全身脱毛は恥ずかしい?気になるVIOの施術はどんな感じ?
スベスベお肌になれる全身脱毛。
一度は憧れますが、腕、脚とは違いビキニラインやVIOラインとよばれるデリケート部分の脱毛は気になりつつも、やはり『恥ずかしさ』が先にくる人も多いのではないでしょうか?
VIOラインや、乳首まわりなどの、あまり他人には見せたくない部分の脱毛を受けた人は「自分でお手入れしなくて楽チン!」、「夏に水着になった時もビキニラインを全然気にしなかった」、「生理中も清潔でいられる」などの声が多く、今や『身だしなみの1つ』としてとらえられています。
果たして全身脱毛は本当に恥ずかしいのか、脱毛をするとどんな効果があるのかをご紹介します。
全身脱毛は女性スタッフの施術だから恥ずかしくない!
全身脱毛はほとんどのクリニックやサロンで衣服を脱いで下着も脱ぎ、バスローブやラップタオルとよばれるゴムなどが入っていて身体に捲くタイプのバスタオルに着替え、紙ショーツに履き替えて施術を行います。
一番最初は誰でも恥ずかしいと感じるのが一般的ですが、施術をしてくれるスタッフは基本的に全員が女性なので安心して受けられます。
しかも、スタッフは慣れているので、世間話やおしゃべりをしながらリラックスして脱毛を受ける人が多いそうです。
最初は誰でも緊張と恥ずかしさがありますが、2回目の施術からは恥ずかしくなくなる人が圧倒的に多いとか。
身に着けているバスローブやラップタオルも施術中は脱ぐ必要はなく、スタッフが脱毛部分をずらしながら施術してくれます。
VIOラインも同様に、紙ショーツをずらしながら施術を受けます。
全身脱毛はどんな恰好で行うの?
施術中は、脱毛しやすいように室内では照明をつけた状態で行います。
しかし、サロンによっては緊張感や恥ずかしさを緩和するために、照明を薄暗くして脱毛を行うところもあります。
脱毛を行う前面は仰向けに横になり、後面ではうつぶせにして行います。
女性が恥ずかしいと抵抗があるのは乳輪に毛が生えている場合やVIOライン、特にIOラインの脱毛をするときに他人に見られたくないと抵抗感を持つ人が多いようです。
VIOラインとは、ハイジニーナライン、ビキニラインともよばれるアンダーヘアのことです。
ハイジニーナとはアンダーヘアが全てなくなった状態のことをいいます。
VIOラインのVラインは前面のアンダーヘアのラインのこと、Iラインとは女性のデリケートゾーンの縦ラインのことをよんでいます。
そして、Oラインは肛門周りのことを言います。
このため、IOラインは恥ずかしいと思う人が圧倒的に多いと思いますが、どちらも紙ショーツをつけたままスタッフがずらして施術をしたり、何もつけない場合でも、スタッフは仕事としてして施術をしているため、特に何も感じていないので、恥ずかしがる必要はありません。
むしろ、施術を受ける人はキレイになりたい気持ちの方が強いので、回数を重ねるごとに何も感じなくなるようです。
Vラインの脱毛は仰向けで
Vラインの脱毛スタイルですが、ほとんどのサロンやクリニックで紙ショーツやバスタオル、ラップタオルを巻いて、ずらしながら脱毛をしていきます。
恰好は仰向けに横になり、脚をまっすぐに閉じたまま伸ばして脱毛するスタイルです。
Iラインの脱毛は仰向けに横になり片足ずつ膝を立てて
気になる女性のデリケートゾーンのIラインの脱毛スタイルですが、仰向けに横になり、片足ずつ膝を立てて、外側に倒した状態で紙ショーツやタオルを少しずつずらして施術します。
サロンやクリニックによっては、アイマスクをしてくれるところもありますので、少しは恥ずかしさが緩和されるでしょう。
Oラインの脱毛スタイルは横向き、うつぶせ、四つん這いなど
他人に一番見られたくないOラインの脱毛ですが、サロンやクリニックによっていろいろ。
うつぶせになって施術するところもあれば、横向き、中には何もつけずに四つん這いになって施術をするところも。
しかし、ほとんどが紙ショーツやタオルを少しずつずらして施術をしてくれますし、施術時間も10~15分と短いので、最初は恥ずかしくても、だんだんと慣れてきますし、何とも思わなくなってくるようです。
このように、VIOラインの脱毛は、最初は恥ずかしさと緊張のために、自分で剃って脱毛をする人も多いようですが、お手入れが難しい部分なので、VIOラインは脱毛をするとやはり便利なのがよく分かるのが脱毛体験者の感想では一番多いのです。
女性が抵抗感をもつ胸回りもコンプレックを持たずに脱毛を!
女性のなかには、乳首の形や胸についてコンプレックスを抱く人が多いようですが、人それぞれなので、自分が思っているほど他人は気にしていないようです。
しかし、個々に施術中はアイマスクをしてくれるサロンやクリニックもあるので、恥ずかしさは軽減されます。
気になる費用はどれくらい必要なの?
