最近テレビ番組や雑誌などを見ていても、美容に関する情報が多く出ていますよね。
特に美容を気にしている人は女性に多いのですが、中には男性でも日頃から気にしている人が多いみたいです。
最近では『美容男子』なんて言葉もありますし、今まで以上に美容に関する話題が多くなっているように感じます。
あなたは『可愛くなりたい!』『イケメンになりたい!』といった願望はあるでしょうか?
中にはファッションモデルを目指して日々努力中という方も多いかもしれませんね。
こういった自分の容姿を良くしたいという強い願望は、若い世代の男女に特に多く見られるようです。
そこで多くの方が日々頼りにしているアイテムといえば『カラコン』ではないでしょうか。
カラコンといえば“カラーコンタクト”の略称ですが、若い世代の方を中心に今や普及率がとても高くなっています。
特にカラコンをすると“盛れる”といわれ、愛用者にはもはや欠かせない超便利アイテムです。
そのため10代の若い方や、40代頃の大人まで幅広い年齢層に支持されているのだそう。
しかしそんなカラコンに・・・
・カラコンは危険?
・失明の恐れあり?
このようなカラコンの危険性を意見や噂が多く出ています。
どうやら調べてみると、カラコンの使用によって最悪の場合だと失明の恐れもあるのだそう。
ということで今回はカラコンで失明しないためのポイントを3つ紹介します。
このページの最後では、人気の高いカラコンのおすすめ柄ランキングをご紹介しています。
カラコン=女子の必須アイテム!
今やカラコンといえば男女問わず愛用者が多いマストアイテム。
とにかく普段よりも盛れるというのが最大のメリットです。
そのためカラコンなしでは外に出られないという人も多いのだそう。
そんなカラコンですが私達一般人以外にも芸能人など多くの方が愛用されていますよね。
・歌手
・女優
・タレント
・ファッションモデル
・女性アナウンサー
やはりカラコンを付けている中で多いのは圧倒的に女性。
もはやテレビに出ているほとんどの女性芸能人がカラコンを付けているのではないかと思ってしまうほど。
そのためこういった芸能人の影響もあり、カラコン愛用者が年々急増しているのだそう。
カラコン=必需品?
オシャレに敏感な若い世代の方には、もはや必需品と言ってもいいカラコン。
中には1日の内にカラコンを付けている時間の方が長いという人も多いはず。
それだけ多くの人に支持をされているカラコンですが、今ではこんな言葉もできています。
“カラコン依存症”
名前の通りカラコンに依存してしまうこと。
それほどカラコンなしの生活に戻れなくなっている人が増えているのだそう。
特に多いのは10~20代の若い世代ですが、中には30~40代の人もカラコン依存症になってしまう人が多いのだそう。
そこで注目されているのが・・・
・カラコンの危険性
・失明の可能性
まさに今回のテーマである、カラコンの危険性と失明の可能性です。
依存症というくらいですからカラコンを長時間使っているということ。
そうなるともちろん目に悪い影響を与えてしまうことに・・・。
いくらカラコンを付けていたとしても、病気になってしまっては元も子もありません。
カラコンで失明!?
おそらく多くのカラコン愛用者も一度は“カラコンは危険!”といったフレーズを聞いたことがあるはず。
しかし年々カラコン愛用者は増え続けており、それに伴ってカラコンによる被害を受けた人も急増しています。
厚生労働省によるとカラコン愛用者の80万人もの人に“眼障害”があると発表したのだとか。
◆眼障害とは?◆
・眼痛
・目のかゆみ
・目やにが多い
・目がしみる
・目が乾く
・ゴロゴロする
などの症状が眼障害と呼ばれるものです。
よくパソコンやスマホなどを長時間使った場合だと上の症状がよく出ると思います。
しかしカラコンを付けているだけでもこれらの症状が起こってしまう可能性があるのだそう。
そして最悪の場合は・・・
“失明”
おそらくカラコン愛用者の中で最も恐れているのが“失明”の危険性ですよね。
具体的な数は分からないのですが、実際にカラコンによる影響で失明してしまう人が増えているのだそう。
しかしそうは言っても、カラコンのどういった部分が危険だと言われているのでしょうか。
では次でそれについて詳しく見て行きましょう。
カラコンが危険な理由とは?
