目次
- 顔のテカリを何とかしたい…
- あぶらとり紙の効果
- あぶらとり紙が良くないってどういうこと?
- 人気のあぶらとり紙ランキングTOP3
- 皮脂を取りすぎるのは肌に悪い
- あぶらとり紙を使わない肌を作ろう
- 編集長のおすすめスキンケアセット3選
- あぶらとり紙は使い方次第♪皮脂を抑えるスキンケアも大切
顔のテカリを何とかしたい…
出かける前には完璧にメイクをしたのに、ちょっと時間が経ったら顔がテカってきて、せっかくのメイクも台無し…この顔のテカリ、何とかならないの?とお悩みの方!まずはあぶらとり紙でこのテカリを取って、メイクを直して、というパターンの方が多いかと思いますが、このあぶらとり紙は、間違った使い方をすると余計にテカリの原因になりうるのです!顔の皮脂の特徴やコントロールの仕方、あぶらとり紙の上手な使い方を私が伝授しましょう♡
あぶらとり紙の効果
あぶらとり紙は、もともとは「箔打紙」といって、金箔をつくるときに使われていた和紙です。舞妓さんや芸子さんたちが使い始め、それが一般にも広がっていきました。紙の表面に極小さな穴の空いた膜があり、メイクは崩さないまま皮脂をよく吸ってくれます。最近では、和紙ではなく、麻の繊維やプラスチックフィルムを使った安価のものがよく売られています。化粧直しの必需品として、持ち歩いている人は多いことでしょう。このあぶらとり紙には、どのような効果があるのでしょうか。
皮脂の酸化を予防する
肌に余分な皮脂が出てくると、顔がテカってきます。その皮脂をそのまま放置しておくと、毛穴などに皮脂が溜まって酸化してしまい、黒いニキビやニオイの原因になります。また、酸化した皮脂は肌に悪影響を与える活性酸素を発生させるため、くすみやかゆみなどの炎症を引き起こすこともあります。あぶらとり紙は、顔の表面についている余分な汚れ、皮脂をしっかり吸い取ってくれるので、顔の皮脂の酸化を予防してくれます。皮脂は、酸化するまでに5時間ほどかかるそうなので、3〜4時間おきくらいには、余分な皮脂を取り除きたいところですね。
化粧崩れを防ぐ
顔に余分な皮脂が増えてくると、ファンデーションが浮いてきて安定しなくなり、化粧が崩れてしまいます。化粧品は、油分が加わるとゆるんでしまうからです。あぶらとり紙で余分な皮脂を吸い取ることで、化粧崩れを防ぐことができます。
あぶらとり紙が良くないってどういうこと?
皮脂をしっかりと吸い取って、皮脂の酸化や化粧崩れを防いでくれるあぶらとり紙は、化粧直しには欠かせないものだと考えてしまいますよね。では、なぜあぶらとり紙は良くないといわれているのでしょうか?その理由を探っていきましょう!
要は使い方が大切
あぶらとり紙は、余分な皮脂を吸い取るけれど、メイクまでは吸い取らない、という画期的なものです。あぶらとり紙自体が、何か肌に良くない作用をするわけではありません。要は、使い方次第、正しく使えば良いのです!「余分な皮脂を取る」ために上手に使えば、とても役に立つ便利なものです。では、あぶらとり紙はどのように使えば良いのでしょうか?まずは、間違った使い方から見てみましょう。
間違った使い方
顔がテカりやすいと「なぜ私の肌はこんなに油っぽいの?皮脂なんてない方がいいのに…」と、皮脂を悪者扱いしがちですよね。しかし、皮脂は、肌の表面に膜を張ることで水分の蒸散を防いでくれる大切な要素なのです。あぶらとり紙を使うときに、ゴシゴシと肌を擦ったり、ぎゅーっと強く押し当てたりすると、肌を痛める上に皮脂を取りすぎてしまうので、逆に皮膚が乾燥しすぎてしまい、肌を守るために皮脂が過剰に分泌されることになります!また、いくらでも皮脂が取れるから、と頻繁にあぶらとり紙を使ったり、皮脂が気になって取らずにいられなくなり、毎日使いまくって手放せなくなっている場合も、皮脂を取り過ぎている可能性が高いです。使い過ぎは逆効果です。さらに皮脂を増やしてしまいますよ!
