意外と見られてる指の毛…美しい女性は指毛までしっかり処理してる!
Date:2017.01.24
脇の下やすねはしっかりとムダ毛を処理するのに、指の毛は放置しっ放し、という人も少なくないのではないでしょうか。
でも指毛は意外と見られているんですよ!男性はもちろん、女性同士でも意外と目がいく場所なんです。
指毛もしっかり処理して、自信の持てる指にしましょうよ。
脇や足同様、指の毛の処理はすべき?
手は、冬に手袋をしているとき以外、1年中人目にさらされている部分です。自分で思っているよりも見られている場所なんですよね。
特に、
- 接客業の人
- ネイルサロンによく通っている人
- 結婚式が決まった人
などは、指のムダ毛は気になるはずです。
脇やすねも大事ですけど、彼とデートしている時に指毛がボーボーになっていることに気づいて恥ずかしい思いをするのもイヤじゃないでしょうか。
せっかくキレイにネイルをしていても指毛に先に目がいってしまいそうです。
自分でできる指毛の処理方法
指毛は手が届くところですから、自分で処理することも出来ます。どの方法が良いのか、それぞれメリットやデメリットをご紹介します。
ついでに脱毛や徐毛の基礎知識も合わせてしっかりおさらいしておきましょう。
電気シェーバーを使う方法
電気シェーバーは刃が剥き出しになっていないので、安全にムダ毛処理をすることが出来ます。
比較的肌へのダメージも少ないですし、黒ずみや毛穴の開きも出来にくいといわれています。
ムダ毛用トリマーを使う方法
指毛だけを処理するならトリマーもおすすめです。電気シェーバーと似ていますが、違いは刃の動き方。
電気シェーバーは刃が往復して回転しますが、トリマーは2枚の刃が重なっていて、それが動くことで「毛を刈る」といったイメージです。
太い毛を剃ることや、深剃りは出来ないので、脇の下などにはあまり向いていないのですが、指毛ならこれで十分です。
◆貝印ムダ毛トリマー
フェイスケアも出来るトリマー。5mm、10mmのスキコームもついているので、襟足などにも使えます。
価格:1944円
カミソリを使って剃る方法
いや、指毛ごときに電気シェーバーなんて買っていられない、という人はカミソリで剃るという方法もあります。安く簡単に自己処理できる方法です。
ただし、カミソリで毛を剃ると角質層まで削ってしまう可能性があります。
切れ味の良いカミソリを使わないと、それだけ肌への負担は大きくなるので、使うならよく切れるものを使いましょう。
また、処理をした後にしっかりと肌を保湿しておかないと、肌が荒れたり炎症を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。
どうしても急ぎのとき以外には、なるべくやらない方がいい方法かも知れません。
指専用除毛クリームを使う方法
手足の指専用の除毛クリームを使えば、短時間で除毛することが可能です。
しかも範囲が小さいので、クリームをちょこんとのせて、10分ほどおいて拭き取るだけの簡単処理。
保湿効果のあるクリームを使えば肌にも優しいですし、手軽にしっかり除毛できるのが魅力ですね。
除毛ローションを併用することで、生えてくるスピードを少しでも遅らせることが出来ます。
◆ボディオールヘアリムーバー
塗る、待つ、拭くの簡単3ステップで、手足のムダ毛を処理できます。長さはボールペンくらい、ポーチにも入るくらいの便利なコンパクトサイズなので、持ち歩きも出来ます。
自宅以外でもムダ毛処理が出来るのが便利と人気のクリームです。外出先で「ムダ毛が伸びてる!」と気づいたら、すぐにトイレに駆けこんで処理できてしまう優れもの。
保湿効果も高い5つの保湿成分が配合されているので、肌を傷めることなく除毛することが可能です。
価格:972円
容量:20g
◆パイナップル豆乳ローション
もちろん、指以外にも使えます。身体だけでなく顔にも使えるローションなので、お肌にも優しいのが特徴。ムダ毛処理のあとに使うことで肌を整えてくれます。
価格:2700円
容量:100ml
除毛パフを使って処理する方法
除毛パフとは、肌の上でクルクルとこすりながら、ムダ毛を絡めとりながら処理していくパフのことです。
太い毛を処理するのにはあまり向いていないのと、肌をこするので、肌が弱い人はちょっとヒリヒリしてしまうというのがデメリット。
ただ、指毛程度の範囲であればキレイに毛が取れる上に、角質も除去できてツルツルになる効果もあるようです。
しかも、毛を切るわけではないので、毛先が丸くなり、チクチクしないというメリットもあります。
◆ケナッシー
