脱毛は、女性なら1度は興味を持ったことがあるはず。
最近では、光脱毛のサロンも増えて人気です。
その魅力は、サロンに通うよりも、短期間で効果が出るところ!
以前よりもだいぶお値段も安くなってきたので、男性・女性にかかかわらず、人気があるんです。
ひげレーザー脱毛の3回目を今度してくるのじゃー。闘会議やらイベントやらで2月中に行きそびれたので少し間が空いてしまった。
2016年 03月 30日
今日は仕事を早めに切り上げて、カフェしてから友達とお買い物、そしてまたカフェ(笑)もうすぐしたら恐怖のレーザー脱毛です。きっと今日も激痛だろうなああはは(**)笑 https://t.co/OWW6jlyIPW
2016年 03月 28日
アラサーになると、シミ、ほうれい線、目元のシワで悩む子達が出てくるんだけど、今更ケアしても遅いらしい。お肌の曲がり角は24歳らしいから、20代前半のかわいこちゃん達はとりあえず自己投資だと思ってフェイシャルエステとレーザー脱毛はしておいた方がベター
2016年 03月 27日
美容皮膚科の医療脱毛に皆で行ったよ!https://t.co/eI9eIMBTmg新しく生える待機してる毛の根本にレーザーあてるから結果も効果も早いらしい。気になる方行ってみてねーん!メンズもあるし全国にあるみたいよーん https://t.co/z3gEDU8yb1
2016年 04月 02日
レーザー脱毛を利用している人って結構いるとわかったら、ちょっと興味がわいてきませんか?
普通に脱毛エステに通うよりも早く効果が出るのはうれしいですし、通う回数を減らすことができるので面倒くさがり屋さんにもぴったり。
でも、「レーザー脱毛」って仕組みや原理がよくわからないし、分からないままレーザー脱毛するのはちょっと怖いって思っていませんか?
安心してください。
レーザー脱毛のメカニズムや原理から、種類や光脱毛との違いまで、これから解説します!
レーザー脱毛の仕組み・原理についてひとつひとつ細かくみていきましょう。
仕組み・原理1 レーザーの仕組み
まず、レーザー脱毛に使われるレーザーってどういう光のことなのでしょうか?
自然の太陽光というのは虹のように目に見える7色の光と目に見えない光が混在しています。
この光の色は波長の長さで見え方がかわってくるんですが、レーザーは、その数多くある光の中で人工的に波長などをそろえて作った強度の強い単色光のことなんです。
プレゼンなどで使われるポインタやコンサート会場でのビーム照明なども、レーザーの一つですね。
このレーザーの大事な特徴は、1種類のそろえた波長で出来ているということ、そして高いエネルギー集中度なんです。
実は光には、その波長ごとに吸収されやすい色があり、黒に吸収されやすいもの、赤に吸収されやすいものなどいろいろ。
レーザー脱毛の場合には、黒や茶色に吸収されやすい波長を使っています。
仕組み・原理2 光を集中させ熱へと変換する仕組み
さらに光は反射したり、透過する場合には温度が上がらないのですが、対象物が光を吸収する場合にはエネルギー分だけ温度が上がるメカニズムを持っています。
光は人間の網膜では感知できないので、熱を持っていないものと思われがちですが、実はエネルギーを持っているんですね。
レーザー光は、さっき説明したように波長をそろえているため、エネルギー密度が自然の光よりも高くより高温を作り出すことができます。
工場の溶接のように、鉄をも溶かす力を持っているのです!
レーザー脱毛はこの光を熱に変える仕組み・原理を利用して毛根を破壊しているのです。
仕組み・原理3 メラニン色素と毛根の仕組み
次はレーザーを受ける体毛や毛穴のほうに注目してみましょう。
私たちの毛の色は、メラニンという色素によって作られています。
ちなみにこのメラニン色素の量が多ければ多いほど、毛の色は黒くなります。
このメラニン色素は500nm~1100nmの波長の光に反応し、熱を貯めてその後エネルギーを放出するメカニズムを持っているんです。
このエネルギーの放出の方法を利用して、毛根周辺の毛を作る力を持った細胞を破壊するんですね。
この毛根周辺の細胞というのは、毛母細胞と毛乳頭といって、毛を作る上での2大細胞で、タンパク質が主成分の細胞です。
タンパク質は60℃~70℃の温度で固まるので、熱を集める方法で毛穴をその温度まで上げれば機能を完全に失わせることができます。
仕組み・原理4 毛周期の仕組み
一度焼き切ってしまった毛根周辺の細胞は、二度と毛を作ることはありません。
それなのに1回では終わらないというのがレーザー脱毛。
その理由というのが実は、毛周期のメカニズムがポイントなんです。
毛周期というのは、毛が生まれ抜け落ちるまでの休止期→成長期→退行期の3つの時期のことを言います。
このうち、レーザー脱毛で処理できるのは、今生えている成長期の毛根のみ。
休止期にあたる毛根にはメラニンがなく、レーザー光がきかないのです。
なので成長期になるのを待って何度か脱毛する必要があるんですね。
医療レーザー脱毛に使われているレーザーって実は1つじゃないんです。
一つ一つの違いを見てみましょう!
