女性が気にするパーツの一つにお腹がぽっこりしたり、お腹に無駄にぜい肉がつくことで何とかしたいと考える女性は数多くいます。そんなお腹痩せに長年苦労しているのに中々成果が表れない女性も多いはず・・・・・。
そんなお腹痩せのダイエットが継続しやすく、なおかつ簡単で即効性を求めている女性におすすめのお腹痩せダイエット方法を紹介します。
簡単にお腹痩せしたいんです!!
ダイエットと聞くとどうしても終わりがないイメージや長く辛いダイエットになりがちに考えてしまいますよね。しかもきつい運動をしなければ効果が表れにくいと感じるている女性もいるはずです。
しかも時間の都合もあってジムへ通うことも難しい状態。日々の仕事などに追われていて家に帰ったら、どっと疲れが押し寄せる毎日!なんてこともよくあることだと思います。そんな女性に向いているダイエットとしてはたった一つしかありませんよね?
- 簡単にできるダイエットであること
- わずかな時間でできるお腹痩せのダイエット
こんなダイエットだと思います。ただ、ダイエットに入る前になぜお腹がたるんでしまうのかを知っておく事も、今後のダイエットをする上では把握することで日常で気をつけることも増えてくると思います。
なぜお腹がたるむの?原因は?
お腹がたるんで行く理由は、人それぞれ思うところもあるはずですが、基本的なところはおそらく共通していることも多いはずです。そしてお腹がたるんでしまう原因は大きく3つの原因があります。それが・・・
- 脂肪がつきやすい体質である
- 筋力が低下してしまっている
- ダイエットをしたせいでたるむ
脂肪がつきやすい体質は仕方がない!?
脂肪がつきやすい原因は、女性にとってはある意味仕方がないのかもしれません。というのも脂肪がつきやすい原因と言うのは、女性ホルモンの影響を受けているため太りやすいという現実があります。
特に思春期以降になると顕著にカラダに現れてくることですが、これは出産に備えるために脂肪を蓄えておかなければならないことがその理由です。また、妊娠から赤ちゃんを守るためや、臓器を守る保護のためといった事があります。
これは女性ホルモンによる影響といえば、それまでですが、女性ホルモンにあるエストロゲンが月経を生じさせたりすることで活発にエストロゲンが活動することによって起こるものです。そして脂肪がつきやすくなるのも3段階に分かれていて・・・・
- 思春期
- 妊娠・出産
- 更年期
これが大きな理由にあるお腹がぽっこりするであり、体脂肪が増えやすい時期でもあります。ただお腹痩せを考える年齢になるということは、30代~40代。そして50代と年齢を重ねるにつれて体脂肪が増えやすくなります。
思春期の場合は出産の準備を含めて体脂肪がつきやすく、妊娠中や出産期であれば、食欲の増進による体脂肪の増加があります。そして更年期に差し掛かる時期と言うのは閉経前後の時期でもあるために、エストロゲンの分泌が減ることで女性ホルモンのバランスが崩れることにあります。
筋力がそもそも低下してしまっている
こんな言葉を聞いたことはありますか?!
人のカラダは運動をしないと年に1%ずつ筋肉が減っていく
たった1%にしか過ぎないと思ってしまいますが、これを年齢で考えてみてください。年を1歳とるごとに1%のい筋肉が減っていくとなると、かなり筋肉が減っていくことがわかると思います。
しかもお腹に筋肉は特に気に区が減りやすい部位としても上位にランクインするほど筋肉そのものが落ちやすい場所なんです。このお腹以外には、背中の筋肉やお尻に筋肉、体幹を支える筋肉も落ちやすい場所です。
こうした筋肉の中でも落ちやすい場所のために日常生活の中でもあまり使われていない場所の筋肉は低下しやすくなるのです。そして筋肉量が低下することで、お腹周りを支えていた筋肉低下によって内臓を支えきれずにぽっこりとしたお腹ができるのです。
ダイエットした結果の産物
ダイエットに成功し見事に痩せることができたとしても、体重差が大きいほど痩せた時に皮はそのまま残ってしまうものです。脂肪が燃焼され、不要な脂肪を失くした結果残った物が伸びきった皮膚の皮ということでたるんだお腹になってしまうのです。
年齢を重ねていくことで起こるぽっこりお腹の原因
基礎代謝が低下する
