2005年06月16日
脱毛症で最も多いのが男性型脱毛症
頭髪が薄くなる脱毛症としては、円形脱毛症や男性型脱毛症などがあります。円形脱毛症の場合、10円玉くらいの大きさで脱毛するのが特徴です。原因ははっきりとは解明されていませんが、ストレス、内分泌障害、自律神経や血管の異常などが考えられます。円形脱毛症ができたときには、一度医師の診断を受けてみてはいかがでしょうか。
脱毛症で最も多いのが男性型脱毛症です。頭髪やまゆ毛、ひげ、わき毛など、私たちの体に生えている毛を総称して毛髪といいますが、その1本1本には「成長期」「退行期」「休止期」という毛周期があります。成長期には毛をつくるもととなる毛母細胞が毛乳頭から栄養を吸い上げて、活発に分裂して毛髪が伸び続けます(約3~6年)。頭髪の場合は1日に約0.4mmほど伸びます。退行期に入ると毛母細胞の分裂が止まります(約3週間)。さらに休止期になると引っ張られたり、新しい毛に押し出されるなどの刺激を受けることで、自然に脱毛します。頭髪は約10万本ありますが、成人で1日に100本以下の抜け毛でしたら、毛周期による正常な脱毛といえます。
男性型脱毛症の原因には、遺伝やストレス、老化、男性ホルモンなどが考えられています。タイプは額から前頭部にかけてM字型に毛が後退していくM型と、頭頂部から円型に脱毛していていくO型の2つがあります。いずれのタイプでも毛周期を繰り返すうちに、その周期がしだいに短くなり毛細胞や毛乳頭が小さくなると、毛が十分な硬さや太さまで成長できなくなります。その結果、本数は変わらないのに細いため毛が薄くなったように見えてきます。毛周期が短くなったことで脱毛も早くなり、やがて毛母細胞や毛乳頭が消滅して毛が生えなくなります。
頻繁な洗髪による頭皮の乾燥には注意する
毛髪の健康を守るためには、栄養のバランスのとれた食事をすることで髪をつくるたんぱく質やミネラル類を十分にとることや、洗髪のしすぎによる頭皮の乾燥を避けることが大切です。頭皮が乾燥してカサカサになると脱毛しやすくなりますから、洗髪は1日1回以上はしないようにして、乾燥しやすい冬場は週3回程度にとどめておきましょう。
また、頭皮にかぶれや湿疹などができてひっかくと毛根を傷つけることがありますから、シャンプーやリンス、整髪料は刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。さらに、お風呂上がりなどに指先の腹で頭皮を圧迫する適度なマッサージは、血行をよくして増毛因子を増やす作用があるといえます。
ふけ症には脂性と乾燥性の正反対のタイプがある
ふけは頭皮から自然にはがれ落ちた角質層の細胞(角化細胞)です。角化細胞とは皮膚の表皮細胞が死んで変化したもので、皮膚を乾燥や刺激などから守る働きをしています。下から新しい角化細胞ができてくると、古い角化細胞は垢(あか)としてはがれ落ちていきます。つまり、ふけは頭皮から出る垢ですから、心配することではありません。ただ、スーツの肩口に目立つほどのふけが落ちていると、相手にあまりいい印象を与えません。ふけが多い人の場合、表皮細胞から角化細胞になるサイクルが速いためと考えられています。
ふけが多い人には2つのタイプがあります。1つは脂性のふけで、このタイプの人は頭皮に皮脂がたまらないようにきちんと洗髪するようにしましょう。もう1つのタイプは脂性とは正反対の乾燥性のふけで、冬などの乾燥した季節になると乾燥が刺激となってふけの量が増加します。このタイプの場合、頭皮を保護している皮脂をきれいに洗い流してしまうとふけが出やすくなるので、頻繁に洗髪するのは避けたほうがよいでしょう。このように、一口でふけの量が多いといっても、原因によって対処法も違っていますから、ふけで悩んでいる方は自分がどのタイプかを知ることが大切です。
プロが教えるシャンプーのコツ
@シャンプーは、頭皮をやさしくいたわるように
@手の指の腹でマッサージするように。痒くても、爪を立てない
@どうしても長年のクセで、充分に洗ったつもりでも洗えていないところがあるもの。もう一度、頭全体をしっかりと洗う意識を持つ
@シャワーを手に持ち、サイドや後ろまできちんとすすぐ。
@風呂を出る前に再度頭をすすぎ、ボディソープや入浴剤がついたままにしない
@女性用の「しっとり」系シャンプーは使わない
@シャンプータイムはリラックスタイム。ゆったりと和みの時間の中でケアを
@シャンプー前に蒸しタオルで頭を包む。毛穴が開き、汚れが落ちやすくなる
【シャンプーの効果】
毛穴に詰まった汚れ・脂分を落とす
マッサージ効果・温効果により頭皮の血行を良くする
+
髪の毛そのものの汚れを落とす
↓
健やかな髪の毛を生む
.きちんと予洗いする
ブラッシングは、濡らす前に行いましょう。
髪と地肌にお湯を通します。
「泡立ちを良くするために濡らす」程度に考えている方もいますが、実はこの簡単な作業で、髪の汚れは思ったよりも落ちるものです。
また事前にブラッシングしておくと、油分やフケが浮き出して、より効果的です。
2.泡だったシャンプーをつける
泡立てるのは、実は結構むずかしい作業です。根気よくやりましょう。
このネットで泡立てラクラク!
