レコーディングダイエットノートじゃ痩せない?【衝撃の告白】
ノートに記録するだけのレコーディングダイエット。
「昔あったダイエット法でしょ?」とか
「本を書いた人もリバウンドしたんでしょ?」
って思うかもしれませんが、今でも実践者は少なくないダイエット法の一つなんです。
でも著者がリバウンドしたのは事実。
そこでリバウンドした理由と、それでも効果のある理由、さらに失敗しない書き方などについて詳しくご紹介していけたらと思います!
著者がリバウンドしたレコーディングダイエットノート
バイキングのダイエット特集で「流行りには乗ったほうがいいの?」という質問が出た時に、はるな愛さんが数年前に行っていたダイエット法の1つとしてレコーディングダイエットが紹介されました。
レコーディングダイエットとは?
考案者は岡田斗司夫さん。
レコーディングダイエットとは岡田斗司夫さん自身が120kgあった体重を68kgまで落としたダイエット方法です。
レコーディングダイエットの方法(やり方)は超簡単。
食べたものを記録するだけです。
レコーディングダイエットの効果は?
食べたものを文字にすることで食べることにプレッシャーを与える効果があり、摂取したカロリーを計算できることで、常にダイエット中であることを忘れさせないという効果があります。
しかし著者がものすごいリバウンド?
はるな愛さんが、以前流行ったレコーディングダイエットについて調べていた時に著者の方がすごいリバウンドされていたことを知ったそうです。
「テレビでもやって(紹介されて)本もめっちゃ売れてたけど、
本人がそこに書いたことは信じられないというようなことを言ってる」とお怒りの様子…
著者は本当にリバンドしていたのか?
2007年に「いつまでもデブと思うなよ」が書籍化し、57万部のベストセラー。
しかしあれから9年。著者の岡田斗司夫さんを訪ねてみると94kgと26kgの大増量。見事にリバウンドされていました。
そしてバイキングのスタジオに登場した岡田斗司夫さんは、
「書くだけで痩せるというのは、貯金したら金貯まるってなもんで
それだけでできるはずがない」
「一言で言うと無駄。今は熱意すらない」
「120kgから65kgまで落として体的には良くない」とおっしゃっていました。
・はるな愛さんが腹が立った言葉
坂上忍さんはこの文章を読んで「今話題の政治家に近いものがある」とつぶやいていました。
しかし、これだけでは終わりません。
でも実際は効果あり?レコーディングダイエット
著者自身がリバウンドされているとあのダイエット法は効果がないと片付けてしまう方もいるかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?
本当にレコーディングダイエットは効果がなかったのでしょうか?
実際岡田斗司夫さんは2007年から2010年までは痩せていたと言います。
多くのリバウンドと比べても決して短い時間の成功期間ではないと思います。
そして岡田斗司夫さん自身も「あの方法を続けていれば痩せられるのは当たり前でやめたから太った」と言っていました。
これをやってた理由は面白かったから
何時に何を食べたらどうなるか
体重を簡単に上げ下げできる
最高に面白いゲームだった
ところがダイエットに成功したことで取材が毎日来るようになって
同じ質問ばかりされてダイエットが嫌になったようです。
正直、ちょっと言い訳っぽいように聞こえてしまうところもあるのですが、
- 60kg近くのダイエットに成功したこと
- 3年間はリバウンドしなかったこと
バイキングの視聴者アンケート結果では、著者がリバウンドしてしまったレコーディングダイエットについて
信じる23%vs信じない77%
で8割近くの方が信じないという結果になってしまったのですが、
岡田斗司夫さんをはじめとして実際にレコーディングダイエットで痩せた人はたくさんいて、レコーディングダイエットの成功率は5割から6割だと言います。
はるな愛さんもレコーディングダイエットで(その時は)痩せたということ。
うん?
もしかしてレコーディングダイエットってそんなにひどくはないし、むしろ痩せられた人もたくさんいる…
これは少し、興味を持ってきませんか?
レコーディングダイエットノートについてさらに詳しく調べてみましょうか?
そもそもレコーディングダイエットノートとは?
岡田斗司夫さんのダイエット体験を書いた「いつまでもデブと思うなよ」で紹介されていたのがレコーディングダイエットで、その方法をノートにしたのがレコーディングダイエットノートと言われています。
レコーディングダイエットのやり方は
- 痩せる決意する
- 1日1,500kcal以下にすること(諸説あり)
- 食べたものを毎回記入すること
- 体重をしっかり測ること
これらを続けることによって食べたくないのに無駄な食べ物に気づいたり、体重が減ったことによってモチベーションが上がると同時に「この時のこれが良かったんだ」と分析できるんです。
運動はしなくていいですし、我慢する必要もないのですが上記のことをしっかりと守らなければいけません。
どんな効果があるの?