◆カラコンが危険な理由とは?◆
・酸素透過性
・色落ち
①酸素透過性
カラコン愛用者なら“酸素透過性”という言葉を知っている人は多いはず。
カラコンでなくても普通のコンタクトをしている人なら一度は聞いたことがあると思います。
この酸素透過性と深い関わりのあるのが“目の呼吸”です。
◆目の呼吸とは◆
目の角膜は血管がないため、空気中の酸素により活動している。
ですのでカラコンなどをすると、目が呼吸しているところに蓋をしてしまう状態に。
そこで出てくるのが“酸素透過性”です。
この酸素透過性により目に蓋をしていても、角膜は空気中の酸素を得られるというもの。
この酸素透過性が低いカラコンを使ってしまうと、目が呼吸できなくなり傷つき感染症を起こすなどしてしまいます。
しかしこの酸素透過性ですが、カラコンの“種類によって様々”なのだそう。
特に普通のコンタクトと比べると、カラコンは酸素透過性が低いと言われています。
さらにカラコンでも種類や質によって、酸素透過性が著しく低いものも多いのだそう。
それによって一番多い症状が・・・
“充血”
カラコン愛用者の中でカラコンのしすぎで目が充血したという経験がある人は多いはず。
目の充血が続くと慢性化してしまい、常に目が赤くなってしまう可能性もあります。
いくらカラコンを付けたとしても、目が充血していては意味がないですよね・・・。
②色落ち
カラコンの一番の特徴は何と言ってもレンズの柄。
今では様々な柄のカラコンが存在し、中には花がらや奇抜な模様のものもありますよね。
ですのでカラコンと普通のコンタクトの違いはレンズに色素があるかどうかです。
そしてこの色素がカラコンで最も危険なのだという・・・。
“茶色の涙”
カラコンによる影響でこんな人もいるのだそう。
涙が透明ではなく茶色に・・・。
どうやらこうなってしまうとかなり重症で、失明の一歩手前でもう手遅れなのだとか。
Q.なぜ涙が茶色に?
これはもちろんカラコンの色素が原因です。
カラコンの色素は主に“チタン”や“アルミニウム”などの金属なのだとか。
どうやらこの色素によって目は傷つき、色落ちし目の中に色素が漏れだしてしまうのだそう。
しかしこの現象は全てのカラコンに起こるわけではなく、特に“質の悪いカラコン”に起こるという。
失明を避ける3つのポイント
いくらカラコンをして可愛くても見えても失明したら意味がありません。
しかし多くの方は“盛れるカラコン”を求めるばかりで、しっかりとしたケアを怠っている様子。
ということでカラコンを愛用しているなら絶対に守りたい失明を避けるポイントを3つ紹介します。
◆失明を避ける3つのポイント◆
ポイント①正しいお手入れ
ポイント②眼科へ行く
ポイント③期限を守る
ポイント①正しいお手入れ
カラコンや普通のコンタクトを使用すると必ずしないといけないのが使用後のお手入れですよね。
しかしカラコンを愛用している多くの人が、このお手入れを疎かにしているのだそう。
こんな経験ないでしょうか・・・?
・カラコンをしたまま寝る
・何日も付けっ放し
たしかにカラコンを外して洗うのを面倒に感じる時もありますが、自分の目を大切に思うならお手入れはしなければいけません。
こういったお手入れを疎かにしている人に、眼障害が失明のリスクが高いのは事実です。
さらにこういった方もいるはず・・・
・洗浄液を替えない
・洗浄液を繰り返し使う
毎日カラコンのお手入れは欠かさないけど、洗浄液を繰り返し使っているという人も多いのだそう。
洗浄液を繰り返し使うのは、菌の入った洗浄液でカラコンを洗っているのと同じです。
なんと“アカントアメーバ”という菌がどんどん増え、目の中に入り体内で繁殖することもあるのだとか・・・。
このアカントアメーバの感染は非常にゆっくりで、感染された本人は知らず知らずのうちに進行してしまうのだそう。
初期の場合はそれほど重度な症状は出ないですが、最悪の場合は失明する恐れがあるとのこと。
さらに怖いことにアカントアメーバに効果的な特効薬は未だ開発されていないのだとか・・・。
カラコン愛用者は使用後のお手入れと、清潔な洗浄液を使うことを意識しましょう。
ポイント②定期的に眼科へGO!
カラコンを使用している方は必ず定期的に眼科に行くようにしましょう。
特に初めてカラコンを購入する方は、しっかりとした検査が必要となります。
人の目はそれぞれ眼球の形が違い、さらに言うと同じ人でも左右の眼球によって形が全く違うのだそう。
もしかするとあなたが購入しようと思っているカラコンが、あなたの目に合わないという可能性もあります。
多くの方はカラコンの柄や色などで決めると思います。
しかしその前にしっかりと検査をした上で購入しましょう。
ポイント③期限・時間を守る
カラコンがなどのコンタクトは“1ヶ月”や“半年”など使用期限が決められていますよね。
さらに言うと1日の装着時間も“8時間”と決められています。
しかし多くの人がこの時間や期限を守れていません。
特に多いのが・・・
“カラコンをしたまま寝る”
夜に友達と遊び疲れきってすぐ寝てしまう・・・。
などなどこういった経験がある人は多いはず。
カラコンによる被害を受けている人たちは、こういった一日中付けっ放しだったり期限を大幅に越えて使用している人が多いです。
先程も言ったように、目も呼吸しているんです。
長時間の装着やカラコンを付けたまま寝てしまうと、目は酸素不足となり細胞が死んでしまうこともあります。
目の細胞は1度死んでしまうと再生されることも増えることもない・・・。
ですので期限と時間はしっかりと守り安全に使いましょう。
最後に
現在はネット上でも瞳のことを第一に考えられた可愛らしいカラコンが販売されています。
盛れるというのも非常に大事ですが、まずは安心できるカラコンを購入するようにしましょう!
そして定期的な眼科検診も忘れずに・・・。