「咲く」を「3×9」と計算して「27」になるから
3月27日を平成4年に日本さくらの会が
「さくらの日」と制定したそうですが
「桜」といえば お花見!花の下で宴をはり花見弁当など開いて
爛漫の桜に似合う仲間と輪になり花の生命力を受け「花飲み」する
桜下の一日はきっと楽しいでしょうね
さらに桜といえば
春が来たな~という季節感があり
入学、卒業といった出会いと別れのイメージもありますが
皆さんは、桜といえば何をイメージされますか?
今生は見た後に、すっきりする
「やかましぃやい! 悪党ども!!」
「おうおうおう、黙って聞いてりゃ寝ぼけた事をぬかしやがって!」
「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」
お馴染みの桜吹雪の入れ墨と
威勢のいいタンカで悪人を断罪する金さんの桜が浮かんできますが
桜はやはり ぱっと咲いて散る
「いさぎよく散る」この引き際のかっこよさをイメージします
知ってますか・・・ ?
桜は「咲いて散る」梅は「ほころび、こぼれる」 椿は「開いて落ちる」ですって
桜の花は 咲いて、散る。 咲いて、散る。 咲いて、散る
咲くときには精一杯咲いて、散るときには素直に散る
だからからこそ美しいのであり
そこに「お肌の新陳代謝」を感じてしまうのが肌科の学校なのです。
そこで本日の授業は
「パッと咲いて散る肌桜」角質代謝をテーマにしました。
相田みつおさんの詩に
花の運命は「ただ咲いて、ただ散っていくからいい」という文章がありますが
桜の花が咲いて散るまでは、わずか七日間だそうです。
この7日間というのは
肌の細胞が成長して大人になり、肌の組織を守るためにパッと咲き
バリア機能を発揮して散っていく日数と同じなのです
ですから桜の花を見たら、ピンク色に輝く肌桜を咲かせるために
お肌のターンオーバーが重要な働きをしていることを思い出して下さい。
このターンオーバーについては
これまで何度もお話をしましたので本日の授業では簡単にまとめますが
美肌づくりは
ターンオーバーに始まってターンオーバーに終る・・・と思って
しっかり復習してください
今回のターンオーバーの情報は
○ 基底層で生まれた細胞が、どんな過程で成長していくのか
○ 成長するのに何日ぐらいかかり 何が必要なのか
これらの情報をお届けします
まず次々と新しい細胞を生み出す
基底細胞ですがおよそ13日に一度、
2個に分裂します。
分裂して2つになった細胞を
娘細胞といいます。
この娘細胞のうちの1つは
そのまま基底層に留まって
母細胞となり13日たったら
また分裂します。
もう1つは、上にある有棘層へ移動します。
有棘層に移動した有棘細胞は、
「ケラチン」というたんぱく質をつくりながらさらに上へと移動します
有棘細胞は細胞内に「ケラトヒアリン顆粒」という顆粒をつくり顆粒細胞となります
この顆粒は、角質層にある細胞間脂質の元になります。
顆粒細胞は細胞の中の全ての器官を消失させ角質細胞にとって必要な成分のみを
細胞間に残して角質層へ移動します。
ここまで14日間を必要とします
角質層に移動した角質細胞は抵抗力の強い
「強靭なケラチン線維で満たされた角質細胞」に成長しながら
皮膚の表面に7日間かけて押し上げられていきます。
皮膚表面に到達した角質細胞は第一線にたち
7日の間 組織を守るために働きます。
7日を過ぎると自ら命を絶ち、垢となって散っていきます。
1つの角質細胞が剥がれ落ちると基底細胞は1回分裂する
このターンオーバーが正しく行われていれば、
肌の厚さは常に平常に保たれますので
肌の防御機能を充分に発揮することができるのです。
これは私達の命を守る重要な営みなのです。
それでは なぜ?