1番は戒め・だから真面目な人ほど有効
レコーディングダイエットというくらいですから、ダイエットに効果があるというのはわかると思いますが、そもそもどうしてダイエットに効果があるのか?ということを知らないと疑心暗鬼になってやめてしまう方が多くなってくると思うんです。
レコーディングダイエットの1番の効果は「戒め」にあると思います。
人は書くことによって見える化された時に初めて客観的に見ることができると言います。
ですからダイエットに限らず、すべての目標は見える化していくことを推奨されているんです。
実際に書いてみると「あれ、私こんなに食べてたんだ」って驚くことが結構ありますよ^^;
正直、記録するだけじゃ効果はない
自分を戒めることともつながるのですが、書いた記録を見つめ直して「ここは直したいな」と思ったら改善することが大事なんです。
というか、それがなかったらせっかく書いたことを何にもいかせませんよ。
この当たり前のことが抜けているから、レコダイやったけど全然効果がなかった…って嘆いている方が少なくないのかなって思います。
効果が出ないやり方
自己流にしてしまう
「守破離」という言葉があります。
守=守る
破=破る
離=離れる
という意味なのですが、マニュアルには正しいやり方があるのでまずはそれを「守る」ことが大事。
どのくらいの期間守ればいいのか?ということなのですが、これは自分に合ってたかどうかというのをわかる期間になると思います。
少なくとも数週間ではなく、数ヶ月は続けてみるべきだと思います。
女性なら生理周期があり、その周期によっても体重の変化があると思いますから最低限生理周期を数回分は試しみるべきだと思います。
ある程度結果が出てきたりしたら、その人その人のやり方に少しずつ変えていき(破る)、自分のやり方が確立できたら(離れる)というのもいいと思います。
ある一定期間試さずに自分のやり方に変えてしまっていると何をやってもモノにならないと思います。
そうは言ってもやっぱり必要なのは【意思】
効果が出ないのは自己流にしているからということをお伝えしましたが、一番大事なのはやっぱり意思ですよね。
意思と言っても大げさなものではなく、記録を続ける意思だったり、続けていく意思だったりということなので決して難しいことではありません。
そのためにはちょっとでも良い変化があった時に自分を褒めることを忘れてはいけません。
そして続けていくための1番のコツはダイエットした自分の姿を生々しく想像することです。
想像できたことは必ず叶いますよ!
ズボラでも失敗しない書き方・作り方
1日くらい飛ばしてもいい・でも2日は飛ばさない
飲みすぎた次の日とか、残業続きで疲れてしまった日など、辛い時まで頑張ることはないと思います。
そんな日は何もせずにゆっくり休むのもリフレッシュになっていいと思いますよ。
でも、飛ばすのは1日だけにしてください。2日飛ばしたらたぶん3日目も飛ばすと思います…
まとめ書きしない
ズボラさんだからこそ自分を知ることが大事。
そしてズボラさんだからこそ後々に回さないことが大事。
まとめ書きしてしまうと1日1日の反省をしなくなってしまうんですよ。
ですから食事が済んだらすぐに書けるようにしましょう。
ツールにこだわらない
レコーディングダイエットにおすすめなのはノートに手書き?それともアプリ?という声が聞こえてきそうですが、ツールなんてなんでもいいと思います。
愛着を持ちたいのであればかわいいノートを買うのも1つの手だと思いますが、人が失敗する時のパターンの1つとして「物を買ってから始める」というものがあります。
物事の成功の秘訣は「いますぐ始めること」なんです。
ツールにこだわると「買ってから始める」ということになってしまうんですね。
そしてツールにこだわった時のもう1つのデメリットが「そのツールじゃないとダメ」になってしまうことです。
つまり、そのツールを忘れてしまったらやらなくなってしまうんです。
ですからいつも持ち歩いてるという意味ではスマホはおすすめですね。
アプリなんてなんでもいいと思いますし、「メモ」ができればどんなものでもいいと思いますよ!
まずはとにかく始めてみませんか?
【最重要】自分を褒めて褒めて褒め倒す!
とにかく1番大事だと思っているのはやっぱりモチベーションなんですよね。
つまり「やる気」が1番大事。
やる気がなくても続けられるような人ならどんなダイエットでも成功してるはず。
でも、そうじゃないですよね?
だからやっぱりモチベーションが大事。
ただ他のことと同じようにちょっと良いことがあったらご褒美にケーキとかってやってたらダイエットとしてはちょっと…
だからこそ、ダイエットのモチベーションアップには自分を褒めて褒めて褒め倒すのがおすすめ。
ネガティブな感情が入る隙間がないくらいに褒めて褒めて褒め倒して下さい!
レコーディングダイエットが面倒ならこんな方法も
色々あったレコーディングダイエットですが、
著者がリバウンドしたということだけに目を向けるから批判が起こってしまうのであって、
・著者は60kg近くのダイエットに成功した。
・約3年はリバウンドしなかった。
という事実があるわけなんです。
でもやっぱり自分には続けられるか不安。
もっと簡単に楽しくダイエットできる方法ってないの?
と思うなら我慢せずカロリー摂取を減らせるフルーツ青汁はいかがでしょうか?
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