最近では身だしなみと考えている人も多いハイジニーナラインの脱毛ですが、人気があるサロンとクリニックで料金を比較してみました。
サロン・クリニックによって料金は様々
人気エステやクリニックの料金比較を一覧にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
(料金は随時変動しますので、あくまで目安としてご覧ください)
人気エステサロンの全身脱毛の料金比較
| エステサロン名 | 費用(目安) |
|---|---|
| キレイモ | 全身脱毛プラン初月無料 月額9,500円(税込10,260円) |
| ミュゼプラチナム | 1回12,000円 |
| ジェイエスティック | 1回12,000円 |
| エピレ | (脱毛6回)56,300円 |
| ディオーネ | (脱毛12回)120,000円 |
人気医療クリニックの全身脱毛の料金比較
| クリニック名 | 5回分費用(目安) |
|---|---|
| 渋谷美容外科クリニック | 45,000円 |
| 湘南美容外科クリニック | (但し6回分)60,750円 |
| アリシアクリニック | 61,900円 |
| クレアクリニック | 88,200円 |
| リゼクリニック | 98,800円 |
このように、クリニックによっても費用はまちまちなので、自分が行きやすいクリニックやサロンを事前にリサーチして施術をするのが得策なようです。
全身脱毛で気になること、対策法を知っておけば安心!
全身脱毛は不安や気になることがいっぱい!
そんな不安に思うことをピックアップしてみました。
VIOラインの施術中、デリケートラインは見えてしまうの?
IラインやOラインの施術では女性の大切な部分や肛門周りを見せることになりますが、スタッフは1日に何人もの施術を担当していますので、緊張をしている人をリラックスするように話しかけてくれたり、テキパキと脱毛をしてくれるので、想像以上にあっけなく終了した。ということの方が多いようです。
脱毛をしてくれるスタッフはプロなのです!
実は、剛毛で毛深くて…そんな悩みも御無用!
VIOラインは剛毛で毛深いからと恥ずかしかったり、「剛毛だから、どうしよう…」と悩んでしまう人も多いかもしれません。
しかし、脱毛をしたいと望んでいる女性のほとんどは、毛深いから脱毛を希望しているのです。
つまり、施術スタッフは剛毛や毛深い人を多数見慣れているので、特別何も感じません。
施術前の自己処理はどうしたらいい?
VIOラインの脱毛前に、自己処理をする必要があるエステサロンやクリニックもあることから、自己処理の方法をご紹介します。
Vラインは比較的簡単ですが、難しいのはI、Oライン。
鏡を見ながら、慌てずに、焦らずに、羞恥心を捨てて、時間をかけてケガをしないように行ってください。
自己処理のために用意するもの
■顔用電気シェーバー
■ヒートカッター またははさみ
■立てられるタイプの鏡
■ウエットティッシュ
■保湿用のローションやボディークリームなど
処理方法
(2) 処理をする部分をヒートカッター、またははさみで短くする。
ヒートカッターは毛先を丸く熱処理してムダ毛をカットしますが、なければはさみでも代用できます。ヒートカットーはネット通販でお手頃価格のものも販売されています。
(3) 短くカットしたらシェーバーを当てる。
Vラインは比較的、処理がしやすいのですが、Iラインは皮膚を軽く伸ばして引っ張りながらシェーバーを当てるとキレイに処理ができます。
この場合、顔用の電気カミソリやデリケートゾーン専用のシェーバーも販売されているので、そちらを使うと便利です。
安全カミソリを使用する場合は、ケガをしないように注意してください。
(4)ボディーローションなどで処理をした部分を保湿する
シェービングした部分の肌はダメージを受けていますので、お手入れ後にはしっかりと保湿対策も行いましょう。
シャワーをしてから施術したいけど外出先では出来ないしどうしよう?
仕事後や外出先から脱毛に行く人がほとんどなので、臭いが気になるのは誰もが同じです。
しかし、施術スタッフは常にマスクをして施術をしています。
そのため、施術前にトイレのビデで洗ったり、ウエットティッシュなどで清潔にしておけば、さらに◎。
最低限のエチケットを心がければ、特に問題はありません。
施術中におならが出ちゃった!どうしよう?
クリニックでOラインにレーザーを照射されると痛みでおならが出てしまうことは一般的にあるようです。
スタッフは、このようなこともスタッフは慣れていますし、特に気にもしていません。
「すみません」と一言いえば、それだけで雰囲気も和みます。
サラリと流しましょう。
おりものが多いときは?
女性のデリケートな部分を脱毛するために、意図的ではなくても、たまたま局部に触れてしまったりすることがあるかもしれません。
体質や体調でおりものが多い人もいるでしょう。
しかし、これら全ては生理現象なので、全く気にしなくてもいいことです。
おりものが多い人は、施術前にトイレでウエットティッシュでふいておけば、特に問題はありません。
全身脱毛は恥ずかしいと思っていた方にいろいろご紹介してきましたが、いかがでしたか?
全身脱毛は紙ショーツやタオルを巻いて、女性スタッフが施術をしてくれるので、恥ずかしさも吹き飛んでしまうことがご理解頂けたのではないでしょうか。
あなたも全身脱毛で身だしなみを整えて、清潔で快適な毎日を過ごしてください!