ワキガの発症年齢についてお聞きしたいことがあります。ネットなどで調べると、普通、ワキガの発症年齢は成長期に当たる10代が一番多いらしいのですが、20代や30代になってから発症したり、急にワキガが悪化するようなこともあるのでしょうか。。

ワキガの発症年齢についてですが。20代や30代になってからでも発症することってあるのでしょうか?

現在28歳の女性会社員です。

ワキガの発症年齢についてお聞きしたいのですが。20代、あるいは30代からワキガを発症することってあるのでしょうか?

実は、2年ほど前からワキガに悩んでいるのですが、ネットや雑誌などで調べると、ワキガの発症年齢というのは、大抵が成長期に当たる10代が多いみたいなのです。

私が10代の頃は、ワキガなんて全く意識などしたこともありませんでしたし、もちろん、ワキガの症状なんて、コレッぽっちもありませんでした。

けれども、成長期なんかとっくに過ぎた20代後半になって、ワキガを発症してしまいました。

自分がワキガだと気付いたキッカケは、2年前。。。私が26歳の時です。

お得意様へ商品を売り込むためのプレゼンを任されたのですが、そんな重大なことを任されたのは初めてだったので、プレゼンの担当を任せると、上司から言われた日から、当日まで緊張の連続でした。

プレゼンのための資料作りも大変でしたけれど、なんと言っても、大勢の人の前。。しかも大事なお得意様の前で喋らないといけないので、そんな自分の姿を想像してると緊張が止まらなくなって、変な汗まで出てくるようになってきたのです。

プレゼン当日は緊張もMAXだったので、凄く脇汗をかいたことは未だに忘れませんが。その日以来、緊張してなく普通にしてても脇汗が出るようになったのです。

しかも、臭いが、玉ネギのような臭いだったので、最初はワキガだとは思いませんでした。

だけど、その臭いが毎日続くようになったので、ネットで調べてみたら、ワキガの臭いは何種類もあって、その中には、玉ネギのような臭いがするワキガもあることが分かったのです。

極度の緊張状態の日を何日も送ったのをキッカケに、私はワキガになってしまったようなのです。

どうして、緊張が続いただけでワキガになんかなってしまったのか?20代後半で、成長期なんかとっくに過ぎたのに、どうして突然ワキガを発症したのか?私にはサッパリ理由がありません。

とにかく今は、周りの人達も顔をしかめるくらい酷い臭いになってしまってます。

自分なりに、この2年間、いろんなケアをしてきましたが、ほとんど効果がありませんでした。。このままでは、社内での人間関係にも影響してくるので、それで悩んでます。

そんなこともあって、最近は、ワキガ手術まで真剣に考えるようになりました。

でも、ネットで調べても、色んな手術方法があって、自分の症状に一番合ってる手術は、どんな手術がいいのか全く分かりません。

そこで、教えて頂きたいのが、20代後半になっても、ワキガを発症することはあり得るのか?ということと。。もし、手術をするとしたら、私のように重度のワキガの場合、どんな手術が一番最適なのかを教えて頂きたいのです。

社内でも、陰で私の悪口を言ってる人もいるみたいです。早く何とかしたいので、よろしくお願い致します。

一般的にワキガの発症年齢は成長期の10代が多いと言われているが20代、30代から発症する人も大勢います

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


さて、質問者の方からの
「 ワキガの発症年齢についてですが。20代や30代になってからでも発症することってあるのでしょうか? 」
ということですが、

そもそも
ワキガの汗というのは、暑い日や、運動した時にかく汗とは全く違う汗腺から出てくるもので、通常 「 アポクリン汗腺 」 と呼ばれています。

この汗腺は、ワキガ体質の人にしか存在しない汗腺なのですが、この汗腺から出ている汗が、ワキガの臭いを作る元になっているのです。



ワキガ体質か?ワキガ体質じゃないか?の判断は、体内にアポクリン汗腺があるか?ないか?で決まってしまいます。

ただ、体内にアポクリン汗腺を持っていたとしても、子供の頃は、アポクリン汗腺も小さいので、ワキガを発症するまでには至らないのです。

しかし、10代を過ぎた頃になると、体の成長と共に、アポクリン汗腺も成長していくケースが多いので、アポクリン汗腺が、ある程度の大きさまで成長するとワキガを発症するのです。

