憧れの“くるんとしたまつげ”をナチュラルに実現してくれるまつげパーマは、朝のメイク時間の短縮にもなるし、忙しい現代女性にとってとても魅力的ですよね。
せっかくやるのなら、より長く“くるんとしたまつげ”を楽しみたい!という方に、今回はまつげパーマのもちを良くするお手入れ方法をご紹介します。
また、これからやってみたいという方も、まつげパーマの特徴や、まつげエクステ・つけまつげとの違いなど、まつげパーマの魅力をあらためてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まつげパーマのもちは、正しいケアをすることでグッと良くなります。
まつげパーマを味方につけて、いつも魅力的なパッチリアイをキープしましょう♡
1.まつげパーマはもちがいい!?まつげパーマのメリット・デメリット
まつげパーマとは、まつげに専用の液体をつけ、ロットやビューラーの形にそってまつげのカールをキープするというものです。
ビューラーだとまつげが上がりにくい、すっぴんのとき目元をもっと明るい印象にしたいという方におすすめです。
1-1.まつげパーマの特徴
まつげパーマは、個人差や日頃のお手入れ状況にもよりますが、1~1ヶ月半程度と持つと言われています。
初めての場合はかかりにくいときもあるようなので、もちがもう少し短く感じる方もいるかもしれません。
まつげエクステは3週間から1ヶ月、つけまつげは当日のみですので、まつげパーマは比較的長く、カールしたまつげを楽しむことができると言えそうです。
【まつげパーマの特徴】
■まつげパーマの種類
まつげパーマは一般的に、専用のロットから自分のイメージに合うものを選んで、ロットにまつげを巻きつけてカールをつけるロット式と専用のビューラーで挟んでカールをつけるビューラー式の2種類があります。
■まつげパーマの費用
サロンによって大きく違いがありますが、だいたい3,000円~1万円のサロンが多いようです。
費用はサロン選びの重要なポイントですが、ちゃんとカウンセリングをしてくれるか、口コミはどうかなどを確認してからサロンを選ぶようにしましょう。
■まつげパーマの所要時間
サロンによって違いはありますが、上まつげだけの場合は1時間程度が多いようです。
初回はカウンセリングがあるところが多いので、その場合は1時間半程度みておくといいでしょう。
1-2.まつげパーマのメリット・デメリット
次に、気になるまつげパーマのメリットとデメリットをご紹介します。
まつげパーマの主なメリットは、自まつげをカールしているだけというナチュラルさや、自分でカールする必要がないのでメイク時間を短縮できるということでしょう。
一方で、自まつげ以上にボリュームや長さを変えることはできないという点は、デメリットと言えそうです。
■まつげパーマの主なメリット
①メイクの時間が短縮できる
②カールが比較的長く続く
③ナチュラルにカールしたまつげになる
④まぶたの違和感が少ない
⑤まぶたが持ち上がって目元が明るい印象になる
■まつげパーマの主なデメリット
①理想の目元に必ずなるわけではない
②自まつげが少ない・短い場合はすっぴんだと少し物足りないときがある
③肌がデリケートになりがちな方・アレルギーがある方は注意が必要
2.まつげパーマのもちを良くする方法!3つのNG行動
「まつげパーマをかけたのにすぐに取れてしまった・・・。」となってしまっては残念ですよね。
せっかくなら、少しでも長くまつげパーマのもちを良くして“くるんとまつげ”をキープしたい!
ここからはまつげパーマのもちを良くするために意識したいことをご紹介します。
まつげのパーマのもちが悪い気がする・・・という方は、要チェックです!
