肌にポツンとできたニキビ、とても気になりますよね。落ち着いたと思ったらまたできて、気が付いたらなんか増えてる…なんてことありませんか?
もしかしたらニキビができやすい原因は、普段の「洗顔」にあるのかもしれません。
10代の思春期にできやすいニキビも、20代以降の大人でもできやすいニキビも、原因は異なる場合もありますが、どちらにとっても洗顔はとても重要であり、丁寧に行う必要があるとされています。
本日は、肌をすこやかに保つための洗顔についてお話しします。
丁寧な洗顔で、ニキビ対策を始めましょう!
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富士フイルム独自のナノ化された保湿成分「アクネシューター(R)」や自然由来の保湿成分「ハーバルモイストエキス」を配合。
さらりとしたテクスチャーのローションは心地よく肌になじみ、美容成分を角層の隅々にまで届けます。
「ノーマルタイプ」と「しっとりタイプ」の2種類を展開。両方のタイプを試せるトライアルセットも販売されているので、まずは1度試してみては?
1.ニキビができたときの洗顔について
まずは、疑問の多い洗顔の「回数」と「洗顔料の有無」、この2つについてお話します。思春期にできやすいニキビ、大人でもできやすいニキビ共通です。
1-1.洗顔の回数
基本的に洗顔は朝晩の2回行いましょう。過度な洗顔はニキビを傷つける可能性もあるためおすすめできません。
ただし、スポーツなどで汗をかいた場合は、その都度しっかりと汗を洗い流してください。
1-2.洗顔料の有無
「思春期にできやすいニキビ」「大人でもできやすいニキビ」ともに、基本的には洗顔料を使いましょう。
日中も寝ている間も、肌にホコリや汗、皮脂汚れがたまってしまうので、水だけではなく洗顔料を使ってきれいに落としてあげる必要があると考えられています。
ただし、洗顔料を使用するとヒリヒリするようであれば、ニキビに負担をかけないことを優先して洗顔料の使用は控えることをおすすめします。代わりにぬるま湯で丁寧に汚れを落としてあげましょう。
2.すっきり洗ってニキビ対策!肌らぶ編集部おすすめの洗顔料
ニキビを防ぐ対策をしたい方が洗顔料を選ぶときのポイントは3つです。
②泡立ちが良い
③洗いあがりがつっぱらない
肌に余分な汚れを落とすことはもちろん、弾力のある「泡」で洗うということが大切なので、泡立ちが良いかどうかも大切なポイントです。
また、「大人でもできやすいニキビ」は特に、乾燥により引き起こされる場合があると言われているので、洗顔でうるおいを奪い過ぎないことも大切です。
ここでは、肌を清浄にして乾燥を防ぐ、肌らぶ編集部おすすめの洗顔料を3つご紹介します。
手を逆さにしても落ちないほどのもっちり濃密泡で、しっとりうるおう肌に洗い上げる豆乳石鹸です。
ミクロ粒子の2種類の泥「マリンシルト」「ベントナイト」(全て洗浄成分)を配合。古い角質や毛穴の汚れをすっきりと洗い流します。
驚くほど弾力とコシのある泡がクッションの役割を果たすから、肌当たりはマイルド。
初回のみ半額で購入できるお得な定期コースも用意されています。へこたれない泡のもっちり感を、ぜひ1度体感してください。
まるでホイップクリームのようにクリーミーできめ細かい泡が、心地よく肌を包み込む洗顔石鹸です。
お米から抽出した保湿成分「ライスパワー®No,11」などを配合。肌を清浄にしながら乾燥を防ぎ、しっとりと洗い上げます。
不要な汚れによるくすみや毛穴詰まりをすっきりと洗い落とすことで、透明感のあるすっぴん肌へ。
さらに肌をやわらげてなめらかに整えることで、次に使う化粧水などのスキンケアアイテムの肌なじみを良くしてくれます。
洗顔後の肌のツッパリが気になる方は、ぜひ一度お試しください!