正しい使い方
では、あぶらとり紙の正しい使い方を伝授しましょう♪ポイントは以下の通りです。
あぶらとり紙の正しい使い方
- 紙を肌に軽く当てるくらいの感じで余分な皮脂だけを取る
- 皮脂が多く出やすいTゾーンだけに使用する
- 使用頻度は1日に1〜2回くらいにしておく
- もともと肌が乾燥しやすい人は使わないほうが良い
皮脂をとりすぎないようにするのがなによりも大切です。これ以上テカらないように、と無理やりたくさん取ろうとする方もいますが、肌の健康を考えれば余分な皮脂を軽く取るだけで良いのです。 あぶらとり紙ではなく、ティッシュで軽く抑える程度でも十分です。使用する回数も、1日に1〜2回にしておきましょう。
顔全体にあぶらとり紙を使う人もいるようですが、皮脂の取り過ぎにつながるので、テカりやすいTゾーンだけに使用する方が良いでしょう。みんなが使っているからと、それほど皮脂が多くない乾燥肌の方がなんとなくあぶらとり紙を使っている場合もあるかもしれませんが、すぐに止めた方が良いですよ!さらに乾燥が強まるだけです。ベタつきがどうしても気になるのなら、ティッシュやハンカチで軽く抑える程度にしておきましょう。
人気のあぶらとり紙ランキングTOP3
ずっと以前は、あぶらとり紙というと京都の土産物というイメージでしたが、今ではあぶらとり紙はコンビニでも手に入る非常に身近なものとなりました。昔ながらのものから、パウダーや緑茶成分が入っているものなど、様々な種類が販売されています。ここでは、あぶらとり紙の人気ランキングTOP3を発表いたします!
1位:よーじや あぶらとり紙
あぶらとり紙で最も有名なのが、京都のよーじやです。京都土産の定番でもあります。手鏡に映った京美人のイラストが印象的ですね。他に比べると価格はややお高めですが、老舗ということもあり、確かな品質で人気があります。繊維を活性化させた特殊な和紙を使っているので、皮脂の吸収力が素晴らしく、肌触りも抜群です!
| サイズ | 縦9cm、横9.3cm |
| 素材 | 特殊和紙 |
| 価格 | 1冊20枚入りの5冊セット 1,630円(税別) |
- 5/529歳 女性有名なだけあります。 高価なだけあります。 皮脂をやさしく吸い取ってくれる感じがとてもすきです。 紙自体も、柔らかい。 高いですもんねー…。。 関西に出張の際には買い込んでます。
- 4/533歳 女性大きめサイズが嬉しいです! 軽くおさえる程度で、余分な皮脂をとってくれて、 メイクが汚く崩れたりがないので使いやすいですよ☆
よーじやのあぶらとり紙は、誰もが一度は手にしたことがあるのではないでしょうか?皮脂をよく吸ってくれる、という口コミ多数で、品質は確かですね!ただ、紙のパックに入っているので、持ち歩いているとボロボロになったり、汚れやすいのが難点のようです。
2位:ギャツビー パウダーあぶらとり紙
男性向けスキンケアメーカー大手のギャツビーが販売しているパウダーあぶらとり紙です。テカリ防止パウダー付きで長時間サラサラが持続します。大きめのあぶらとり紙で使いやすく、一枚ずつ取り出しやすいのもポイントです。一度の手間でしっかり皮脂を取りつつ、さらさらパウダーでカバーしてくれる点が人気のようです。
サイズ | 縦10cm、横10cm |
素材 | 天然紙 |
価格 | 70枚入り 184円〜(税込) |
- 4.5/524歳 女性4.5/5ずっと前から使ってます。お兄ちゃんが使っていてこっそり借りたのがきっかけです。ちゃんとお肌のあぶらをとってくれるし、その後のお肌がサラサラになるので気に入ってます。
- 5/529歳 女性10年以上使っています。 1枚が大きめで一度でベタつきがとれます。また、パウダーが入っているので仕上がりのサラサラ感が持続します。 肌がカサついて粉を吹いているような時に使ってしまうと、パウダーでカサつきが目立ってしまうので注意です。
こちらも高評価が非常に多く、男性向けメーカーでありながら、女性のユーザーが意外に多いようです。皮脂をしっかり吸い取るので、乾燥肌気味の方には合わないかも…という意見もありました。サイズが大きくて使いやすく、パウダー入りなので、化粧直しにもとても便利です。
3位:無印良品 紙おしろい
シンプルイズベストな商品を販売する無印良品の紙おしろいです。麻入り和紙が皮脂をしっかり吸い取り、紙に付いているオークル色のおしろいがサラッと仕上げてくれるので、あぶらとりと化粧直しを一瞬で済ますことができます。低価格ですが使い勝手がとても良く、リピート続出です♪
サイズ | 名刺大 |
素材 | 麻入り和紙 |
価格 | 60枚入り 210円(税込) |
- 4.5/526歳 女性さっと取り出してお直しできますね! 持ち歩きするのに邪魔にならないから便利です。 とにかくコスパがすごくいいと思います。
- 4/520歳 女性とてもいいです。何個もリピしています。私は仕事上、暑い場所で油等を使ったりするので仕事終わりのテッカテカが最強です(^▽^;)……あぶらとり紙を一度使った後にこの無印さんのおしろいを使うとテッカテカな肌がとても落ち着きます。家に帰るまでの間の使用ですがとても愛用しています。
サイズが小さめで持ち歩きやすいのもポイントです。化粧直しがササッと短時間でできる点で非常に人気があるようです。 コスパも本当に最高です!
