冬ってイベントも多いし、オシャレも楽しいし、汗かかないからメイクが崩れることもないから好き♪
でも、冬ってなぜか太っちゃうんだよねぇ~(汗)
それはそうと姫花、冬って実は痩せる季節だって知ってた?
だって実際に姫花毎年冬は2~3キロ太ってるし、周りのみんなも冬太りを気にしてるよ?
でも、人間の体の仕組みからすると冬は最も痩せやすい季節だと言われているの。
少しのポイントを抑えることで、冬太りならぬ冬痩せができちゃうかもしれないわよ?
これで、冬太りしちゃってる周りの女子と差をつけて、来年の春には素敵なイケメン彼氏と・・・ぐへへへ・・・♡
毎年、冬太りしてしまうって女子は必見よ☆
”冬は太る”は間違い!冬こそ頑張れば痩る季節です☆
”冬太り””正月太り”という言葉があるように、冬は太りやすい季節という認識がありますよね。
太りやすいイメージのある冬ですが”冬は実は痩せる季節”なんて説があるのはご存知でしょうか?
と言われても、実際に冬になると2~3キロ太ってしまうという人は多いので、冬は痩せやすいと言われてもにわかに信じがたいですよね。
というわけで、今回は冬が痩せる季節だといわれる理由、そして逆になぜ夏は痩せるのか?や冬太りをせず逆に冬痩せする方法についてみていきたいと思います☆
冬が痩せる理由=寒いから
そもそも夏と冬の違いはなんでしょう?
それは”気温”ですよね!当たり前ですけど、夏は暑くて、冬は寒いんです。
見出しにもある通り、冬が痩せやすい季節である理由は”寒いから”というほかありませんが、では寒い事がどう転んで痩せやすい理由になるのか見ていきましょう。
寒い冬が痩せやすい理由① 冬は基礎代謝が上がる
基礎代謝とは生きているだけでなにをしていても消費するエネルギーのこと。
人が1日の内に消費しているカロリーのおよそ70%が基礎代謝による消費というのですから、ダイエットの成功のカギは基礎代謝が握っているといっても過言ではありません。
人間は寒くても暑くても体温が一定に保たれる恒温動物なので、寒いと体温を保つためにエネルギーが多く必要になるため冬は基礎代謝が上がるということになります。
基礎代謝が上がると当然消費カロリーが多くなりますので痩せやすくなります。
寒い冬が痩せやすい理由② ”脂肪”は”体の非常食”だから、冬は脂肪燃焼効果が高まる
太ると身体のどこにでも”脂肪”が付きますよね!
特に女性は皮下脂肪が多いので男性よりもぽっちゃり目ということになります。
私たちが敵視する脂肪はエネルギーのたまり場であり、もし万が一長い間食べ物を食べられなくなった時の非常食の役割なのです。
実際に、水以外に何も食べられない、いわゆる飢餓状態にさしかかったとき脂肪の少ない痩せている人は1~2か月で餓死してしまうのに対し、脂肪の多い人は3~4か月生きる場合もあるらしいです。
人間はエネルギーが必要な時は食べた物のエネルギーを使うはもちろんですが、身体の脂肪をエネルギーに変換している部分もあるため
エネルギーが多く必要(体温を上げるため)=脂肪燃焼効果が上がる=痩せやすいということになりますね!
寒い冬が痩せやすい理由③ 痩せ体質へのカギを握る”褐色脂肪細胞”が活性化しやすい
最後にもう1つ冬が痩せやすい季節である理由が、寒い季節の方が”褐色脂肪細胞”という細胞が活性化しやすいという点にあります。
褐色脂肪細胞とは、体温が下がりすぎないようにするため、体が冷えているかを判断するセンサーの役割をしている脂肪細胞です。
首の周囲・肩甲骨周り・わきの下などに多く存在し、褐色脂肪細胞が体が冷えていると判断すればエネルギーを消費し体温を上昇させます。
上記で説明した褐色脂肪細胞は気温が低くなり体が冷えると活性化する傾向にあり、気温の低い冬の方がエネルギー消費の機会が多く痩せやすい体質になれます。
じゃぁ、ついでに夏の痩せについても軽く見ていきましょうか。
冬は痩せやすいと言ったって結局夏の方が体重が減るのはなぜ?⇒夏の”痩せ”は質の悪い”痩せ”です。
今まで冬にさせる理由についてみてきましたが、何度も言いますが実際は「冬よりも夏の方が痩せるんだけど・・・?」という方も多いかと思います。
私個人的な意見としては、夏の”痩せる”は不健康な”痩せ”だなという感じで理解しております。
どういうことなのか早速説明しますね!
