こみつぼし日記

2012年02月05日

おととい聞いてきたセミナー
「女性が女神になるとき愛と調和がはじまる」

とても良かったので、内容をシェアします♪



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<性について>
たとえば風俗嬢。
道徳でいい悪いと言えるものではない。
性犯罪を防いでくれている。
聖職、女性の優しさなんだ。

どこで人間を見るか?
道徳で見ていたらなかなかうまくいかない。


<人間にとって大事なことは「気」の美しさ>
たとえば今咲こうとしている桜のつぼみは気でいっぱい。「生きたい」と思っている。
野菜は太陽が上がる前に気が充満している。朝採り野菜は気がいっぱい。

美の効果は夜に行われている。
夜は天の素粒子が降り注いでいる。
たとえば月光や冷たさ。
しっかり眠ることは大事。


<日本の女神たち>
天照大神(アマテラスオオミカミ)→(慈愛)
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
 →(与える)美の神、気性が荒い、火の神(あたたかさ)、水の神(うるおい)
アマノウズメ→(調和)(おおらかさ、美人ではない、包容力)→笑うのは大事


<女性が抱く劣等感>
「女はつまらぬ」「女はダメだ」「仕事ができず、お金も稼げない」

自分を受け入れ、ゆるすことが出来たとき、他人への包容力ができる。


<自分を受け入れられず、仮面をつけた人のレメディ>
Thuj.(スーヤ)→イヤな目に合って成長しようとしない、本音を言わない、生きることに飽き飽きしている

Lach.(ラカシス)→嫉妬と競争、罪悪感、自分を責めるのを止めない、嫌われものの象徴、ものすごい復讐心、人生でたたきのめされた人「今に見ておれ」

Anac.(アナカーディアム)→真剣なときにヘラヘラ笑う、泣くときにクスクス笑う、天使と悪魔両方持ってる

Hyos.(ハイオサイマス)→とにかくおしゃべり、うわさ、嫉妬深い、嘘ばかり言う、イジメの中にあってる人、嘘をついて人をおとしめてしまった人


<有名人で見る「女性らしさ」>

吉永小百合さん→いやらしさがない、「品と包容力」

由紀さおりさん→艶かしい、妖艶な美

小泉今日子さん→色っぽくないけど元気な感じ

マレーネ・ディートリッヒ→美人じゃないけど、とてもアンニュイで影があって色気がある。

レディー・ガガやマドンナ→下品な感じ、男性っぽいから化粧が濃くなる

気品高い女神となるのが大事
でも男性は依存ぽい女性が好き(でもそれは女神じゃない)


<男女の二元性>
これがあるからこそ、人生がダイナミックになる。
大昔は女ばかりだった。
現代は性の混乱。

環境汚染により、女性ホルモンが川に流されている
 →魚がメス化→それを食べた人間の男性が女性化する
それがエスカレートすれば、後々には生殖器からではなく、言葉で耳から妊娠するようになるだろう。昔に戻るだろう。

(女性ホルモンのレメディ)
Lil-t.(リリアンティグ/オニユリ)
 感覚麻痺、嘔吐、月経促進、黄体ホルモン(若さ、美しさを保てる)
 清らかさ、純潔、聖母マリア
 女性器をきれいにする→ゆるしていく
 子宮内の無念さ、怒りをきれいにする
 裏で悪口を言う
 抑圧された性を開放、性への罪悪感を開放


<女性生殖器と宇宙>
膣→宇宙への道
子宮→宇宙の縮小版(女性は内に宇宙を持っている)
卵巣→宇宙へ生命を与える

セックスできない男性は宇宙へ出る恐怖がある

心の傷があると子宮を閉ざす→卵巣に腫瘍ができる
そういうときは霊性を高めておおらかに生きる、子宮をオープンにする


<光り輝く女神になるために~実践>
ホメオパシーで三位一体を美しくする。
ありのままの自分を受け入れること。
あなた自身はあなたが設計したんだから。

魂(天の気)→魂の目的をやること。そうすれば気が充満する。
心(人の気)→全部受け入れて自分を愛すること。
体→腸内細菌をしっかりする。そうすれば皮膚がきれいになる。

腸は第二の脳、第二の心。
腸の状態を良くするために、一回腸を空にすると良い。
月が欠けるときに酵素断食すると良い。

酵素は腸をしっかりさせる。有害物質を解毒する。遺伝子を修復する。
酵素を摂り始めると3ヶ月はおならが臭くなる。
癌の人は5年ものの酵素の方が良い。


<肝、腎、脾が美の秘訣>
肝臓→血の鬱滞、解毒(怒り、無念、執着、こだわらないこと)
腎臓→体内の水分、肌のハリ(あまり恐怖や不安にならないこと)
脾臓→全体の気を司る、オーラ(心配しない、クヨクヨしないこと)

亜鉛は大事。
 →ストレスや予防接種で足らなくなると
  →ピクピク、チック、味や匂いが分からない、肝、腎、脾が動かない


<肌は臓器の鏡>
目の周り→肝臓
耳周り→腎臓
鼻周り、頬→肺
口周り→脾臓
顎、口周り→生殖器


<髪の毛>
白髪→ビタミン・ミネラル不足→オメガ6、オメガ3が入っているオイルや麻オイルや酵素を摂る
はげ→おでこが広くなる、前頭のはげ→Merc.(水銀)とZinc.(亜鉛)
 (水銀の影響は予防接種やマグロの食べ過ぎ)

髪に良いもの(肌質も良くなる)
 →麻オイル
  ヘナ(気が下に下がり、落ち着く)
  カレンデュラ(保護、潤いを与える、カロチン、ビタミンAが多い。オレンジ系=再生)


