顔のシミを消す方法|お金をかけずにスグ試せる!身近な食べ物でできる顔のシミ対策7選
顔にうっすらと出てきたシミは、年齢を感じさせる印象を作ってしまうのではないかと心配になってしまいますよね。シミ対策の効果が期待できる高級化粧品を試したいとは思うものの、まずはお金をかけずにできる対策から始めたいものです。
そこで今回は、身近な食べ物でできる顔のシミ対策の方法をご紹介します。シミで悩んでいるけどまだお金をかけたくない人は必見ですよ。
身近なものを使ってできる!顔のシミを消す方法7選
1.レモン汁を塗る
すっぱさと爽やかな香りでお馴染みのレモンですが、メラニンの生成を調整するビタミンCと細胞の再生を助ける抗酸化物質が豊富に含まれており、レモン汁をシミが気になる箇所に塗ることでシミを薄くする効果が期待できます。果汁をそのまま塗ってもいいですが、輪切りにしたレモンをお肌に乗せてパックをしても効果的です。
レモン汁を実践するとき、知っておきたい注意点があります。まず、生のレモン汁は刺激が強すぎる場合がありますから、不安のある方は水で薄めて使用しましょう。それから、レモン汁をつけたままで日に当たると、レモンの「光毒性」と呼ばれる作用によって、お肌にダメージを与えてしまいます。レモン汁を塗るのは日に当たらない夜だけにして、朝起きたら必ず洗い流すようにお気をつけください。
2.ヨーグルトを塗る
スーパーやコンビニなど、どこでも安く買えるヨーグルトもシミ対策として利用できます。まず、砂糖やフルーツの入っていないプレーンヨーグルトをシミが気になる場所に塗りましょう。そのまま約20分放置したらしっかりと洗い流してください。ヨーグルトに含まれるフルーツ酸(AHA酸)と呼ばれる成分がお肌の新陳代謝を促して綺麗な肌を作る助けをしてくれます。
3.玉ねぎの汁を塗る
玉ねぎにはイオウとビタミンCが含まれており、シミを消す効果が期待できます。玉ねぎの汁をはちみつと混ぜて、シミが気になる場所に塗りましょう。ただし、料理の最中に玉ねぎをカットすると涙が出てくるのと同様に、玉ねぎの汁を目の近くに塗ると涙が出てくるかもしれません。また、玉ねぎの汁が目に入るのは避けるべきですので、目から離れたところにあるシミに試してみてください。
4.アロエの液を塗る
アロエの果肉にはたくさんの栄養素が含まれており、皮膚の新陳代謝を促進して皮膚の深いところまで潤いを与えてシミをうすくする効能があります。アロエの液を塗る方法は、アロエの葉から出た樹液をシミが気になる部分に塗ります。アロエの葉から樹液を取り出すには、まず葉を根元からカットして、次に両側にあるトゲの部分を縦にカットします。その後、横にカットして細かいブロックに分けたら、表面についた皮をはがすように薄くカットして取り除きましょう。この状態でたっぷりと樹液を肌に塗れるようになります。
5.はちみつパックをする
はちみつには高い保湿性や殺菌作用・消炎作用だけでなく、ビタミンBやビタミンCも含まれており美白効果が期待できます。そのままパックに使ってお肌に浸透させるだけでも効果的ですし、シミが気になる部分にはちみつを薄く塗りしばらく置いた後にしっかりと洗い流す方法も有効です。美容にも健康にもうれしいはちみつですが、中にはアレルギー症状が出てしまう方もいるので注意が必要です。初めから広い範囲に塗るのではなく、まずは体の目立たない部分に塗って、パッチテストをしてからパックとして利用すると安心です。
6.緑茶パックをする
緑茶を使った自作パックで、気になるシミの対策をします。緑茶は、ビタミンCを始めとしてクロロフィル・タンニン・カテキンといったシミ対策に心強い成分が数多く含まれている食品です。小麦粉と緑茶を2:1の分量で混ぜて、それを緑茶でお好みの硬さになるように溶きましょう。塗ってから5~10分放置したら、洗い流しましょう。
7.米のとぎ汁で洗顔する
いつもお米を炊く時に捨てているお米のとぎ汁には、ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンEやさまざまなミネラルなど、美肌を作るために役立つ成分が含まれています。これを活用して、できてしまったシミの対策をしましょう。まずはお米をざっくりとすすぎ、次に3合に対して1カップの割合でお水を入れます。この状態でお米をといで、最初に取れたとぎ汁を使用してください。洗顔時に顔になじませるようにして、しっかりと洗い流しましょう。
まとめ
シミ対策はお金がかかるイメージがあるかもしれません。でも、今回紹介した方法はどこでも買えるようなヨーグルトやガーデニングをしている人は身近に感じやすいアロエの植物、いつも捨ててしまう米のとぎ汁など身近な食べ物を使用したお金がかからないシミ対策です。とりあえず何かシミ対策を始めたいと思っている方にぴったりですので、興味がわいた方は一度試してみてくださいね。
現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ご自身の責任において細心の注意を払って行ってください。
お金をかけて、確実に顔のシミを消す方法5選!