年齢を重ねるにつれて、はっきりと表れることがあります。若いころは何をしてもすぐに痩せたのに、年をとってくると中々痩せなくなってきたと感じるはずです。これはまぎれもなく基礎代謝が低下したことによって起こった太る結果です。
そして基礎代謝というのは、年齢とも関わりが深く、年を重ねるにつれて基礎代謝は低下していくものです。またよく若いころに比べて・・・・と感じる年齢に30歳前後に言葉にすることもあると思いますが、これはちょうどこの30歳代ころから基礎代謝が急激に低下していくことによって起こることがその原因にあるからです。
「基礎代謝を上げるには5つの方法で痩せることができる!」
女性ホルモンが減る
結論からいえば、女性ホルモンが減ってくると太りやすくなります。というか太る結果が待っています。これはあまりにも残酷なことかもしれませんが事実であって、この理由には女性ホルモンであるエストロゲンが年齢によって分泌量が低下することによるものです。
これは加齢によって卵巣機能が低下する事で、脳から送られてくる指令に対して、必要なエストロゲンの量を分泌できなくなることがその原因です。そしてこれはどうしようもないのです。ただエストロゲンを減少させている原因を取り除くことで少しは改善することもできます。
- 質の高い睡眠をとる
- ストレスを解消する
- エストロゲンと似た働きをする成分を摂る(大豆イソフラボン、ザクロ、キヌアなど)
- サプリメントから摂る
コラーゲンが不足している
肌にとって潤いは欠かせないものです。その成分としても欠かせないコラーゲンですが、このコラーゲンも年齢を重ねるにつれて低下していきます。その結果として肌に潤いやツヤが失われつつあり、肌に弾力がなくなってくると当然としてたるみにもつながりますよね?
ぽっこりお腹にも当然同じことがいえます。そしてコラーゲンが急激に減少する年齢というものが存在します。それが40歳を超えた辺りから肌の衰えを感じるようになるはずです。これは加齢によって起こると言えばそれまでです。
ただ・・・・
コラーゲン自体も老化しているんです。
これも大きな原因になっています。そしてコラーゲンが減少し肌にハリや潤いが失われていく中で、いわゆる老化をさせないためにしておく対策もあります。
- 紫外線を浴びない
- 糖質を必要以上に摂らない
- コラーゲンを含むタンパク質を摂る
- 運動をする
お腹痩せダイエットってどんなもの?
お腹痩せダイエットはその名の通り、お腹についた余分な脂肪をダイエットをすることによってなくすことを目的にしたダイエットです。特にお腹がぽっこりしてしまう原因は人それぞれですがお腹をできる限り引き締めておきたい女性にはおすすめです。
そしてお腹痩せダイエットをする時に、ダイエットをするという目的を持つことは大切なことですが、大切なことは長く続けることができるかどうかです。そこで必要なことは簡単にできることで、できれば即効性のある方法だと思います。
そこですることは毎日のい生活の中でとりいれやすいお腹痩せダイエットを実践することです。
効果のあるお腹痩せダイエットのおすすめ
お腹痩せダイエットといっても以外とその方法は種類も多くどのダイエットを選べばいいのか迷ってしまいますよね。ここでは基本的な事に加えて、プラスおすすめできるお腹痩せダイエットを紹介します。
まず基本的にお腹痩せに適しているダイエットの種類がこういったところです。
- 運動
- ストレッチ
- 筋トレ
- エクササイズ
もっとも基本的なところでいえば、お腹痩せによいのは運動になります。ジョギングなどの有酸素運動をすることによって、脂肪を燃焼させ痩せていく方法です。ただ外に出て運動をするのが苦手な人には自宅でできる運動もおすすめです。
「家で毎日できる運動ダイエット!方法と効果は」
運動が苦手!なら簡単エクササイズにしよう
お腹痩せに運動がよいのは知っているけど、どうも外に出て運動をするのも、家で運動するのもちょっと苦手だと思っている人には、簡単にできるエクササイズが向いているかもしれません。エクササイズであれば、ちょっとした空いた時間でもすることもできます。
動物エクササイズ(猫伸びポーズ)
動物エクササイズの中の一つにあるのが猫伸びポーズのエクササイズです。この猫伸びポーズエクササイズの大きな特徴はヨガの一つにあり、カラダ全体のホルモンを活性化させることができるエクササイズです。
