ちくびがかゆいと感じたり、ちくびの皮がむけるなんてことはありませんか?
ちくびの皮がむける症状やかゆいなどのトラブルは、デリケートなゾーンだけに他人に相談しづらいと思います。
こちらではそんな他人に相談しづらい、ちくびの皮がむけることやかゆみの原因やケア方法、そしてそんなトラブルからわかる病気のことなどを紹介します。
今まで悩んでいたちくびの皮がむけることや、かゆいというトラブルをここで解決していきましょう。
乳首の様子の変化で悩む人は意外と多いことが判明
私乳首めっちゃ痒くなるんですけど、乳首にかゆみ止めを塗ってるのってわたしだけなの?
2016年 06月 02日
https://twitter.com/makomama/status/755074997421420544
ちくびのトラブルで悩む人は意外と多いようです。
なかでも皮がむけることとかゆいという意見が多いです。
母乳で育児しているママも皮むけで悩んでいる人がいるということがわかります。
顔や腕、足など服の外に出す部位は気になりますし、スキンケアに気を使う人が多いと思います。
しかしちくびは意外とノーマークではありませんか?
普段人に見せることもないのでおざなりになってしまいがちです。
ちくびはデリケートゾーンなのでちょっとしたことでもトラブルを起こしてしまうことがあります。
ちくびのトラブルというと、皮がむける・かゆいという2つが主な症状です。
その原因は乾燥です。
かゆいと感じる人は、ちくびがカサついていませんか?
そしてかゆいと感じて掻きむしってしまうと皮むけを引き起こしてしまいます。
どちらのトラブルも乾燥が鍵になると思います。
お風呂のときにゴシゴシと身体を洗うことや、ブラジャーなどの下着による摩擦、授乳のときの摩擦など、多くはこういった普段の生活で起こる乾燥がほとんどです。
しかし、中には皮膚疾患や、乳がんなど病気が原因で強いカサつきやかゆみ、皮むけを起こしている場合も。
ずっとかゆいと感じたり、なにかおかしいなと感じた場合は早めに似病院を受診されることをおすすめします。
ここではちくびがかゆいときの対処法を紹介します。
クリームなどでしっかり保湿を行う
まずは保湿することによって乾燥を抑えます。
保湿の仕方は顔のスキンケアのやり方と同じです。
化粧水でちくびに水分を補給し、乳液でその水分にフタをします。
化粧水などを使うことに抵抗のある人はバスト専用のクリームも販売されています。
美白成分が配合されているクリームもあるので保湿とちくびの黒ずみケアを同時に行うこともできます。
ちくびケアはお風呂上りにするのが楽ですし、習慣にしやすいのでおすすめです。
市販の軟膏などでかゆみを抑える
市販の軟膏を使う上での注意点は、低刺激のものを選ぶことです。
過度な刺激を与えるとメラニンが分泌され、色素が沈着しちくびの色が黒ずんでしまったり、乾燥がさらに進んでしまう可能性があります。
低刺激なクリームでおすすめは、デリケートゾーンに使えると謳っている商品です。
しかし、かゆいという症状を抑えても根本的な乾燥を改善することができないので、その場合はワセリンを使うのもいいそうです。
ワセリンは赤ちゃんの肌にも使えるほどお肌に優しく、保湿力が高いのがポイント。
まずは乾燥を改善した後に軟膏を塗るという方法が効果的だと思います。
ボディソープや下着を見直す
下着が原因でかゆいと感じる事があります。
まずは下着の素材です。
かゆみに悩む人は、できるだけ綿100パーセントなどオーガニックな素材のものを選ぶことをおすすめします。
汗をかいたりして蒸れからくるかゆみもあるので汗を吸わない素材はよくありません。
ケアしても、下着を着けているときにかゆいと感じる場合は、少し違う素材を試してみるといいですね。
ボディソープも成分が合っていない可能性があります。低刺激のものを選びましょう。
たっぷりのボディソープで身体を洗うと汚れが落ちますが、乾燥の原因になってしまうので適度な量で洗いましょう。
続いてちくびの皮がむける症状への対処法を紹介します。
かゆみ同様しっかり保湿を行う
皮がむける症状にも保湿が大切です
皮がむける症状も、かゆみ同様乾燥が原因で起こります。
しっかり保湿を行うことで、ちくびの皮むけも防ぐことができます。
上記で紹介したのと同様に化粧水や乳液、バスト専用のクリームを使用したり、ワセリンや軟膏などで乾燥を防ぎましょう。
