2016年08月15日

ダイエット中の夜食はこれが鉄板!美味しくて低カロリー夜食を紹介

夜食を食べると太りそうな気がして、ダイエット中は特に我慢をしたりしますよね。だけどどうしてもお腹がすいて食べたくなる時もあります。ダイエット中でも食べられる、低カロリーで美味しい夜食はあるのでしょうか。夜食が太るメカニズムや、太りにくい夜食のとり方などもあわせてお伝えします。

ダイエット中に夜食を食べるのは良くないと思いますが、どうしてもお腹がすいて食べたくなる時 もあります。

そんな時はどうすればよいのでしょうか。

ダイエット中でも食べられる、低カロリーで美味しい夜食があれば最高 ですよね。

夜食が太るメカニズムや、太りにくい夜食のとり方などをお伝えします。

食べたいのを我慢するのもストレスがたまるし、ヘルシーな夜食をうまく活用して乗り切りましょう。

ダイエット中は運動や食事制限をする分、空腹を感じやすくなります。

夜は特に、眠れなくなるほどお腹がすいたりしますよね。

そんな時は、ルールや量を守って少しだけお腹を満たしてあげましょう。

食べるものや食べ方に気を付ければ、ダイエット中であっても夜食を食べることは問題ではありません。

むしろ、食べたいのを我慢しすぎるとストレスになって良くありませんからね。

夜食がなぜ太るのかそのメカニズムを知って、太りにくい夜食をしっかりと選んで食べれば大丈夫 です。

太りにくい夜食のとり方を学んで、つらい夜の空腹を乗り切りましょう。

太る?太らない?夜食について知っておこう

夜食が太る理由を知れば、太らないための工夫や対策ができます。

まずは夜食がなぜ太るのか説明します。

カロリーの消化効率が悪い!

夜は一日の疲れもたまっているため、あまり動きたくないし、ゆっくり体を休めたい ですよね。

そのように、夜は日中に比べて活動量が減る分、エネルギーの消費量も少なくなります。

朝と夜で同じ量、同じカロリーを摂取しても、夜は消費カロリーが少ないのです。

食べた分が消費されないため、脂肪に代わって体に蓄積 されてしまいます。

特に寝る直前に食べると、ほとんど体を動かさずカロリーを全く消費しないまま眠ることになってしまいます。

そのため、夜食は太りやすいと言われるのです。

睡眠の質が落ちる

私たちの体は、消化をする時ものすごいエネルギーを必要とします。

夜食をとると、寝ている間じゅうずっと消化のためのエネルギーを消費します。

そのため睡眠をとってしっかり休息しているつもりでも、どこか疲れが取れずスッキリしない のです。

睡眠の質が悪いと寝不足のような状態になり、食欲を抑えてくれるレプチンという物質の分泌量が減ります。

同時に食欲が増すグレリンという物質が増える ため、食べたい欲求が抑えられなくなり、その欲求に負けると衝動的に食べたりして太ってしまいます。

 朝食抜きにつながる

朝食を抜くと、体がちょっとした飢餓状態になります。

すると「栄養を蓄えなくてはいけない」と脳が勘違いし、脂肪をため込むように働いてしまう のです。

夜食は遅い時間に食べるため、次の日の朝は食欲が落ちてしまいます。

前の晩にがっつり食べて寝てしまうと、翌朝は食べ物がお腹の中にまだ消化されずに残っている状態。

夜食の影響で睡眠の質も悪くなり、早起きできず、寝起き直後でますます食欲がなく食べられない…。

そんな悪循環にはまって、食欲がなく朝食を抜くことで太りやすくなってしまう のです。

夜食がなぜ太るのか、お分かりいただけましたか?

では、夜食で太らないためにはどのような事に気を付ければよいのでしょうか。

油っこくない!