そういうことで、一般的には成長期に当たる10代がワキガの発症時期と言われてます。

けれども、それはあくまでも一般的なことであって、人それぞれアポクリン汗腺の成長時期が10代とは限らないこともあります。

また、実はアポクリン汗腺を持っていたんだけれど、一生成長しなかったため、ワキガを発症しなかったという人も沢山いるのです。


では、今回の質問者の方のケースで、なぜ20代後半になってワキガを発症したのかをお話ししましょう。。

まず、ワキガを発症したということは、アポクリン汗腺をもともと持っていた、ということになりますが、たまたま成長期にアポクリン汗腺は、ワキガを発症するまでの大きさにはならなかったことになります。

ただし、ワキガを発症する寸前までアポクリン汗腺は成長していたと思うのです。

アポクリン汗腺はワキガを発症するまでの大きさまで成長しなくても、何かの刺激を受けたのをキッカケに発症してしまうケースもあります。

それが、今回の質問者の方の場合 「 極度の緊張が何日も続いたこと 」 。。。これが大きな原因になっています。

では、どうしてそんなことになってしまうのかというと。人間というのは、緊張したり、興奮したりすると、体内から 「 アドレナリン 」 という物質を分泌します。

そして、厄介なことに、アドレナリンはアポクリン汗腺を刺激する性質があるのです。

アドレナリンによって刺激を受けたアポクリン汗腺は脇汗を大量に発生させ、やがてその汗に、空気中に舞っているバクテリア( 細菌 ) や衣類などにもともと棲息しているバクテリアが付くことで、強烈な臭いを発生させます。

一時的な緊張であれば、もしかしたらワキガにまでは発展しなかった可能性もありますが、極度の緊張状態が何日も続いたことで、最初はアドレナリンの刺激でワキガの症状が出ていたものが、慢性化してしまって、ワキガの症状に変わってしまったということです。

同じようなケースは僕もよく聞かれますが、30代、40代になってから、似たような理由からワキガを発症する人も沢山いるということも珍しいことではないのです。


それから、ワキガ手術について、1つだけ言及させていただきますと。。

重度のワキガの人の場合、1回の手術では中々治らないということと、やはり、脇の下を切開してワキガの元となっている汗腺を1つ残らず取り除いたほうがいいと言われています。



ワキガ手術というのは、先程のお話しの中でも出てきたアポクリン汗腺を、1つ残らず除去してしまう手術のことをいいます。

しかし、アポクリン汗腺の数は人によって違いますし、無数にあったり、目の届きにくいところにあったり、いろんな場所に点在しているため、手術しても取り残しが多いことも事実です。



ただ、万が一、1個でも取り残しがあると、その1個から再生して、徐々に数が増えていく可能性が非常に高いのですが、重度のワキガの場合、更に再生するスピードが速いのです。

また、傷跡も一生残ってしまうのですが、これも医師の腕次第で、経験豊富な医師であればシワに沿って、なるべく目立たないようにしてくれます。

しかし、経験不足の医師によっては、ケロイド状の傷跡になってしまうこともあるので、腕のいい医師に当たるかどうかでも、相当違ってきます。

なので、
僕の個人的な意見としては、僕がこれからお話しするケア方法を試してみて頂いて様子を見てはどうかと思うのです。


ワキガというのは生まれた時からの体質なので、体質を簡単に変えることは中々できません。もし、根本的にワキガ体質を改善したいのであれば手術をするしかない。と言う人も確かにいます。