これはものまね芸人のおかもとまりさんが実践してウエストが68センチから58センチにまで締めることができたことで話題になっている方法ですよね。
猫伸びポーズダイエットの効果とするタイミング
猫伸びポーズダイエットの効果は、お腹を凹ませる動作をすることでホルモンをつくる副腎が刺激されることでホルモンが活性化されて血液の流れがよくなり、脂肪燃焼効果が高まる仕組みです。
そして猫伸びポーズダイエットをするタイミングは夜寝る前に10回実践するだけでよいのです。これを続けることに加えて、辛い食事制限も必要がないために簡単にエクササイズとして始めやすいと思います。
ドローインダイエット
ドローインダイエットの魅力は、気軽にできることとして、仕事中であろうが家にいようがどこでも簡単にいつでもできるダイエット方法です。そしてドローインをするイメージはお腹と背中をくっつけるイメージを持つことだけです。
たったこれだけのイメージを持ちながらドローインダイエットをするだけで見た目を変えることができます。そしてドローインの方法は立ったままする方法と寝た状態でする方法がありますが基本的なやり方に違いはありません。
ドローインダイエットの効果
ドローインダイエットをすることで得られる効果は、もちろんお腹痩せに効果的であることもそうですが、ドローインをすることで他にもメリットがいくつかあります。
- 腰痛を予防できる
- 正しい姿勢が維持できるようになる
- 呼吸が深くなる
- 肩こりが減る
おなか凹凸(ペコポコ)ダイエット
お腹凸凹ダイエットは少しドローインと似ているところもありますが、このダイエットでの効果として10日間で下腹が4cmサイズダウンした事や体重がー2Kg減ったなどの成果があります。
そして長く続けることができる運動の一つで、きつい運動がいならいのも魅力の一つです。
やり方
- 全身はリラックスさせます
- 腹筋に力を入れて1~2秒かけてお腹を凹ませていきます
- 次にに呼吸は意識せずに、お腹をぐっと1~2秒かけてお腹をだしていきます(この時に、お腹には力を入れたまま出すこと)
- 慣れるまではお腹に手を当てて感じながら行うと分かりやすいでしょう
このおなか凹凸(ペコポコ)ダイエットは、お腹に力をいれて動かすことで腹筋を常に使い続けることで、腹筋力の低下と内臓脂肪の蓄積を解消させるために方法です。
おなか凹凸(ペコポコ)ダイエットの効果
- お腹が鍛えられるだけでなく、背中や体幹を鍛える効果もある
- 姿勢がよくなる
- 腹筋を動かすことで腸が刺激され便秘が改善される
お腹をつまむだけダイエット
女性の中で、見た目はそんなに太っていないのに、なぜかぽっちゃりと見えてしまっている女性。体重は何とか減ったのに見た目が変わっていないといった声もかなり多いのかもしれません。そんな女性におすすめなのがお腹をつまむだけでダイエットができる方法です。
ただ気になると思います!!お腹をつまんだところで本当に痩せることができるのか!?まずつまむだけでのダイエットをした結果としてあるのが3年間でウエストがー40センチ、体重は30Kgも減ったという成果です。
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これだけみればすごい効果と感じると思いますが、この効果がでる秘密は細胞の活性化にあります。一つ思い出してみて下さい。リンパマッサージをする時にある程度の力でマッサージをしているはずです。
いわゆる刺激になる行為がつまむだけダイエットにも同じことが言えるためにリンパマッサージと同じ効果を得ることができます。つまり、脂肪をつまむことで脂肪細胞の間に隙間ができます。そこにリンパ液や血液の流れが通ることで脂肪燃焼効果やダイエット効果に繋がるということです。
そして効果をおさらいすると・・・・・
- 脂肪燃焼を高めてくれる
- 老廃物を排出してくれる
- セルライトが除去することができる
- 便秘の解消になる
つまむだけダイエットのやり方
- お腹の肉を2秒間つまむ
- 3秒目でつまんだ手を話す