でも、あまり効果がなかった・・・という時には、
仕方ありません!お金をかけることも考えてみましょう!
化粧品
毎日のアプローチが必要で、消すという感覚よりも隠すや薄くする感覚になります。満足度は低くなりますが、家にいながらできるので通院の負担やめんどくささは少なくお手軽にできる方法です。また、レーザーなど痛みが伴う治療が恐いという方には、適しているといえますね。
内服液
毎日1~3回飲む必要があります。肝斑にはトラネキサム酸、美白にはシナールなどあります。
トラネキサム酸
肝斑治療に用いられるトラネキサム酸は、アミノ酸の一種で主に出血を止める薬で赤みや腫れをひく作用を持っています。シミに対してはメラニンの生成や炎症を抑制する作用があり、トラネキサム酸はプロスタグランジンなどのシミ発生物質をブロックすることで、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐことができます。
また、トラネキサム酸にはプラスミンという物質が入っています。これは血液を溶かす物に対してその働きを抑える効果があり、安全性が高く抗プラスミン薬とも呼ばれています。このプラスミンの働きを弱めれば、アレルギー症状や腫れなどの炎症というアレルギー炎症反応にも関わる物質です。この作用から湿疹やじん麻疹、光南園やのどの腫れ、シミにも使われます。抗プラスミンによりメラニンが作られる前の段階でメラノサイトの活性化を防ぎ、肝斑の発生を抑えるので初期の段階でアプローチできるのです。
注意事項としては、飲み合わせでトロンビンという止血薬との併用はしないでください。一緒に飲むと血栓ができやすくなるためです。また、トラネキサム酸は血液が溶けにくくなるので、心筋梗塞や脳血栓症などの病気がある場合はシミ取りのためといっても注意が必要です。カプセルや錠剤、シロップなどの状態で処方され、副作用は殆どありませんがまれに食欲がなくなったり、吐き気を感じる場合があります。
シナール
シナールは簡単に言うと肌を白くする薬です。ビタミンCが配合されており、このビタミンCは皮膚や腱、骨やコラーゲンの生成に必要な成分です。シミに対してはメラニン色素を抑え色素沈着を緩和したり、抵抗力を高める効果があるため処方されます。
また、糖分や脂質、タンパク質の代謝へアプローチし皮膚を保つためのビタミンB5や、ターンオーバーの周期を整えるアミノ酸のLシステインが配合されている場合もあり、どちらもビタミンCと一緒に取ることで相乗効果を得られます。
注意点はビタミンCが多く入っているので体が吸収しきれなかった物が尿として排出されるため、黄色が濃く見えたり、尿検査で正しい検査結果がでないことがあります。またビタミンCだからといって服用量を間違えないようにしましょう。
美容点滴や注射
1週間に1回のペースで点滴や注射を打ちます。体の内側からのアプローチなので結果もわかりやすいメリットがあります。メラニン色素を抑制するビタミンCや各種美容成分を直接体内の血管に入れていきます。効果としてはメラニンの生成を抑制するのはもちろんのこと、抗酸化作用やコラーゲンの生成抑制、疲労回復と抗ストレス抗アレルギー、美肌効果に免疫力や肝機能向上などの配合をしているので、1度で違いを実感できます。
他にもプラセンタ注射で新陳代謝や免疫力、治癒力を上げシミへのアプローチをしたり、高濃度のビタミンC点滴で酸化を防ぎシミを防ぐサポートをするなど多くの種類があります。体の内側からの治療や予防になるので比較的人気があるようです。