除毛面とつや出し用仕上げ面の2面を使ってムダ毛を処理します。乾いた肌に使うので、お風呂に入らなくても好きな時に処理が出来ます。
上手に毛を処理する使い方のポイントは、直線にこするのではなく、小さな円を描くようにこすること。そして回転の途中でパフを肌から離さないことです。
小学生に大人気とのことで、口コミなどを見ると大人の場合はあまり剛毛だと効果が薄いようです。細めの毛の人の方が向いていますね。
価格:480円
毛抜きで指毛を抜く
指毛の量が少ない場合は、毛抜きで抜いてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。
確かに気づいた時にすぐ出来る方法ではありますが、痛み以外にもデメリットの方が大きい方法です。
というのも、抜いたあとが問題なんですね。無理矢理引っ張ってますから皮膚へのダメージがとても大きいということ。
きちんと根元をつかめる毛抜きを使わないと、途中で切れてしまって結局抜けてない、ということも多いものです。
また、抜いても次に毛がまた生えてきますから、それが埋没毛になったり、毛穴の周りに黒ずみが出来てボツボツした毛穴になる原因にもなります。
本当にそれしか方法がない、という場合以外にはおすすめできません。どうしても毛抜きで抜く時は、毛をしっかりとつかめる毛抜きを使って下さい。
ピンセットなどを使うときちんと毛がつかめずに、毛を引っ張るだけで毛穴にダメージを与える可能性の方が高いです。
指毛を自己処理する時の注意
指毛を自分で処理する場合の注意点をお伝えしますね。
ここを抑えておかないと、せっかくきれいにするつもりでするムダ毛処理で、かえって肌を傷めて見た目が美しくなくなってしまうこともあるからです。
体調のいい時に行うこと
皮膚は人体で最大の「臓器」です。内臓の鏡でもあり、疲れている時などはそれがすぐに肌に現れます。
- 生理の前後
- 日焼けの前後
- 疲労が激しい時
などは、皮膚が敏感になっており、ムダ毛処理をするタイミングとしては適していません。
指毛といえども、体調が良く、肌が元気な時に処理するようにして下さい。
処理後の保湿を忘れずに!
自己処理をすると、毛穴や皮膚にどうしてもダメージを与えてしまいます。
- 炎症
- 色素沈着
を防ぐためにも、必ずクリームなどで保湿して下さい。
せっかく処理しても肌を傷めてしまっては逆に手元が美しくなくなってしまいます。
プロに任せて処理してもらう方法
自分ではどうにも細かいムダ毛処理が出来ない、肌を傷めてしまうという人は、プロに任せるというのもひとつの方法です。
剛毛の人は処理してもすぐに目立ってしまうという悩みもあるでしょう。腕や脚と比べれば範囲も狭いですし、料金的にもリーズナブルな場合が多いですよ。
おすすめなのは医療用脱毛
手という小さな範囲なら、美容皮膚科や医療機関で行う医療用レーザー脱毛でもそれほど高額になりませんし、永久脱毛も可能です。
多少の痛みはありますが、手という比較的皮膚の丈夫な部分ですし、狭い範囲なので照射時間もそれほどかかりません。
料金は指だけでなく手の甲まで含めて、5回で2~3万円くらいが相場です。
リーズナブルな脱毛サロンでの施術
脱毛サロンはそのエステサロンによって値段の幅もかなりありますが、医療用脱毛に比べると割安なところが多いです。
キャンペーンコースなどを利用すれば、指毛だけでなく、他の部分も含めてかなり割安な金額で脱毛することが可能です。
光脱毛という方法なら、痛みもほとんど感じませんし、美容クリニックよりはリーズナブルに脱毛できるというのがメリットですね。
本来は抜く必要のない指毛…だからこそ保湿やケアをしっかり!
私たち女性にとっては無駄でしかない手足の指毛ですが、本来体にとって必要だから生えているものです。
毛には、
- 保温機能
- 保湿機能
などがあり、適度な皮脂を分泌することで、肌の潤いも保っています。
ですから、ムダ毛を完全になくしてしまうのは、本当は肌にとってよくないことなのかもしれませんね。
小さな範囲とはいえ、キレイに見えるために指毛を処理するなら、しっかりと保湿して肌の潤いを保つケアがとても大切になってきます。
指毛を処理すればネイルも映えるきれいな指に
指先のケアをしっかりしていても、ムダ毛があるとその美しさも半減してしまいますから、忘れがちな部位ですが、きちんとケアしていきたいですね。
ここまでしっかりハンドケアすれば、自信の持てる手になるでしょう。
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