コストコおすすめ商品 お茶編:ルイボスティでデトックス!
2015/06/06
味もすっきりして飲みやすく、健康面でもかなり優れておりますのでメッサおすすめな商品ですね。
ルイボスティとは
ルイボスという植物
ルイボス茶のルイボスとは現地の言葉で「赤い潅木」という意味を持っています。ちなみにルイボスの学名はアスパラサス・リネアリス。
ルイボスは低木で、高さ0.5〜1.5メートルくらいまで成長し、木というより藪(ヤブ)のような植物。
原産国は南アフリカ。
セダーバーグ山岳という地域の限られた土地でしか栽培できない、ある意味貴重な植物です。
このルイボスの葉を細かくカットして発酵したのが「ルイボスティ」分類的にはハーブ茶に入ると思います。
お茶にすると綺麗な赤褐色、または琥珀色で「レッドブッシュ・ティ」などとも呼ばれます。
味
渋味、苦味といったものが少ないので、非常に飲みやすいです。
ハーブ茶の一種で、ほのかに「木の皮」のような香りがします。「木の皮」といっても嫌な香りではなく清涼感のある感じ。
しかも ほのかに香る程度だと思われます。
ボクの中では和食、洋食その他のどんな食事にも合うので 食事シーンを選ばずに飲めて重宝してます。
また、ウチではルイボスティを煮出し ポットに入れてから冷蔵庫で冷やして飲む事が多いんですが、
他のお茶などは時間が経つと「苦く」なったりするんですよね。
その点、ルイボスティは苦くならないのがよろしいかと。
ルイボスティの主な効果・効能
アンチエイジング効果!
何といってもポリフェノールが豊富な事ですね。
ポリフェノールの特徴は抗酸化力。紫外線による影響やストレスにさらされると、体から活性酸素という物質がつくられます。
活性酸素は体を酸化(いわゆるサビる)させて、体内の良い細胞を傷ずけたり、さらには弱っている細胞をさらに痛めつけるという、ある意味いじめっ子な細胞。
この活性酸素が、病気を進行を早めたり、老化現象を早めるの要因になるといわれています。
ポリフェノールはいじめっ子な活性酸素を、体から除去してくれる正義の味方的な働きがあります。
で、一言でポリフェノールといいましても、実は4,000から5,000種類ものポリフェノールがあると言われています。
代表的なものだと、赤ワインのレスベラロールだとか、そばのルチン、大豆のイソフラボンとかありますね。
で、このルイボスティに多く含まれているポリフェノールが「アスパラチン」。
このアスパラチンはルイボスティでしか摂取できない特有の成分でして、SOD酵素と言う、強い抗酸化作用を持ち酸化ストレスから身を守ってくれる役目をします。(1)
そういった事から、シミやそばかすなどの肌の老化を防ぎ、アトピーや肌の弱い方にも効果的なようです。
その他にも血糖値が上がるのを抑えてくれるので糖尿病の方、又は糖尿病の予防にも有効ですね。(2)
ノンカフェイン。だから赤ちゃんや妊婦にも安心
他のノンカフェインのお茶は、麦茶・そば茶・杜仲茶・ゴボウ茶などがあります。
ノンカフェインなので、赤ちゃんやお子さん、そして妊婦の方にも安心して飲めますね。
また、妊婦の方もしくは不妊で赤ちゃんができにくい方なども、先ほどの抗酸化作用の効果で、生殖機能の老化を防ぎ正常化をはかる効果があります。
タンニンが少ない。貧血気味の人や筋肉をつけたい人にもおすすめ
タンニンは先ほどの「アスパラチン」と同じくポリフェノールの一種で、渋みや苦味のもととなっている成分の一つです。
タンニンってワインや緑茶に多く含んだ成分だと知られていますが、意外と野菜などにも含まれていまして
例えばお鍋をした時に出てくる「灰汁(アク)」。みなさん、灰汁抜きしますよね。あれは苦味や渋味が出てきた「タンニン」の一種ですね。
タンニンはタンパク質や金属系イオンとすぐに反応して「縮む」行動を起こします。この「縮む」行動の効果として
直接お肌に塗ると、お肌の空いた毛穴が「縮ん」で、お肌の引き締め効果に化粧品として利用されてます。
また体内に取り込んでも、ゆるんだ腸(いわゆる下痢の時)を「縮めて」改善させる動きがあります。
また、お肌の黒ずみなどの元となる「メラニン」にもこの「縮む」行動が有効で、メラニンの産生を抑える働きがあります。
そして、タンニンはポリフェノールの一種なので、強い抗酸化作用がありまして、悪玉コレステロールなどを酸化を防ぐことで生活習慣病にも効果的。
また、肝臓内の褐色脂肪細胞などに働きかけて脂肪肝の抑制や、肝臓そのものを保護してくれます。(3)
そんな健康効果も高いタンニンですが、ひとつ問題がありまして。
それは先ほどにも書いたタンパク質や金属系イオンとの反応にあります。
適正量のタンニンを摂る分には問題ないのですが、多く摂りすぎるとせっかく摂ったタンパク質が減少したり 鉄分の吸収を抑えてしまうのです。
ボクなんてのは、一所懸命なんとかしてタンパク質を多く摂ろうとしてるのに、知らん間にタンパク質が少なくなってるのは嫌ですもんね。
また、鉄分吸収の妨げにもなることから、貧血気味の方にはタンニンを多く含むお茶は避けたいところです。
ちなみにタンニンを多く含むお茶は、一番多いのが「紅茶」次に「緑茶」。