皮脂を取りすぎるのは肌に悪い
あぶらとり紙でTゾーンを拭き取ると、おもしろいように皮脂が取れますよね。あの取れる感じが快感になって、暇さえあればあぶらをとっている方もいるかもしれません…。皮脂は取っておかないと、テカってくるし化粧も崩れちゃうからと、1日に何度もあぶらとり紙を使ってはいませんか?ここで注意しなければならないのが、皮脂は取れば取るほどどんどん分泌されてしまう、という点です!ここでは、皮脂に関する詳しい説明をしていきます。肌のメカニズムを知って、正しくケアをしたいですね。
皮脂は天然の保湿成分
顔のテカリの原因である皮脂は邪魔者扱いされがちですが、ただ体内の余分な脂分がそこに浮き出てきているだけ、というわけではありません。身体には病気から身を守る免疫力があるように、皮膚にも様々な刺激に対応する防御作用があります。
皮脂は、毛穴の皮脂腺から分泌される脂分で、中性脂肪、脂肪酸、ワックスエステル、スクアレン等で構成されています。皮脂は、皮脂腺から分泌されると皮膚の表面に出てきて、汗と混ざって皮脂膜という薄い膜をつくります。皮脂膜は肌から水分が蒸散するのを防ぎ、肌をなめらかでつややかな状態に保ちます。まさに、人間がもともと持っている天然の保湿成分といえますね。
肌をまもる役割がある
皮脂膜は肌を弱酸性に保ってくれるので、雑菌の繁殖を抑えて皮膚を健康に保ちます。また、皮膚を覆うことで肌のうるおいを保ち、乾燥や外側からくる刺激から皮膚を守ってくれます。これをバリア機能といいます。このバリア機能が何らかの原因で低下すると、角質層が剥がれやすくなったりして、乾燥肌や敏感肌につながっていきます。
取り過ぎは皮脂の過剰分泌の原因
肌を外部の刺激や乾燥などから守ってくれている皮脂を、きれいに取ってしまったらどうなるでしょうか?皮膚は、新たな皮脂を分泌することで肌を守ろうとします。つまり、あぶらとり紙の使い過ぎで皮脂を取り過ぎてしまうと、皮膚は大量に皮脂を分泌しなければならなくなり、余計にテカリの原因になるのです。あぶらとり紙で拭くと皮脂がいくらでも取れるからといって皮脂をバンバン取っていたら、肌にも負担がかかりますし、顔のテカリは一向に解決されません!
ティッシュで代用しても十分
あぶらとり紙は繊維の密度が細かく、皮脂を吸着するチカラが強いため、夏場のような皮脂の出やすい時期や、もともと脂性肌の方が使用するのには向いています。しかし、乾燥する時期やそれほど脂性でない方の場合は、あぶらとり紙だと皮脂を吸いすぎてしまうことがあるのです。そういうときは、あぶらとり紙ではなく、ティッシュで軽く抑える程度の方が、肌には良いでしょう。ティッシュはあぶらとり紙ほどはしっかり皮脂を吸いません。肌の状態を見て、上手に使い分けると良いですね。
あぶらとり紙を使わない肌を作ろう
顔がテカってきてメイクが崩れてくると、やはりあぶらとり紙を使いたくなってしまいます…。でも、皮脂の取り過ぎも良くないというし…どうにかしてテカりにくい肌になれないものでしょうか?皮脂が多めの方は、肌がもっと脂っぽくなりそうなものを塗りたくないという思いから、化粧水や乳液といった基本的なスキンケアをしていない人も多いようです。また、皮脂を取りたい一心で、洗顔を入念にしすぎている方もいます。実は、こういったケアの仕方が、さらに皮脂を増やす原因になっていたのです!これから、肌が健康的に機能するようになる、正しいスキンケアのポイントを見ていきましょう。
脂っぽい肌も実は乾燥している
トラブルのない健康的な肌は、皮膚の表面にある角質層がきちんと機能しています。健康的な角質層には10〜20%ほどの水分が含まれていて、皮脂膜や天然保湿因子、細胞間脂質がその水分を守り、肌のうるおいをキープしています。つまり、角質層が内部の水分を逃がさないように守ってくれているのです。しかし、この角質層が何らかの原因でちゃんと機能しなくなってくると、水分が蒸散してしまい、肌が乾燥してきます。皮膚が乾燥を感じると、これ以上水分を逃がさないようにと皮脂を分泌させます。
脂っぽい肌だからと、基本的なスキンケアを省いたり洗顔をしすぎたりすると、角質層が乱れて肌が乾燥し、皮脂がもっと分泌されるようになってしまいます。皮脂が多いから乾燥肌ではない、と考えてしまいがちですが、実は肌の乾燥が原因で皮脂が過剰分泌していることもあるのです!
