歯が黄色いことに悩んでいました
こんにちは。サイト管理人のY・Aと申します。
生まれも育ちも埼玉の生粋の埼玉県民で、一時は他県にも引っ越したりもしましたが、今は埼玉に戻ってきて某所にあるサロンで働いているアラサー女子です。
趣味は美容全般(特にデトックス)で、好きなブランドはTitivate。2016年からは親友に誘われてボルダリングも始めたところです。
さて、自己紹介はこのくらいにしておいて、私は生まれつき歯が黄色っぽかったのですが、実際にコンプレックスを持つようになったのは小学校の「卒業アルバム」が配られた時からでした。
当時の私は休憩時間も放課後も外で走り回って遊ぶ女子にしては活発なタイプで、自分の容姿についてそんなに意識したことがありませんでした(良くいえば無邪気、悪く言えば無頓着)
それで卒業アルバムの写真撮影の時も満面の笑みで撮影に臨んだのですが、それが問題でした。卒業式の数日前にアルバムが配られるとそこには満面の笑みで黄色い歯をニカ~っと出している私の姿が・・・
すぐに男子がこれを見つけてそのことで私をからかってきました。
その場ですぐに親友だったKちゃんが「そんなことない!○○(男子の名前)の方が汚い!」とフォローしくれたのですが、写真を見ると私の歯は他の歯を出しているクラスメイトの誰よりも明らかに黄色で擁護するのは無理がありました。
最終的には行き過ぎた男子の行動を見かねた先生が注意してくれてその場は収まりました。
でも、卒業式の最中、私はずーっと暗い気持ちで式の内容もどんなものだったかもサッパリ覚えていませんでした。
それ以降、私は人前ではなるべく口を開けないようにして歯磨き粉も山のように使うようになりました。
・・・と、前置きが長くなってしまいました(笑)
このサイトでは歯が黄色いことに長年悩んでいた私が、自分で試して実際に効果があった歯を白くする方法や自分で使ってみて効果があったグッズなどを紹介します。
TVで聞き齧ったようないい加減な情報や似非科学ではなく、実際に当事者として歯の黄ばみで10年以上悩んでいた私がやってみて効果を感じた方法を中心に紹介するのでかなり信憑性は高い・・・はずです(多分)
どうぞよろしくお願いします!
私が実際にやった歯を白くする方法
では早速ご紹介していきたいと思います。
歯を黄色にしてしまう食べ物は避ける
そんなの当たり前じゃん!
という突っ込みが早速飛んできそうですが、歯が黄色くなる原因の食べ物に注意を払うのはとっても大事でした。
歯が大事な芸能人に限らず、歯が黄色で悩んでいる人にとってカレーがNGなことは常識です。
でも、カレー以外にも歯を黄色にする食べ物は沢山あることをご存じの人は少ないのではないでしょうか?
ワイン・カレー・ブルーベリー・コーヒー・コーラ・醤油類・キムチ・チョコレート類・ココア・レモン・ナッツ・キャンディー
我が家では毎週日曜はサザエさんを見ながらカレーと決まっていたのですが、卒業アルバムの件が起きて以来、カレーをシチューに変更してもらいました。
飲み物でいえば仕事中の眠たい時はコーヒーを緑茶にしたり、飲み会の席でもなるべくワインは飲まないようにしています。また、夏場の暑い時期はいつも我が家の冷蔵庫にはコーラがあるのですが、そこはポカリで代用します。
レモンは歯を白くするという説がありますが、あれは光沢を出して歯を白くみせかけているだけなのでご注意下さい!
むしろ、エナメル質を溶かす働きがあるので逆効果です。お酢についても同様です。これらは体には良い食品ですが、歯のためを考えるなら摂りすぎはNGです。
こういった毎日のちょっとした工夫は本当に些細なことのように見えますが、今になって思えばこの些細な積み重ねが実はとても効いていたんだと痛感します。
というのも、いくら毎日歯磨き粉を使ってしっかり歯を磨こうが人間が生きていくためには毎日食事はしなければいけないわけで、その度に歯は黄色くなっていきます。
つまり、人間の歯は白くすることを意識しない限り黄ばんでいくのが普通なんです。
そして歯の黄ばみは虫歯と同じく、一度そうなってしまったらあと坂道を転げ落ちるボールのように悪化するのみ。放っておいて改善されることは100%ありません。
だからこそ、日々の生活で歯を黄色くする食品はなるべく避けることが欠かせない、というわけですね。
私が口にするものを本格的に気を付け始めたのは20代に入ってからでしたが、それまでは歯が綺麗になるのと汚くなる状態を交互に繰り返しているような感じでした。
しかし、食べ物に注意を払うようになってからは本当に少しづつ、亀のようにゆっくりではありますが、歯がだんだん白くなっていったように感じます。
もし、今まで歯の黄ばみ対策で食べ物のことを考えてこなかった人はぜひとも今日から口にするものを意識してみて下さい。
歯を白くする専用のマニキュアを塗る
「歯のためのマニキュアなんてあるの!?」とびっくりする人が多いと思いますが、実はあるんです。
“白くないなら白く塗ってしまえばいい”というのは何とも安直な発想ですが、意外とこれが侮れません。
なんせ物理的に歯を白くするわけですから。即効性という意味では断トツです。使えば『芸能人は歯が命』状態になれます。
文房具の修正液をイメージしてもらえれば、その凄まじさは分かると思います。
こう書くと便利に見えるマニキュアですが、もちろん欠点もあります。(※というか、ぶっちゃけ欠点のほうが目につく......)