角質層は、新しい細胞と入れ替えるのが必要なのか
それは、たとえ強靭で丈夫なケラチンタンパク質でも、いろいろな
刺激にさらされ続けたら徐々に分解してしまって、バリアとしての
働きが果たせなくなるためにです。
ですから、絶えず新しい物と置き換える「新陳代謝」が必要なんです。
これが「ターンオーバー」です。
ターンオーバーの一番の目的は、あらゆる刺激から肌の組織を守ることです
この防衛力をもつと、いつまでも美しい肌が演出できるのです
肌科の美肌づくり 3つのキーワードは 刺激 保湿 保護 でしたね
ですから、刺激を与えれば与えるほど、このターンオーバーは乱れます
一体誰がこのターンオーバーを狂わせるのでしょう
加齢するとターンオーバーが遅くなり、お肌が老化するから
新しい細胞に生まれ変わるターンオーバーを速くするのは良い事だ・・・
新陳代謝が良くして、若い新しい細胞に生まれ変わらせる
ターンオーバーを速くするって、きっと大切なことなのだ・・・
この間違った美容法を信じて、まだ散るには早い大人の細胞を
無理やり洗浄力の強い洗顔料やゴシゴシ洗いで剥ぎ取ってしまうのは
一体 誰なんでしょう
よく勘違いするのがターンオーバーの速い・遅い
ターンオーバーが速くなるのは、どのような場合においても、
肌のバリア機能が低下した時なんです
早く新しい皮膚を作って、何が何でもバリア機能を整えないと
大変ということで、細胞の誕生を速め、角質層への送りを速めます。
ここで皆さん 痛~い、痛~い "擦り傷" を思い出してください
怪我をして角質が剥ぎ取られると肌の組織はバリアが破壊されますから
急いでたくさんの角質細胞を作ってガードを固める応急処置をします。
肌の組織を守るために細胞をどんどんつくり大人に成長してない細胞でも
角質層に送り込み、質より数を増やすことでバリアをつくるという反応で
ターンオーバーのリズムを速めます。
このリズムが、速い状態で続くと生まれた細胞が成熟する時間がありません
そうなると肌の細胞は、健康で美しく育つことはできませんが
それも自らの組織を守るためにはやむを得ないことなのです。
ですから洗浄力の強い界面活性剤の洗顔料やゴシゴシ洗いをしているのは
毎日小さな "擦り傷" をつくってターンオーバーを速めているのです
そのことに問題があることを知ってください
それからターンオーバーが遅くなるってよく聞くのが・・・・・・・
「古い角質が硬化して、いつまでも肌に残る」
そうなると ターンオーバーが遅くなってしまうから
「取り除くのが良いケアだ」 これは勘違いのケアになります。
ターンオーバーが速くなって作られた「未熟な細胞が角化した角質」は
紫外線、乾燥など様々なダメージを受けると、保湿能が極端に低いため
硬化します。
それから細胞が未熟なのでセラミドを分解する酵素の放出が少ないため、
硬くなったり醜くなっていても、すぐにはがれることができません。
硬い肌だけでなく、ザラザラした肌とか、カサカサした肌なども
硬化した角質が残っている状態です。
肌のターンオーバーは全体には早まっているのですが、最後の段階、
つまり角質層のはがれる段階においてターンオーバーは遅くなっているのです。
これはバリア機能を発揮して肌を守るための巧妙な仕組みなのです。
ですからここで、ハッキリさせたのは
大人の細胞に育った細胞を角化させるか?
未熟なままに角化させてしまうか?
