テレビCMや雑誌などでスレンダーボディ のモデルさんは、本当にため息がでるほどキレイで見てて飽きることがありませんよね。
あの体型をキープし続ける というのは容易なことではないはず。
では、モデルさんは一体どのようなダイエット方法によって、あのスレンダー体型をキープしているのでしょうか。
今回は、そんなモデルさんのダイエット方法 にスポットを当ててみましたので、ぜひご覧になってみてください。
わたしたちでも、モデルさんのようなメリハリボディになれるの?
モデルさんは写真や雑誌だけにとどまらず、テレビなどの様々なメディアで活躍している方がたくさんいらっしゃいます。
そんな多忙の中でも、モデルさんたちはメリハリ体型を保つための自分磨き を怠りません。
継続し続けるのは大変なダイエットですが、どうやってそのモチベーションを保ち続けられるのでしょうか。
自分のボディが命だから!
モデルというのは、自分の身体を見せることを商売 としていますよね。
顔やスタイルだけではなく、身体のパーツなんかも細かく見られます。
そんな「見せる」ということを職業にしている彼女たち。
撮影日が近くなると、食べるものだけではなく運動にも力を入れて、自分の身体を最大限キレイに魅せるための努力をしているようです。
日々努力してダイエットに励んでいるのに、さらにストイックにダイエットをする というのは、本当に仕事に全力を注いでいるのが伺えますよね。
コンプレックスがあるから
一般の人でも多かれ少なかれコンプレックスはあるもの。
私たちから見たらモデルさんはコンプレックスなんてないように感じますが、モデルさんだって一人の人間です。
たとえば、ダレノガレ明美さんは太りやすい体質だったようで、2 ヶ月でなんとマイナス6kgというダイエットに成功しています。
また、ローラさんもモデルの中では165cmと低身長で悩んでいたとのこと。
背が高く見えるようなファッションをするなどご自身で努力しており、コンプレックスなんて微塵も感じさせませんよね。
モデルさんは、意外とコンプレックスを武器にお仕事されていらっしゃるんですね。
体力勝負な仕事だから
モデルは、ただメリハリ体型を保つためだけにダイエットをしているわけではないんです。
モデルというのは、体力勝負 な仕事です。
たとえば、真夏の炎天下でも涼しい顔をしながら何時間も撮影をしたり、そもそも仕事をする時間も不規則だったりと体調管理も大変です。
そういったことから、日々の体づくりは欠かせない わけです。
そんな大変な仕事を笑顔でこなせるのも、ダイエットをしながら体力づくりをしてるからこそですよね。
先述にもあったダレノガレ明美さんは、体重がピーク時には65キロ もあったようです。
また中村アンさんも、学生時代にチアリーダーをしていたこともあり60キロ近く もあったとのこと。
他にも、芸能人の綾瀬はるかさん、優香さん、歌手の西野カナさんなどなど。
一般的には太っている部類には入らなくても、モデルや芸能人としては「太っている」とレッテルを貼られてしまうほど厳しい世界で仕事をされていますね。
チョコレートがダイエットにもよいというのを耳にしたことありませんか?
脂質が多いイメージのチョコレートですが、ポリフェノール が豊富に含まれています。
ポリフェノールには、血流をよくして新陳代謝をアップ したり、抗酸化作用によりアンチエイジング効果もあったりとダイエットと美容面どちらにも効果があるとても体によい成分になります。
また、チョコレートを食べることで血糖値が上昇するため、満腹感も得られやすくなり無駄な間食などをセーブしやすくなります。
食べる時間は、食事前がおすすめ。
食事前に食べることで食欲を抑制できる効果 も得られます。
そんなチョコレートを食べる際の注意点ですが、カカオ含有量が70%以上 のチョコレートを選ぶことです。
甘すぎるチョコレートは砂糖が多く含まれていて、ダイエットには向いていないので注意しましょう。
ダイエットを成功させるのに欠かせないのが運動 ですよね。
皆さんはダイエットのための運動というとどんなことをしていますか?
ジムに通ったり、ヨガやピラティス、筋トレやストレッチなど様々な運動がありますよね。
そんな数ある運動の中でオススメなのが「ウォーキング」 。
なにも道具を必要とせず気軽に始められますし、また運動の中でも身体に負担も少ない のがメリットです。
先ほどのダレノガレ明美さんも1日1時間のウォーキングは欠かさずに行っていたそうですよ。
そんなウォーキングダイエットをするポイント をまとめてみました。
- 背筋を伸ばす
- 腕はよく振る
- 軽く息が上がる程度の速さで歩く
- 歩幅はいつもより広めで
- つま先を上げて着地、「足裏全体」で踏み出す
- 1日30分を目安に(10分を3回に分けてもOK)
歩くことに余裕ができたら、インナーマッスルを鍛える「ドローイン」 をしながら歩くとさらにダイエット効果を高めてくれますよ。
ウォーキングをすると、血流が良くなり代謝もアップするので太りにくい体質 にも。
また全身を使う(腕を大きく振る)ことで、肩まわりのコリ解消や、ストレス解消 にもなるんですよ。
ただ、ウォーキングのために時間を割くとなると、面倒になってしまって続かない…ということにもなりかねませんよね。
そんなあなたにお勧めしたいのが、電車に乗る機会があれば、目的地の1駅もしくは2駅手前から歩くということ。
そうすれば、ウォーキングダイエットも継続しやすくなると思います。
お金をかけずダイエットもできるウォーキングがおすすめ!