まず、ある程度シャンプーを手のひらなどで泡立ててから、髪につけます。よく女性が洗顔のためにフワフワの泡を立てますが、その域に達するのには、修行が必要かも。
でも、泡立てるのを助けてくれるグッズもありますから、それを利用するのも良いですね。100円均一で売ってます
決して髪の毛で泡立てようとしないこと。キューティクルを壊してしまいます。
3.髪と頭皮をじっくり洗う
指に力を込めて、指圧でもやるように行うと、効果的ですね。
シャンプーが泡立ったら、指の腹で地肌をマッサージするように洗います。痒いからといって、ツメを立ててガリガリ洗うのは厳禁。
やわらかい指の腹で、ゆっくりしっかりが原則です。 毛穴に詰まった汚れや脂分をきちんと落としましょう。 時間をかけることで、髪の毛の汚れも自然と落ちます。汚れ具合によって、1回から2回、シャンプーします。
4.しっかりすすぐ
髪だけでなく、地肌のシャンプーもしっかりとすすぎます。 すすぎをおろそかにする人も、少なくありません。しかし、すすぎは、実はとても重要な作業です。シャンプー剤が残っていると、髪が傷んだり、頭皮を刺激してフケや痒みの原因となります。
5.リンス等で仕上げる
襟足などにシャンプーやリンスが残っていることが、よくあります。最後は首から上全体をしっかりときれいにしましょう。
最後に、適量のリンスやコンディショナーなどをなじませます。
もちろん、すすぎ残してはダメです。
ここで注意が必要なのは、髪のためだけのリンスやコンディショナー、頭皮につけても大丈夫な商品があり、それをきちんと使い分けるということ。
もし髪のためだけのリンスを頭皮にすり込んだりすると、健全な頭皮環境が失われてしまいます。
洗髪のポイント
おすすめの洗髪法のポイントは、次の3つです。
正しい洗髪、髪の乾かし方
洗髪のポイント
指の腹で頭皮をマッサージするように洗うこと、つめを立てないこと、すすぎを念入りにすることである。では、手順を追って説明しよう。
素洗いで髪を十分に濡らし、ホコリなどの汚れを落とす。こうすることでシャンプー剤の泡立ちがよくなる。
適量のシャンプーを手のひらにとり、頭皮にのばす。直接、地肌につけると、その部分だけシャンプーの量が多くなりすぎ、洗い残しの原因となるので、必ず一旦手のひらにとるようにする。
指の腹でマッサージするように洗う。たっぷり泡立てた後、生え際から頭頂部に向かって頭皮を洗っていく。このとき、指先を小さく前後させてジグザグを描きながら、左右に往復させるとよい。これによって頭皮や毛髪に付着した汗・皮脂・整髪料を洗い落とすことができる。ここで、注意しなければならないことは、力を入れすぎないようにすること。あくまでも、ソフトに。
簡単にすすぐ。
2度目の洗髪は、1回目の半分くらいのシャンプーをつかい、同じ要領であらう。
すすぎは、温水を使って、しつこいくらいにしっかりと。不十分だと、髪や地膚にシャンプーが残り、フケやカユミの原因となることがある。
シャンプー後はリンスを使用。特に髪のきしみやパサつきが気になるときには、髪質にあったものを使用する。
特に、側頭部は手を横に動かしてしまう傾向があるため、洗い残しが出やすい場所です。育毛剤を使う場合、皮脂の汚れが残っていると、育毛剤が毛穴に入っていかず、効果が不十分になる可能性があるため
、皮脂の汚れをきちんと洗い落とす。