あなたがどちらをとるのかです。
肌科の学校がとって欲しいのは
これから生まれる細胞がしっかり育つ環境ができる手入れ法を毎日続け
大人に育った細胞が角化することで、防衛力が発揮できる仕事をして
花を咲かせ、お役目が終ったらサッと散っていく
この肌桜を育てるために「ゆるゆる洗顔法」をして欲しいのです。
「ゆるゆる洗顔法」の特徴は
ぱっと咲いて散る「いさぎよく散る」この引き際のかっこよさを
お肌の細胞にしてあげられることです。
ひとはな咲かせた細胞を白色粘土はそっとやさしく包み込んで
静に組織から離してくれます。
終りが始まりのドラマを繰り返すのが「ゆるゆる美肌法」ですが
この美肌法に、欠かすことができないものがあります。
それは基底細胞が
新しい細胞を分裂する時に必要な栄養素を充分摂ってあげることです
そのために必要な栄養素は 亜鉛とα-リノレン酸です。
この栄養素を積極的に食事で取り入れて下さい
亜鉛はサプリメントで摂るのが簡便かつ効果的ですが、
α-リノレン酸は、しそ油という油から摂るのが効果的だそうです
そのことを紹介してくれるのが、
「お医者さんが考えた「一週間」スキンケア」の本
この本は、化粧品に頼らず、体の中から、あるいは、シンプルで
自然なスキンケアできれいな素肌になる方法を教えてくれています。
桜の花も 咲いて散るまで7日間
角質細胞も角化し肌の表面にでて7日の命
「花は咲いて、散るためにある」そして「花は枯れていく」
だからこそ枯れてゆく花をいかに綺麗に咲かせてあげるかが大事なように
角質細胞が、組織から離れるまで「いかに美しく活躍できるか」
その環境を与えてあげる大切さを、桜の花が咲くこの季節に
感じて頂くことをお願いして本日の授業はこれで終ります。
次回の授業にも参加していいよ~という方は
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終りは 始まり. 冬の終りは 春の始まり 今日の終りは 明日の始まり
卒業は入学・入社であり、結婚は独身の終りであり夫婦生活の始まりです
一つが終ると云う事は、そこから始まると云う事です。
桜も パッと咲いて散るからこそ「美しい」のです。
「咲くのはいい」が「散るのは嫌だ」「この仕事はいいが」「あの仕事はいやだ」
「この人はいいが」「あの人はいやだ」このようにどちらか一方に片寄って
見たり考えたりすると、しなくてもいい苦しみや悩みに惑わされてしまうので
自然の中を桜の花が黙って咲き、黙って散ってゆくように
どちらか一方に片寄らず、今を精一杯生きて幸せを感じてゆくためには
「自分をおさえる心、相手の立場に立てる心、自分を顧みる心」を持つ
これこそが"平常心"を養うコツと知り、一喜一憂して平常心を失わない
その事が大切であることも・・・・桜は教えてくれるんですね
今生も パッと咲いてサッと散るか~
誰~こんなことを言ってんのは
ここをクリックしてみて・・
今生は
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入学、卒業といった出会いと別れのイメージもありますが
皆さんは、桜といえば何をイメージされますか?
今生は見た後に、すっきりする
「やかましぃやい! 悪党ども!!」
「おうおうおう、黙って聞いてりゃ寝ぼけた事をぬかしやがって!」
「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」
お馴染みの桜吹雪の入れ墨と
威勢のいいタンカで悪人を断罪する金さんの桜が浮かんできますが
桜はやはり ぱっと咲いて散る
「いさぎよく散る」この引き際のかっこよさをイメージします
知ってますか・・・ ?
桜は「咲いて散る」梅は「ほころび、こぼれる」 椿は「開いて落ちる」ですって
桜の花は 咲いて、散る。 咲いて、散る。 咲いて、散る
咲くときには精一杯咲いて、散るときには素直に散る
だからからこそ美しいのであり
そこに「お肌の新陳代謝」を感じてしまうのが肌科の学校なのです。
そこで本日の授業は
「パッと咲いて散る肌桜」角質代謝をテーマにしました。
相田みつおさんの詩に
花の運命は「ただ咲いて、ただ散っていくからいい」という文章がありますが
桜の花が咲いて散るまでは、わずか七日間だそうです。
この7日間というのは
肌の細胞が成長して大人になり、肌の組織を守るためにパッと咲き
バリア機能を発揮して散っていく日数と同じなのです
ですから桜の花を見たら、ピンク色に輝く肌桜を咲かせるために
お肌のターンオーバーが重要な働きをしていることを思い出して下さい。
このターンオーバーについては
これまで何度もお話をしましたので本日の授業では簡単にまとめますが
美肌づくりは
ターンオーバーに始まってターンオーバーに終る・・・と思って
しっかり復習してください
今回のターンオーバーの情報は
