アパガードはコスパ最悪のホワイトニング歯磨き粉で効果なし!?
歯の黄ばみってほんとに気になるものですよね。歯が黄ばんでいると友達と話をするのも億劫になるし、自分の笑顔に自信が持てなくなってしまうんです。
そんな歯の黄ばみを自宅できれいに除去しようと思うと、やっぱり歯磨き粉を変えることを考えるじゃないですか。それもドラッグストアなんかに売っている市販品だと、安心感もあっていいですよね。
というわけで今回は、市販の歯磨き粉の中で最も人気の高いホワイトニング歯磨き、アパガードについて徹底的に解説していくことにしましょう。
アパガードってなに?
アパガードとは株式会社サンギが1985年から現在まで、30年以上にわたって販売を続ける大ベストセラーの歯磨き粉なんです。発売当時の時代ってまだまだ歯のホワイトニングなんて誰も気にしていない時代だったので、ホワイトニングを売りにするアパガードはかなり革新的な商品だったんですよ。
「芸能人は歯が命」のキャッチコピーって今でも耳にすることがありますよね。あれはもともとアパガードのテレビCMで使われたコピーで、これをきっかけに日本人の間では「ホワイトニングといえばアパガード」という根強いイメージにつながったわけです。
そんなイメージは今でも脈々と受け継がれていて、ネットを見渡してもアパガードの人気はすごいんです。例えばアットコスメのホワイトニング歯磨きランキングなんかを見れば、もうアパガード関連商品で埋め尽くされているんです。
アパガードは商品ラインナップがきわめて多いことも一つの特徴ですね。そのおかげで自分に合ったニーズの商品が手に入るから、いろんな悩みを持つユーザーに愛されているわけです。
アパガードの種類一覧
でもアパガードは種類が多すぎて、結局どれを選べばいいのかわからないという人も多いんです。なのでここではアパガードの種類を順番に見ていくことにしましょう。
・アパガードMプラス
・アパガードスモーキン
・アパガードプレミオ
・アパガードロイヤル(通販限定)
・アパガードリナメル(歯科医院限定)
アパガードMプラスの特徴と効果
現在発売されているアパガードシリーズの中で、もっとも安くて一般的な商品がアパガードMプラスです。値段は1か月分で約1300円とかなり気軽に試せる感じだし、多くの人に愛用されている理由もわかります。
アパガードMプラスには薬用ハイドロキシアパタイトという成分が入っていて、これが歯のエナメル質を補修して、白く輝く歯に導いてくれるはずなんですが、肝心の薬用ハイドロキシアパタイトの成分量が微量すぎるため、効果が実感できない人が多いのも事実です。
だってこれだけ大々的に宣伝されている商品で、1か月分1300円というのは安すぎるんです。もちろん他の安売り歯磨きに比べれば高価ですよ。でもそんな市販の歯磨きって研磨剤とフッ素だらけで害しかないから比べても仕方ないんです。
だから「アパガードという有名な歯磨き粉を一度試してみたい」という人は買ってみるといいでしょうが、正直コスパは良くない印象です。
アパガードスモーキンの特徴と効果
続いてのアパガードスモーキンは、その名の通りタバコのヤニ取りに特化した歯磨き粉ですね。これはちょっと期待できそうと思って調べてみると、なんと値段がMプラスと同じ1300円なんですよ。
これではいくらなんでも効果は期待できないでしょう。ヤニとりの成分を配合するために薬用ハイドロキシアパタイトの量はさらに減らしているし、もうホワイトニング歯磨きというジャンルにいるのが恥ずかしいくらい効果のない歯磨き粉です。
実際の使用感を見ても「ヤニはまったく取れなかった」との声が多いですし、ちょっと買う意味が見いだせない酷い商品だといえそうです。ホワイトニング歯磨きって薬用ハイドロキシアパタイトの配合量こそが重要なんです。それをおろそかにするようでは話になりません。
アパガードプレミオの特徴と効果
それなら高級ラインのプレミオはどうだ?と見てみると、どうやら値段だけは立派なようで、1600円に値上がりしています。そして薬用ハイドロキシアパタイトの量は1,4倍に増えているらしいです。
でも1.4倍とは言いつつも、もともとMプラスに含まれる量がすくなすぎますからねw これでは正直話になりません。実際に使用してみた感想としても、ほんとにただの泡立ちの良い歯磨き粉という感じで、歯が白くなったと実感することはありませんでした。
それで泡立ちが良すぎるので成分を改めてみると、プレミオにも発泡剤が使われているんですよ。発泡剤とはその名の通り、口の中で泡をつくるための成分で、これが「奇麗になった」と錯覚させる役割を持つんです。
錯覚ということは実際の効果はまるでなく、ただアワアワを楽しめるというだけです。子供だましの不要な添加物なんですよ。こんなものをプレミアムラインにまで入れてくるのはちょっとメーカーとしての品位を疑いますよね。
アパガードロイヤルの特徴と効果
いよいよ最上級ラインのアパガードロイヤルに来ましたね。ここまでくると値段も3千円とグンと上がり、成分表からも高品質なのがわかります。でも3千円ですよw これはちょっと高すぎです。
しかも値段の割には発泡剤や光沢剤など不要な成分がけっこう含まれているし、わざわざ購入する価値は感じられません。
アパガードリナメルの特徴と効果
最後のアパガードリナメルは歯科医院限定の特殊な商品ですね。値段も約2千円とけっこう高めで、歯医者でのホワイトニング治療の終わりに歯磨きしてもらう際、使われることも多いそうです。そこで気に入れば購入できる仕組みです。
これは歯のホワイトニングというよりは、「歯をツルツルにすること」に特化したような歯磨き粉なので、用途がよくわからないんですよね。「歯医者さんに行ったら歯がツルツルになった!」と思わせるための歯磨き粉でしかないんです。
つまりこれも購入する価値は全くありません。いくら歯がツルツルになっても白くならなければ意味がないし、変にコーティングされてしまうと、のちのち困ることになりますよ。
アパガードにも良いところはある?