髪の保護・リンスの方法
トリートメンントがキューティクルの間から成分が浸透するのに対して、リンスはキューティクル表面で油性の膜でコートし、髪を外から保護するものである。洗髪した髪は汚れやほこりはきれいに取り除かれているが
頭皮や髪に必要な油分も洗い流されてしまっている。髪のパサツキやツヤを改善するのがリンスである。また、しっとりしなやかに仕上げる効果もある。
リンスのポイント
リンスの量は、髪の長さによって、調整するが、毛先から全体にまんべんなく行き渡るようにつけること。
地肌用以外のものは毛髪につけるのが原則。
リンスの効果は、少々すすいでも完全に落ちることはない。すすぎをいいかげんにすると、髪にムラになって残ったり、地肌がべたつくこともあるので、注意したい。とにかく、たっぷりとすすぐのが原則なのである。
仕上げはタオルドライ
洗髪後の髪の毛はなかなか乾かないものである。忙しい朝などはイライラするものだ。だからといって、いきなりドライヤーの熱に頼ると、時間の短縮にはなるが、髪の傷みも激しくなる。
したがって、髪を乾かすには、まずタオルドライで、ざっと、髪の水気をとる。ここで注意したいのが、髪をこすらないこと。こすることにより、髪は相当なダメージを伴う。タオルで頭を包み、その植えから、軽くツマムように押さえたりして、髪の湿り気を十分にとってから、ドラーヤーを使うことをお勧めする。
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厚生労働省認可 日本毛髪協科学会認可 毛髪診断士推薦の脅威の効果
頭髪が薄くなる脱毛症としては、円形脱毛症や男性型脱毛症などがあります。円形脱毛症の場合、10円玉くらいの大きさで脱毛するのが特徴です。原因ははっきりとは解明されていませんが、ストレス、内分泌障害、自律神経や血管の異常などが考えられます。円形脱毛症ができたときには、一度医師の診断を受けてみてはいかがでしょうか。
脱毛症で最も多いのが男性型脱毛症です。頭髪やまゆ毛、ひげ、わき毛など、私たちの体に生えている毛を総称して毛髪といいますが、その1本1本には「成長期」「退行期」「休止期」という毛周期があります。成長期には毛をつくるもととなる毛母細胞が毛乳頭から栄養を吸い上げて、活発に分裂して毛髪が伸び続けます(約3~6年)。頭髪の場合は1日に約0.4mmほど伸びます。退行期に入ると毛母細胞の分裂が止まります(約3週間)。さらに休止期になると引っ張られたり、新しい毛に押し出されるなどの刺激を受けることで、自然に脱毛します。頭髪は約10万本ありますが、成人で1日に100本以下の抜け毛でしたら、毛周期による正常な脱毛といえます。
男性型脱毛症の原因には、遺伝やストレス、老化、男性ホルモンなどが考えられています。タイプは額から前頭部にかけてM字型に毛が後退していくM型と、頭頂部から円型に脱毛していていくO型の2つがあります。いずれのタイプでも毛周期を繰り返すうちに、その周期がしだいに短くなり毛細胞や毛乳頭が小さくなると、毛が十分な硬さや太さまで成長できなくなります。その結果、本数は変わらないのに細いため毛が薄くなったように見えてきます。毛周期が短くなったことで脱毛も早くなり、やがて毛母細胞や毛乳頭が消滅して毛が生えなくなります。
頻繁な洗髪による頭皮の乾燥には注意する