○ 基底層で生まれた細胞が、どんな過程で成長していくのか
○ 成長するのに何日ぐらいかかり 何が必要なのか
これらの情報をお届けします
まず次々と新しい細胞を生み出す
基底細胞ですがおよそ13日に一度、
2個に分裂します。
分裂して2つになった細胞を
娘細胞といいます。
この娘細胞のうちの1つは
そのまま基底層に留まって
母細胞となり13日たったら
また分裂します。
もう1つは、上にある有棘層へ移動します。
有棘層に移動した有棘細胞は、
「ケラチン」というたんぱく質をつくりながらさらに上へと移動します
有棘細胞は細胞内に「ケラトヒアリン顆粒」という顆粒をつくり顆粒細胞となります
この顆粒は、角質層にある細胞間脂質の元になります。
顆粒細胞は細胞の中の全ての器官を消失させ角質細胞にとって必要な成分のみを
細胞間に残して角質層へ移動します。
ここまで14日間を必要とします
角質層に移動した角質細胞は抵抗力の強い
「強靭なケラチン線維で満たされた角質細胞」に成長しながら
皮膚の表面に7日間かけて押し上げられていきます。
皮膚表面に到達した角質細胞は第一線にたち
7日の間 組織を守るために働きます。
7日を過ぎると自ら命を絶ち、垢となって散っていきます。
1つの角質細胞が剥がれ落ちると基底細胞は1回分裂する
このターンオーバーが正しく行われていれば、
肌の厚さは常に平常に保たれますので
肌の防御機能を充分に発揮することができるのです。
これは私達の命を守る重要な営みなのです。
それでは なぜ?
角質層は、新しい細胞と入れ替えるのが必要なのか
それは、たとえ強靭で丈夫なケラチンタンパク質でも、いろいろな
刺激にさらされ続けたら徐々に分解してしまって、バリアとしての
働きが果たせなくなるためにです。
ですから、絶えず新しい物と置き換える「新陳代謝」が必要なんです。
これが「ターンオーバー」です。
ターンオーバーの一番の目的は、あらゆる刺激から肌の組織を守ることです
この防衛力をもつと、いつまでも美しい肌が演出できるのです
肌科の美肌づくり 3つのキーワードは 刺激 保湿 保護 でしたね
ですから、刺激を与えれば与えるほど、このターンオーバーは乱れます
一体誰がこのターンオーバーを狂わせるのでしょう
加齢するとターンオーバーが遅くなり、お肌が老化するから
新しい細胞に生まれ変わるターンオーバーを速くするのは良い事だ・・・
新陳代謝が良くして、若い新しい細胞に生まれ変わらせる
ターンオーバーを速くするって、きっと大切なことなのだ・・・
この間違った美容法を信じて、まだ散るには早い大人の細胞を
無理やり洗浄力の強い洗顔料やゴシゴシ洗いで剥ぎ取ってしまうのは
一体 誰なんでしょう
よく勘違いするのがターンオーバーの速い・遅い
ターンオーバーが速くなるのは、どのような場合においても、
肌のバリア機能が低下した時なんです
早く新しい皮膚を作って、何が何でもバリア機能を整えないと
大変ということで、細胞の誕生を速め、角質層への送りを速めます。
ここで皆さん 痛~い、痛~い "擦り傷" を思い出してください
怪我をして角質が剥ぎ取られると肌の組織はバリアが破壊されますから
急いでたくさんの角質細胞を作ってガードを固める応急処置をします。
肌の組織を守るために細胞をどんどんつくり大人に成長してない細胞でも
角質層に送り込み、質より数を増やすことでバリアをつくるという反応で
ターンオーバーのリズムを速めます。
このリズムが、速い状態で続くと生まれた細胞が成熟する時間がありません
そうなると肌の細胞は、健康で美しく育つことはできませんが
それも自らの組織を守るためにはやむを得ないことなのです。
ですから洗浄力の強い界面活性剤の洗顔料やゴシゴシ洗いをしているのは
毎日小さな "擦り傷" をつくってターンオーバーを速めているのです
そのことに問題があることを知ってください
それからターンオーバーが遅くなるってよく聞くのが・・・・・・・
「古い角質が硬化して、いつまでも肌に残る」
そうなると ターンオーバーが遅くなってしまうから
「取り除くのが良いケアだ」 これは勘違いのケアになります。
ターンオーバーが速くなって作られた「未熟な細胞が角化した角質」は
紫外線、乾燥など様々なダメージを受けると、保湿能が極端に低いため
硬化します。
それから細胞が未熟なのでセラミドを分解する酵素の放出が少ないため、
硬くなったり醜くなっていても、すぐにはがれることができません。
硬い肌だけでなく、ザラザラした肌とか、カサカサした肌なども
硬化した角質が残っている状態です。
肌のターンオーバーは全体には早まっているのですが、最後の段階、
つまり角質層のはがれる段階においてターンオーバーは遅くなっているのです。
これはバリア機能を発揮して肌を守るための巧妙な仕組みなのです。
ですからここで、ハッキリさせたのは
大人の細胞に育った細胞を角化させるか?