夏の”痩せ”は脱水症状である可能性が高い。
冬が痩せる理由の際に”人間は恒温動物だから冬になると、体温を上げようとするんだよ~”とお話ししましたが、逆もしかりです。
暑いと体温を下げようとします。
では体温を下げるときはエネルギーを発散しないのか?という疑問が生まれます。
結果から言うと暑さではエネルギー消費は増えません。
なぜなら体温を下げる役割を担っているのは”汗”だからです。
汗に脂肪が大量に含まれていて身体の脂肪を汗とともに排出してくれる!なんて機能があれば最高なんですが、残念ながら人間はそんな機能を持ち合わせてません。
汗の成分は99%が水です。それ以外は微量の尿素やミネラル等の物質で構成されています。
そのため、暑くて汗をかくと水分が奪われますので、夏に体重が減るのは痩せたのではなくただの水分不足だといえます。
おそらくほとんどの人が1日に必要な分の水分を補給できてないんじゃないかしら?
”夏バテ”による質の悪い痩せ
夏といえば”夏バテ”ですよね!暑いととにかくバテるんですよね~。
夏バテするとセットのようについてくるのが食欲不振です。
これによって減量するという人は多いのではないでしょうか?私もその一人です。
人は体温調節をするために自律神経を働かせ血管を縮めたり伸ばしたりしますが、その影響で夏になると自律神経は狂いがちになり、その影響から胃腸も弱り食欲不振につながります。
そのうえ発汗による水分不足まで引き起こし、身体の6,7割方水分でできている人間は弱ってしまいます。
なので夏の”痩せ”は痩せというよりも”やつれ”ですかね・・・。
じゃぁ冬太りの原因はいったい何なの?冬太りしないようにするにはどうすればいい?
冬が痩せやすい理由と、夏の痩せについてみてきましたが、いかがでしたか?
なんとなく、夏よりも冬の方が良い痩せ方ができそうだなと思えてきたでしょうか?
しかし、なんだかんだ言いつつまだ残っている問題点が「とはいっても実際冬は太るけど?」という点です。
冬は痩せやすい季節にも関わらずなぜ太ってしまうのか?その原因と冬太りをしないための方法をご紹介したいと思います。
何だかんだで冬太りしてしまう原因とその対策① やっぱり冬は食べ過ぎるから太る!食べ過ぎたらリセットをして冬太りを防ごう!
なんだかんだで冬太りしてしまう原因は恐らく皆さんもお分かりかと思いますが、クリスマスやイベントなどで食が進み食べ過ぎてしまうからというのが大きいと思います。
冬って食べ物がおいしいし、イベントなどにかまけてついつい食べ過ぎてしまうんですよね。
イベントだろうが何だろうが、いつも通りの食生活を続ければ良いという話にはなるのですが、周りが楽しそうに食べているのにそれはそれで寂しいですよね。
「太りたくないけど、食べたい!」そんな時は、食べてもいいんだけど、重要なのはその前後にあります。
食べる前には以下のような脂肪と糖の吸収を抑制してくれるサプリを服用したり、
大喰らいしてしまった翌日はできるだけ食べるのを控えるようにし、トータルでカロリーの摂りすぎを調節するよう意識してみましょう。
そうすれば冬太りを回避できるはずです。
要はその食べ過ぎをどうカバーするかが重要なのよ!
何だかんだで冬太りしてしまう原因とその対策② 寒いから動きたくない⇒運動不足になり太る!冬こそ意識的に体を動かそう!
夏といえば、海やプール・キャンプ・フェス・お祭りなどアクティブで体を動かす物が多いですよね。
しかし、冬といえばどうでしょう?クリスマス・お正月・バレンタインデーなど圧倒的にインドアかつ食べる行事が多いですよね。
それ以外でも、「寒いの嫌だから自転車で駅まで行くのはやめてバスにしよう」とか「寒いし、ランニングは春から・・・」とか「寒いしコタツから出たくなーい!誰かせんべいとみかん持ってきて~」とか、冬は動く気が失せますよね。
こういうところから見ても、冬は圧倒的に運動不足になりがちな季節です。日常の少しの動作をカットするだけでも、塵も積もれば山となる。冬太りの原因になってしまいます。
冬こそ普段よりも少し意識して体を動かす機会をつくるだけで冬太りは防ぐことができます。
ちょっとした体操をやる習慣を付けたり、腹筋やスクワットを少しやってみるなど毎日できそうなものをチョイスしてみてください。
やっぱり運動不足はブタの素だよねぇ~
まとめ
いかがでしたでしょうか?
冬が痩せる理由と、冬の”痩せ”と夏の”痩せ”の違いについてまとめてみました☆
健康的に痩せるなら夏よりも冬のほうがよさそうですね!
そんな冬だからこそ面倒臭がらず外にでてウォーキングでもしてみませんか?
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