背中ニキビの化粧水、おすすめ人気ランキング!
背中は、顔と違って普段見られる機会が少ないですから、ついスキンケアも油断してしまいますよね。
でも、水着やドレスを着たとき、自分だけニキビだらけでブツブツの背中だったら・・・想像しただけでも恐ろしくなっちゃいますね。
どんな時でも綺麗な背中をキープできるように、ここでは背中ニキビの正しいケア方法と、おすすめの背中ニキビ化粧品について紹介したいと思います。
まずは背中ニキビの正しいケア方法をご紹介します!
(1)汗をかいたら・・・
背中ニキビを防ぐためには、顔と一緒で常に清潔な状態を心がけることが重要ですので、汗をかいたら、こまめに拭き取ってあげましょう。
汗をそのままにしておくと、背中の場合は服で覆われていますので、湿度が高くなって菌が増殖しやすくなります。
ニキビの発生や悪化を抑えるためにも、通気性や吸水性の良いコットンの肌着を身に着けることもお勧めします。
夏はもちろんですが、重ね着する冬も、実は背中に汗が溜まりやすいシーズンですので注意してくださいね。
(2)お風呂で背中を洗う時は・・・
背中は、必ず洗髪後に洗うようにしましょう。シャンプーやコンディショナーには、合成界面活性剤など肌に悪影響を与える成分がたくさん配合されています。
肌に残った成分を洗い落すためにも、入浴する際は<洗髪してから体を洗う>という順番は絶対に守るようにしましょう。
また、背中を洗う石鹸は、ニキビ専用のものを使用すると安心です。しっかり泡立ててから背中を洗ってあげましょう。顔を洗う時のように、優しく手で洗ってあげるのも良いですが、届かない場合は肌への刺激が少ない手ぬぐいを使うと良いでしょう。
ナイロンは泡立ちは最高ですが、刺激が強く、ニキビのある敏感な肌には適しませんので、注意してください。
(3)ニキビ化粧水、ジェルクリームによるケア
入浴後、清潔な状態になったら、いよいよニキビ化粧水によるケアです。ロングヘアの場合、入浴後はタオルで髪を包んでまとめたり、ゴムで結うなどして、背中に髪が当たらないようにしましょう。
背中は直接自分で見られませんので、鏡を見ながら、ニキビ化粧品で丁寧にケアしてあげることをおすすめします。届かない場合は、親や彼氏に手伝ってもらったり、スプレータイプのニキビ化粧水を使用すると良いでしょう。
背中ニキビも顔と同じく、ケアを始めたからと言ってすぐに改善できるものではありませんので、焦らず、こうしたケアを毎日コツコツと積み重ねることが、綺麗な背中への近道となります。
下記では、背中ニキビのケアにおすすめの化粧水を紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてくださいね!
背中ニキビのための化粧品、おすすめは?
- ニキビ対策専用の石鹸です。元々はニキビ対策の洗顔石鹸として発売されましたが、背中ニキビにも効果があったと休息に人気が広がりつつあります。背中ニキビが治った後もニキビ予防としても効果があるのに加え、肌に透明感を与えてくれるため女性なら使い続けたいところですね。
- 本体価格:2,940円(税込)、3個セット価格:7,980円(税込)
- 特徴:無香料・無着色料・無エタノール・無鉱物油(医薬部外品)
- 返金保証:あり(10日以内)
- 利用者満足度91%の背中ニキビ専用の化粧品です。配合しているセラミドで毛穴を引き締めつつ、コラーゲンとヒアルロン酸で、肌の内側からニキビを修復します。背中だけでなく、胸元・二の腕といったカラダの気になる箇所にも使えます。無添加化粧品のため肌に優しく、敏感肌の方でも安心です。@コスメでも高評価で、利用者からの評価も折り紙つきです。
- 定期購入価格:6,151円(税込、初回クレジット決済は500円引き)、
通常購入:9,154円(税込) - 特徴:合成香料・着色料・パラベン・鉱物油不使用(医薬部外品)
- 返金保証:あり(60日間)
- 大手化粧品ブランド・オルビスによる、背中ニキビ専用の化粧品です。和漢植物エキスを配合した、じっくりニキビを治すタイプの化粧水です。効果という点では、1位のジュエル・レインに劣りますが値段が手頃なので、10代の方でも安心して購入できます。スプレータイプなのも便利ですよね。背中だけでなく、胸元にも効果ありです。
- 価格:1,399円(税込、215ml)
- 特徴:無香料・無着色・無油分、アレルギーテスト済み(医薬部外品)
- 返金保証:あり(30日間)
背中ニキビを作らないためには
上のランキングでは、背中ニキビを治すための化粧品を紹介しています。できてしまった背中ニキビのスキンケアはもちろん大事ですが、やはり背中ニキビをできないようにするのが理想的です。
以下では、背中ニキビを作らないための方法、予防法を紹介します。
背中は清潔・保湿を心掛けましょう
背中には皮脂腺が集中しており、これが背中ニキビができやすい原因でもあります。
気付かないうちに、背中は汗や皮脂・汚れがつきやすい箇所でもありますので、汗をこまめに拭いたり、お風呂ではボディブラシで汚れを落すなど、心掛けて下さい。
また、保湿の手段として上で紹介しているニキビ化粧品を使用してもよいでしょう。
ニキビケアだけでなく、背中ニキビの予防にも使えます。その他できる対策として、保湿系の入浴剤を使用して、じっくりお風呂に浸かるのもオススメです。
ストレスを溜めない
ストレスは、ニキビをできやすくします。なるべくストレスを感じない生活が理想的ですが、実際に生活をしているとそうもいきませんよね。特に人間関係では、ストレスが溜まりやすいです。
ですので、日常生活でストレスを解消できる仕組みを取り入れましょう。ヨガを行ったり、アロマセラピーをしたりですね。ちなみにドガ食いは、別のニキビの原因を作ることになるので、それはNGです。
食生活・生活習慣はバランスよく
これは顔ニキビでも言われることですが、食事や生活スタイルが乱れていると、ニキビができやすくなります。
睡眠時間が短かったり、寝る時間が不規則だったり、食生活が通っていたり、お菓子(特にチョコ)をよく食べたり、といった生活はニキビの原因になります。
ニキビができるということは、カラダが悲鳴を上げている(=サインを出している)ということでもあります。ニキビができた時には、まず何が原因でニキビができたのか振り返ってみるのもよいと思います。
シーズン別、背中ニキビ対策をご紹介!