毛髪の健康を守るためには、栄養のバランスのとれた食事をすることで髪をつくるたんぱく質やミネラル類を十分にとることや、洗髪のしすぎによる頭皮の乾燥を避けることが大切です。頭皮が乾燥してカサカサになると脱毛しやすくなりますから、洗髪は1日1回以上はしないようにして、乾燥しやすい冬場は週3回程度にとどめておきましょう。
また、頭皮にかぶれや湿疹などができてひっかくと毛根を傷つけることがありますから、シャンプーやリンス、整髪料は刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。さらに、お風呂上がりなどに指先の腹で頭皮を圧迫する適度なマッサージは、血行をよくして増毛因子を増やす作用があるといえます。
ふけ症には脂性と乾燥性の正反対のタイプがある
ふけは頭皮から自然にはがれ落ちた角質層の細胞(角化細胞)です。角化細胞とは皮膚の表皮細胞が死んで変化したもので、皮膚を乾燥や刺激などから守る働きをしています。下から新しい角化細胞ができてくると、古い角化細胞は垢(あか)としてはがれ落ちていきます。つまり、ふけは頭皮から出る垢ですから、心配することではありません。ただ、スーツの肩口に目立つほどのふけが落ちていると、相手にあまりいい印象を与えません。ふけが多い人の場合、表皮細胞から角化細胞になるサイクルが速いためと考えられています。
ふけが多い人には2つのタイプがあります。1つは脂性のふけで、このタイプの人は頭皮に皮脂がたまらないようにきちんと洗髪するようにしましょう。もう1つのタイプは脂性とは正反対の乾燥性のふけで、冬などの乾燥した季節になると乾燥が刺激となってふけの量が増加します。このタイプの場合、頭皮を保護している皮脂をきれいに洗い流してしまうとふけが出やすくなるので、頻繁に洗髪するのは避けたほうがよいでしょう。このように、一口でふけの量が多いといっても、原因によって対処法も違っていますから、ふけで悩んでいる方は自分がどのタイプかを知ることが大切です。
プロが教えるシャンプーのコツ
@シャンプーは、頭皮をやさしくいたわるように
@手の指の腹でマッサージするように。痒くても、爪を立てない
@どうしても長年のクセで、充分に洗ったつもりでも洗えていないところがあるもの。もう一度、頭全体をしっかりと洗う意識を持つ
@シャワーを手に持ち、サイドや後ろまできちんとすすぐ。
@風呂を出る前に再度頭をすすぎ、ボディソープや入浴剤がついたままにしない
@女性用の「しっとり」系シャンプーは使わない
@シャンプータイムはリラックスタイム。ゆったりと和みの時間の中でケアを
@シャンプー前に蒸しタオルで頭を包む。毛穴が開き、汚れが落ちやすくなる
【シャンプーの効果】
毛穴に詰まった汚れ・脂分を落とす
マッサージ効果・温効果により頭皮の血行を良くする
+
髪の毛そのものの汚れを落とす
↓
健やかな髪の毛を生む
.きちんと予洗いする
ブラッシングは、濡らす前に行いましょう。
髪と地肌にお湯を通します。
「泡立ちを良くするために濡らす」程度に考えている方もいますが、実はこの簡単な作業で、髪の汚れは思ったよりも落ちるものです。
また事前にブラッシングしておくと、油分やフケが浮き出して、より効果的です。
2.泡だったシャンプーをつける
泡立てるのは、実は結構むずかしい作業です。根気よくやりましょう。
このネットで泡立てラクラク!
