髭のレーザー脱毛後、何だか脱毛前に比べて濃くなった気がする…。
という声をよく耳にしますが、この現象は、失敗した・効果がなかったことが原因ではありません。
濃くなったと思う原因としては、次のことが考えられます。
レーザー脱毛後は、ツルツルの理想的な肌になります。
時間が経つと、レーザーが当たって燃え残った髭が、毛穴の中で膨張。
結果、「前より濃くなったのでは?」と思うようになります。
あるいは、うぶ毛にレーザーが当たったことで逆に毛の成長が促進され、毛が硬くなる硬毛化が起きている可能性があります。
いずれにしても2回、3回と施術を繰り返して行く内に、毛質は変わっていくもの。
髭は目立たなくなるので、安心してくださいね。
じゃあ毛が目立たなくなるまでは、今まで通り髭剃りをしていいのかな?
いいえ、ちょっとだけ待ってください。
レーザー脱毛後の髭や肌のコンディションは、これまでと違った状態にあります。
初めてのことをしたので、当然ですよね。
レーザー脱毛後の髭や肌の状態を正しく知らないまま、これまで通りの髭剃りを続けてしまうのは危険です。
今後施術を受けられない肌の状態になったり、髭脱毛をする前より見た目が悪くなってしまったり……。
という、悲惨なことになってしまうかもしれません。
悲惨なことにならないために、レーザー脱毛後の髭や肌の状態がどうなっているのかを知りましょう。
レーザー脱毛後は髭が剃りにくい状態
レーザー脱毛後、燃え残った髭がまばらに伸びてきて、いわゆる泥棒髭のような状態になります。
この髭はレーザーが当たっているので、普段の髭よりコシが弱くなっています。
したがって、髭剃りがしにくい状態になっています。
また、先端がレーザーの熱によりクルッと丸まっていたりするので、髭剃りをした時、刃に上手く引っかからないこともあります。
レーザー脱毛後は肌が敏感
レーザーの熱によって、肌は軽くヤケドしてしている状態にあります。
水分も不足しているので、余計剃りにくくなっているもの。
そこに無理やり髭剃りをしてしまうと、余計なダメージを与えてしまう可能性があります。
レーザー脱毛後はいつも以上にお肌のケアが必要になるということを覚えておきましょう。
レーザー脱毛後の肌のケアを怠ったり、間違った方法でケアしてしまうと、こんなことが起こります。
赤くなってしまった
レーザーの熱によって、肌がヤケドのような炎症を起こしてしまっている状態です。
この場合、皮膚や毛穴が赤くなるケースがあります。
早めにきちんとケアをしないと、大変なことに。
炎症が起きている状態では、継続してレーザー脱毛を受けられなくなってしまいます。
ニキビのようなものができてしまった!
これはニキビではなく毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれるものです。
レーザーによって毛砲の中に傷がついてしまい、そこから菌が入ることでできる、ニキビによく似たものです。
肌が乾燥していると毛砲の中も傷が付きやすくなるので、施術を受けている期間中は乾燥の対策も必要になります。
もちろん傷になってしまうので、毛嚢炎ができてしまった時には髭剃りも慎重に行う必要があります。
肌のトラブルを回避するために、レーザー脱毛後にはアフターケアが必須。
いくつか具体例を紹介するので、参考にしてみてくださいね。
カミソリより、電気シェーバーがおすすめ
電気シェーバーをオススメするポイントとしては、何と言っても肌にやさしい点。
カミソリを使って髭剃りをすると、髭と一緒に皮膚の角質まで一緒にはがしてしまいます。
その結果、乾燥しやすい肌になってしまうのです。
肌が乾燥すると、先ほどご紹介した毛嚢炎の大きな原因になってしまいます。
また、慎重に剃らないと、肌を切ってケガをするリスクもあります。
その点、電気シェーバーは刃が直接肌に当たらないので、肌への負担は軽減されます。
ケガをする心配もないので、オススメなんです。
とにかく保湿に気を付ける
レーザー脱毛後、ダメージを受けた肌はしっかりと保湿することが大切です。
乾燥を防ぐことで毛嚢炎の予防にもなりますよ。
次回の施術を受ける時に、レーザーによるダメージを軽減することができます。
1日の中で最も保湿が必要なのは、お風呂上がりです。
毎日、保湿を忘れずに行いましょう。
また、髭剃り後も肌は刺激を受けています。
毛穴の奥に残った毛が、乾燥で硬くなった皮膚の下で「埋もれ毛」になってしまうこともあります。
そうなると、せっかくの髭脱毛の効果も、存分には発揮されません。
あまり馴染みのない方も多いとは思いますが、埋もれ毛には要注意。
脱毛効果を高め、肌トラブルを回避するためにも、念入りに保湿は行いましょう。
身体が熱を持つ行為をできるだけ避ける
レーザー脱毛後の肌は、熱を持った状態になっています。
その肌がさらに熱を持つと、炎症の原因に。
したがって、体温が上がる行為を避ける必要があります。
例えば、湯船に長く浸かったりサウナ・岩盤浴に行くこと。
激しい運動をしたり、マッサージを受けて血流を良くする行為はNGです。
顔をマッサージするわけでなくとも、「血流が良くなる=体温が上がる」ので避けましょう。
また、お酒を飲んだり冬の間はエアコン・ストーブ・床暖房にも注意が必要です。
夏は日焼けにも注意
レーザー脱毛後の敏感になっている肌は、紫外線によるダメージも受けやすくなっています。
ダメージを受けてしまっている状態なので、夏の間は日焼け止めクリームなどを使って肌を守りましょう。
施術を受けた後に日焼けをしてしまうと、シミができやすくなったり、炎症が悪化することもあります。
また、日焼けによって色素沈着を起こして肌が黒くなってしまうと、脱毛効果も薄れてしまいます。
度を過ぎた日焼けをしてしまうと、次回の施術を断られることも。
絶対に日焼けはしないように注意しましょう。
絶対に毛抜きで抜かない
レーザー脱毛後、数日経つと泥棒髭状態になってしまいます。
髭剃りがしにくいので、とても煩わしいですよね。
とは言っても、毛抜きを使用して処理は絶対にしないように!