そしてつまむだけダイエットは、お腹をつまむだけで効果があるということは、太ももやふくらはぎ、頬の内側から外側にも有効な方法だということです。ただ、あくまでもつまむだけのダイエットです。
このダイエット法に即効性を求めてはいけません。コツコツと毎日していくことで効果が表れてきます。またカラダを冷やさない事も大切です。より成果を上げるためにもカラダを冷やさない事とカラダが温まる入浴の時に行うことでより効果を高めることができます。
部分痩せ湿布ダイエット
湿布ダイエットの目的は、痩せたい部分に湿布を貼ることで脂肪燃焼を促進させようという方法です。この湿布を貼るだけでダイエットにつながる理由は、カラダにある褐色脂肪細胞を刺激することによる効果です。
この目的はカラダにある温度センサーを刺激することにあります。これが褐色脂肪細胞を刺激することを意味しています。そして褐色脂肪細胞がある場所がこういったところです。
- 首の周辺
- 肩甲骨の周囲
- 脇の下
- 腎臓の周囲
この場所に湿布を貼ることで、脂肪を燃やす働きをもつ褐色脂肪細胞を働いてくれるということです。そして褐色脂肪細胞は年齢とともに減っていきます。しかもこの脂肪細胞は増やすことができないために年齢とともに減っていくのは仕方がないことなんです。
そこで湿布をはり、刺激を与えることで活性化せようという仕組みなんです。
やり方
- 脂肪燃焼効果の高い場所に温湿布か冷湿布を貼る
- 痩せたい部分にはる
- 継続的に長い時間はる(ただれには注意)
たったこれだけで痩せることができますが、これはあくまで効果の出方がはっきりしているということです。全く効果のない人もいます。またこれ以外にも足の裏に湿布を貼ることでも効果を得られることもあります。
それは足の裏にはツボが密集している場所だからです。その場所が足の第2指から第4指の付け根の下の部分に貼る事と足の裏の中央より少し下に貼ることです。そして両足にはることです。
この場所はいわゆる痩せゾーンと呼ばれている場所で、脂肪代謝を促すホルモンを分泌させる場所である事と腸や腎臓のツボがあるために代謝や腸の運動が促されるのです。
揉むだけ簡単!腸もみダイエット
腸揉みダイエットは、腸を揉むだけで腰回りの筋肉を動かすことでついてしまった脂肪を燃焼させようとするダイエットです。そのためにどこでも簡単にできるメリットがあるために家でゆっくりとすることもでき、また仕事の合間でも腸揉みをすることが十分に可能なダイエットです。
そして腸揉みダイエットをする上で意識しておきたいことがあります。
- おへそを中心として時計回りに揉む
- バランスをみて6点を意識する(おへそを中心として考える)
ここが意識しておきたいポイントで、次の動画からじっくりと方法を参考に見てください。
腸揉みダイエットの効果
腸揉みダイエットの効果としては・・・
- お腹痩せになるウエストをダウンさせる
- 便秘を解消させる
- むくみをとる
短期間でお腹痩せダイエットを成功させたい!そのポイントは
短期間でできれば成果をだしたいと欲が出ることもあると思います。そんな時に押さえておきたいポイントは、腹直筋と腹斜筋、腹横筋を鍛えるダイエットをすることがもっとも効率的に短期間で痩せるには欠かせなくなってきます。
まず腹横筋を鍛えるには、ドローインがおすすめです。ぽっこりお腹の原因にもなる軸横筋の力の低下によって起こっています。そのために腹横筋を鍛えるドローインをすることが効率的です。
またお腹痩せにも欠かせない腹直筋を鍛えるには、基本的な腹筋をすることになります。
- 膝を軽く曲げる
- 後頭部は浮かせておく
- 背中にアーチをつくる
この状態から腹筋を始めます。そして
- 息を吐きながら30℃状態を起こす(おへそが見える位置)
- 息を吸いながら下げる
こうすることで腹直筋を鍛えることができます。
そして腹斜筋を鍛えるには、今の腹筋の方法に左右にねじりを加えることで腹斜筋を鍛えることができます。ただこの運動は筋トレになるために・・・・・
やっぱり長続きしない!!
しんどい!!
なんてことにもなってしまいます。できれば簡単でありながらまとめて一つのダイエットとしてありたいと思いますよね。そこでおすすめなのが3方向の腹筋に効くダイエットエクササイズです。
産後の気になるお腹!エクササイズで引き締めよう!
