VIOを脱毛するのには理由がある!はみ毛・蒸れ・においを撃退
VIOのかゆみや蒸れ、不快なにおいに悩まされている女性も多いのではないでしょうか。
さらに見た目でも「下着や水着からはみ出るはみ毛が気になる!」「温泉でもっさり生えているのを見られるのが憂鬱」など悩んでしまうと、せっかくの旅行やデートも楽しめませんよね。
シェーバーやハサミで処理して下着や水着の隙間から飛び出したり、チクチクしてかゆくなったりと
せっかく処理しても残念な結果に終わることも。
でもクリニックやサロンで脱毛をしてしまえば、そんなかゆみ・蒸れ・不快なにおい・はみ毛とサヨナラできるんです!
VIOは「ショーツの上や両サイドであるVライン」「脚の付け根であるIライン」「お尻の穴の周りであるOライン」の3つに分かれます。
今回はそれぞれの肌の特徴と、部位に合った脱毛法をご紹介します。
Vラインは痛みが少ないサロンでの脱毛がおすすめ!
Vラインとはショーツをはいたときの、ショーツの上や両サイドの毛がはみ出る部分を指します。
Vラインは皮ふが薄いうえ、太い毛と細い毛の両方が生えてくるため、全身の中でもムダ毛処理が大変な部位です。
そのため間違った自己処理やクリニック・サロン選びをしてしまうと、炎症が起きたり通い続けるのが苦痛になってしまうことも。
それではどのような方法でVラインのムダ毛処理をすればいいのか、見ていきましょう。
Vラインに自己処理はNG!皮膚が薄く炎症が起きやすい
Vラインはショーツの上や両サイドを指します(クリニックやサロンによって異なる場合があります)。
WEB調査会社の、ネットリサーチディムズドライブによる「女性のムダ毛に関するアンケート」では、Vラインのムダ毛処理を夏にしている女性は30%となっており、使用しているケアグッズはカミソリ・毛抜き・電気シェーバー・脱毛器・ハサミが挙げられました。
しかしカミソリや電気シェーバー、ハサミなどは「剃る」「切る」処理のためすぐに毛が伸びてくるうえ、少し生えてくるとショーツの繊維の間から飛び出てしまうことも。
またVラインは皮膚が薄く雑菌が繁殖しやすいため、毛抜きで抜いてしまうと様々な肌トラブルを起こします。
- 毛嚢炎(もうのうえん)・・・炎症を起こし膿が溜まってできる、ニキビのような赤いぶつぶつ
- 埋没毛(埋もれ毛)・・・毛が皮膚の下で成長してしまう黒いぶつぶつ
家庭用脱毛器は自宅で気軽に脱毛ができますが、肌トラブルが起きてもすべて自己責任です。黒ずみや日焼けに反応してやけどしてしまうこともあるため、注意が必要です。
Vラインのムダ毛処理ならサロンでの光脱毛がおすすめ
脱毛にはクリニックでの医療レーザー脱毛と、サロンでの光脱毛があり、費用や通う回数が異なります。
クリニックには2~3ヶ月の間隔で5回~9回(10ヶ月~27ヶ月)通うとほぼ脱毛が完了するため、長期間通うのが面倒だという人にはおすすめです。5回で3万円前後というクリニックが多いです。
ただしVラインは皮膚が薄いため、威力の強いクリニックのレーザー脱毛では痛みが強すぎて、途中で通うのを断念する人もいるほど。その場合は麻酔を追加でつけてもらうのがおすすめです。
一方で脱毛サロンの光脱毛なら、1回の効果はクリニックのレーザー脱毛に比べ劣るものの、痛みは少なくアフターケアも充実して美肌効果まであるんです。
脱毛サロンでVラインを脱毛する場合、12回で約4万円前後が多いです。
時間やお金がかかってでも、痛みが少なく美肌効果を得たいという人には、脱毛サロンの光脱毛がおすすめです。
Iラインは超デリケート!肌に優しいエステの光脱毛がおすすめ
Iラインとは足を開いたときの、足の付け根に沿った粘膜部分と肌の境目の部分です。見づらくデリケートな部分なので、自己処理が難しいですよね。
でもIラインのムダ毛は雑菌が繁殖しやすいためできものができやすく、生理中はムレやかゆみの原因となってしまうんです。
下着や水着からはみ出たりと見た目も悪いので、サロンで脱毛するのがおすすめです。
Iラインのムダ毛をカットしても不快感は解決できない
Iラインは脚の付け根に沿った部分を指します。
Iラインは直接見えない部位なので、鏡越しに見ながら処理をしなくてはならないうえ、VIOで皮ふが薄く肌トラブルが起きやすいので、自宅での自己処理はおすすめできません。
- 剃る・切る・・・肌や粘膜を傷つけると、雑菌が入ってできものができる。チクチクする。
