【乾燥肌ブツブツの正体とケア】かゆみやムズムズ感も!?
乾燥肌でブツブツができたりザラザラしたり、かゆみやムズムズ感を伴ったりと何かと悩ましい乾燥肌のブツブツやザラザラ。お肌のトラブルって症状や部位もさまざま。この記事では乾燥肌にできるブツブツの正体とケア、かゆみやムズムズ感など、ブツブツの種類や部位に合ったスキンケアをご紹介します。
乾燥肌のブツブツの正体
乾燥肌にできるブツブツの正体を先に明かしておくとニキビや湿疹や角化症。
これら乾燥肌でブツブツのできる部分は顔以外では、背中、肩、二の腕、太もも、おしりなど、皮膚の柔らかい部分が多いねん。さらにはブツブツの種類や症状の進み具合いによってはかゆみやムズムズ感を伴うことも珍しくないようです。
乾燥肌にできるブツブツはニキビ、湿疹、角化症のことが多いねんけど、乾燥肌やブツブツやザラザラ、かゆみやムズムズ感を伴うような状態を効果的にケアするには、症状や部位に合わせてアイテムを選ぶことが大事になってきます。次はその辺を順番に確認していきます。
ブツブツやザラザラの原因は乾燥肌
ブツブツの正体は角化症、ニキビ、湿疹ですが、これら3つの肌トラブルは乾燥肌によって引き起こされていることが意外と多かったりします。それはいったいどういうことやろ。下記のそれぞれの説明をみると、乾燥肌によって毛穴が細くなる、敏感肌が悪化するといったことが要因になっているのが分かります。
乾燥性ニキビ(大人ニキビ)
角化症と似てるけど、肌の乾燥によって細くなった毛穴に皮脂や古い角質が詰まって細菌が繁殖して起こるのが乾燥性ニキビ。
乾燥性敏感肌などからくる湿疹
肌の乾燥によってバリア機能が低下して敏感肌と炎症が進行、場合によってはムズムズ感やかゆみを伴う湿疹に発展することも。
角化症
肌の乾燥によって細くなった毛穴に皮脂や古い角質が詰まって毛穴ごと皮膚から盛り上がったのが角化症。毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)ともいわれます。ニキビと違って顔にはできないのが特徴。
では次に、これらのブツブツの種類に合わせたスキンケアを紹介するので、自分の乾燥肌ブツブツやザラザラに合ったものを取り入れていきましょう。
乾燥肌ブツブツに合わせたスキンケア
角化症やニキビや湿疹のいずれにせよ、ブツブツと乾燥肌は深く関係しています。乾燥肌ブツブツケアでは、症状に合った成分と十分な潤いを与え正常な肌機能を取り戻すことが大切。しかし、悪化してひどいかゆみや痛みがあるような場合は、皮膚科の受診も視野に入れてケアしていく必要もあるで。
乾燥性ニキビ(大人ニキビ)やブツブツケア
乾燥性ニキビのような大人ニキビケアでは、グリチルリチン酸2Kのように殺菌作用のある成分を含んだものがおすすめ。また大人ニキビはホルモンバランスによって起こることでも知らているように、女性ホルモンにアプローチするようなケア商品も有効やで。
背中を中心に全身のブツブツやザラザラのケアができるスキンケアならこちら。
乾燥性敏感肌などからくる湿疹のケア
乾燥肌による炎症でムズムズ感やかゆみが出ることがあります。これは、肌のバリア機能の低下で肌荒れと乾燥肌が進み、しだいに刺激を感じる度合いが強くなることが考えられます。バリア機能の低下と肌荒れと乾燥肌は、互いに密接な関連があるので放置すると症状の悪化を招くことも。湿疹に発展してしまう前に、できるだけ早いスキンケアを心がけたいところやね。それには、高保湿でバリア機能アップに優れた成分を配合したスキンケアアイテムがおすすめ。
顔のムズムズ感やかゆみを伴う乾燥肌ケアに。高保湿とバリア機能強化、アンチエイジングも目指すならこれ。
乾燥肌ブツブツやザラザラケアって、真剣に取り組むと案外大変やったりします。できるだけケアにかける手間は省きたいということもあるでしょう。そんなときにオールインワンゲルは非常に役立ちます。3種のセラミド配合で保湿力とバリア機能アップにも。良心的なコストで続けやすいのもありがたいね。
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角化症のケア
角化症は古い角質が垢として剥がれ落ちずに、そのまま滞留することで毛穴に詰まってしまうことなどが原因になってくるので、正しい肌のターンオーバーを助け古い角質を追い出すことが大事になってきます。顔や二の腕はもちろん、乾燥肌のブツブツやザラザラのケアに幅広く使えます。大人、子ども、老若男女問わず使えるで。容量も多くコストメリットもなかなか。
その乾燥肌のブツブツは角化症?ニキビ?湿疹?