ダイオードレーザー
レーザー脱毛で代表される2大レーザーのうちの一つがこのダイオードレーザー。
ルミナス社の半導体を使った近赤外線を利用して、810nmや850nmの長めの波長のレーザーを照射する方法で、1994年にはアメリカで永久減耗の認可を受けた安全性の高いレーザーです。
照射口の先にクーリングチップを取り付け、冷却しながら脱毛する仕組み。
特徴は照射範囲が四角になっているので打ち漏れが少なく、さらに脱毛効果を実感しにくい産毛にも効果があるんですよ。
さらにこのダイオードレーザーは日焼けをした人でも利用することができちゃうんです。
サロンに脱毛しにいこうと思ったけど、日焼けを理由に断られたなんて人も、ダイオードレーザー脱毛なら大丈夫です。
アレキサンドライトレーザー
2大レーザーのもう一つが、レーザー脱毛の草分け的存在であるアレキサンドライトレーザー。
アメリカのキャンデラ社が作った宝石アレキサンドライトを利用した755nmの波長のレーザーです。
最初は刺青治療に使われていたので、脱毛だけでなくシミやそばかす、あざ、ニキビ跡などにも効果が期待できちゃうんです。
こちらも2000年にはアメリカで永久減耗の許可を受け、高い安全性が認められました。
特徴は冷却にジェルを使うことなく、冷却ガスを当てて脱毛する仕組み。
さらに、毛穴の引き締め効果や、お肌のコラーゲン産生を促進してくれるので美肌効果も期待できます。
ヤグレーザー
このヤグレーザーはサブ的要素で使われることの多いレーザーです。
実は、レーザー光の波長は短いほうがメラニンに反応しやすくて、長いほうが肌の深くに熱を届けるという原理を持っています。
ヤグレーザーは他のより波長が1064nmと長いので、肌の深いところにまで届くレーザーといえます。
つまり、根元がしっかりした太いムダ毛処理に向いているレーザーなんです。
このヤグレーザーの特徴は、波長が長いので今までとは違いメラニンに反応しにくいということ。
肌が黒い人、色素沈着がある人、メラニン色素のあるパーツやムダ毛にも効果的です。
レーザー脱毛のこと少し詳しくなったけど、じゃあ、エステの光脱毛と何か方法が違うの?って方もいると思います。
実は、仕組み・原理に関しては、ほとんど違いがないんですよね。
エステに使われる光脱毛の方法も、メラニンに反応する光を当て毛根にダメージを与えて脱毛する仕組み・原理なんです。
光脱毛は、広範囲に光を当てる拡散光と呼ばれる光を使うメカニズムなので、レーザー脱毛よりも痛みが少なく、エネルギー集中度も低めですね。
大きな違いといえば、やはり出力量でしょう。
レーザー脱毛のほうが、より高い光エネルギーを当てることができるんです。
ただ、高いエネルギーで毛根も高温になるため、火傷など肌トラブルの危険性があるんです。
なので、レーザー脱毛を使えるのは美容外科や美容皮膚科などの医療機関だけと決められています。
今までのレーザー脱毛の特徴や仕組み・原理から考えると、こんな人たちがレーザー脱毛に向いています!
短期間で効果を出したい人
レーザー脱毛をおすすめしたいのは、すぐに結果が見えると元気が出てきたり、やる気が出てくるタイプの人。
毛周期の話をしましたが、脱毛というのは1回だけで終わるものではなく、期間を開けて長いスパンで通わなければいけません。
何度も脱毛を受けているのに、効果が薄いと通う気もなくなってしまいますよね。
でもレーザー脱毛は、光脱毛よりも高い出力で毛根にダメージを与えるので、少ない回数で脱毛が終わります。
だいたい3回目くらいから目に見えて脱毛効果を実感することができるはずですよ。
「脱毛できてる」って実感は大事ですよね。
持病を持っている人
脱毛サロンは基本的に、健康な人を対象にしているので、持病があったり、過去に持病を持っている人を受け付けない場合があるんです。
たとえば
- 皮膚がん
- 内科系疾患(糖尿病、感染症、心臓病など)
- 緑内障
- 薬物アレルギー
- てんかん
などがそうで、施術をすることで病気が悪化してしまう可能性があるからなんです。
しかしレーザー脱毛の場合は、施術をしてくれるのは医師免許を持ったお医者さん。
医療の観点から症状をみて、レーザー脱毛できるか判断してくれるんです。
もし、持病があるために脱毛サロンで断られたけど、やっぱり脱毛したい!と言う方は、レーザー脱毛を視野に入れてみてください。
肌トラブルが不安な人
またレーザー脱毛がおすすめな理由は、肌トラブルが起きたときに対応が早いんです。
脱毛した後は赤みが残ったり、肌自体がむくんできたり、火傷、毛嚢炎など起こることもあります。
そんな時、レーザー脱毛なら医療クリニックでの施術ですから、しっかしと処方、薬まで出してくれることもあります。
アフターケアがすぐその医院でできるのがいいですよね。
レーザー脱毛のメカニズムなどいろいろ見てきましたね。
レーザー脱毛ってイメージだけで、判断するんじゃなくて、仕組み・原理を知って有効に利用していきましょう!
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