- 抜く・・・毛根からの出血や炎症や化膿を起こしやすくなる。
- 家庭用脱毛器・・・ほとんどのものは、Iラインには使えないか、使えても推奨はしていない。
毛の長さをそろえるだけなら、ヒートカッターで切るのがおすすめですが、長さを短くするだけでは毛の密度は変わらないので、できものや生理中の不快感は解決できません。
光脱毛でIラインの毛を減らすのがベスト
蒸れやかゆみ、においを防ぐためには、クリニックでのレーザー脱毛かサロンでの光脱毛で、毛の本数を減らしたり毛をなくしてしまうのがおすすめです。
クリニックとサロンでIライン脱毛をした場合のメリット・デメリットをまとめました。
| 比較内容 | クリニックの医療レーザー | 脱毛サロンの光脱毛 |
|---|---|---|
| 産毛程度になる までの回数 | 約5~6回 (約10ヶ月~1年半) | 約12回 (約1年~3年) |
| 料金の目安 | 3万円前後 | 4万円前後 |
| 肌への負担 | 多くの人に炎症や むくみが起きる | 痛みや刺激は少ない |
| 痛みの程度 | 焼けた針で刺された ような痛み | 輪ゴムで軽く弾いた程度 |
| 肌トラブル への対応 | すぐに医療スタッフ が処置 | 別途皮膚科での処置 |
産毛程度にまでの毛量にするために、通う期間や回数は脱毛サロンの方が倍かかります。
しかしIラインは特に痛みに敏感な部位なので、クリニックの医療レーザーは威力が強い分痛みも強いうえ、副作用で炎症が起こる可能性も高くなります。
そのためIラインを脱毛するなら、時間がかかっても、なるべく痛みや副作用が起こることの少ないサロンの光脱毛がおすすめです。
Oラインは粘膜が近い!医師のいるクリニックでの脱毛がおすすめ
Oラインはお尻の穴の周りの部分を指し、ヒップ奥とも呼ばれています。
「そんなとこにも毛が生えてるの!?」と思う人もいるかもしれませんが、実際に鏡で見てその毛量にショックを受ける人もいるほど。生理中の蒸れやにおいの原因にもなるんですよ。
自分でなかなか意識しづらい部位だからこそ、知らないうちにTバックの水着や下着からはみ出たりしたらショックですよね。
そんなOラインは粘膜に近く自分で見えない部位のため、ムダ毛処理には医師のいるクリニックでのレーザー脱毛がおすすめです。Oライン脱毛のメリットとクリニックがおすすめの理由を詳しく見ていきましょう。
Oラインの自己処理は危険!炎症や色素沈着の危険性大
Oラインはお尻の穴の周りで、皮膚が薄く凹凸があり粘膜も近い部位です。自分で直接見えないですし、自己処理によって炎症を起こしたりや黒ずみになってしまうことも。
家庭用脱毛器も粘膜が近いため危険なので、ほとんどの商品がOラインに使えないか、使えても推奨はしていません。無理な自己処理は避けましょう。
Oライン脱毛は痔の治療を終えてからクリニックで受けよう
痔と聞くと中高年の方がなるイメージが強いかもしれません。しかし便秘のリスクが高いなど様々な原因が重なり、20代でも痔になる女性が増えているんです。
脱毛によって痔の悪化は起こりませんが、脱毛のときの熱で痛みを感じることもあるので、脱毛前に痔を肛門科で治療しておくことをおすすめします。
脱毛サロンでもOラインは取り扱っていますが、医療スタッフがいないため、肌トラブルが起こった場合は皮膚科に行くことになります。
一方でクリニックならすぐに医師に処置をしてもらえるので、安心して通うことができます。粘膜が近い部位のため、安全性を考えるとクリニックでの脱毛がおすすめです。
VIOの脱毛は衛生的で見栄えもよくおすすめ!
VIOと一口に言っても、Vライン・Iライン・Oラインそれぞれで、痛みの感じ方や皮膚の特徴が異なるため、部位に合った脱毛方法を選ぶのがおすすめです。
VラインとIラインはサロン、Oラインはクリニックでの脱毛がおすすめと紹介しましたが、サロンやクリニックには様々な組み合わせのプランが用意されているので、うまく活用してお得に脱毛しましょう。
随時キャンペーンも行われているので、こまめにホームページなどをチェックしてみてくださいね。
また当サイトには「【VIOをお得に脱毛したい人必見】料金が安いクリニック・サロン!」の記事では、V・I・Oラインをお得に脱毛できるプランを設けているサロンやクリニックを紹介しているので、ぜひご覧ください。