注意点としては、シミ消しの治療後予防を続けたくなるということです。できるだけシミを作りたくない気持ちから、始めたら週1回定期的に点滴や注射を受けに行ってしまうのが心理。1回の値段が1,000円台から30,000円代と幅があるので資金がかさむというデメリットが出てきます。それでもお顔はコミュニケーションや会話の玄関なので気にかける事は大切です。
フォトフェイシャル
月1回20分ほどの頻度で良く、シミが目立ってきたりくすんできてニキビやそばかすやシワにも有効です。フォトフェイシャルはレーザー治療に比べ、あまり聞いたことが無いかもしれませんが、IPL(インテルス・パルス・ライト)と呼ばれる優しい光を肌に照射し、ターンオーバーを促進させ綺麗な肌にする施術方法です。シミだけではなく表面の凹凸やたるみやシワ、ニキビ跡や毛穴などの他の症状も改善できることが利点となります。
仕組みとしてはレーザーと同じく、シミの原因である肌のメラニンに反応します。光に反応した部分は日数を重ねると表面に黒く浮き上がってきてボロボロとかさぶたのように剥がれ落ちていきます。1回の施術に20分とレーザー治療よりは時間がかかりますが、優しい波長の光をあてるので周囲の肌へのダメージを抑えることができ、傷跡も残りません。メイクも施術後そのままして帰ることが可能です。
また、レーザー治療とは違いシミピンポイントでの施術ではなく肌全体に働きかけ、IPLが肌のコラーゲンの素となる線維芽細胞を活性化させるので沢山のコラーゲンを生み出してくれます。そうすることで保湿され様々なトラブルを防ぎ改善する効果も期待できます。
注意点としては1回の施術料金が15,000円くらいから(美容外科により異なる)かかるので、1ヶ月にかける美容代にどれだけかけれるかなど資金がかかることくらいになります。麻酔もいらず非常に安心できる方法です。
YAGレーザー
それぞれの症状によって施術を重ねていきます。YAGレーザーとは肌の深い部分の真皮まで届くレーザーで、2つの波長をもっています。1つは532nmのメラニン吸収率が高くシミやそばかすなどの表在性色素疾患に用いられるものと、もう1つは1064nmの刺青除去に用いられる波長のものです。2つが合わさることで肌の浅い部分から深い部分まで治療が可能となるのです。
メリットとしては、黒い色素に反応するのでシミ以外にもアザや刺青、妊娠線やそばかすなどにも有効であるという部分や傷跡も目立たなく消せること、薄いものであれば1度の照射で治療は終了という時間の速さ。デメリットは入院は不要ですが、シミなどの濃さに回数が必要な場合は通院を繰り返したり部分によっては局所麻酔をしてからの照射となります。
注意点としては1度の照射は10,000円前後ですが回数を重ねるとかさむという点。しかし院によっては、何回目以降は安くなるなどのサービスもあるようです。必ず治療を受ける前にカウンセリングと施術代金の相談を医師としてから、施術を受けましょう。
おおまかにシミと言っても実は色んな種類があるのはご存じですか?もちろん原因があるからシミになります。シミは見た目の年齢を大きく上げてしまうので、その原因に対しての対処法をアプローチする必要があるので、まずはシミの種類について知ることが必要になってきます。
シミの種類5つ!顔のシミを消すにはまずシミの種類を知ることから!
