男性の尻毛もケノン脱毛でツルツルに?!やり方を徹底解説!
ケノンで「尻毛を脱毛したい!」と考える男性は多いです。
尻毛をクリニックやサロンで脱毛するのは、男性でも「恥ずかしい…」ですよね。
しかし、「ケノンで尻毛をキレイに脱毛できるのか?」気になるところ。
この記事では、男性が効果的に尻毛脱毛するケノンの使い方から注意点まで徹底解説します。
ケノンで気になる尻毛を、バッチリ脱毛しましょう!
ケノンで男性の尻毛は脱毛できる?
家庭用脱毛器であるケノンなら、自宅でラクラク尻毛を脱毛することができます。
ケノンでなら、クリニックやサロンスタッフに尻毛を見られる恥ずかしさもありません。
ケノンで尻毛脱毛するメリット
尻毛をケノンで脱毛するメリットは以下の通りです。
- 恥ずかしくない
- サロン級の脱毛効果がある
ケノンの光(フラッシュ)脱毛は、サロンと同等の効果があります。
家庭用脱毛器業界でも最高峰の照射力を持っているので、効果の高い尻毛脱毛ができるというわけですね。
ケノンで尻毛脱毛完了目安は最短半年!
男性ケノンユーザーの尻毛脱毛完了目安は半年から1年です。
| 照射頻度 | 完了期間 |
|---|---|
| 1~2週間 | 半年~1年 |
お尻のムダ毛は他の部位と比べても脱毛効果が出やすい部分。
サロン級の照射をできるケノンであれば、スムーズに脱毛を進められますね。
ケノンで尻毛脱毛のやり方
では、早速ケノンで尻毛を脱毛する方法を解説していきます!
ケノン本体の正しい使い方については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
ケノンで尻毛を脱毛する注意点とポイント
まずは男性がケノンで尻毛脱毛する注意点とポイントを見ていきます。
ケノンは、メラニン(黒いもの)に反応する仕組み。
そのため、男性の濃い毛のほうが、フラッシュの反応が良いということに!
しかし反応が良いと、そのぶん痛みも強く感じることになります。
痛みを抑えるためにも、正しいケノンの尻毛脱毛ポイントを確認していきましょう。
事前処理の前日までに済ませておく
まずケノンを使用する前には、脱毛部位のムダ毛を処理しておく必要があります。
メラニンに光線が反応するので、毛を生やしたまま照射すると火傷してしまう恐れが。
しかし、ツルツルに処理してしまうと光線が反応できるメラニンがなくなってしまうので注意してください。
そこでケノンで照射するときには、肌から毛が1mm~2mmくらい出ている状態がベスト。
ケノンを照射する直前よりも、1日~2日くらい前に毛を処理しておくのがポイントです。
電気シェーバーで事前処理しよう
事前処理は、電気シェーバーを使用するようにしましょう。
お尻は見えにくい場所のうえ、複雑にカーブしています。
カミソリなどを使用して処理すると、肌を切ってしまう恐れも。
傷から菌が入り込んで炎症を起こしてしまう可能性もあるので、電気シェーバーを使ってください。
痛みは保冷剤と照射レベルで調節する
痛みの感じ方のポイントは「照射レベル」と「冷却(クーリング)」です。
照射レベル
実際に低いレベルからお尻にあててみて、我慢できる範囲からスタートしましょう。
照射レベルが高いほど、効果と痛みも高くなります。
早く脱毛したいという理由で、いきなりレベル10での照射はおすすめできません。
また、他の部位で大丈夫だったレベルでも、お尻では「とても痛い!」ということも。
肌トラブルを避けるためにも、必ず低いレベルから照射しましょう。
保冷剤
痛みを和らげるために、保冷剤でしっかりと脱毛したいお尻の部分を冷却(クーリング)しましょう。
しっかりと冷やすほど、痛みを軽減できますので、面倒くさがらずに保冷剤を活用してみてくださいね。
お尻の内側と下側に注意
お尻の内側と下側部分は、特に痛みを感じやすい部分。
そのため、同じお尻でも、照射範囲によってレベルを使い分けるが必要な場合もあります。
内側と下側部分は用心して照射レベルを決めてください。
照射レベルとショット数
前述したように、照射レベルはなるべく高いほうが効果も高くなります。
しかし痛みが強ければ(とくにお尻の内側や下側は)、レベル10での照射は難しいでしょう。
そういった場合は、無理せずにレベル6~8くらいで照射していってください。
脱毛効果が遅くなるのでは?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。
レベルはその後に変えていけばいいのです。
ちなみに男性の尻毛の場合、最初はショット数50~60が平均的です。
かかる時間は20分ほどです。
| ショット数 | 時間 |
|---|---|
| 50~60発 | 20分程度 |
ケノンを使用しはじめたころの平均的見解です。
4~6回ほど照射したらレベルも変化
さて、照射レベルをレベル6~8で始めた人も、4~6回ほど照射すると毛質が薄くなってきます。
毛質が薄くなると、照射したときの痛みが軽減されるようになります。
そこで照射のレベルを上げていけばいいのです。
レベルを上げて大丈夫なようだったら、高いレベルでどんどん脱毛を進めていきましょう!