まず、ある程度シャンプーを手のひらなどで泡立ててから、髪につけます。よく女性が洗顔のためにフワフワの泡を立てますが、その域に達するのには、修行が必要かも。
でも、泡立てるのを助けてくれるグッズもありますから、それを利用するのも良いですね。100円均一で売ってます
決して髪の毛で泡立てようとしないこと。キューティクルを壊してしまいます。
3.髪と頭皮をじっくり洗う
指に力を込めて、指圧でもやるように行うと、効果的ですね。
シャンプーが泡立ったら、指の腹で地肌をマッサージするように洗います。痒いからといって、ツメを立ててガリガリ洗うのは厳禁。
やわらかい指の腹で、ゆっくりしっかりが原則です。 毛穴に詰まった汚れや脂分をきちんと落としましょう。 時間をかけることで、髪の毛の汚れも自然と落ちます。汚れ具合によって、1回から2回、シャンプーします。
4.しっかりすすぐ
髪だけでなく、地肌のシャンプーもしっかりとすすぎます。 すすぎをおろそかにする人も、少なくありません。しかし、すすぎは、実はとても重要な作業です。シャンプー剤が残っていると、髪が傷んだり、頭皮を刺激してフケや痒みの原因となります。
5.リンス等で仕上げる
襟足などにシャンプーやリンスが残っていることが、よくあります。最後は首から上全体をしっかりときれいにしましょう。
最後に、適量のリンスやコンディショナーなどをなじませます。
もちろん、すすぎ残してはダメです。
ここで注意が必要なのは、髪のためだけのリンスやコンディショナー、頭皮につけても大丈夫な商品があり、それをきちんと使い分けるということ。
もし髪のためだけのリンスを頭皮にすり込んだりすると、健全な頭皮環境が失われてしまいます。
洗髪のポイント
おすすめの洗髪法のポイントは、次の3つです。
正しい洗髪、髪の乾かし方
洗髪のポイント
指の腹で頭皮をマッサージするように洗うこと、つめを立てないこと、すすぎを念入りにすることである。では、手順を追って説明しよう。
素洗いで髪を十分に濡らし、ホコリなどの汚れを落とす。こうすることでシャンプー剤の泡立ちがよくなる。
適量のシャンプーを手のひらにとり、頭皮にのばす。直接、地肌につけると、その部分だけシャンプーの量が多くなりすぎ、洗い残しの原因となるので、必ず一旦手のひらにとるようにする。
指の腹でマッサージするように洗う。たっぷり泡立てた後、生え際から頭頂部に向かって頭皮を洗っていく。このとき、指先を小さく前後させてジグザグを描きながら、左右に往復させるとよい。これによって頭皮や毛髪に付着した汗・皮脂・整髪料を洗い落とすことができる。ここで、注意しなければならないことは、力を入れすぎないようにすること。あくまでも、ソフトに。
簡単にすすぐ。
2度目の洗髪は、1回目の半分くらいのシャンプーをつかい、同じ要領であらう。
すすぎは、温水を使って、しつこいくらいにしっかりと。不十分だと、髪や地膚にシャンプーが残り、フケやカユミの原因となることがある。
シャンプー後はリンスを使用。特に髪のきしみやパサつきが気になるときには、髪質にあったものを使用する。
特に、側頭部は手を横に動かしてしまう傾向があるため、洗い残しが出やすい場所です。育毛剤を使う場合、皮脂の汚れが残っていると、育毛剤が毛穴に入っていかず、効果が不十分になる可能性があるため
、皮脂の汚れをきちんと洗い落とす。
髪の保護・リンスの方法
トリートメンントがキューティクルの間から成分が浸透するのに対して、リンスはキューティクル表面で油性の膜でコートし、髪を外から保護するものである。洗髪した髪は汚れやほこりはきれいに取り除かれているが
頭皮や髪に必要な油分も洗い流されてしまっている。髪のパサツキやツヤを改善するのがリンスである。また、しっとりしなやかに仕上げる効果もある。
リンスのポイント
リンスの量は、髪の長さによって、調整するが、毛先から全体にまんべんなく行き渡るようにつけること。
地肌用以外のものは毛髪につけるのが原則。
リンスの効果は、少々すすいでも完全に落ちることはない。すすぎをいいかげんにすると、髪にムラになって残ったり、地肌がべたつくこともあるので、注意したい。とにかく、たっぷりとすすぐのが原則なのである。
仕上げはタオルドライ
洗髪後の髪の毛はなかなか乾かないものである。忙しい朝などはイライラするものだ。だからといって、いきなりドライヤーの熱に頼ると、時間の短縮にはなるが、髪の傷みも激しくなる。
したがって、髪を乾かすには、まずタオルドライで、ざっと、髪の水気をとる。ここで注意したいのが、髪をこすらないこと。こすることにより、髪は相当なダメージを伴う。タオルで頭を包み、その植えから、軽くツマムように押さえたりして、髪の湿り気を十分にとってから、ドラーヤーを使うことをお勧めする。
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厚生労働省認可 日本毛髪協科学会認可 毛髪診断士推薦の脅威の効果
最終更新日 2005年06月17日 02時03分41秒
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