背中ニキビにお悩みの女性も多いと思いますが、素肌を見せる機会が多い夏だけしっかりケアすれば良いという訳ではありませんよね。夏はもちろん、人に見られる機会が少ない冬だって、常に背中は綺麗にしておきたいものです。
季節によって気温や湿度は変わります。夏はムシムシと湿気があり、ベタツキが気になるところです。冬は空気の乾燥によってお肌はカサカサ、人によってはかゆみを伴うこともあるでしょう。
顔と同様、背中もシーズンに合わせたケアが必要になるのです。
夏の背中ニキビ対策!
では、まずは夏の背中ニキビ対策からご紹介しましょう。
寝具は清潔に
夏に注意したいのが寝具です。人は一晩寝ている間に大量の汗をかきます。これは冬でも言えることですが、熱帯夜が続く夏は特に寝汗が気になるところです。
その汗は敷布団や掛け布団が吸収し、気付かぬうちに雑菌が繁殖していきます。
小まめにシーツを洗っているという人は多いと思いますが、敷布団自体は日干しやクリーニングに出すしかありませんので、1人暮らしの方の場合は毎日きれいな状態を保つのは容易なことではありませんよね。
菌は目に見えるものではありませんし、ニオイも気にならないからと、長いこと寝具を洗わず使用しているという方も少なくありません。
これでは、背中をいくら綺麗に洗って、しっかりとケアしたとしても全く意味がありません。汗をかかない、なんてことは不可能ですから、ニキビケアが無駄にならないよう寝具の清潔面にも気を遣う必要があるでしょう。
夏は特に紫外線を
また、顔のニキビケアでも散々述べていますが、背中ニキビも夏は紫外線に注意しなくてはなりません。背中の大きくあいた服を着る方、海やプールに行く方は背中の紫外線ケアを徹底しましょう。
紫外線による日焼けは、肌の乾燥をもたらします。お肌が乾燥すると角質層が分厚くなり、毛穴が詰まりやすくなるのです。背中は太陽に近い部分ですし、面積はかなり大きいですよね。
ちゃんと日焼け止めを塗っているつもりでも、うっかり日焼けしてしまう部位ナンバーワンなんです。
紫外線はニキビだけでなく、シミになる危険性もありますから、日焼け止めでばっちり対策をとりましょう。1日の終わりには、お風呂でクレンジング(石鹸で落とせるのもある)して保湿ケアを忘れないでくださいね。
冬の背中ニキビ対策!
では、ここからは冬の背中ニキビ対策です。
冬は特に保湿対策を
冬になると、体全身がかゆくなる!という方も多いですよね。それは時に、我慢できないほどのかゆみを伴い、特に背中は手が届きやすいこともあって、爪を立ててポリポリと掻いてしまいます。
爪に菌が付着していたらどうでしょう?ひっかき傷が背中に出来た場合、そこから菌が侵入し、炎症を起こす場合があります。初期のニキビができていたら、赤ニキビへと悪化を促すことになるでしょう。
ニキビ跡のリスクが高まりますので、背中のかゆみには気を付けなくてはなりません。
背中のかゆみをひきおこす原因として考えられるのが、第一にお肌の乾燥です。これは、冬だからこそ保湿をしっかり行う他ありません。ニキビ化粧水で清潔にしてから保湿性のあるクリームでうすく塗るようにしましょう。
肌着は繊維にこだわって
次に、洋服の繊維が挙げられます。冬は、寒さ対策のため密着性が高くなりますよね。最近の衣類は、化学繊維を使用したものが多くあります。温かさを保つ画期的な肌着として人気のヒートテックもそうです。
衣服としての機能性は高い化学繊維ですが、中にはチクチク感を感じたり、化学繊維アレルギーを引き起こす場合もあります。また、中には汗を吸収しにくい繊維もあり、肌との摩擦を起こすことで肌荒れやニキビを悪化させる可能性も高まります。
もともとお肌が弱いという方はもちろん、普通肌の方も冬の衣類選びでは繊維に注意しなくてはなりませんよ。
あわせてニキビ化粧水によるケアで、365日綺麗な背中を目指しましょう!!