コーヒーにも含まれますが焙煎方法により差があって「深煎りコーヒー」の方がタンニン量は少なくなります。
タンニンが気になるからといって、お茶に含まれるカフェインの健康効果や脂肪燃焼効果も捨てがたい!って方には
こうした事から、紅茶や緑茶を水代わりにゴクゴク飲んでしまうような方は いつの間にやらタンニンを多く摂りすぎてしまうので
その飲んでいるお茶を「ルイボスティ」に変えるだけでタンニンの事をあまり気にする事なく飲めるのがいいですね。
ミネラルが豊富。夏バテ防止やスポーツドリンクとしても。
ルイボスティはミネラルを多く、そしてバランスよく含まれています。
含有内容は カルシウム、マンガンやフッ化物、ナトリウム、マグネシウム、鉄、カリウム、亜鉛、ナトリウム等ですかね。
ミネラルは肌を健康的に保つほか、骨や歯を強くする作用があります。
で、このルイボスティは 夏に汗をかくと汗からミネラル分が排出されるため、不足しがちになるのをルイボスティを摂る事でミネラルを補給できます。
それと同様にスポーツをした時にも大量の汗をかいた時のスポーツドリンクとしてもいいですね。
悪い成分がない
悪い成分がない、もしくはほとんどない ってのはかなり重要な気がします。
他のお茶にしても、カフェインやらタンニン。または茶カテキンなどにしても
身体に良い効果もあれば、悪いとされる効果も出てるんですな。
こういう事を気にしだすと、もう何も飲めなくなっちゃう。
その点、ルイボスティには今の所 身体に悪い成分らしきものは報告されていないので
赤ちゃんや妊婦さん、または健康状態が心配な方 どなたでも安心して飲む事ができるってのは貴重だと思うんですよね。
コストコに売っているルイボスティ
CARMIEN (カーミエン) オーガーニックルイボスティ
一箱に100グラム(40袋)入っていて×4箱セット 価格は 税込¥899-
まぁ、本当に安いですな。同じ品物でもアマゾンだと倍近くで売られてます。
中身のティパックは 紅茶のような取り出し用の紐は付いておらず、白い袋に入っています。
で、側面を見てみますと 「ティカップに沸騰したお湯を注ぎ ルイボスティを一袋入れて3分以上待ってチョンマゲ」
って書いてますね。チョンマゲとは書いてませんが、、、。
本当はコストコにはもう一種類ルイボステイが売っていて、いつもソチラを買っていたのですが
ボクが行った時にはこのCARMIENが売っていたので、試しに買ってみました。
で、実際に飲んでみますとスッキリとした清涼感のある味わいで、ルイボスティはハーブティの一種だと書きましたが CARMIENのルイボスティはハーブっぽさが少なくどなたでも飲みやすい印象があります。
また、以前にコストコへ行った際に
この純粋なルイボスティだけでなく、数種類のハーブを混ぜたフレーバーティも このCARMIENから売られていました。
残念ながら買いませんでしたが、今度買ってみようかな?
ROYAL-T のオーガーニック ルイボスティ
内容量は CARMIENと同じく一箱に100グラム(40袋)で×4箱セットでございます。
で、中身のティパックもCARMIENとほぼ同じ。っていうかホンマに瓜二つです。
味の方はやはりちょっとだけ違うように感じました。(自信ないけど)
このROYAL-Tの方が、少し甘みがありルイボスティ独特の香りが強い印象です。
で、ここだけの話ですが
緑茶にも等級が分かれているようにルイボスティも等級がありまして、高級茶葉のルイボスティは原産国の南アフリカでも手に入りにくいようです。
ていうか高級茶葉のルイボスティは南アフリカで流通しておらず、オーストラリアのキーウィ フィリピンのココナッツオイルと同じように
ルイボスティを国自体が支援しているので、品質の良い商品は海外に輸出されているようです。
その南アフリカでは買えない高級茶葉のルイボスティがこの「ROYAL-T」のオーガーニックルイボスティなんですって!
それが安く買えて良いのですか?良いんです!(カビラ風)
話を戻しまして
ルイボスティが好きな方はこちらのROYAL-T。ちょっとルイボスティの香りが気になる方はCARMIENの方が良いかもしれませんね。
まぁ、どちらのブランドにせよ 低タンニンなので苦味や渋味も少なく ウーロン茶とか紅茶、ハーブティが飲める方ならルイボスティはかなり飲みやすい部類のお茶だと思います。
おすすめの飲み方
この「ROYAL-T」「CARMIEN」のサイトを見てましたら なんだか「何分か煮出した方がルイボスティは甘みが出るよ」って書いてまして
しかも、ティパックは入れたまんまでOK!らしいのです。他のお茶だとティパック入れっぱなしは渋味がきつくなりますからね。
ほうほう、なるほど!と感心しまして、お茶を作ってくれているボクの奥さんに伝えると
「すでに その方法で作っとるわ!」とのこと。
本当に失礼しました。だからこんなに美味しいルイボスティが飲めるのですね。ありがとう!
みなさんも 煮出したルイボスティ飲んでみてください。
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