ラップを小さく切ってパックのように当てるという方法も効果的ですよ。
授乳による皮むけは保護器の使用もおすすめ
授乳をしていると、赤ちゃんが吸う刺激で皮がむけてしまったり、搾乳器を使ったりして強く母乳を絞りすぎたことが原因でちくびが傷ついてしまうことがあります。
痛いのを我慢して授乳するのはストレスですし、頻繁に吸われているとなかなか完全に治らず、ずっと痛みに耐えなければいけません。
そんな時はちくびを保護する保護器というものの使用をおすすめします。
これは哺乳瓶の先のような形をしたシリコン素材のもので、保護器をちくびに当てて赤ちゃんに母乳を吸ってもらいます。
吸われる刺激があるので多少痛みはありますが、衛生的にも保護器を使用するほうがママにも赤ちゃんにもいいと思います。
刺激を与えないよう心がける
刺激はなるべく避けましょう
上記の授乳中の刺激も気をつけたいですが、他にも刺激になるものがあります。
かゆみの部分でも紹介しましたが、間違った素材の下着を選んだり、お風呂で身体を洗うときにゴシゴシあらってしまったりするなど、気をつけないとついついやってしまいがちなこともあります。
皮がむけると気になって引っ張ったり、めくろうとしてしまいがち。
でも無理にはがそうとすると余計に傷が広がってしまったり、それが刺激になって更に皮むけの原因になってしまいます。
皮がむけているのを発見しても無理にはがそうとはせずに優しくケアしてあげましょう。
皮がむける症状とちくびがかゆいという2大トラブルをと対処法を紹介しました。
ちくびはデリケートな部分なので清潔にすることと、乾燥を防ぎ保湿をすることが改善への近道です。
ちくびケアは1日だけでは改善できません。
しっかりケアを習慣化することによって綺麗で潤いのあるちくびになれます。
まずは保湿を心がけ、それでも改善されない場合は下着の素材や刺激の原因を考えてみてください。
たいていのちくびのトラブルは上記で紹介した対処法で改善されるかと思います。
日々のスキンケアにちくびのケアも取り入れましょう
皮がむける症状とちくびがかゆい症状は保湿が大切だと紹介しましたが、内側からのケアも合わせて行うと効果的です。
ちくびトラブルはホルモンバランスが大きく影響します。授乳中のママや妊娠中の人がちくびが敏感になってしまうのもこういった理由からです。
睡眠不足だったり、偏った食事などが続くとちくびのかゆみや皮むけというトラブルが出てきてしまう人もいます。
睡眠をしっかり取り、食事もバランスよく取ることによってホルモンバランスを整え、内側から健康になることによってちくびのトラブルを防ぐことができます。
バランスのいい食事と睡眠を取ろう
皮がむける症状やちくびがかゆいと感じることの多くは、乾燥や生活習慣が原因で起こります。
しかし紹介した対処法でも良くならず、ずっと症状が続く場合は病気の可能性も・・。
ちくびや乳頭の病気で考えられるものはいくつかあります。
赤い湿疹などで目に見えることもありますが、かゆいという症状だけでわかりにくい場合もあるので注意が必要です。
症状の改善が見られないときは迷わず病院へ
上記でちくびのかゆい症状と皮がむける症状がある病気を紹介しました。
他にも汁が分泌されたり、湿疹が出たりとさまざまな症状が表れます。
どんなにケアをしても改善されないときは早めに病院を受診しましょう。
乳腺外科が近くにある人は専門的に診てもらえるのでおすすめですが、近くにそういった科がない人は皮膚科や乳がん健診の受けられる婦人科などを尋ねてみるのもいいでしょう。
とにかく不安なまま放っておくのは危険ですし、心配ですよね。
できるだけ早く受診してください。
受診して、不安を解消しましょう。
ちくびのかゆみの症状と皮がむける症状はほとんどが乾燥から起こるものです。
日々の保湿ケアで改善されるものがほとんどです。
本当に病気の症状は稀なのであまり過度の心配は必要ないですが、不安な場合はすぐに病院に行って下さい。
生活習慣も見直しながらちくびケアを行い、綺麗なちくびを目指しましょう。
ちくびのかゆい症状と皮がむける症状を改善しましょう
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ちくびがかゆいと感じたり、皮がむける症状で悩んでいませんか?