キスマイBUSAIKU!? 1月15日 ネタバレ放送レポ&筆者の感想をちょこっと

今回は、キスマイ7人のスポーツ対決となりました。

今回のテーマは「彼女をキュンとさせるカッコいいバスケ」です。

ルールは、「授業が終わり、彼女のマイコと帰ろうとしたところ、バスケットボールが転がってきて・・・。

そこで、ボールを拾い、カッコいいドリブル&シュートを決める。」というもの。

ちなみにシュートは決まるまで、ずっとやり続けなければならない。というきまりです。

今回のゲストは、長い下積みだった為、舞祭組に共感しているという「斉藤工」さん。

また、「大波乱」と言っていますが、果たして気になるランキング結果は?

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ランキング結果

第6位:北山宏光

マイコが「ごめん。遅くなった。」というと、「待ったよ。」と一言。言い方がキモいとすかさずブサイクコメントが飛びます。

ドリブルしながら「小学校や中学校でやってたんだ。」と言い、マイコとパスをし合いっこします。すると、イライラした玉森くんが「早くやれよ!」と思わずツッコミ!「庶民シュートって知ってる?」となぞのシュートの存在をマイコに問うと、知らないと言われたため、それをみせると言い、ドリブルを始めます。

北山くんいわく「庶民でも誰でも入れることができるシュート」で”庶民シュート”なんだとか。

ボールを入れるのではなく、「置いてくる」と解説しながら、シュートしようとしますが、みごとに外してしまいます。

その後、もう一度挑戦すると成功。「ほらね。ボールは置いてくる。」とマイコに説明。思わず、「庶民以下だな。」とコメントが飛んでしまいました。

第5位:横尾渉

「待ったでしょ?ごめんね。」とマイコが入ってくると、「うんん。全然大丈夫。じゃあ、帰ろう。」とちょっとぎこちない?対応。

その後、ボールが転がってくると、「オーケー。ちょっと、待って。」と言い、おもむろにドリブル。なぜか、フリースローしようとするも、決まらず、100人の女性達からは「出来ないやつほどやりたがる。」と手厳しいコメント。その後、ゴールに近づき、普通にシュートを決め、成功。「やー、一発で入んなかった。」と悔しがる横尾くん。「最初からそれやれ!」とつっこまれる始末。

笑顔で近づいてくるマイコに対し、「こんな俺だけど、嫌いになんなんでね。」と、見事に噛んでしまい、思わず北山くんからは
「なんなの?」と言われてしまいます。

第4位:玉森裕太

4位からは、「本当にジャニーズ?新年早々ブサイクオンパレードSP」と称され、その一人目として選ばれてしまった玉森くん。

全くバスケ経験が無いため、正直、4位でも喜んでいた玉森くん。

「お待たせ。ごめんね。」とマイコが来ると、「ん、大丈夫。行こう。」とマイコと歩き出します。

しかし、その対応がクールに写り、100人の女性達からは、「え?怒ってる?」などとコメントが飛んでしまいます。

バスケットボールが転がってくると「ちょっと、決めてくるわ。」と突然言い出し、おもむろにドリブル。

しかし、途中でバランスをくずします!「うわ。っととと。」と情けない声を出すと100人の女性達からは「情けない。」「見てられない。」とコメントが飛んでしまいます。1回目、失敗。2回目、失敗。3回目にやっと成功し、「おまたせ。帰ろ。」と茶目っ気たっぷりな感じで感じでマイコに声をかけました。「たよりない」「残念なギャップだね。」と幻滅された結果で終わってしまいました。

北山くんには「腰パンしすぎなんじゃねーの?」と言われる始末。

第3位:千賀健永

マイコが体育館に遅れて入ってきて、「ごめんね。遅くなった。」と言うと、「今日、会えると思ってなかったから、うれしい。」と
軽く微笑む千賀くん。

バスケットボールが転がってくると、無言でそのままドリブルしだします。

実は、左利きの千賀くんが左手でドリブルをすると、100人の女性達からは、「サウスポー!」と、左利きであることがかっこいいというコメントが飛びます。

これは、キスマイで言えば、「千賀くんだけの特権」になりますよね。それに対し、北山くんが思わず、「そこ??(そこがかっこいいの?)そして、直接、シュートを入れ、見事成功。入れた後、マイコの方を振り返り、「この後、どうする?」とさわやかに一言。

”青春”って感じの雰囲気に思わず100人の女性達も胸キュンの結果に。

第2位:二階堂高嗣

体育館のステージの上に座り、マイコを待つ二階堂くん。マイコが「ごめんね。」というと、「大丈夫。」と笑顔をこぼします。

バスケットボールが転がってくると、「昔やってた。」と言い、マイコにぜひ見て欲しいとおもむろにドリブルを始めます。

100人の女性達からは”ナチュラルなドリブル”とお褒めの言葉が。そのまま、シュート!見事成功しました。

マイコに近づくと、「マイコがさ、バスケの漫画読んでたじゃん。だから、みせたかった。シュート。」と一言言いました。

これには思わず「私の心にもシュートが決まりました。という、コメントが!!