顔のシミには大きく分けて5つの種類があります。
- 肝斑(かんぱん)
- 老人性色素斑
- 雀卵斑(じゃくらんはん)
- 後天性真皮メラノサイトーシス
- 炎症後色素沈着
肝斑
「肝斑」とは額から頬や目元、口周りなど顔の全体にかけて左右対称に広がる、ホルモンバランスの乱れにより常に炎症が続きメラニンを作り続ける炎症性色素沈着状態のシミです。目の下の頬骨にそってできたり額のT字部分にできたり、鼻の下から口の脇までできたりと目立ち、お化粧でも隠すのに苦労する部分に出てきます。
このシミの原因は妊娠中や経口避妊薬などで症状が見られる場合や、更年期にピルを内服することで現れたりと、30〜40代の女性に発症が集中していることから女性ホルモンによるものと言われています。シミの中ではこの症状が多く、プロゲステロンなどの女性ホルモンによることから50代後半までできやすいものであり、閉経すると自然に治ることもあります。
通常のシミに対して行われるレーザー治療や光治療(フォトフェイシェル)は逆効果になるので注意してね!
肝斑に当てはまった方
老人性色素斑(日光黒子)
「老人性色素斑(日光黒子)」は楕円状に広がる黒っぽい色素のシミで、肌色部分との境界がはっきりとわかるものです。ゴマ粒ほどの大きさから直径数センチになるものまで、目元などによく見られます。太陽などで蓄積した隠れ紫外線シミから出てくるもので、紫外線などから得た刺激でメラノサイトが分泌され、メラニン色素が皮膚に沈着することが原因です。
老人性色素斑は、紫外線の当たりやすい首周りや手、腕などにも出来やすくなっており、このシミは若くて20代から、主に中年以降で出てきます。日常で受けてきた隠れ紫外線シミが歳を重ねてからでてくるものなので、普段から紫外線対策を心がけアフターケアもしましょう。
で、主な原因は若いころの紫外線対策が不十分な場合、つまり日焼けが元で出来るシミがこれね。
一般的なイメージのシミではこれが一番多いのかもしれませんね。
老人性色素斑(日光黒子)に当てはまった方
雀卵斑
「雀卵斑」とは、そばかすにあたるもので雀の卵殻にできる模様に似ているため命名されました。
鼻の周りから頬にかけて数ミリの丸く小さな褐色のシミが、多く現れます。肩にも症状が出ることがあり、幼児期からすでに出現し思春期にかけて目立つようになる遺伝性の強いものになります。
これを常染色体優先遺伝形式といい、光線過敏や紫外線によって悪化する場合もあります。
これは黒ずみの原因であるメラノサイトが局所的に活性化している遺伝的なもので、メラニンの色素が多く沈着していくことで見えるシミなので紫外線対策を心がける必要があり、ひどく気になる場合は美容外科による施術という方法もあります。
雀卵斑(そばかす)に当てはまった方
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
「後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)」は顔の額や頬骨、鼻翼あたりに左右対称にでてくる、シミではなくアザの一種であり後天性皮膚疾患にあたります。色は褐色から灰褐色、真皮など皮膚の深いところに沈着すると青や紫褐色と色素斑が増えてくるもので他のシミとは違った対処法を要してきますので、治療を数回行う必要もあります。
また別名、両側性太田母斑様色素斑とも呼ばれ、これは太田母斑という青アザで黒ずみの原因であるメラノサイトが紫外線や化学物質、ウイルスや物理的刺激などの様々な刺激で、真皮から分泌されることで現れてきます。肝斑と似ているため医師による確認が必要です。
※ADMとは(Acquired dermal melanocytosis)
シミというより「アザ」の一種なので、普通のシミを消す方法を行っても、効果はありません。上記の特徴から後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)が疑われる場合は、医師に確認してもらって下さいね。
炎症後色素沈着
「炎症後色素沈着」とは、化粧品などによる肌荒れやニキビ跡、火傷等の肌の炎症後治った後におこる褐色がかったシミです。肌のターンオーバー(新陳代謝)により薄くなってはいきますが、皮膚の炎症が悪化して色素が濃くなってしまった部分は残る可能性もあります。