<心、インチャの修行も大事>
「化粧しなくてもいいんだよ」となったとき、普通でよくなる。
包容力を持とうと努力する。
自分を手放しにこれで良いと思えるようになったら自己確立になる。


<くちびる>
むらさき→銅が多い、脾臓と心臓がわるい
  (レメディ→Bor. Chin. Cupr. Ign. サポートHiz)

白っぽい→貧血(レメディ→サポートChi)(根本治療も必要)

たらこくちびる→脾臓がわるい

ふきでもの→胃腸がわるい(レメディ→Ars. Ant-c. Bry. Lyc. サポートCho)


<肌>
しみ(茶色、くすむ)→肝臓

ほくろ→血中にゴミがあるということ。血液をきれいにする。
  (イボ、ポリープ、腫瘍なども血中にゴミがあるということ)
  (レメディ→Ant-c. Carb-v. Con. Lyc. Merc. Sep. Thuj.
        φCalen. φRuta φファゴファイラム(ダッタンソバ)
        サポートChi)


<本当の美しさとは・・・>
花をじっと見ているとき、その花の芯に触れたときにわかる。
自分の魂の美しさ

人間を見て美しいと思えないときは、花を見よう。
花を美しいと思うとき、その人の美しさが反映されている。
どんな人にも芯のところに美しさがある。

自分は美しくて尊いものだと思ってください。

インチャを開放するのも大事。
本来の自分でないものと向き合わなければならない。

自分ひとりががんばらねばとしなくてもいいんだ。
「できなくていいよ。」

「一切成就の祓」をとなえるのも良い。
 「きわめて汚きも たまりなければ 穢きとはあらじ うちとのたまがき 清く清しと申す」

アトランティス時代に、女性は女神から奴隷となった。
能力のある女性は魔女としてつかまった→それが被害者意識として残っている。
(「女性に対して失礼よ!」「セクハラよ!」)
被害者も加害者もない、という境地になったら、平和になるだろう。

しかし、暴力、虐待を受けていても何も言わない、抵抗しないのはいけない。
自分の権利を主張することは大人の人間として大事。
被害者意識から抜け出し、自分の権利を主張し、自分自身を生きること。
腹の底からそれに気づくまで同じ出来事がくり返される。

前世で自殺した傾向の人、後悔してあわてて生まれ変わった人は、わざわざ大変な人生を選び自分を責め続ける傾向にある。
でも、もう宿題はやったんだ。許されたんだよ。

「自己の努めを果たせ」(by「バガヴァット・ギーター」)
 →たたかうときはたたかう、言われっぱなしじゃしょうがない

魂のなすべきことをやれば良い。
そうすれば魂はピカピカ。

あなたは何をすべきなんだ?何をしたいんだ?

愛と調和をするために、何回も生まれかわる。


<[愛と和] 「受け入れる心」と書いて「愛」>
1. 布施波羅蜜の行→見えないところで人にどんどん与える
2.前向きの行→ポジティブに考える
3.受け入れの行→「まあ、いいじゃないですか。」
4.感謝の行→あたりまえのことがありがたいと思う心を持ちましょう。
      自分の体に感謝することからやっていく。


<結論>
*子宮を閉ざすと病気の原因になる。
 子宮を使うことで愛ある女性になっていける。

*女性が真に自己を生きるためには、被害者意識を捨てること。

*肉体的に美しく光り輝くためには、内臓を活性化させること。
 (自分を等身大で受け入れること)

*体も心も魂も美しくなり、愛と調和に満ちあふれるとき、女性は女神としての自己に目覚める。


もともとは女神だったのだから、そこに戻ればいいのです。


<酵素断食の詳しいやり方>
月が欠けるときにやる。
休みの前の晩から食事を抜く。酵素の濃いのを2杯、ゆっくり飲む(噛みながら)。
朝起きたらまず水を一杯飲む。→おしっこが出る。
お腹がすいたら酵素を飲む。
家にいるとたいてい食べたくなるので、散歩に行く。
→うんちをしたくなる。(大事)(出なかったらもう一日やる。)
 まず硬いうんちが出る。
 それからお腹が痛くなる。(宿便がはがれかけているということ。)
 黒いプルンとしたのが出てくる(のりみたいなもの)→腸の解毒
(酵素に肌をきれいにするマザーチンキを入れるとさらに良い。)


人生を楽しく取るか、つらく取るかは、自分しだい。
ハードルを下げて、生きてるだけでしあわせと思えたら本物。


(肌によいティッシュソルト)
 Sil. Calc-f. Calc-s. Selen.


(肌によいマザーチンクチャー)
Morus(モラス/クワ)→亜鉛、カルシウム、マグネシウムがふんだんに入っている。
  (皮膚の新陳代謝、肌のしみ、シワ。皮膚の角化、口内炎、治りにくい傷。)

Equisetum(エクィシータム/スギナ)→シリカが入っている。
  (結合組織の再生、強度や弾力性を高める。髪や皮膚を丈夫にする。潰瘍、湿疹の治療に。夜尿症にも。)


(若々しさのためのレメディ)→酸化=老化 酸化させない=酸のレメディ
Ph-ac. (フォサック/フォスフォリックアシッド/リン酸)
  →顔の乾燥、両手の皮膚の乾燥、荒れ、シワ。顔のつっぱり。

Sul-ac.(ソーフリックアシッド/硫酸)
  →唇の乾燥、荒れ、うろこ状にはがれる。顔のつっぱり、弾力がない。黄疸。

Nit-ac.(ニトリックアシッド/硝酸)
  →皮膚の乾燥や荒れ、亀裂、赤切れ、しみ、イボ、ヘルペス。顔や額のつっぱり。毛穴が黒い。


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ありがとうございました♪











最終更新日  2012年02月06日 17時16分28秒
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