第7位:宮田俊哉

「ごめんね。遅くなって。」とマイコが近づくと、「ううん。大丈夫だよ。」と優しい感じでいう宮田くん。

ボールが飛んでくると、「ちょっと待って。」といい、俺、バスケちょっとだけできるから。とドリブルを始めます。

しかし、プロの人でも難しそうなかなり遠い位置から何故かシュート。しかし、案の定失敗してしまいます。

「だめだー!!」と情けない声を飛ばす宮田くん。もう一回挑戦するもキョリが全然足りず、シュートが決まらず。

「でも、これ、決まったらかっこいいっしょ?」というとマイコから「うん。かっこいい。」と言う超えが飛び、やる気に。

しかし、全然ダメです。ボールを飛ばした部員の人からボールをもらうシーンもあり、玉森くんは思わず、「そのまま返せよ。」とツッコミ。

そのとおりです。しかし、何度も同じ位置から決まるまで挑戦し続ける宮田くん。100人の女性達も呆れるコメントばかり。

あきらめたほうがいいのではないのでしょうか・・・。しかし! 13本目。やっと決まりました。「やった!!マイコ!」と笑顔で言うと、思わず、笑顔で宮田くんの元へかけよるマイコ。「これが僕です。」とかっこつけるも・・正直かっこ悪いです。

第1位:藤ヶ谷太輔

「おまたせ」と入ってきたマイコに「大丈夫」と微笑むとボールが転がってきます。

すると、「ちょっと、借りていい?」とボールを転がしてしまった部員の子にちゃんと断りを入れる藤ヶ谷くん。「なんで、みんな何も言わなかったのかなって。」と主張する藤ヶ谷くん。

素晴らしいと思います。そうですよね。声をかけるのは、大事な事だと思います。

「俺さ、部活の時、いつもマイコ見に来てくれるじゃん。」「それがすごく好きで。」という藤ヶ谷くん。

その理由からマイコにぜひ、見て欲しいということで、マイコにパスさせたあと、ドリブルを始める藤ヶ谷くん。

明確な理由があるのも良いですよね。

背面シュートをかっこよく決め、ボールキャッチ。シュート決めたあと、「サンキュ!」とボールを返す藤ヶ谷くんがさわやかすぎて・・・。

キスマイチョイス

「彼女のムダ毛を見たら、注意する?しない?」

”注意する”を選んだのは、ニカ千の2人。

彼女が外に出た時、恥欠いたら嫌だから。という二階堂くんに、それぐらいで嫌いになんてならない。なんとも思わない。という玉森くん。

斉藤工さんの答えは「注意する。」でした。ちなみに正確には「共有する」という意味でした。

自分もムダ毛剃っちゃったり、「ごま塩ちゃん」ってあだ名つけるという斉藤さん。

筆者による今回の放送の感想

今回は、スポーツをするキスマイが見れるということでおもしろそうだなと期待していたのですが、個人的には微妙だと思いました。

結局、フタを開けてみると藤ヶ谷くんが頭1つ抜け出ていて、圧勝という形で終わってしまいました。

かっこよかったですし、もちろんそれはそれで満足なのですが。でも、北山くんも言っていましたが、「いっぱいいっぱいになってた。」
というように、やはり経験者じゃないといきなりやれと言われてもうまくいかなかったこともあったかと思います。

どんまい。でも、千賀くんは、多少、おねえみたいと言われつつも、やっぱ左利きってかっこよかったですし、二階堂くんも打倒・藤ヶ谷を抱えてかんばっていたのですが、今回ばかりはしょうがなかったですね。

玉森くんも「残念なギャップ」と言われてしまっていましたが、バスケのイメージが全くないですし、いた仕方ないですよね。

宮田くんは、正直、「かっこつけ」なところがあって、そこが宮田くんらしさだったりはしますが、そこが残念ですね。

でも、13回でよく決まったことが逆にすごいと感じました。マイコ役の子もマイコになり切って、成功したとき、笑顔で自分からかけよっていきましたが。普通なら100回やっても入らない人もいるような遠い距離だったと思うのですが、かっこ良いと思いました。

横尾くんは、ゲストの斉藤工さんも言っていましたが、技術はあるのに、(ドリブルもシュートもかなり上手)かんでしまったことでだいなしになってしまいました。でも、最近、思うのは、100人の女性達はかむのに異常に反応しすぎだと感じました。

別にかんでもいいじゃないですか。今回なんか特に、そういうところがかわいいと個人的には感じましたよ。

でも、今回のように、技術的に差がでてしまうテーマは基本的に辞めたほうがいい気がしました。

それか練習する時間などをある程度与えてくれないと。やはり同じ場所からスタートしないとランキングつける前に結果でちゃってますからね。

それと、「大波乱」と言っていたスタッフにもの申したいです。

1位が藤ヶ谷くんで7位が宮田くんというパターンは正直すごく多いです。

多分、2位の二階堂くんや3位の千賀くんのことが言いたいのでしょうが、舞祭組メンバーが3位から1位のいずれかに入ることは普通にありますし、現に千賀くんは何度も1位になったりしてますから。

せめて、舞祭組メンバー(特に宮田くんや二階堂くん)が1位になるか、藤ヶ谷くんが玉森くんが7位になる際だけ「大波乱」って言って欲しいです。最近、やたらなんでも「大波乱」って言えばいいだろって言う流れがあるのでそれがちょっと残念だし、個人的には嫌だったりします。

ちなみに個人的には、今回、使われた「君が好きだと叫びたい」というスラムダンクの主題歌が流れると、アニヲタの宮田くんが思わず、「すごい良い選曲!!」となんども言ってたとこがツボでした。

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