- ネイルと同じで綺麗に塗るにはかなりの技術がいる。
- 透明感が少ないので遠目に見ても作りものっぽい雰囲気がヤバい
- 根本的な解決策にはなっていない
- 歯が痛んで黄ばみやすくなる
自分で使ってみて特に問題を感じたのが3と4でした。
これは私の体験談になりますが、マニキュアを初めて塗って白い歯を手に入れた時、正直凄く嬉しかったです。
不自然さはMAXでも、それまで黄色い歯に散々悩まされていた私にとって白い歯は天に昇るような気持ちでした。
それで「こんな簡単に歯が白くなるなら使わなきゃ損!」と思い、それ以降何日もマニキュアを使い続けたのですが、そこで気が緩んでしまいました。
それまで鬼のように毎日しっかりやっていた歯磨きを始めとしたオーラルケアを疎かにしてしまったんです。
そしてある日、マニキュアを落として寝る前にふと歯の色を以前携帯カメラに撮っていたモノと比較したら・・・案の定、黄ばみが進行していました。
結局、マニキュアはその場凌ぎのハリボテでしかなく、それに頼れば頼るほど歯に対するケア意識も低くなっていってどんどん汚くなっていきます。オマケに歯もメチャクチャ痛めるので黄ばみが付きやすくなります。
確かに、歯のためのマニキュアは短時間でどうしても歯を白くしなければならない場合はピッタリかもしれません。
でも、本当の意味での綺麗な歯を手に入れたい人が使うことは絶対におススメしません。
一応↓に私が過去に使っていた歯のマニキュアを紹介しておきます。興味のある方は見てみてください。
※現在ページ修正中です。公開までしばらくお待ちを。。。
ちなみに、歯を白くする消しゴムや歯を白くするスポンジは歯の表面を削っているだけなので、歯のマニキュア以上に後が酷いことになります。
私の周囲で誰か使おうとしてたら本気で止めさせるレベルです。これを見ているあなたもどうか気を付けて下さい。
歯を白くするホワイトニング系アイテムを使う
今やホワイトニング効果を謳ったアイテムは星の数ほど存在します。
でも、オーラルケアマニア(?)の私に言わせれば「本当にこれはスゴイ!」と言えるものは今でも片手で数えるほどしかありません。
むしろ最近はホワイトニングを売り文句にした安価な歯磨き粉が大量に粗製乱造されているせいで、本当に良いモノが埋もれているとすら感じます。
世の中に存在するホワイトニングアイテムがどれも効果抜群なら、歯の汚れで悩んでいる人はどんどん減っていくはずですからね。
歯の色が汚くて悩んでいる人が多いということは、これら市販のホワイトニングアイテム効果が無いものが多い、ということの何よりの証拠ではないでしょうか?
この辺について語りだしたら長くなるので、個別でページを作りました。現在はプレミアムブラントゥース一強の状態ですが参考にしてみて下さい
歯は白くなります
ここまで私が実際にやってきた歯を綺麗にする方法・グッズをご紹介してみました。
今回ご紹介したものは、それをやるにあたってお金や手間がかかりすぎるもの・費用対効果が悪すぎるものは意図的に外しました。
それらは今後、個別ページの方でご紹介していこうと思っています。また、生まれつき歯が黄色で原因が分からない、という例についても別ページで扱います。
世の中理不尽なもので、歯が綺麗な人は歯が汚い・黄色というハンデが生きていく上でどれだけ不利に働くかこれっぽっちも知りません。
私は過去に何度も勇気を出して何人もの歯がキレイな友人に相談を持ちかけましたが、返ってくる返事はいつも「毎日しっかり磨けば歯は自然と白くなる。歯が黄色くなるのは本人の怠慢」という趣旨のもので、ぜんぜん共感は得られませんでした。
そして、その度に歯の色で悩んでいる人に対する世間の無理解さに呆れたものです。
今でこそ私は黄色い歯を(自分が納得できるレベルで)白くすることが出来ましたが、世の中には歯の色にコンプレックスがあるけど理由が分からず周囲に相談できずに悩んでいる人はまだまだ沢山居ると思います。
だからこそ、そういう人にとって少しでも役立つ情報を発信できれば・・・と思い当サイトを立ち上げました。
当サイトは至らない点は沢山あると思います。文章が読みづらいこかもしれません。書いてある内容が浅いかもしれません。
でも、私は歯に対する情熱だけは誰にも負けないと自負しています。
当サイトでは今後も精力的に歯を綺麗にするのに役立つ情報を発信していこうと思っていますので、よろしくお願いします!
A・Y