未熟なままに角化させてしまうか?
あなたがどちらをとるのかです。
肌科の学校がとって欲しいのは
これから生まれる細胞がしっかり育つ環境ができる手入れ法を毎日続け
大人に育った細胞が角化することで、防衛力が発揮できる仕事をして
花を咲かせ、お役目が終ったらサッと散っていく
この肌桜を育てるために「ゆるゆる洗顔法」をして欲しいのです。
「ゆるゆる洗顔法」の特徴は
ぱっと咲いて散る「いさぎよく散る」この引き際のかっこよさを
お肌の細胞にしてあげられることです。
ひとはな咲かせた細胞を白色粘土はそっとやさしく包み込んで
静に組織から離してくれます。
終りが始まりのドラマを繰り返すのが「ゆるゆる美肌法」ですが
この美肌法に、欠かすことができないものがあります。
それは基底細胞が
新しい細胞を分裂する時に必要な栄養素を充分摂ってあげることです
そのために必要な栄養素は 亜鉛とα-リノレン酸です。
この栄養素を積極的に食事で取り入れて下さい
亜鉛はサプリメントで摂るのが簡便かつ効果的ですが、
α-リノレン酸は、しそ油という油から摂るのが効果的だそうです
そのことを紹介してくれるのが、
「お医者さんが考えた「一週間」スキンケア」の本
この本は、化粧品に頼らず、体の中から、あるいは、シンプルで
自然なスキンケアできれいな素肌になる方法を教えてくれています。
桜の花も 咲いて散るまで7日間
角質細胞も角化し肌の表面にでて7日の命
「花は咲いて、散るためにある」そして「花は枯れていく」
だからこそ枯れてゆく花をいかに綺麗に咲かせてあげるかが大事なように
角質細胞が、組織から離れるまで「いかに美しく活躍できるか」
その環境を与えてあげる大切さを、桜の花が咲くこの季節に
感じて頂くことをお願いして本日の授業はこれで終ります。
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終りは 始まり. 冬の終りは 春の始まり 今日の終りは 明日の始まり
卒業は入学・入社であり、結婚は独身の終りであり夫婦生活の始まりです
一つが終ると云う事は、そこから始まると云う事です。
桜も パッと咲いて散るからこそ「美しい」のです。
「咲くのはいい」が「散るのは嫌だ」「この仕事はいいが」「あの仕事はいやだ」
「この人はいいが」「あの人はいやだ」このようにどちらか一方に片寄って
見たり考えたりすると、しなくてもいい苦しみや悩みに惑わされてしまうので
自然の中を桜の花が黙って咲き、黙って散ってゆくように
どちらか一方に片寄らず、今を精一杯生きて幸せを感じてゆくためには
「自分をおさえる心、相手の立場に立てる心、自分を顧みる心」を持つ
これこそが"平常心"を養うコツと知り、一喜一憂して平常心を失わない
その事が大切であることも・・・・桜は教えてくれるんですね
今生も パッと咲いてサッと散るか~
誰~こんなことを言ってんのは
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今生は
咲かないで サッと散るのは 髪ばかり
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