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[ボタニカルジュレマスク特集] ~第2回『ピンクビタミンB12:ターンオーバー促進』~ フランス深海で採取した3種類の海草から独自の製法で培養抽出したビタミンB12を配合しています。このビタミンは、うっすらとした天然のピンク色をしており(着色料は一切配合しておりません)、ターンオーバー促進には不可欠な美容成分です。極めて高い保湿力のほかに、高いメラニン抑制効果(美白効果)が認められています。そのため、ヨーロッパの一部の国では、正式な医薬品として病院で火傷の治療後のケアにも使われています。frescaでは、その医療用と同品質のものを使用しています。

「ソラレン(psoralen)」ってご存知ですか?光毒性物質と呼ばれるんですが、紫外線の感受性を高める物質です。 ソラレンは、レモン、オレンジ、パセリ、クロレラに含まれています。レモンパックをした後に、紫外線に当たると、レモンの輪っかの形にシミができた・・なんていう話もあるくらいです。また、「光接触皮膚炎」という皮膚がかぶれる病気も、女性を中心に多いのです。「光接触皮膚炎」は、皮膚に光が当たると、肌についているものが光と反応し、かぶれるというものです。この原因となっているのが、化粧品、石けん、香水などなんです。私たちの商品にも、オレンジ果汁とレモン果汁が含まれていますが、ソラレンは含まれていませんのでご安心を。ソラレンは、皮にのみ含まれるのです。frescaでは、皮を一切排除して、果実の中心部分のみから抽出精製しています。

frescaの社員食堂です。 美容食がいっぱいなのはうれしい♪ fresca’s staff cafeteria. Variety of beauty diets made us happy♪

殺菌剤とは? 防腐剤は化粧品の中身に微生物や雑菌が繁殖して腐敗や変質するのを防ぐために配合されています。殺菌剤は皮膚を消毒し雑菌を殺菌する目的で配合されています。同じ成分でも添加する量が少ないと防腐剤として扱われたり、多いと殺菌剤として扱われたりします。スキンケアでは、殺菌剤はニキビ肌用によく用いられます。殺菌効果によってニキビの原因であるアクネ菌を殺菌するためです。当然のことながら殺菌剤は肌への負担が大きいです。殺菌剤がなるべく入っていない化粧品を選びましょう。

「配合成分について(1)」 fresca グループはスキンケア分野における他社に追随を許さないノウハウを駆使して、お客様に常により安全でより効果の高い製品を届けられるよう努力を重ねています。 fresca は常に安全を最優先課題としており、極力、植物由来の原料を使用しています。 また、世界中から集めた植物の持つ力を最大限に生かすためにも、あらゆる植物についての研究が続けられています。 そしてオーガニックエキスと漢方エキスがともにシナジーを発揮するよう、医学的に研究を重ね、最高の効果をもたらす製品をつくり上げています。 "About the ingredients used in fresca’s products (1)" Fresca group use our expertise in skin care field unmatched to other companies, and continues our endeavor to create safe and more effective products for our customers. S

「界面活性剤はスキンケアに必要か?」 一般的にお肌によくないと言われる界面活性剤。界面活性剤を除くと確かに低刺激にはなります。ですが、水と油を混ぜることができないので、水溶性のものを中心に配合することになり、刺激が無い代わりに効果もないという商品になるのです。界面活性剤のおかげで、洗顔料の弾力ある泡が作れたり、伸びのあるファンデーションが作れるのです。また、界面活性剤は、成分を皮膚に浸透させる浸透剤の役割を果たします。界面活性剤によって、皮膚のバリア機能をくぐり抜けて真皮まで化粧品の有効成分を届けられるのです。

[アイジェル特集] ~第1回『真の保湿効果』~ 今月は、frescaのアイジェルを3回続きで特集します。 frescaのアイジェルは、角質層のラメラ構造を正常化する成分を配合しています。乾燥などの原因は、ラメラ構造が壊れて肌から水分が流れ出ていることが原因です。そこで化学的な成分を用いず、医学的に認められた漢方ハーブの地楡、千振などを独自に調合することで、トランスグルタミナーゼと呼ばれる酵素の働きを活発化させます。これにより、肌の水分をしっかりキープし、うるおいのある健康な肌を保つことができます。

PLAZA売り上げナンバー1の実力 [ハイドレーティング ローションⅡ特集] ~第五回『美白、シミ予防』~ 紫外線を浴びると、チロシナーゼというメラニンを育成させる酸化酵素が働き、最終的に黒色メラニンに変化していきます。 ハイドレーティング ローションⅡには、古来から「シミ」を取り除く効能で知られている蔓茱萸(ツルグミ)の樹皮から 抽出されたエキスや様々な海藻抽出物が配合されていて、これらの成分がチロシナーゼを抑制するのです。 つまりメラニンができる前の状態で進行を止めるので、効率的で肌負担のない美白効果が実現できるのです。 アジア人特有の肌を研究し、漢方医薬や自然療法を元にした、fresca独自の効果です。 [Hydrating Lotion II: Special Report #5] "To whiten the skin and prevent spots". When exposed to UV radiation, an enzyme called tyrosinase is induced to form melanin, and ends

