お菓子好き必見!太らずダイエットにも最適なスイーツの選び方
Date:2017.02.02
ケーキにチョコレート、アイスクリーム、大福…、甘いお菓子類は女性のストレス解消とも言えますね。
それは女性でなくでも誰もが知っていることですね。食べ過ぎれば間違いなく太ります。
それでもやめられないのは、お菓子やデザートなどの甘い物はとても魅力的だから。
そこで提案です。できるだけ低カロリーのスイーツを選びましょう。スイーツの中でも太らないものもあるのです。
ダイエット中でも安心して食べられるスイーツとは?
ダイエット中だからといってスイーツを我慢しているとストレスになってしまい、リバウンドしやすくなります。
ダイエット中でも安心して食べられるスイーツにはどのようなものがあるでしょうか?
洋菓子よりも和菓子がおススメ!和菓子好きになってダイエット
和菓子は洋菓子よりもダイエット向きです。理由はカロリーが洋菓子よりも低いから。
また、和菓子1個のサイズは小さめ。その分カロリーも抑えられるのですね。さらに、和菓子によく使われている小豆はダイエットにとても役立つ食材です。
小豆には、
- 食物繊維
- タンパク質
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- カルシウム
- リン
- 鉄
- ポリフェノール
といった成分が含まれています。
この小豆を豊富に用いた和菓子なら、安心して食べられますね。
コンビニエンスストアで手軽に買える低カロリーデザート
近年の健康食ブームで食事に気を遣っている人も多く、ローフードなども注目されている中、コンビニでも手軽に買える低カロリーのデザートも多いです。
人気の低カロリーデザートランキングを紹介しましょう。
- 1位 寒天ゼリーカロリー0(セブンイレブン)0kcal
- 2位 まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバー(セブンイレブン)122kcal
- 3位 パリッと食感のチョコレートバー(セブンイレブン)118kcal
- 4位 メロンジェラートバー(セブンイレブン)81kcal
- 5位 レーズンクッキー(ローソン)168kcal
寒天ゼリーカロリー0は税込で100円。チョコレートが食べたくなったら、セブンイレブンのチョコレートバーなどもおススメ。カロリーは118kcal。
板チョコは15片(65g)あたり約365kcal。その差は歴然です。まるでマンゴーを冷凍したような食感のアイスバーも、甘くておいしい、と評判の人気商品です。
豆腐を使ったデザートはダイエットにも美肌にもおススメ!
豆腐は誰もが知っている美容・健康食品です。豆腐に含まれる大豆たんぱくは中性脂肪やコレステロールを減らすとも言われています。
栄養豊富でダイエットにはおススメの食材。その豆腐を使ったスイーツなら、安心して食べることができますね。
豆腐入りのスイーツには、
- 豆腐ドーナツ
- 豆腐ガトーショコラ
- 豆腐チーズタルト
- 豆腐白玉アイス
- 豆腐バナナケーキ
- ココア豆腐プリン
- 豆腐のババロア
- 豆腐花
など、数多くの豆腐デザートがあります。
コンビニなど商品としてお店で販売されているものもありますが、自分で作ってみるのもいいでしょう。簡単にできる豆腐ドーナツと豆腐入りのババロアレシピを紹介しますね。
- ボールにホットケーキミックス(200g)、木綿豆腐(150g)を入れて混ぜ合わせる。
- 適当なサイズに丸める。
- フライパンにオリーブオイルを多めに入れて焼き上げる。
- きなこをまぶしてできあがり。
- フードプロセッサーに絹ごし豆腐(150g)、パルスイート(大匙さじ2)、抹茶(大さじ3)を入れで混ぜる。
- ボールに入れて、粉ゼラチン(5g)と水を混ぜ、レンジで約10秒加熱し、混ぜ合わせる。
- 容器に入れて冷蔵庫で冷やしてできあがり。
簡単レシピなのですぐにでもできますよ。
手作りスイーツでカロリー大幅ダウンを目指す
お店に行けば低カロリーのスイーツがたくさん売られています。そういった食品を買うのもいいのですが、自分で作ることでよりカロリーを抑えることが可能です。
手作りスイーツでカロリー大幅ダウンを目指す
自分で作れば、低カロリーの食材や肌やダイエットにおススメの食材を自由に使って作ることができます。
ダイエットにはこんな食材がおすすめ
- 大豆
- おから
- 豆腐
- 豆乳
- 黒豆
- きなこ
- あんこ
これらの食材には
- 食物繊維
- イソフラボン
- ポリフェノール
- サポニン
などが豊富に含まれています。ダイエットやホルモンバランスを整えてくれる食材ですね。
きなこはカロリーはそれほど低くはないのですが、脂肪燃焼に必要なビタミンB群やカルシウムなどが摂取できるので女性にはおすすめ。
また、つぶあんよりもこしあんの方が低カロリー。でもつぶあんには食物繊維やミネラルが豊富ですよ。
美肌にもいいと言われている成分が豊富な食材を使ってお菓子を作ってみましょう。
- 和菓子と一緒にお茶を
- 和菓子がダイエット向きと言われるのは、もう一つワケがあります。ケーキだとコーヒー、というのが多いかと思いますが、和菓子だとお茶が欲しくなりますよね。
お茶にはカテキンが含まれていますから、それが体脂肪合成を抑制してくれる働きがあります。和菓子を選ぶことで体脂肪も抑えられるのです。
ところてんや寒天はほとんどカロリーがありません。腹持ちもいいので、デザートにはこれらがおすすめ。でも甘さが物足りないかもしれませんね。みつ豆やあんみつなどはおすすめデザートですよ。
ケーキはなぜ太る?洋菓子はどれくらい高カロリー?