このくらいになってくると、脱毛にかかる時間も短くなってくる人が多いようです。
かかる時間は10分ほどが平均で、当初の約半分程度。
ただしショット数は変わらず、50~60ほどです。
| ショット数 | 時間 |
|---|---|
| 50~60発 | 10分程度 |
ケノンで尻毛脱毛をはじめて、6~8回くらいの平均的見解です。
脱毛の間隔と期間
つぎにケノンで脱毛をしていくうえで、どの程度の間隔を空ければいいのかみていきましょう。
ケノン尻毛脱毛の照射頻度
ケノンの取扱説明書には、2週間おきの使用が推奨されています。
なぜかというと、毛には「毛周期」があるからです。
肌表面に出ている毛は、じつは全体の2割程度。
ほかの毛は皮膚の中で眠っています。
光脱毛の光線は眠っている毛には反応しないので、毎日光線をあてても無意味なんです。
そこで眠っている毛が顔を出すのを待たなくてはいけないのですが、2週間も待てば次の毛が出てくるというわけです。
ユーザー推奨は1週間に1回?
ケノンユーザーは、2週間待たない人が多いです。
1週間に1度使用している人もかなり多いですね。
ケノンのコールセンターに確認すると、「1週間は空けてください」という返答がかえってきます。
つまりギリギリ1週間ならOKというわけですね。
実際に1週間間隔の使用で、効果を実感している人がたくさんいます。
逆に2週間以上空けると、せっかく弱くなった毛根が復活してしまうのでサボらないようにしてくださいね。
回数が増えるごとに間隔も伸びる?!
脱毛を進めていくと、毛量がだんだん少なくなってきます。
すると脱毛の間隔も2週間~3週間と、空けていけるようになります。
脱毛の間隔の目安
| 初回~6回 | 1週間~2週間間隔 |
|---|---|
| 6回~ | 2週間~3週間間隔 |
脱毛が進むと、1週間や2週間程度では、処理する毛がまだ生えてこなくなるためです。
生えてくる毛の量に合わせて、脱毛の間隔を調節していってください。
こんな裏ワザもある!
さらにケノンで早く脱毛を進めるために、「3日おき」という裏技があります。
これはケノンの効果を高くする方法として、ユーザーの間で有名な照射頻度です。
3日おきの裏技やり方
これは、単純に3日おきに照射するというものではありません。
1度照射した後、3日後にまた照射し、つぎは2週間後に照射をするという方法です。
この方法は、1回目の照射のときにアプローチがうまくかからなかった毛も、3日後にもう1度照射することで確実にアプローチをかけられるという考えかたです。
照射漏れした毛が、2週間後では休止期に入っている可能性があるので、それを逃さないためです。
このサイクルで照射していくと、照射漏れもなくスムーズに脱毛が進められるとして人気の裏ワザになっています。
肌の負担は自己責任
3日しか間を空けない方法ということで、肌への負担が心配な方法でもあります。
この裏ワザを試してみたいときは、くれぐれも肌状態に注意して自己責任で行うようにしてください。
尻毛に最適なカートリッジは?
ケノンには現在、4種類のカートリッジがあります。
これらのカートリッジをうまく使い分けて脱毛していくわけですが、尻毛にはどのカートリッジが最適なのでしょうか。
| カートリッジの種類 | 用途 | 照射可能回数 |
|---|---|---|
| エクストララージカートリッジ | 超広範囲向け | Lv1⇒200,000発 Lv10⇒13,043発 |
| ラージカートリッジ | 大きな範囲向け | Lv1⇒200,000発 Lv10⇒10,000発 |
| 美顔(スキンケア)カートリッジ | スキンケア向けカートリッジ ※顔だけでなくボディにも使用可能 | Lv1⇒200,000発 Lv10⇒42,857発 |
| ストロングカートリッジ | 男性の髭や太い毛向け | Lv1⇒85,000発 Lv10⇒10,000発 |
男性の尻毛なら、ラージカートリッジかエクストララージカートリッジで十分なパワーといえます。
よほど剛毛な尻毛なら、最初はストロングカートリッジを使用して、毛が薄くなったらラージかエクストララージを使用しましょう。
ケノンの尻毛脱毛でこんなトラブルが!
ケノンを使用した尻毛脱毛のトラブルでよくあるのは以下の通りです。
- 肌が荒れた
- 火傷してしまった
- 事前処理で肌を切った
尻毛脱毛でよくあるトラブルを防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。
簡単なポイントなので、ぜひチェックしておいてください。
トラブルを回避するための3つのポイント
それでは、トラブルを防ぐ3つの方法を確認していきましょう。
事前処理は電気シェーバーでする
まず脱毛部位の事前処理は、カミソリではなく電気シェーバーを使用するようにしましょう。
クーリングを徹底する
そしてケノンで照射するときには、必ずしっかりと脱毛部位を冷やしておくようにしてください。
ケノンには保冷剤が付属されていますが、付属されているものよりも市販で買ったもののほうがよく冷えるという口コミも多くみられます。
市販でしっかりと冷える保冷剤を探してみるのもいいかもしれません。
脱毛後の保湿は必須!
さらにケノン使用後に、「保湿」をするのも大切なポイントです。
男性はつい省略してしまいがちのようですが、肌トラブルを回避するためにも保湿は大事な工程です。
保湿クリームなどを用意し、照射でダメージを受けた肌をしっかりと保湿してあげてください。
男性もケノンでピカピカのお尻をゲットしよう!
いかがでしたか?
ケノンを使えば、男性の尻毛だってセルフで脱毛していけます。
脱毛はすぐに終了できるものではなく、ある程度時間がかかるものです。
だったら早く脱毛をスタートさせて、どんどん脱毛を進めていきたいですね。
ケノンで尻毛とサヨナラして、ピカピカのお尻を手に入れましょう!