正しい洗顔方法で大きく変わる
脂性の方はとくに、洗顔をしすぎる傾向があります。ゴシゴシ洗ってスッキリさせたい気持ちはわかりますが、肌に刺激を与えすぎると、角質層が傷ついてさらに皮脂が増えてしまう悪循環に陥ります。洗顔法を変えるだけでもお肌の調子は変わってきます。肌を健康に保つ正しい洗顔法を身につけましょう♪
正しい洗顔
- 泡で洗うのがポイント!泡立てネットなどを使って洗顔料をよーく泡立てて、その泡の弾力で包み込むように優しく洗ってください。モチモチするくらいの弾力が出るまで泡立てるのがポイントです。指や手でゴシゴシとこすってはいけませんよ!指が肌に触れなくても良いくらいです。
- 皮脂が出やすいTゾーンから洗い始めます。目の周りや口元のような肌がデリケートな部分には、そっと泡を乗せるだけでも大丈夫です。
- すすぎに使う水は、熱すぎても冷たすぎてもいけません。体温に近い35℃前後のぬるま湯で、20回以上はすすぐようにしましょう。すすいだ後は、タオルで押さえるようにふいて下さい。くれぐれもゴシゴシとこすらないように!
洗顔料で主に使われているのが、洗顔フォームや洗顔石けんです。たくさんの種類の中から自分に合ったものを探すのは大変ですが、いろいろと試してみて自分の肌質に合ったものを選ぶのが一番です。洗顔石けんのほうが、やや皮脂を落とすチカラが強いといわれていますが、保湿成分がたっぷり配合された石けんなどもありますので、まずは実際に使って体感してみましょう。
肌が乾燥気味な方は、洗顔料を使わないで洗う水洗顔もオススメです。夜は1日の汚れを落とすために洗顔料を使うほうが良いのですが、朝は水だけの洗顔でも十分でしょう。乾燥肌の方が洗顔料を使うと、皮脂が取れすぎてしまうことがあるからです。手で顔をこすらずに、お水を顔にかける感じで、20回程度すすぎましょう。タオルで拭くときも、こすらないように気をつけてくださいね。
十分な保湿を心がける
きれいに洗顔したあとは、
食事や生活習慣を見直す
健康的な肌を保つには、スキンケアだけでなく、食事や生活習慣を整えるのも大切です!身体は食べた物でできていますから、食事次第で肌の調子もぐんと違ってきます。肉類や揚げ物、洋菓子などの脂っぽいものを食べ過ぎると、皮脂も過剰に分泌されてしまいます。ビタミンB群やビタミンC、鉄分などが含まれた、肌に良い食べ物を意識して摂るようにしましょう。不規則な生活やストレスも、肌の調子を狂わせます。睡眠時間をしっかりとって、ストレスを溜めないようにこまめに発散することも大事です。
編集長のおすすめスキンケアセット3選
角質層がしっかり機能してくれる健康的な肌をキープできたら本当に良いですね!ここでは、私がオススメのスキンケアセットを3つご紹介いたします。ぜひ、お試しになって下さい♪
《ビタミンC誘導体》ディセンシア サエル トライアルセット
敏感肌向けの美白ケアシリーズで、化粧水と美容液、クリームがあります。敏感肌はダメージを受けやすく、美白が効きにくいのですが、サエルは特許取得の技術で乱れた角質をカバーし、天然成分で肌を整え、ビタミンC誘導体が美白を促して、透明感のある白い肌へと導いてくれます。10日分のトライアルセットで、お気軽に試すことができますよ。
| トライアルセット内容 | 化粧水、美容液、クリーム、CCクリーム(1回分) |
| 価格 | 1,480円(税込) |
- ちゃんと上向いているのが分かった!敏感肌・41歳特にローション気に入った。すごく、しみこむ。ちょうどお肌が調子悪めなタイミングだったので、あ、こんな状態でもちゃんと入ってくれるのね~って。翌朝、調子が悪いなりに、でもちゃんと上向いてるのが分かった!いい感じ。
- 次の日の朝に感動!乾燥肌・32歳まず最初に化粧水!!ほんのりとろみがあってしっとりとした着けごごち。肌になじむのに多少時間はかかりますが問題ありません!次に美白クリームですが、つけた瞬間は若干保湿力にかけるかな~と思いましたが次の日の朝!!今までならどんなに保湿しても翌朝にはカサカサだったのにこちらを使ったらもちもちしっとり肌に(*´∀`)感動しました!!