ケーキなどの洋菓子は太る、と言われていますが、どれくらい高カロリーなのでしょうか?きちんと把握しておくことも必要です。
我慢のしすぎはストレスに!上手に工夫をしてダイエット
一般的に太ると言われている
- イチゴショート
- チーズケーキ
- チョコレートケーキ
などの洋菓子はカロリーが高いとされています。こういった洋菓子には、砂糖ばかりでなく、生クリーム、バターなどの高カロリーのものがたくさん詰まっているからです。
カロリーにすると、
- 砂糖(100g当たり)約380kcal
- バター(100g当たり)745kcal
- 生クリーム(100g当たり)400kcal以上
もあるのです。
当然、ちょっと運動したくらいでは消費しきれないカロリーです。ケーキブッフェなどで食べたいだけ食べると…どうなるか分かりますね。
このように糖質や脂質が多い洋菓子は、ダイエット中は我慢しなければなりません。そうは言っても時にはカスタードクリームが懐かしくなるものです。そこでおススメなのが、豆腐カスタードクリームです。
名前の通り豆腐を使ったカスタードクリーム。フードコーディネーターで家庭料理愛好家の大木紀子さんのレシピを紹介しましょう。
フードプロセッサーを使うことで、便利で簡単。食感もなめらかでおいしいです!
糖質にこだわったスイーツを取り入れてダイエット!
デザートには砂糖が使用されているため、ダイエット中は我慢をしなければならない、ということもありますね。
砂糖などの糖質は血糖値を上昇させ、脂肪をつきやすくします。そこで自分で作ったり、買ったりする場合には、糖質量に着目するといいですよ。
ラカントSやパルスイートなども低カロリーの甘味料として知られていますが、糖質にこだわるなら、糖アルコールに着目しましょう。
糖アルコールには、
- エリスリトール
- ラクチトール
- キシリトール
- マルチトール
などがあり、低糖質甘味料に分類されます。
野菜を使ったスイーツで快適にダイエット。美肌効果も期待!
ダイエットをするには野菜を食べることも重要ですね。そこでデザートに野菜を取り入れてみるのもおすすめです。野菜を使ったスイーツを食べられるカフェやレストランも増えています。
- 野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」
- 野菜スイーツの専門店ということで、さまざまな野菜を使ったスイーツを楽しめます。
- カボチャのラカントモンブラン
- ベジロール・トマト
- 小松菜緑茶のシフォンケーキ
など、低糖質ケーキなど、さまざまな野菜を使った焼き菓子などもありますよ。東京中目黒にある「パティスリー ポタジエ」。糖質オフにこだわっている人は、ぜひ行ってみてください。
モデルもおやつに食べている美容食品・ナッツは安心?
「小腹がすいたらナッツを食べるようにしています」とモデルさんが言っているのを聞いたことがある人も多いでしょう。
もちろん、チョコレートなどを食べるよりはダイエット向きなのですが、ナッツは種類や量によっては糖質量も多く、カロリー過多になってしまうので注意が必要です。
ナッツの中でも糖質が多めなのが
- 栗(100g)あたり25g
- 銀杏(100g)あたり25g
- カシューナッツ(100g)あたり20g
- バターピーナッツ(100g)あたり14.4g
- マカデミアナッツ(100g)あたり11.7g
- ピスタチオ(100g)あたり11.7g
反対に糖質が低くおススメなのは、
- くるみ(100g)あたり4.2g
- アーモンド(100g)あたり9.3g
です。
特にアーモンドにはビタミンEが豊富。くるみはミネラルも豊富でナッツ類の中では抗酸化作用が高いと言われています。
スイーツ類を少しお休みしてナッツを食べると、よりダイエットに効果が出ますよ。
我慢はストレスのもと。工夫をしながらダイエットを成功させる!
ダイエットをして痩せるにはある程度の我慢は必要です。おいしい食事は糖質も多く、高カロリー。大好きなケーキを我慢しなければならないこともあります。
しかし、我慢をしすぎると、ストレスになります。ストレスは睡眠不足を引き起こし、仕事への集中力も低下してしまうでしょう。我慢できなくなったときのリバウンドも恐ろしいです。
低カロリーのスイーツでも食べ過ぎればカロリーの過剰摂取になることも。そんなときにはプールなどで泳ぐ、歩く、ジョギングをするなどいつもより多めに時間を取って運動をしましょう。
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