乾燥肌からくるブツブツやザラザラは、その種類によってケアのしかたが違ってくるのはここまでの説明でわかりました。ところで、その乾燥肌のブツブツ、角化症なん?ニキビなん?湿疹なん?って思いますよね。ブツブツの正体の見極め方は、次のことを参考にチェックしてみるといいかもしれません。
乾燥性ニキビ(大人ニキビ)の特長
毛穴が詰まった感じでブツブツが白く盛り上がっているような状態を白ニキビ。触るとザラザラした肌質に感じることも。さらに進んで毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒くなった状態を黒ニキビ。炎症が悪化すると痛みや膿がたまることもありますが、基本的にブツブツ自体がグジュグジュしたり、かゆみがないなら乾燥性ニキビの可能性が高いようです。
湿疹の特長
ブツブツが局所的に集中発生したり、赤みや強いかゆみを伴う場合は湿疹の場合が多いようです。もともと乾燥肌自体にかゆみを伴うこともあるので判断が難しかもしれませんが、局所的なブツブツと強いかゆみがあるかどうかは見極めポイントになりそうです。なお、ニキビと湿疹が同時に同じ場所に発生することは少ないようです。
角化症の特長
肩や二の腕、背中やおしりなど皮膚の柔らかい部分の毛穴にできやすく、顔にできることはないようです。触感はブツブツ、ザラザラしていて鳥肌や鮫肌のような感じです。色は皮膚と同じか褐色系の色で、かゆみや痛みがほとんどないのも特徴。
乾燥肌ブツブツ、日常で気をつけること
ニキビと湿疹は、発症のメカニズムが違うので対処方法も違ってきます。ここが乾燥肌のブツブツ・ザラザラ対策の厄介なところ。ニキビの場合は、原因となるアクネ菌や肌の汚れを取り除きながら過剰な皮脂分泌を抑える保湿ケアが必要です。湿疹の場合は、肌のバリア機能改善と肌の炎症を鎮めることが重要になってきます。また、ブツブツやザラザラが良くなってきても、再発防止のためには毎日しっかり保湿ケアを続けることも大事やで。
ニキビケア
- 皮脂や汚れをしっかり落としながら潤いはしっかりキープ。
- 殺菌作用のある洗顔料やボディーソープで優しく丁寧に洗う。
- 特に皮膚が薄い顔は、皮脂を取り除こうとしてムリにゴシゴシと擦らない。
湿疹ケア
- とにかくまずは肌の炎症を鎮めることが先決。
- 油分を含んだ天然オイルなどで肌のバリア機能をサポートしてあげる。
- かゆみや炎症が酷い場合は、ステロイドの併用も検討する。(※)
- かゆみを誘発する肌触りの悪い衣類や辛い食べ物などを避ける。
※副作用の可能性があるので必ず皮膚科の医師に相談するようにしてや。
乾燥肌ブツブツのケアでは焦りは禁物。乾燥肌は毎日丁寧にコツコツ、しっかりケアをすることで結果がでてくるので、とにかく継続することが大事になってくるで。すぐに諦めてしまわず、1ヵ月以上は取り組むように心がけるようにしてや。
上記の日常的な心がけと、お伝えしてきた乾燥肌ブツブツやザラザラに合わせたスキンケアを参考にしてみてください。下のリンクから戻ることができるで。
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