マンションサロン.comとは?
『自宅サロンやマンションサロンを開業したいのに、大家さんの許可が取れる賃貸物件が見つからない・・・』
そんな悩みを解決するために、マンションサロン.comでは、『エステ・ネイル・まつげ・リラクゼーション・整体』などのサロンを、“ マンションの一室 ”で開業できるように、大家さんから承諾が取れる賃貸マンション物件に特化してご紹介しています。
自宅サロンやマンションサロンを営業している方の中で、
『実は、大家さんに内緒で営業しているから肩身が狭い・・』
『住所や名前を出すとバレてしまうかもしれないから、集客に困っている・・』
マンションサロン.comは以下のような方のお役に立つことが出来ます!
☑ 毎月の家賃は20万以内に抑えたい。☑ 初期投資を出来る限り抑えたい。
☑ 自宅兼サロンができる物件を探している。☑ 小規模なサロンのスペースを探している。
☑ 今の自宅でサロンを開業したいが、何から準備すればいいかわからない。
☑ 都内の駅から徒歩圏内のサロンを探している。
皆様が堂々と自宅サロン・マンションサロン営業ができるよう、全力でお手伝いさせていただきます。
マンションでサロンを開業する方が増えています。
近年、自分のサロンを持ちたい!という方が、自宅サロンやマンションサロンなどの、「マンションの一室」でサロン開業をするケースが増えています。
テナントや路面店を借りると、初期費用や家賃の面でリスクが高く、個人での開業にはハードルが高くなってしまいます。
そこで注目を浴びているのが、マンションサロンとしての開業です。
しかし、サロン営業をして良いという許可が取れるマンション物件は限られています。
不特定多数のお客さんが出入りするサロン営業は、大家さんや不動産にとって、あまり好まれるものではありません。
(トラブルは避けたいですからね)
そのため、街の不動産屋で「サロン開業可能な物件はありませんか?」と訪ねても、門前払いされたり、
探してくれたとしても時間がかかったり、希望を満たしてくれる物件が見つからなかったりと、満足いく結果が得られにくいです。
そこで、私たちは「大家さんにサロン開業の許可が取れる賃貸物件」を1件1件大家さんに承諾を取りながら集めております。
ですので、マンションサロン.comには、自宅サロンやマンションサロンが開業できるマンションのみ掲載しております。
また、弊社では物件紹介に限らず、開業するにあって必要な、「HP制作、インテリアや雑貨、備品の仕入先、集客支援」などなど、
トータル的な情報をどんどん掲載していきます。
これから、サロン開業にチャレンジするみなさまが、理想の物件が見つかるお手伝い、
そして、開業の際に悩むあらゆる部分のサポートをさせていただきます。
「マンションサロン.comのおかげで、夢だったサロン開業が実現できた」
と言っていただけるように、私たちは日々情報提供をし続けます。
「自宅サロン・マンションサロン開業といえばマンションサロン.com」そう言ってもらえるように頑張ってまいります。
マンションサロン.comが選ばれる理由
一般的な不動産屋では「店舗やサロン貸しはお断り」的な門前払いを受けることが多々あります。
弊社マンションサロン.comは、自宅サロン・マンションサロン開業の許可をもらっている賃貸マンション物件のみご紹介してるので、一般的な不動産では探すのに手間も時間もかかってしまう物件でもスピーディーに探すことができます。また、弊社のグループ会社で起業支援の事業をやっていることから、不動産紹介以外の集客方法や起業ノウハウを教えることも可能です。
サロンの知識がある不動産です。
実は、物件を見つけること以上に、開業後に集客ツールを用意し、継続的にお客さまに来店していただくことのほうが難しいんです。
物件紹介以外にも、お役に立てるコンテンツをご用意しています。ぜひまずはお気軽にお問い合わせください。
自宅サロン開業のためのお役立ちコンテンツ一覧
当サイトでは、物件以外にも自宅サロン・マンションサロン開業に役立つコンテンツをご用意しています。弊社の情報のみならず、これまで担当したお客さま・提携しているサロンオーナーさまなど、
実際にサロン経験者のみなさまから集まってくる情報も載せております。ぜひご活用ください。
マンションサロンの可能性
“マンションサロン” という言葉、それ自体を聞いたことがない方もいるかもしれません。
“マンションサロン” とは、マンションの一室でサロン(エステ・ネイル・まつげ・リラクゼーション・整体・パーソナルジム・マイクロジム・プライベートジム・ヨガスタジオ・占い・フラワーアレンジメントなど、マンションの一室で開業できるビジネス)のことを指します。
『 マンションの一室での開業 』というものにはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
マンションの一室でビジネスを行う一番のメリットは
『 初期費用や固定費を抑えられる 』というものです。
路面店で行う場合は当然、初期費用も家賃も高くなり固定費だけで相当な金額になってしまいます。人気のエリアで路面店を構えるとなると数百万円かかってしまう場合もあります。
それが自宅サロン・マンションサロンであれば、初期費用も家賃も相当安く抑えることが可能になります。
同じ広さの部屋を借りたとしても、かなりの差が出るでしょう。またマンションサロンは
部屋の間取りなど工夫によっては、自宅を兼ねるということも可能になります。
自宅サロンの場合、自宅も兼ねることにより、自宅の家賃をまるごと節約することもできます。
自宅サロンやマンションサロンのデメリットとしては、リアルな世界での露出が路面店よりも少なくなってしまうということです。
『リアルな世界での』とはどういうことかというと、お店自体や看板など、街を歩く人の目につく機会のことです。
しかしながら、今はインターネットの時代です。街で看板などがなくても、お店の宣伝はいくらでもできます。
むしろ、『街でお店の看板を見て来店しました』という方は今ではインターネットなどからの集客に比べると少ないのではないでしょうか?