乾燥肌の方は、どうしても肌が敏感になるので、化粧品にもかぶれやすくなります。敏感肌の方でも良さをしっかり実感できるサエルは、確かな品質でとても人気があります。
《乾燥肌》アクアフォーストライアルセット
オルビスの、角質の保湿力を重視した乾燥肌向けのスキンケアシリーズで、洗顔料、化粧水、保湿液があります。独自の保湿成分が角質にある隙間から水分をグングンしみ込ませ、肌のうるおいをキープします。化粧水には、さっぱりタイプとしっとりタイプがあります。トライアルセットは、約3週間分が入っています。
| トライアルセット内容 | 洗顔料、化粧水、保湿液 |
| 価格 | 1,296円(税込) |
- 20代後半 女性頑固な乾燥にも関わらず、しっとり感、保湿力を味わうことができました!
- 20代前半 女性使うたびに肌が潤うのが実感できるので、毎日ケアをするのが楽しみになりました。
乾燥肌向けにつくられているとはいえ、多くの方が確かな保湿力を実感されているようです。 角質層の水分保持は、肌の健康維持にはとても大切です!
《敏感肌》ノブACアクティブトライアルセット
ノブはノエビアの敏感肌向けブランドで、ACアクティブは大人のニキビ肌用ケアシリーズです。医薬部外品で、メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液、部分用集中ケアクリームがあります。洗顔でニキビの原因である毛穴の詰まりを取り除き、セラミド等の保湿成分やビタミン類、美白成分がたっぷり配合された化粧品で肌を整え、乾燥による大人ニキビを防ぎます。1週間分のトライアルセットがあります。
| トライアルセット内容 | メイク落とし、洗顔料、化粧水(モイスト)、乳液、化粧水(ノーマル)2回分 |
| 価格 | 1,620円(税込) |
- ニキビがあっさり改善しました4.5/524歳 女性ストレスや生活習慣の乱れでニキビを悪化させてしまい、ニキビケアとして非常に有名なノブのACアクティブを使ってみることにしました。ニキビケア用のスキンケアなだけあって非常にさっぱりとした使い心地が気持ち良く、べたつきや重さが無い使い心地が気に入りました。軽い使い心地ですが肌自体への浸透力は非常に良い印象で肌もしっとり潤いますし、使い続けるにつれてニキビが出にくくなりました。ニキビの赤みにも効いている感触があり、肌の透明感もアップしました。
- 先生に勧められて購入して正解でした5/530歳 女性ニキビや肌トラブルがあって、皮膚科に通っていましたが普段のスキンケアをどうしているかなども先生から聞かれて、今使っているものを話したところ、一度ノブを使ってみると良いとサンプルを頂きました。わりと使い心地が良かったので、そのまま購入して使ったところ、3ヶ月くらいでお肌のトラブルが改善しました。先生に言われて購入して良かったです。
敏感肌に加え、ニキビでお悩みの方にはピッタリのケアシリーズではないでしょうか。さっぱりとした感触ですがちゃんと肌はうるおって、ニキビのできにくい肌へと変わっていきます。
あぶらとり紙は使い方次第♪皮脂を抑えるスキンケアも大切
顔のテカリの原因である皮脂の分泌過剰は、正しいスキンケアによってある程度は軽減できます!基本は、肌に余計な刺激を与えないことと、保湿をしっかりすることです。それでもテカってしまったときは、あぶらとり紙を上手に使って余分な皮脂を取りましょう。皮脂を取り過ぎないように、使い過ぎには注意してくださいね。