ここまでアパガードの欠点ばかりを書いてしまうと最低な歯磨き粉みたいに見えるかもしれませんが、一応良い部分もあるんですよ。
というか筆者は何千万円も使ってテレビCMなんかを流している歯磨き粉メーカー自体信用していないんですw だって完全に無駄なお金じゃないですか。CMなんかでイメージ作りをするより、中身の成分のほうが大事に決まっています。
アパガードはフッ素不使用
歯磨き粉の安全性を語るうえで最近外せないのがフッ素です。大手メーカーのテレビCMなんかでは堂々と「フッ素配合」とうたっていたりするんですが、これって実は発がん性物質で大変危険性が高い成分なんです。
大人ならまだいいんでしょうが、こどもにフッ素配合の歯磨き粉を使わせるのは絶対にやめてください。その点、アパガードフッ素未使用なので安心ですね。
アパガードの口コミ評判
ちょっと悲惨な口コミ評判ばかりを集めてしまったんですが、実際にアパガードを使って歯の白さを実感できた人って存在するのでしょうか?CMにばかりお金を使って中身をケチる歯磨き粉なんて、所詮はこんなものなんです。
だから結論として、筆者はアパガードをおすすめしません。こんなメジャーな商品より、通販限定で隠れた良質ホワイトニング剤がたくさんあるんですよ。そちらを使ったほうが絶対に幸せになれますよ。
おすすめホワイトニング歯磨きランキング
1位:はははのは
「はははのは」っていうホワイトニング剤使っているけど、予想以上に良い!♡クリニックでホワイトニングしなくて正解だった!
接客業だから歯の白さは気になるんです。。
ちょっとふざけた感じの名前にも見えるんですが、現在日本で購入できる最も優秀なホワイトニング歯磨き粉は「はははのは」でしょう。この有効成分量が素晴らしくて、主にオーガニック成分の力でステインやヤニ汚れを分解・除去してくれるんです。
しかも安全性へのこだわりも完璧で、発泡剤・漂白剤・研磨剤・合成界面活性剤・着色料・パラベンまですべて不使用なんですよ。
もし効果がなくても10日以内なら全額返金保障があるから、効果が不安という人でも安心して使えるのがまたいいですね。
2位:プレミアムブラントゥース
プレミアムブラントゥース使ってたら歯真っ白になった😬笑
ツイッターを中心に今、爆発的な人気を誇るのがプレミアムブラントゥースです。こちらももちろん研磨剤や発泡剤、フッ素などの悪成分は無配合で安全性はバッチリだし、6つのオーガニック成分が口臭もケアしてくれるんですよ。
公式ネット通販なら初回4千円オフととってもお得に始めることができるし、歯を本気で白くしたい人なら要チェックです。
3位:ちゅらトゥースホワイトニング
値段が3980円と高めなのでランキングでは3位にしましたが、実際ホワイトニング力が最も高いのはちゅらトゥースホワイトニングなんです。アミノ酸やリンゴ酸などの自然由来成分が歯の汚れを浮かして除去してくれるので、歯にまったく負担をかけずに白い歯を手に入れることができるんです。
予算に余裕のある方ならちゅらトゥースホワイトニング一択といっても過言ではありませんよ。ちゅらトゥースでも4千円なのだから、歯医者でのホワイトニング治療に比べれば激安でしょう。
アパガードまとめ
いかがだったでしょうか。
結論としてアパガードは全くおすすめしなかったのですが、これも人によって効果や感じ方は違うので、気になった方はご自分の歯で試してみるのが一番でしょう。それでもやっぱり筆者は「はははのは」をおすすめしたいですね。