でも、そんなことが可能なのか?
と思われるかもしれませんが、1つアドバイスをさせていただくとしたら、
ワキガは、ほんの少しのワキガの知識があって、ワキガになる仕組みさえ知っていれば、脇汗を抑えることも、臭いを抑えることも簡単なことなのです。

ただ、残念なことにほとんどの人が、ワキガに対する知識が足りないため、間違ったケアをしてることに気付かず、
「 何をやっても治らない! 」
「 どんどん酷くなる一方だ! 」
と言ってる人が多いのですが、単にスプレーなどをするだけなのは本当のケアとは言いません。


ワキガの症状を抑えるのに一番大事なことは 「 正しいケア 」 です。正しいケアさえしていれば必ずワキガの症状は抑えられます。

そのためには、最低限のワキガについての知識もなければなければいけないので、下記にワキガの仕組みやケア方法を示しましたので、ぜひ参考にしてください。。

ワキガの症状を抑えたいならワキガの原因を理解することが大事!

そもそもワキガの原因って何でしょう?

ワキガの人に意外と多いのですが、自分がワキガだと自覚はしていても、その原因まで分かっている人が少ないのです。

ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、市販のスプレーやデオドラントを噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。

ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを知っておきましょう。。


人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アポクリン汗腺 」 と呼ばれる2種類の汗腺が存在しているのですが、

ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アポクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、

アポクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。

アポクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、タンパク質 ・ 脂質 ・ 糖質 ・ アンモニア ・ 鉄分などが含まれています。

これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。

ワキガ特有の汗ジミの原因は、アポクリン汗腺から出る成分の中に 「 リポフスチン 」 という色素成分が含まれているのですが、このリポフスチンが衣類に汗ジミを付けています。

汗ジミの色が濃ければ濃いほどワキガの程度が強いことを表し、ジミの付いてる部分とシミが付いてない部分との境界線がハッキリしていればいるほど、これもワキガの程度が強いことになります。


アポクリン汗腺のほとんどは遺伝によって作られるものなので、生まれた時から備わっていて、成長とともに大きくなっていきます。赤ちゃんの時は小さ過ぎてアポクリン汗腺が存在してるかは分かりません。



ただ、アポクリン汗腺を持っているからといって必ずワキガを発症するとは限りません。

アポクリン汗腺は人によって持ってる本数も違いますし、将来成長した時に、どれくらいの大きさになるかも違います。当然のことながら、
アポクリン汗腺の数が多くて大きければ大きいほど、ワキガの症状も強くなります。

なので、アポクリン汗腺を持っていても、本数が少なくて、成長しても、あまり大きくならない場合はワキガの症状が出ないこともあります。

ちなみに
ワキガ手術とは、先程お見せした画像のアポクリン汗腺を全て取り除く手術のことです。

手術方法には、さまざまな方法がありますが、ワキガ手術の難しいところは、1個でもアポクリン汗腺の取り残しなどがあると、そこから再生し、増殖することでワキガが再発してしまうことです。

特に10代から20代前半にかけての成長期には、そのようなことが発生する確率が高いので、僕個人の意見としては、ワキガ手術はあまりお勧めしません。

ワキガの原因にアポクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、一般的に、アポクリン汗腺を持っている人は、日本人の場合、10%程度と言われています。

ワキガに効くという方法のほとんどは手間と時間がかかる

実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。

費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。

ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。

そんな経験があったので、僕的には余程のことがない限りワキガ手術はオススメしたくないのです。

よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」

など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。

経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。

それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
また、ワキガに効果のある制汗剤やデオドラント剤は無いのでしょうか?

なぜワキガには市販の制汗剤などが効かないのでしょう?

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、つまり 「 普通の汗 」 と 「 汗のニオイ 」 を抑えるものであって、
「 アポクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アポクリン汗腺 」 から出る汗との違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことで、それくらい違いがあるということなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは、一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?


ワキガ体質の人は日本人のわずか10%程度しかいないと言われています。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにしたスプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国のドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由と、ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、ワキガ臭を抑えるものではなく、いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。

また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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