インターネットからの集客とは、具体的にはお店のホームページそれ自体や最近流行りのfacebookやtwitterなどのSNS、広告媒体など様々なものがあります。
実際に、自宅サロンやマンションサロンの方でもインターネットでの集客により、
予約が取れないほどお客様を獲得できているお店もたくさんいらっしゃいます。
また、無視できないものが口コミでしょう。今では携帯電話やメール、SNSが進化したお陰ですぐにコミュニケーションが取れる時代です。良いお店の情報も悪いお店の情報も一瞬で広まってしまいます。看板を出さなくても、インターネットに広告を出さなくてもいつも予約でいっぱいの人気サロンにすることも可能です。話題のサロンは、有名雑誌でも紹介される機会も出てくるので、そこまでになってしまえば集客もよりうまくできるようになるでしょう。
上記のような理由から路面店で開業するメリットが以前よりも薄くなっており、マンションの一室で開業する”マンションサロン”の可能性がどんどん広がっています。
ぜひ、この時代の波に乗っている”マンションサロン”も一つの開業の選択肢として覚えておいてもらえれば幸いです。
マンションでサロンを開業するデメリット
デメリットも知ってもらった上で、開業の検討をしていただきたいです。
■そもそもサロン開業OKな物件が少ない不特定多数の人が出入りするサロン営業は、
少しでもトラブルや事故を避けたい大家さんにとって、敬遠されがちです。
そこで弊社は、1件1件大家さんに確認を取り、許可をいただけた物件のみ掲載しております。
空室を無くしたい大家さんに対して、サロン営業の安全性をしっかり伝えた上で納得してもらうことに私たちは尽力しています。
■テナントや路面店と比べてアクセスが悪いこと商業施設内や路面店は、駅から出てすぐにある場合が多いですが、
自宅サロン・マンションサロンは住宅街に位置するので、テナントなどに比べるとどうしてもアクセスが悪くなってしまいます。
ですので、当社でご紹介する物件は、最寄り駅から徒歩10分以内の物件を中心にご紹介しております。
■隣人さんとのトラブルの可能性稀ではありますが隣人さんとのトラブルが起こってしまうケースもあります。
大家さんにサロン営業の許可を取っているケースでも、「引っ越した際に、しっかり挨拶をする」、「常に配慮を怠らない」など、
日々の心がけやコミュニケーションに気をつければ、大きなトラブルは避けることができます。
■集客がしづらいサロン営業自体はOKでも、看板が設置できない物件もあります。
そのため、通りがかりで入店されるお客さまはほとんどありません。また、アクセスが悪いことや信用の問題でWEBなどの集客も難しいのが現実です。
自宅サロン・マンションサロンでの集客は、「誰にも邪魔されない、完全予約制のプライベートサロン」
としてコンセプトを作っていくことが鍵となります。
そういった開業後のアドバイスも弊社ではさせていただいております。弊社でカバーできない部分は、提携しているサロンオーナーさんをご紹介させて
いただくことも可能です。
■安全面に配慮が必要自宅サロン・マンションサロンの場合、
完全にお客さまと二人きりの空間になります。お客さまを信用することも大事ですが、
万が一に備えて、
・貴重品は施術ルームには置かない・お客さまを部屋に一人にしないようにする
など、配慮をすることも必要です。
■信用面で不利になるケースがある自宅サロン・マンションサロン営業の場合、
・クレジットカード導入の審査が通らない場合があります・融資が受けられない
など、信用的に不利になる場合があります。
クレジット決済サービスのご紹介や、信用される事業計画書のつくり方などのアドバイスも
弊社でさせていただいています。