モデルさんだけではなく、ダイエットのために大事なことといえばバランスのとれた食事 。
バランスのとれた食事といえば、やっぱり「和食」 がおすすめでしょう。
定番の和食メニューといえば、ご飯・味噌汁・納豆・卵焼き・魚・煮物などでしょうか。
これだけで、炭水化物、ビタミンやたんぱく質、食物繊維など 身体に必要な栄養が一気に摂れてしまいます。
洋食では、そこまでバランスよく摂ることはなかなか難しいですよね。
「和食」というのは、ダイエットにはまさに理に適った食事と言えるでしょう。
ダイエットには和食が一番というのが分かったところで、その中で忘れてはいけない食品が「納豆」。
栄養価も高く ご飯にもとっても合う納豆ですよね。
スーパーでよく見る納豆以外にも、今はいろいろな種類の納豆が販売されています。
では、どんなものがあるのか見ていきましょう。
ひきわり乾燥納豆
フリーズドライ納豆といえばコレ。
宮城県栗原市で製造・販売されている「川口納豆」 です。
このフリーズドライのひき割り納豆は、味付けをしていない ので素材本来の味が味わえます。
また納豆独特のねばねばがないので、調理方法も様々なバリエーションで楽しめます。
たとえば、チャーハンやオムレツ、パスタにも使えますし、ヨーグルトやピザなんかのトッピングにも使えてしまうという優れもの。
納豆が苦手な方や、外国人の方へのお土産、小さなお子様などいろんな方にクセなく食べられるのでオススメですよ。
豆蔵 まぼろしの納豆
パッケージにも書いてあるのですが、かなり「グロテスク」な色をした納豆です。
納豆フリークの方々にも人気が高いとされている「豆蔵 まぼろしの納豆」 。
北海道にある豆蔵というところで製造されており、北海道石狩産のホンマ1号という品種の大豆を使用しています。
見た目はかなり独特ではありますが、食べるとホクホクとしており、噛むと栗のような食感 が味わえるとか。
大粒の納豆が好みの方 にぜひおすすめしたい一品です。
一度試してみてはいかがでしょうか?
小杉食品 おちびさん つゆだく
納豆が苦手だと納豆ダイエットを諦めていた方 に朗報です。
次にご紹介するのは、三重県桑名産の納豆「おちびさん つゆだく」。
納豆自体はふつうな感じなのですが、違いは通常のつゆの量より3倍も多く入っているところ。
つゆが多いと納豆の匂いやねばねばが抑えられるので 、納豆が苦手な方 でも食べやすいことから年間250万個を売り上げた人気商品 になりました。
ネット購入も可能なので、納豆が苦手という方は一度「つゆだく」でダイエットをしてみてはいかがでしょうか?
菅谷食品 せれぶでなっとう
ネーミングからしても女子ウケしそうな納豆「せれぶでなっとう」。
ネーミングも去ることながら、斬新なのはその味にあります。
バジル・チーズ・トマトの3種類の味 があり、どれも健康志向の女子におすすめしたい味ばかり。
若い女性にも納豆を食べて欲しいという願いから作られた「せれぶでなっとう」。
ご飯に合わせるばかりではなく、トーストやサラダ、パスタなど にも合わせても食べるのもオススメですよ。
小杉食品 カラフル納豆
最後に紹介するのが、「小杉食品 カラフル納豆」。
7色の大豆を使用しており、本当に見た目からして彩り豊かですよね。
使われているのは大豆・黒大豆・青大豆・赤大豆・うずら豆・大福豆・えんどう豆の7種類。
大豆の大きさも大小さまざまなので、食べ応えも十二分にあります。
この「カラフル納豆」は、ご飯にのせてではなくそのまま食べる方 が豆本来の美味しさを味わえるのでオススメ。
また見た目の彩りがいいことから、納豆が苦手な方でもトライしやすいのではないでしょうか。
モデルさんのあの抜群なスタイルは、生まれつきでもなんでもなくダイエットを成功させ、その体型を維持するための努力あってこそできている体型ということがよくわかりました。
「美は一日にしてならず」 ですね。
あなたも自分自身に合った継続できるダイエット方法を探して、どんな服でも着こなせてしまうモデルさん体型を目指してみませんか?
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