酸ナトリウムを、クエン酸(酢やレモンでも代用可)で
3分間反応させることで発生する二酸化塩素(ClO2:chlorine dioxide)の強烈な病原菌殺戮効果である。
二酸化塩素は不安定なため(それが劇的な効果の理由でもある)、二酸化塩素の状態で保存したり
流通させることは困難である。だから、MMSを飲用する直前に反応させて生成する必要がある。
3分間反応させた後、水で希釈することで反応の進行を止めるとともに、飲みやすくする。
(MMSは決しておいしいものではないので、ジュースで味をごまかして飲むこともできるが、
ビタミンCが入ったジュースではMMSの効果が損なわれる)。
もともと、亜塩素酸ナトリウムのことを安定化酸素(Stabilized Oxigen)・健康に良い水として
昔から売っていたわけだが、それをクエン酸と反応させることにより、その効果が何百倍にも
増幅することがわかったのである。
<体内で何が起きる?>
さて、この二酸化塩素が、体内でどのような働きをするのか?
人体には、酸素と二酸化塩素の違いを識別する能力は殆どない。
そのため赤血球は、胃壁にて、二酸化塩素を酸素だと勘違いして取り込み、身体の各部に運搬する。
しかも、二酸化塩素には酸素ほど多くのものを酸化する能力はなく、酸素ほど使い果たされることが
ないため、酸素が運搬される範囲よりも身体の奥深くまで運搬される。
<どうして病原菌だけ選んで攻撃できるのか?>
そして二酸化塩素イオンが病原菌を爆撃する。ほとんど常に身体にとって悪いものだけを攻撃するのである。
あまりに濃度が高いと別だが、50ppm以下の濃度であれば、健康的な好気性バクテリアが関係する
身体機能を損傷させることはない。一方、0.1~2ppmの濃度であれば、驚異的な免疫機能を呼び起こし、
嫌気性のバクテリア、ウィルス、寄生虫、菌、カビ、イーストなど病原菌を攻撃するのである
(ウィルスについては、増殖を阻止するという方が正確)。二酸化塩素は、対象物を酸化させる
(電子を奪う)が、体内の病原菌を酸化させて殺すのである。
健康な細胞には酸化に抵抗する能力があるが、ガンや病原菌は酸化に抵抗できない。
二酸化塩素イオンが有害病原菌に接触すると、即座に5つの電子を奪い取る。病原菌の外壁を爆破して
穴を開けるのだ。二酸化塩素は、酸化パワーという意味では非常に弱いが、5つの電子を奪い取るため、
酸化の「包容力」は非常に大きい。
たとえばオゾンは、酸化パワーが最強だが、3つの電子しか受け取る包容力がない。
二酸化塩素の酸化力の弱さのために、微生物、重金属、病気になった細胞だけを選択的に酸化でき、
健康な細胞や有益な好気性バクテリアを酸化させることはないのである。
<デトックス効果も>
体内にある有害物質の多くは酸性のため、二酸化塩素はそうした有害物質を中和する働きもする。
また、MMSの服用前後で毛根を検査したところ、重金属(水銀、鉛など)が消失したことが分かっている。
<免疫を強化する>
二酸化塩素が変化(劣化)する際に生じる化学物質に、免疫システムが必要とする
ミエロペルオキシダーゼ(MPO)がある。免疫システムは、このミエロペルオキシダーゼを利用して、
次亜塩素酸(hypochlorous acid)を生成している。
まさに病気になると、このミエロペルオキシダーゼが不足して、次亜塩素酸が生成できなくなるのだ。
MMSはそれを補って免疫システムを支援するのである。
<役目を果たした後は塩に>
二酸化塩素に変身したMMSは、以上のような働きを体内で1時間ばかり果たした後、無害な塩化物
(食卓塩)になる。2つの酸素イオンも放出されるが、これは水素と結合して水になるか、
炭素イオンと結合して二酸化炭素になるだけである。
MMSは1時間ほど機能するため、治療目的で短期で効果を得る場合は、2時間おきに小刻みに
飲む方法が良いそうである。目的によって効果的な使用方法が異なるので、具体的なことは書籍か
ジム・ハンブルのホームページを見ていただきたい。
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(転載終わり)