レーザー脱毛は、レーザーで毛乳頭・毛母細胞を破壊して毛を生えなくする仕組みになっています。
しかし、毛抜きを使ってしまうと毛根ごと抜けてしまうので、レーザーが効かなくなってしまうのです。
それを知らずに毛抜きを使って処理してしまうと、毛根が再生するまで施術をしてもらえません。
レーザー脱毛期間中は、絶対に毛抜きは使わないようにしてくださいね。
剃りにくくて面倒ですが髭剃りで処理するようにしましょう。
乾燥肌・保湿というキーワードに敏感な女性が毎日使用している化粧水や乳液には、保湿に優れた成分が多く配合されている製品がたくさんあります。
男性でも「セラミド」や「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などを、耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この中でも、肌のバリア機能を高める保湿の王様と言えるのは「セラミド」です。
特に、人の肌の組成に近い「ヒト型セラミド」が含まれている商品は、保湿効果が高いのでオススメ。
保湿効果が高い製品は、女性向けが多いもの。
それでも、髭のレーザー脱毛後・毎日の髭剃り後のアフターケアとして男性が使用するのにも適しています。
髭のレーザー脱毛は、施術を受ける日だけでなく、期間中に気を付ることがたくさんあります。
施術直後のアフターケアはもちろん、普段の生活習慣で注意する点も増えることに。
毎日必要な髭剃りをはじめとした、肌のお手入れも入念に。
クリニックからそういった細かな説明やフォローがないと、誤った判断と行動で脱毛効果が薄れてしまいます。
肌トラブルを引き起こしてしまうことも。
誰もが1番に目にする「顔」の施術なので、クリニックは慎重に選ぶようにしましょう。
きちんとした効果が出るかどうかは、クリニック選びの段階からすでに始まっているのです。
髭脱毛を扱っているクリニックやエステは、たくさんあります。
痛みを和らげる処置をしてくれるから
「硬くて太い髭を脱毛するのに痛いのは当たり前」と言われていた髭脱毛。
湘南美容外科の髭脱毛は、従来よりも痛みが少ない機器、「メディオスター」が用意されています。
従来の髭脱毛を経験した人が利用して、大半が「ほぼ痛くない」「かなり痛みが軽減された」と回答した程。
とにかく、痛みが少なくなるように作られているのです。
もちろん、痛みが少ないからと言って脱毛効果が弱くなるわけではありません。
効果は高い上に、回数も少なくて済むのも大きな特徴です。
アフターケアに優れてるから
湘南美容外科はエステ脱毛ではなく医療脱毛なので、万が一の時のアフターケアに優れています。
エステ脱毛で肌トラブルなどが起こっても、医療機関ではないので医療行為を行うことができません。
この場合、自身で皮膚科などを受診する必要があります。
ですが、湘南美容外科は医療機関。
すぐにドクターが適切な対応をしてくれるので、安心して施術を受けることができます。
トータルでかかる時間や料金がお得だから
湘南美容外科では、厚生労働省より許可されているレーザー出力値の高い機器を使用。
施術時間や通う回数も、少なくて済むのがメリットです。
また、期間が短く済むので、結果的に費用抑えることができます。
正しい知識を持っていれば、髭剃り不要の綺麗な肌に変身できるわけですね!
普段あまり気にしたことがなければ、面倒に感じることかもしれません。
でも、アフターケアをしっかり行えば、「毎朝髭剃りしなくて済む生活」に変わるんですよ。
※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。
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