産後のお腹は、たるみもあって自分のお腹を見て驚くこともあると思います。そんなお腹をみて本当に戻るのか心配になるかもしれませんが、出産後のお腹は妊娠7カ月くらいの時になるためぽっこりしたお腹に心配もあるはずです。
ただお腹は出産後1カ月くらいでだいたい元には戻ります。また同時に運動をしていることで戻りも早くなるため合わせて行うことがおすすめですが、1カ月後にも元に戻らなかったという女性ももちろんいます。
そんな時は半年以内であれば元に戻すことも十分にできます。
これはまだ半年以内ではカラダが元も戻そうとする力があるためにチャンスがあるというわけなんです。そこでおすすめなのが、産後のお腹を引き締めるための簡単なエクササイズです。
また、産後ダイエットをする方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
「産後ダイエット方法はお腹と骨盤矯正が効果抜群」
お腹痩せに抜群の簡単な食事の方法は
お腹がぽっこりしてしまう原因は初めにいくつか紹介してきましたが、合わせて知っておきたいのが食事の内容です。特に食事のバランスが悪く偏食な食べ方をしていることも大きな原因にもなります。
そこでお腹痩せにも欠かせない必要な食事で摂るべき栄養について紹介します。
野菜や果物をしっかりと
お腹がぽっこりしてしまったことは仕方がないことですが、問題はそのあとにどうするのかになります。お腹の脂肪を燃焼させなくすために欠かせない栄養は実に様々なものが必要になってきます。
特に中でも必要なのが、野菜や果物に含まれている食物繊維やビタミン、ミネラルです。また便秘になっていることもぽっこりお腹を作る原因のために野菜と果物はしっかりと摂るようにしましょう。
タンパク質を摂る
タンパク質を摂る目的は代謝を上げるために、カラダを作るためには欠かせない栄養素です。筋トレをしたところで、良質なタンパク源がそもそも不足していれば、カラダを作ることができませんし、代謝そのものも上げることができずにダイエットにもうまく繋がりません。
そこで必要なことは低カロリーで高タンパクな食べ物を摂ることです。
- 鶏肉・豚ヒレ肉・豚ロース肉・豚もも肉・牛ヒレ肉
- 鶏卵
- 鮭・マグロ赤身・鯖缶・にぼし
- 海老・いか・たこ・するめ
- 納豆・豆腐・枝豆など
こういったタンパク質を食事の中に摂りれることです。また、食事はしっかりと良く噛む事でもダイエット効果になるので合わせて意識しておくとよいです。
お腹ダイエットにサプリメントは
ぽっこりお腹を解消するために、お腹痩せに効果のあるサプリメントも売られていることもあります。ただサプリメントを利用する時に、注意したいのが、どんな理由でお腹がぽっこりしてしまったのかによって選ぶサプリメントも変わってきます。
- 腸内環境が悪いのか
- お腹周りの筋肉が低下しているからか
- 骨盤が歪んでいるからか
特に筋肉が低下していることや骨盤が歪んでしまっていることに対しては、お腹周りを鍛える運動や骨盤を矯正させるエクササイズをすることが欠かせなくなってきます。その上で腸内環境が悪いのであればサプリメントを利用することはおすすめできます。
腸内環境を整えるためのサプリメント、食べ過ぎてしまっている場合なら、食事のカロリーを考えることも必要です。
お腹 ダイエットに器具いいの
お腹ダイエットでダイエット器具を利用することがあると思います。ダイエット器具を大きく分けると4つに分けることができると思います。
- 電機系の刺激による器具
- 振動系による器具
- マッサージ系による器具
- 運動系による器具
まず電気による刺激でダイエットをする時に、結論からいえば脂肪燃焼の仕組みを考えると難しいかもしれません。脂肪が燃焼されるためには、運動を行う事で体温が上がり、脂肪分解酵素が活性化することで、分解された脂肪酸が血液中に溶け出すことで全身に運ばれます。
そこから筋肉細胞に取り込まれて燃焼されていくわけです。
ということを考えると脂肪を燃焼させるポイントは3つです。
- 体温が上がる
- リパーゼの働き(脂肪分解酵素)
- 運動
この3つが必要になってくるわけです。そこで電機系の器具の場合、たしかに電気の力でお腹周りを刺激することはできますが、体温を上げることには繋がらないのです。またカロリーを消費する面でも器具を装着しただけではカロリー消費もさほど起こらないのです。
そして振動系の器具に関しても言えることがあります。それは脂肪は振動したことで燃焼はされないということです。脂肪燃焼するために必要な事がなければ当然の結果だということです。
ただマッサージ系の器具の場合は、血液の流れやリンパの流れがよくなることでむくみを解消する効果はあります。こうした事に対しては効果があると言えるかもしれません。そして最後にダイエットの王道ともいえる運動器具。
これは使い方次第では効果があると言えます。有酸素運動の器具や筋トレの器具はどれも自発的につかう器具のために効果があるといえるでしょう。電機系や振動系などを有効利用するためには、なにかしらの運動と合わせて使うことでその効果を得られるために、器具に頼り過ぎた方法は効果的とは言えないのです。
まとめ
お腹痩せに効く簡単な方法から即効性のあるダイエット方法を紹介してきましたが、なによりも大切なことは長く継続できるかにかかってきます。うまく日常生活の中に取り込んで実践してみてください。