NG行動①ビューラーをしない
まつげパーマをしたあとも、「もっとまつげを上げたい!」とビューラーをしてしまう方がいると思いますが、まつげパーマのもちを良くしたいのであれば避けましょう。
ビューラーはまつげに負担がかかりやすくなる行為だと言われています。
ビューラーをするとまつげが傷みやすくなり、まつげパーマのもちが悪くなってしまうでしょう。
【まつげパーマが落ちてきたときは】
まつげパーマが落ちてきたときは、ホットビューラーがおすすめです。
ホットビューラーで根元を上げるようにしてみてください。
じっくり時間をかけてあててしまうと、まつげにとって負担が大きくなってしまう可能性もありますので気を付けてください。
NG行動②目元やまつげをゴシゴシこすらない
顔を洗ったときや眠いとき、目が疲れたときなどは特に目をこすりやすいですが、ゴシゴシこすってしまうとまつげを傷めやすく、パーマのもちが悪くなる原因になるでしょう。
まつげパーマをかけた当日から翌日は特に、まつげがデリケートになっているので注意してください。
また、アイメイクを落とすときもゴシゴシこすって落とすのはNGです。
できるだけ負担をかけないように、優しく落としましょう。
【まつげパーマをしているときのクレンジング】
まつげエクステとは異なり、使ってはいけない種類は特にないとされています。
しかし、コットンで目元を挟んでのクレンジングはまつげに負担を与えるので、避けた方がよいでしょう。
まつげになじみやすいものを使って、こすらずに洗い流すようにしてください。
気になる方は、事前にまつげパーマをしたサロンの方にクレンジング方法を聞いておくのも手ですね。
NG行動③うつぶせで寝ない
うつぶせで寝てしまうと、まつげが押しつぶされたり知らず知らずのうちにこすれて、まつげが傷んだり抜ける原因になってしまう可能性があります。
まつげパーマのもちをキープしたいときは、うつぶせで寝るなどまつげに負担がかかる寝方は避けるようにしましょう。
寝るとき以外でも、たとえば泣いたときにハンカチを強く押し付けるなど、まつげに摩擦を与えるようなことはできるだけしないようにしてください。
もちろん、まつげをひっぱったり不必要に触ったりするのもNGですよ。
【参考】セルフでのまつげパーマ
最近では、セルフでまつげパーマができるキットもあり、自分でまつげパーマをしている方もいると思いますが、目元はとてもデリケートです。
自宅で1人で行う場合、何かあったときにすぐに対処することが難しくなってしまうこともありますよね。
そうした不安がある方は、セルフではなく、専門店のプロの方におまかせすることをおすすめします。
3.まつげパーマのもちを良くするお手入れ方法
まつげパーマのもちを良くするために、2章ではNG行動をご紹介しましたが、ここからは、もっともちを良くするお手入れ方法を3つご紹介します。
このお手入れを行えば、前よりまつげパーマを長く楽しむことができるでしょう。
①まつげ美容液を使う
まつげパーマのもちを良くしたいのであれば、まつげ美容液を使うことはとても大切です。
まつげに限らず、パーマのもちを良くするには、毛自体をすこやかな状態に保つことが大切です。
髪の毛で考えてみると、パーマが取れかかっているときに美容液で栄養を与えてあげると、パーマが復活することもありますよね。
まつげパーマのもちが悪い、もしくは悪くなってきたという方は、まつげ自体が傷んでいる可能性があります。
髪の毛にヘアオイルやトリートメントをつけてケアするように、まつげ美容液を使ってまつげもしっかりお手入れしてあげましょう。
②落としやすいアイメイクを使う
2章でもご紹介したように、マスカラなどのアイメイクを落とすときには、少なからずまつげにダメージを与えてしまいます。
そうはいっても、マスカラをしないと目力が物足りなかったり、ばっちりアイメイクをしたいときもありますよね。
そんなときは、できるだけ落としやすいマスカラやアイシャドウを使うようにしましょう。
③“濡れること”は当日は避ける
まつげパーマは濡れたからと言って、すぐに落ちてしまうものではありません。
しかし、まつげパーマをした当日はまつげがデリケートな状態なので、サウナやプールに行くなどしてまつげを濡らすのは避けた方がいいでしょう。
どうしても当日行きたい、日常的に通っていて気になるという方は、まつげパーマを行ったサロンに確認してみてください。
4.まつげエクステやつけまつげとの違い
まつげパーマには魅力がたくさんありますが、長さを変えたり、目元の雰囲気を大きく変えたりすることはできません。
もっとまつげを長くしたい!雰囲気を大きく変えたい!という方には、まつげパーマよりもまつげエクステやつけまつげの方が、希望の目元を演出できるでしょう。
■まつげエクステの特徴
まつげエクステとは、自まつげ1本1本にまつげエクステを専用のグルーでつけていくものです。
長さや本数(ボリューム)はもちろん、カールの種類も選ぶことができるので、自分のイメージに合わせたまつげでいられることは大きな魅力です。
お手入れが大変なことや、メンテナンスの頻度が多く費用がかさむといった点はデメリットと言えます。
■つけまつげの特徴
つけまつげは、人工のまつげを自まつげの上につけるというものです。
最近はたくさんの種類のつけまつげが販売されていますので、いろいろなタイプのものを試せますし、すぐに取り外しができるので、イベントのときだけつけたい方やイメージをいろいろ変えたいという方にはおすすめです。
急に取れてしまったり、つけまつげの「のり」が見えて不自然になったりする可能性があるという点や、すっぴんは変わらないというデメリットもあります。
5.これでまつげパーマのもちはばっちり♡まとめ
まつげパーマの特徴とメリット・デメリット、そしてまつげパーマのもちを良くする方法をご紹介しました。
小さなことを意識するだけで、くるんとしたまつげパーマのもちは、グッと良くなるでしょう。
まつげパーマのもちをもっと良くしたい・・・と思っていた方は、ぜひできるものから始めてみてください。
ケアをすればするだけ、あなたのまつげはちゃんと思いに応えてくれると思いますよ。
まつげパーマのもちを良くして、魅力的なパッチリアイを毎日楽しみましょう♪
この記事は2017年2月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。