例をあげると、虫刺されなどで肌を掻きむしりすぎたり、ムダ毛処理のカミソリによる刺激での黒ずみで色素沈着を起こした場所に紫外線を長時間受けすぎることでも濃い色になっていきます。
炎症後色素沈着のシミは、普段使用する製品や生活の中で出てくるものなので年齢や性別、顔の部分に関係なく顔以外にも全身に現れることもあるので、普段使用するものを気をつけたり肌に刺激を与え過ぎないことが重要になってきます。衣服が短くなる夏など肌を露出したい時にシミが気になるからといった悩みは持ちたくないですよね。
炎症後色素沈着に当てはまった方
顔のシミ<肝斑、老人性色素斑(日光黒子)、雀卵斑、炎症後色素沈着>を消す方法
顔のシミ<肝斑、老人性色素斑(日光黒子)、雀卵斑、炎症後色素沈着>を消す方法としては、以下のような方法があります。
- ケミカルピーリング
- 美白剤、シミ消しクリーム
- 内服療法
- レーザー治療
これらの中でも「レーザー治療」は、たしかに確実性もあり、一番早く効果が見込めるものです。
※「FRAU」2016年4月号の中のレーザー治療に関する記事です。
でも・・・
こんなふうに思っている方も多いと思います。あなたも、そうじゃありませんか?
分かります。確かに、いきなりレーザーはちょっと恐いですよね。ですので、ここでは、即効性という面ではレーザー治療にはかないませんが、あなたが、「自分でできる」顔のシミを消す方法をピックアップしてご説明しましょう。
お金は安く!効果もほしい!イイトコ取りの自宅でできる顔のシミを消す方法!
上記の方法の中でも、自分で、自宅でできる方法として、手軽なのは、美白剤、シミ消しクリームでしょう。
成分としては、有名なビタミンC誘導体やプラセンタエキス、ハイドロキノンなどが含まれた商品が多いですね。
特にハイドロキノンは「夢のシミ消し」と表現されることもあるくらいに、顔のシミに対しても効果が高いです。
しかし、お手軽とは言っても、ドラッグストアで売っている商品などは、簡単に入手できてイイのですが、その分含まれているハイドロキノンなど有効成分の量が少ないものがほとんどです。
皮膚の強さによって個人差もありますが、ハイドロキノンは大量に使用すると、皮膚が赤く炎症を起こしたり、ヒリヒリする場合があります。
ですので、簡単に入手できるドラッグストアの安価な商品では、危険性も高まるため、あまりハイドロキノンの含有量を多く出来ないという理由があるのです。
かといって、含有量が多すぎると、お肌への刺激が強すぎて危険です。海外の商品などでは、赤く炎症を起こして、軽いやけどのような症状になった事例もありますので。
日本でも皮膚科などで処方されるハイドロキノンの含有量は4~5%です。このくらいになると、刺激が強くなりますので、個人差はありますが、敏感肌でない人でもピリピリする場合もあります。
なので、医師の診察のもとで処方される必要があるんですね。お肌の弱い方ですと、逆に肌を痛めることにもなりかねませんので。
おすすめのハイドロキノンの含有量
なら、どのくらいのパーセンテージのものを選べばイイのか、というと、ネット通販で購入できるシミ消しクリームのハイドロキノン含有量はだいたい2~3%くらいまでです。このくらいなら、強すぎず弱すぎずちょうどよいというわけですね。厚生労働省の推奨濃度も2%ですから。
とは言っても、顔全体に塗ったりはしないで下さいね。2~3%くらいのハイドロキノンでも、シミに対してピンポイントで使用するようにして下さい。つまり、シミの部分の上にだけ塗るということです。間違っても、顔全体に塗り広げるようなことはしないで下さい。シミではないところに塗り広げた場合、最悪は「白斑」といって、お肌の色が白く色が抜けたような状態になる場合もあります。
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現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ご自身の責任において細心の注意を払って行ってください。
2017/06/14