ジュレマスクの超美白♪ ジュレマスクならではの超美白効果。それは・・・、菌培養を行うことにより、分泌されるナノ単位のセルロース繊維が強く吸着することでできたジュレ状なので、通常の紙マスクと異なり、より濃縮した美白成分を、より深く含浸させることができる・・・という点です。さらには、それらが、肌表面だけでなく、真皮深部へと運ばれるので、極めて効果的です。また、ホワイトニング効果を数値上だけで追うのではなく、同時に真皮の保湿状態が満ち足りたまま保たれているかも必須としてとらえています。その結果、21にも及ぶ薬草の根、花、茎などから採取したエキス(※1)を調合することで独自の美白成分、FR-22γを開発しています。

「初めての方へ」 私たちの肌や身体は本来、自らバランスを保つ力を備えています。 そんな力を育みながら、いつまでも美しく健康的な肌でありたい。 そんな願いに、医学、漢方はもちろんのことホメオパシーの考えを取り入れながら、ホリスティックなアプローチによって応えたいと考えています。

「ターンオーバーとは(2)」 基底膜の一部が破れ、その穴からメラニンが真皮にまで落ちてしまったら、シミはずっと残ることになります。真皮まで落ちたシミはスキンケアの力では消すことはできません。ターンオーバーは年齢とともに速度が落ち、40代になると約40日ほどかかるといわれています。従って、歳をとるほど、傷の治りも遅くなり、シミもできやすくなるわけです。また、ターンオーバーの速度が落ちると、角質は厚くなり、角質層以外の表皮は薄くなるため、肌がくすむ、硬くなる、乾燥が治らない、小ジワができる・・・などの症状が見られます。

「無添加スキンケア」 「無添加」と言われると、肌にすごくやさしくて、安全というイメージを持たれてる方が多いと思います。でも、無添加=安心で、低刺激とは限りません。実は「無添加」を名乗る基準というのは、まったくありません。つまり、世の中のどんな製品でも「無添加」を名乗る事ができます。例えば、防腐剤などを配合しなくてもよい方法で、最も安価で便利なのが、合成ポリマーを配合することです。しかし、合成ポリマーは、本来肌が持っている成分とは全く異質であり、極めて毒性であるという場合もあります。「無添加=安全」ではありません。大切なことは、お客様がひとつひとつの成分をチェックし、本来肌に存在する成分に近い成分のみで構成されている商品を選ぶ事です。

「美白効果について(2)」 ターンオーバーが正常に行われるためには肌を十分に保湿することが大切です。通常のターンオーバーは28日周期です。肌がくすんできたら、まずは集中的に保湿に力を入れてスキンケアしてください。十分に保湿をする事で、ターンオーバーを行う環境が出来上がります。28日たつと肌の最深部の細胞まで全て新しく生まれ変わり肌がリセットされた状態になります。メラニンは皮膚の基底膜にあるメラノサイトで生成されます。メラノサイトは紫外線によって刺激をうけると、皮膚の奥の細胞を守るために、紫外線を吸収するメラニンを作り出します。この過程で、メラノサイトにメラニン生成を指令する情報物質(エンドセリンなど)と、指令を受けてメラニンを生成する酵素(チロシナーゼ)が大きな役割を果たします。

化粧品に抗酸化物質を入れる理由は、有効成分の効能を維持するためです。たとえば、トレハロースやフコイダン、ヒアルロン酸といった糖類には保水作用がありますが、これらは活性酸素の刺激を受けるとすぐに壊れてしまいます。ですから、抗酸化物質を配合する必要があるのです。抗酸化物質はビタミンEの酢酸トコフェロールなどがあります。脂質の抗酸化作用により、肌の老化の原因となる活性酸素、フリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を促進する働きや、皮膚の角化(表皮細胞のターンオーバーの動き)を促進する働きを持ち、老化やくすみを防ぐ効果が認められています。

[角質のバリア機能とは] 肌の一番表面にある、細胞の層が『角質層』です。この層の厚さは、0.02ミリほどで、約20層くらいの細胞がレンガのように積み重なってできています。この角質層は、皮膚に触れるすべてのものからからだを守り、水分が外へ蒸発しないように守る働きをしています。『角質のバリア機能』といいます。ですが、最近流行のピーリングなどの角質剥離ケアなどをしすぎると、皮脂膜を取り除き、細胞が減少して角質層に隙間ができます。バリア機能が失われると、外からの刺激が入り込みやすくなり、小さな刺激にも反応してしまいます。これが敏感肌です。バリア機能低下は、内側からの潤いを蒸発させ、外からの異物が皮膚に入り込むという大変な事態につながるのです。

[手作り化粧品やベビーコスメは低刺激?] 人の肌には必ず常在菌が存在しており、肌表面のPhを調整し、弱酸性の肌を作る働きや細菌の侵入や増殖を抑えるなど重要な役割を果たしています。ところが、赤ちゃんは成人に比べて極端に常在菌が少なく、菌に免疫もありません。そんな赤ちゃん向けのベビーコスメには、殺菌剤が入っていることがほとんどなのです。これを大人が使ってしまうと殺菌剤が肌を刺激して慢性刺激性皮膚炎を起こす可能性もあります。また、手作りコスメも必ずしも低刺激ではありません。通常、手作り石鹸セットをつくると、強アルカリの石鹸になる場合がほとんどです。また、手作り用に売っている化粧品原料は、かなりグレードの低い成分が使われています。信頼のおけるメーカーで、低刺激なもの、精製度の高い製品を選ぶほうが望ましいでしょう。