馬のたてがみや皮下脂肪からとれる油分を精製して作られた「馬油」を、保湿成分として配合している洗顔石鹸です。
不要な汚れはすっきりと、なのに肌にうるおいを与えてしっとりと洗い上げ、肌のキメを整えます。
肌が乾燥しやすい方や、敏感になりやすい方にもおすすめです。
顔だけでなく体や髪にまで使えるので、カサつきが気になる部分のお手入れが、お風呂場で一気にできるのも嬉しいポイントでしょう。
着色料・防腐剤・香料不使用。
3.ニキビ対策のための5つの洗顔ポイント
こちらでは、洗顔の際に特に気をつけてほしいポイントを5つご紹介いたします。
①髪が顔にかからないようにする
洗顔をするときは、必ず髪をターバンやヘアバンドなどで上げるようにしましょう。
髪が顔にかかったままの状態はすすぎ残しが発生しやすくなり、新たなニキビの原因になることがあります。
髪が短い方や男性も、少しでも顔にかかる場合はかきあげることをおすすめします。
②お風呂場での洗顔の順番に気をつける
お風呂に入るときは、洗顔を最後に行いましょう。
おすすめの順番は、
(クレンジング)⇒髪を洗う⇒身体を洗う⇒入浴⇒洗顔 です。
身体や顔についたシャンプーやトリートメントは水だけではなかなかとることが難しいとされています。
そこで、髪を洗った後に身体と顔を洗って全て落としてあげることで、すすぎ残しによるニキビを防ぐことが期待できます。
③最初に必ず手を洗う
手についた雑菌によりニキビができてしまうのを防ぐため、洗顔料を泡立てる前に、ハンドソープを使って手をしっかりと洗いましょう。
④洗顔料はしっかり泡立てる
洗顔料は、適当に泡立てるのではなくしっかりと泡立てましょう。
泡が手と顔の間でクッションのような役割を果たし、ニキビができやすい肌の方でもやさしい力加減で洗うことができます。
泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを利用しましょう。
⑤固形石鹸は風通しの良い場所で保管する
固形石鹸を使う場合は、脱衣所などのお湯や水がかからない風通しが良い場所に保管しましょう。
浴室にそのまま置いて保存していると、湿気で雑菌が繁殖してしまう可能性があるとされています。
洗顔石鹸を使う際にヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているサインかもしれません。その場合は保管場所を変えてみてください。
4.ニキビ対策のための生活習慣
ニキビは、洗顔だけ気をつければよいというものではなく、規則正しい生活が必要不可欠だと言われています。
ここでは日頃の生活で意識してほしいことをご紹介します。あれもこれもとはりきりすぎると全部続かずに終わってしまいがちですので、まずはできることから始めてみましょう。
①枕カバーとシーツをこまめに取り替える
できれば枕カバーは毎日、シーツは最低でも週1回のペースで洗って変えるように心がけましょう。
寝ている間にはたくさんの汗や皮脂が出ていると言われており、雑菌を増やす原因になってしまうかもしれません。
うつ伏せや横向きで寝る癖があるなら、なおさら注意が必要でしょう。
枕カバーを毎日変えるのが難しければ、枕の上にタオルをしいて、タオルを毎日変えることをおすすめします。
②パフやスポンジを清潔にする
メイクに使用するパフやブラシも、最低でも週に1回のペースで洗い、できるだけきれいな状態で使用しましょう。
汚れた状態で何度も使用すると、雑菌が増えることでニキビに影響を与えたり、新たなニキビができる原因にもなりかねません。
パフの場合、使う場所を日によって変えて、全部汚れたら洗うようにするなどして、同じ面は2回使わないようにしましょう。
また、洗ったときのためにパフやブラシは複数持ちがおすすめです。
③適度な睡眠を心がける
ホルモンバランスを保つためにも、睡眠はとても大切だと言われています。
ホルモンバランスの乱れは、ニキビも含めさまざまな肌悩みを引き起こすともされています。
良質な睡眠がとれるよう、下記2点を意識してみてください。
・電気を消したら携帯電話は見ない
暗い部屋の中で携帯電話を見ると、頭が冴えてしまい、眠りが浅くなってしまうことがあると考えられています。
・寝間着はゆったりしたものを着る
コットンやシルクなど自然素材の、ゆったりとしたパジャマは、汗を良く吸い取り快適に寝られるのでおすすめです。
あまりピッタリしたものだと落ちつかずに眠りが浅くなってしまうので控えましょう。
④ ストレスをためすぎない
ストレスはホルモンバランスの乱れを引き起こし、皮脂を盛んに出るようにすると言われています。
過剰な皮脂は、ニキビの原因になることがあります。
ストレスを皆無にすることは難しいと思いますので、適度に発散させる時間を作ってみてください。健康・ダイエット面でもメリットのあるスポーツがおすすめです。
⑤バランスのいい食事を心がける
当たり前ではありますが人の身体は食べたものから作られますので、栄養バランスよく食べることが大切です。
なるべくバランス良く、必要な栄養素を摂るように心がけましょう。
肌をすこやかに保つために重要だといわれている「ビタミンB2」や「ビタミンB6」を積極的に摂るといいでしょう。
ビタミンB6は、ビタミンB2のサポートが必要ですので、セットで摂ることをおすすめします。ただし、たくさん取り入れても尿として出されるだけなので、一度にたくさん食べるのではなく、少量でも毎日食べるようにしてください。
・ビタミンB2
レバー、ブリ、納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、カマンベールチーズ、まいたけ
・ビタミンB6
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし
5.ニキビ対策のためのセルフスキンケア
ニキビは、皮脂のつまりだけでなく、肌が乾燥することも原因になるといわれているため、スキンケアで肌にうるおいを与え、すこやかな肌に保つことも大事です。
きちんと保湿することで、水分と油分が保たれて肌が整い、すこやかになると言われています。
6.最後に
ニキビができたときもニキビができる前の対策としても、肌の負担にならないように「丁寧」を意識しつつ、不要なものは洗顔でしっかり落とすことが重要です。
洗顔も、面倒だからと適当にしていた部分を、改めて見直してみてください。それだけでもかなり違ってくるはずです!
この記事は2017年5月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。