油っこい物といえば、脂身の多いお肉や揚げ物など、夜食でなくてもダイエット中には避けたい食べ物です。

夜食にそのような物をとってしまうと、胃がもたれます。

油っこい食べ物は、消化するために時間やエネルギーをたくさん必要とする からです。

寝ている間に消化しきれず、腸内に悪玉菌が増えたり、便秘になりやすくなる可能性もあります。

そして、油っこいものはたいていカロリーも高い のです。

カロリーを消費しないまま寝ることになるため、当然太りやすくなりますよね。

夜食を食べるなら、油をほとんど使用していないものを選びましょう。

消化に良くお腹に優しいものを

人間の体は、食べ物を胃で3~5時間ほど消化させ、小腸でも5時間以上もの時間をかけて消化を行います。

夜食は遅い時間に食べるため、食べたものを消化しきれないうちに朝を迎えることになります。

そして朝ごはんを食べたら、また消化活動をしなくてはならないので、胃や腸は休む暇がありません。

そのため、夜食を食べるならばできるだけ消化しやすい物が良いのです。

夜中の胃腸の負担を少しでも和らげるよう、本当は21時以降は食べない方がベストですが、どうしてもという時は、消化しやすいやわらかいもの にしましょう。

 糖分はひかえめに

ダイエット中は甘いものは控えると思いますが、夜食はとくに糖分の多いものには気を付けましょう。

糖分は運動など体を動かす時などに、エネルギーとして消費されます。

糖分をとりすぎたり、エネルギーとして消費されない分は脂肪となって体にたまります

寝る前に糖分をとってしまうと、消費されないため必然的に脂肪に変わり太ってしまう、というわけです。

夜食で食べるなら、あまり糖分が含まれない物にしてください。

お茶漬けのようなあたたかい食べ物は、冷たいものより早く満腹感がえられます。

また、食事の時は水分を一緒に摂る方が、お腹がはやく膨らみますが、お茶漬けは水分(お茶)と固形物(ご飯)を同時に摂ることができるのです。

お茶漬けのトッピングやお新香は、ヘルシーなうえ食べるのも少量ですので、夜食であってもカロリーなど心配せずに食べれます。

空腹のストレスも、あたたかいお茶のリラックス効果 で、ほっと落ち着かせることができますよ。

ダイエット中の夜食として食べるなら、お茶を多めにしご飯を少なめにするのがよりおすすめです。

豆腐は大豆が原料のため、カロリーがとても低く、1丁あたり150キロカロリー程度 です。

やわらかいため、寝る前に食べても消化の負担が少なく胃腸に優しい夜食です。

冷蔵庫から取り出して、さっと食べられる手軽さもいいですね。

冷奴などの冷たい豆腐は、夏は体をクールダウンさせる効果もあります。

反対に寒い季節は、体温を下げないために 湯豆腐などのあたたかい豆腐を食べましょう。

暖かい豆腐は空腹を早く和らげてくれ、食べるペースも遅くなり、少量でお腹が満たされます。

寝る前という時間帯で、さらにダイエット中なのだから、夜食はカロリーが低く胃腸に負担のかからないものが鉄則です。

しかし、どうしても甘いものがほしい時、「ダイエット中だから我慢しよう…」と思うと余計に食べたい気持ちも増してしまうものです。

夜食に甘いものが欲しくなった時は、おからクッキーがおすすめ です。

おからは、豆乳を作る過程で出た大豆の搾りかすで、食物繊維が豊富です。

大豆なのでカロリーも低く、ダイエット中にはもってこいの食材です。

それをクッキーにしたものなので、甘いおやつを食べたい欲求も満たしてくれます よね。

ダイエットの事を考えて作られた、よりヘルシーなおからクッキーがありますので紹介します。

ダイエット中でもOKなおからクッキー、その中でも特におすすめの物をいくつか紹介しますね。

カフェプリムラ おから100%クッキー

カフェプリムラ おから100%クッキーは、その名のとおりほぼおからでできていて、小麦粉を一切使用していません。

小麦に含まれるグルテンという成分は、食欲を促進させ食べ過ぎにつながります。

夜食なのに食欲が止まらなくなっては大変ですが、このクッキーは100%おからでできているため、その点は安心です。

おからはお腹の中でふくらむ食物繊維も豊富なため、少ない量で満腹感も得られます。

いつも食べ過ぎて止まらない人や、食べるのを我慢するのがつらい人にとてもおすすめです。

甘いものが食べたくなった時は、このカフェプリムラ おから100%クッキーでお腹を満たしてください。

抹茶、ココア、紅茶、ココナッツ、白ごま、黒ゴマ、プレーンと味のバリエーションも豊富で飽きがこないのも特徴です。

 豆乳おからゼロクッキー

豆乳おからゼロクッキーは、砂糖不使用でダイエット中にはぴったりです。

味は10種類あり、素材の甘さがほんのり香ります。

食感も2種類あってサクサクタイプとハードタイプで固さが違います。

普通のクッキーのようにサクサクした食感と、しっかりとかみ砕かなくてはいけないような固さのハードタイプ。

噛む回数が多いほど、満腹感を感じやすくなる ため、ダイエット中ならばハードタイプがおすすめです。

何か口にしていないと寂しいから食べてしまう…そんな人は、豆乳おからゼロクッキーのハードタイプで食べたい気持ちをなだめてみてはいかがでしょう。

固さがある分、長く口の中に残ります。

神林堂 ダイエットおからクッキーバー

おから粉末、こんにゃくの主成分であるマンナン、オオバコ種皮、という3つの成分が含まれています。

3つとも水分を含むと膨らむ性質 ですので、この神林堂のダイエットおからクッキーバーはすぐにお腹いっぱいになります。

とにかくいつもお腹がすく、空腹に耐えられない人におすすめ です。

栄養価が高く、美容にも良い豆乳粉末も入っています。

ダイエット中は栄養が不足しがちですが、神林堂 ダイエットおからクッキーバーは健康面も配慮されているのです。

夜食に取り入れながら、安心してダイエットを継続できますね。

ダイエット中の夜食についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

夜食は、基本的には豆腐やお茶漬けなど、糖分や油分のほとんど無いヘルシーなものにしましょう。

しかしどうしても甘いものが欲しい時は、低カロリーなおからクッキーで満たすのがおすすめです。

たまには夜食をとりいれて、ダイエットが長く続くよう食べたいストレスを上手に和らげていきましょう。


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